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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,973 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2014/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,973 件中 20 件を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/06/19

第186回 参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(石原伸晃君) 地元の皆様方から委員が御指摘されたような厳しい意見を拝聴はさせていただいております。ですから、私は、金で物事を解決しようなんということは一度も考えたこともありませんし、そのことをしっかりと伝えさせていただき、そして、冒頭お話をさせていただきましたとおり、言葉が品位を欠いたということは本当に心からおわびを申し上げたいと思います。(発言する者あり)

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/06/19

第186回 参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(石原伸晃君) 唐突な御質問だと思います。私は、先ほど来申しましているとおり、お金で物事を解決しようなんて一度も思ったことはございません。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/06/19

第186回 参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(石原伸晃君) 先ほどの御質問の中にありましたとおり、大熊町と双葉町の方々はどなたも町にいらっしゃいません。ですから、他の地域で、各町十回程度、いろいろな方とお話をさせていただきました。もちろん、座談会等々も四回やらせていただきました。その中にその町民の方がいたかどうかは定かではございません。 いまだに多くの方々がふるさとに帰れずに震災前と異なる生活をしているということは、しっかり認識させていただいております。私たちはやっぱり…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/06/19

第186回 参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(石原伸晃君) 国会終了後速やかに、お相手のあることでございますので、訪問させていただき、直接お話をさせていただきたいというふうに御理解をいただきたいと思いますし、私は、職務をしっかりと丁寧に全うしていきたいと考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/06/19

第186回 参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(石原伸晃君) 先ほど来お話をさせていただきますとおり、私の品位を欠く発言によって、あらぬ誤解を招き、大変不快な思いをさせたことについては、本当に心からおわびを申し述べたいと思います。私は、与えられた職責を全うさせていただきたいと考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/06/19

第186回 参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(石原伸晃君) 所管外の話でございますが、原発の安全性の確保は、世界中、原発を保有する会社が担っております。その上で、我が国も安全神話に陥っていたということは素直に認めさせていただきたいと思います。 ですから、福島第一原発のあの事故に鑑みて、原子力政策、これまでは推進と規制が一つの役所の中にあった、これを規制と推進としっかりと分ける。これまで原子力政策を担ってきた国の社会的責任、私は、原発政策、はっきり申しまして、推進してきた…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/06/19

第186回 参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(石原伸晃君) 先ほど来お話をさせていただきましたとおり、私の品位を欠く発言が思わぬ誤解を招いているということは、本当に心からおわびを申し上げますし、それによりまして多くの方々から御叱責をいただいていることも十分反省をさせていただきます。その上で、しっかりと職務に精励をさせていただきたいと考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/06/19

第186回 参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(石原伸晃君) 私の意図せざる意味に御理解をされてしまったようなことは、本当に私の不徳の致すところでございます。この場をお借りいたしまして、改めて撤回をさせていただきたいと思います。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/06/19

第186回 参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(石原伸晃君) 撤回するしないという話を私は記者会見等々でした記憶がございません。 先ほども、今委員が御指摘されましたとおり、歩きながら話したことが撤回できるのかできないのか、そこのところの整理もしなければなりません。どこまでを聞いている方が、どこまでを聞いていない方が、誰が何を聞いていたかまで分からない話でございます。記者会見等々で私が何かを言って、その議事録がしっかり残っておれば私ももっと明確に早い段階でお話しできたと思い…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/06/19

第186回 参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(石原伸晃君) 私どもは参加しておりません。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/06/19

第186回 参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(石原伸晃君) これは、先ほどお話しさせていただいたかと思いますけれども、二千二百万立米の汚染された土壌等々を保管する中間貯蔵施設でございます。これは極めて、技術的にどこに何を造るか、それによりまして、それが敷設される町の一体どれだけの面積がその施設に吸収されてしまうことになるのか、こういう問題でございますので、その配置あるいはその地域の中に、先ほど同僚の議員の中の御議論の中にありましたとおり、私も聞かせていただいておるんです…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/06/19

