石原伸晃
会議録に記録された「石原伸晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2014/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 防災4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 予算委員会14 件・14%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいまの小見山委員が御指摘の件につきましては、もう既に、昨日でございますが、菅官房長官が、大変申し訳ない、このような誤りがあってはならない、また政府としてもこうした誤りが二度と起こらないように対応していきたいと述べられた上で、官房副長官に指示をして、厚労省に対して厳しく注意をしたというお話を私も伺っております。 私も同じ内閣の一員として、この場を借りまして、本当に申し訳ないという気持ちを表明させていただきたい…
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいま小見山委員が御指摘されました条約三本、外交防衛委員会でございますか、が三十日ルールによりまして自然承認される形になったということは承知しているところでございますが、参議院の議事運営の在り方につきまして立法府の人間が、ましてや私は衆議院に籍を置く者でございますので、この点についてはコメントは差し控えさせていただきたいと思います。 また、難病の患者の方々が傍聴に来ていて、この件ができなかったという件につきま…
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(石原伸晃君) 小見山委員が、岐阜県の御地元の猟友会の皆様方からのお話として、また安全性の観点からの夜間銃猟の規制の在り方についてお話があったと思います。 やはり大切なことは、現場の話をしっかりと聞きながら詳細な制度をつくって、それに対して、先ほど私も初めて聞いたんですが、火葬場に持っていくと一頭六万円なんというのは、もし六万円だとしたら持っていく人はいないわけですよね。そういうことを考えたときには、やはりそういうこともスムー…
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(石原伸晃君) 今日の午前中の御議論の中で、御同僚の長浜委員の方から平成十一年の鳥獣保護法の改正案についてのお話がございました。あそこが一つの分岐点になっている。 私、当時環境委員会の理事としてそれに取り組んだ記憶がございますので、そのとき、今まさに柳澤委員が御指摘されたとおり、管理という、保護管理という言葉でございましたけれども、初めて前面に出てくることに、当時はまだこのような、若干の被害はありましたけれども、こんなに生体数…
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいま柳澤委員が資料でお示しされたとおり、当省のこの鳥獣保護管理に関する予算というものが実態にまだまだ十分な金額でないということは認識をしているところでございます。本法律案が成立をさせていただいた暁には、来年度予算等々で、いきなり農水省と同額というわけにはいかないと思いますけれども、今ずっとお話を聞いていて、やっぱりどうしても生態系の管理をしていく上ではかなりの金額が掛かるなということが視察をされた皆様方ある…
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(石原伸晃君) 柳澤委員が一年以上にわたって現地の本部長として御努力をされ、県民の方々が一日も早く帰られるようにという努力をされているがゆえ、また委員のお気持ちというものは私も大変よく分かります。しかし、個別の方が、公職にある方ならいざ知らず、今民間人をされている方が、しかも漫画の中でこういうことを言っているということで、特段なコメントはこれまでも控えさせていただいておりますが、委員の気持ちはもう大変痛いように分かるということ…
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(石原伸晃君) もう今の点は竹谷委員の御指摘のとおりだと思います。 先ほど局長の方からも答弁をさせていただきましたけれども、調査、計画、捕獲、処分と、処分の部分については今ジビエとしてのお話がございました。こういうものに対してやはり予算措置がしっかり付いていきませんと、なかなか口で言うほど簡単な問題ではない。やはり運用部分で効果を出さない限りは生態系が毀損していくと、そういうことのないように真剣に取り組みたいと考えております。
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいま水野委員が御指摘されたとおり、種の保存法の附帯決議に書いていただきまして、先月ですけれども、政府の絶滅のおそれのある野生生物種の保全戦略という中で、今委員の御指摘のとおり、二〇二〇年までに科学的知見を踏まえながら三百種程度を目標に追加指定を進めるということを明記させていただきましたし、自然局の中にも希少種保全推進室というのを四月に設置いたしまして、そこで今、鋭意三百種の選定作業を行わせていただいていると…
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(石原伸晃君) 各省に届け出て、総務省が最終的に決める。今後どうするかということについては藤川大臣政務官から前向きな答弁ができましたので、この環境行政をつかさどる官庁の大臣としては、各省庁と連携をしっかりと図って、必要な情報はしっかりと開示していきたいと思っております。
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(石原伸晃君) 本日の御討議の中でもやはり財政的な支援に言及される多くの委員の方々の御意見に私は賛同を示してまいりましたし、今また市田委員がおっしゃることもそのとおりだと思っております。
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(石原伸晃君) 施策を伴う法律案で財政措置を全て明記しているかといえば、そうではないと思います。 環境省は大変小さな役所でございまして、この法案の成立後速やかに財務当局と交渉をいたしまして、もう既に検討は指示しておりますけれども、十分な予算措置、また、地方の負担が出てまいりますので、総務省の側が交付税でいかに負担をしていただけるか、そんな話合いも今させているところでございますので、財政的な支援が重要であるということはもうさきに…
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(石原伸晃君) 必要性は、まさに私もそのとおりだと思います。その一方で、地方自治事務でございますので、やっているところもあればやっていないところもあるというのもまた現実だと思っております。
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいまの附帯決議につきましては、環境省としてその趣旨を十分に尊重いたしまして、努力してまいる所存でございます。
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(石原伸晃君) 日中韓の環境大臣会合でも、実はこの問題が最大の重要課題として議論されました。 その中で、今後五年間の優先分野、この大気汚染をやっていこう、さらには、PM二・五、まだ、局長の方から答弁をさせましたように、完全に解明はされておりませんけれども、揮発性有機化合物や建設機械から排出されるわけですね。こういう具体的な分野について協力していこう、さらには、公害ということで考えますと、例えば四日市、北九州、川崎といったような…
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいま安井委員がおっしゃられましたとおり、愛知県はこれから南海トラフの大地震、発生しないことを望むばかりでございますけれども、災害は忘れた頃やってくる、そんなときに広域でこういうものを処理する。特に愛知県は大工業地帯でございますし、三陸の場合よりも様々なことが想定され、そんな中での御質問だと今聞かせていただいておりまして承知をしたところでございます。 もう委員が既に質問の中でお話しされましたように、岩手県と宮…
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいまの安井委員と農林水産省との御議論を聞かせていただきまして、居住環境として戻ることができても仕事がなければ戻らない、これもまた一面の事実だと思います。その点に十分に留意していかなければならない。また、農林水産省の次長の方からお話がありましたとおり、ため池等々に沈殿している放射性物質等々をどこまで除去するのかというのは個々のケースによって違いますし、攪拌しなければ泥に吸着しているものが一番安全である、それを…
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(石原伸晃君) 私も、物心付いた頃から独立するまで、シェパードが七匹、グレートハウンドが一匹、ダックスフントが一匹、コイケルフォンディエが一匹、もうみんな死別してしまいましたけれども、今名前を言えば全員、最初の子供から、最初はアポロって子だったんですけれども、覚えています。そういうふうに、飯舘村のペットは、多分、地域の村民の皆さん方と、一方で愛されて家族として生活していたからこそ、こういう善意のあるボランティアの方々が助けてい…
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいま安井委員が御指摘された食品ロスということは、私も平素からこれは大きな問題だなというのは、二酸化炭素の排出にも大変影響があるわけですね。そして、製造業者、小売業者、また飲食店