第186回 参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(石原伸晃君) この説明会は、先ほどお話しいたしましたとおり、二千二百万立米のものを収容する施設というのは巨大なダムなんですね。この巨大なダムをどういう形でどう造るのか、そこにはいらっしゃる地権者の方々もいます。あるいは、隣接して、計画が明らかに、地図も示しまして御説明をさせていただきます。そうすると、隣地の方もいらっしゃるわけであります。こういう方々に、じゃ自分は用地の内側じゃないけれどもすぐ隣だ、私どもの補償はどうなるんだ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/06/19

第186回 参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(石原伸晃君) 先ほど説明いたしましたように、この説明会の趣旨ですね、趣旨に鑑みて、私がその場にお邪魔する機会があるとするならば、やはり実際的にこれだけの御要望に対してこれだけのことを用意しましたということが言えなければ、行っても何だということになってしまいます。要望を聞かせていただいて、先ほど来お話をさせていただいているとおり、予算をしっかりと確保して、これだけ、御要望があったことにこれだけのことができるということはやはり示…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/06/19

第186回 参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(石原伸晃君) 今のお話は十分承っております。しかし、会の性格上、私どもが用地の配置はこうなっています、補償の仕方はこうなっていますというお話を、実際にどれだけのことができるという材料を持ち合わせない中で、今しっかりと議事録を全員が持たせていただいて読ませていただいているわけであります。ですから、どういう話があったということも分かっているわけでございます。そのように御理解をいただきたいと思います。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/06/19

第186回 参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(石原伸晃君) 住民説明会でございますから、どこどこに誰が来た、どこどこに誰が来ないというような性質のものになってはなりませんし、どこに何を配置する、また補償はどういう形でさせていただく、それに合わせて生活支援策はこういう考えです、そういう説明をする場でありますので、最初から私ども、大臣、副大臣、政務官は出席しないという予定でございました。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/06/19

第186回 参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(石原伸晃君) 若干長くなりますけれども、よろしいでしょうか。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/06/19

第186回 参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(石原伸晃君) はい。じゃ、かいつまんで御紹介させていただきたいと思います。 まず、用地の補償関係でございます。 具体的な用地補償額を示してほしい。それが駄目なら目安だけでも示してほしい。高速道路と同様の用地補償にしていただきたい。事故前価格で補償すべきである。用地買収に応じた場合の税控除を拡大すべきである。津波で不明の家族を捜索中、家族の接点のある土地を売る気はない。先祖代々の土地なので孫の代まで引き継ぎたい。欲しいのはお金…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/06/19

第186回 参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(石原伸晃君) 今、全部ではございませんが御説明させていただきましたのが、用地補償関係に関わる、金銭に関わる御質問でございます。 このほか、例えば交付金も大きな話題になっております。交付金はどのようなものを考えているのか。帰宅困難区域の住民のために使われるべきである。自由度の高い交付金には何の制限も設けないのか。周辺住民の生活再建に対してどんな支援を考えているのか。これが交付金関係の皆様方からの重立った意見です。まだ詳細はござ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/06/19

第186回 参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(石原伸晃君) 先ほど御紹介させていただきましたケースの中に賛否両論あるというお話もさせていただきました。お金ではないと言っている方もいらっしゃいます。売る気はないという方もいらっしゃっております。ということは、お金で全てが解決できるとはこれまでも考えておりません。というのは、大熊町、双葉町の皆様とは各々十回程度これまでにもお話をさせていただいておりますが、同様な御意見をいただいております。ですから、お金で全てが解決することで…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/06/19

第186回 参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(石原伸晃君) 私の思いが全く思わぬ方向に伝播されている、それも私の稚拙な、ちょっと言葉が品位を欠いていた、この言葉が多くの方々に不快感をお与えしたと、この点につきましては、もう前回の委員会でもおわびを申し述べましたし、今回もおわびを申し述べた次第でございます。また、ただいま清水委員が御指摘されましたような厳しい意見というものも私の耳に届いております。ですから、速やかに福島を訪ねさせていただきまして、私の口から直接おわびをし、…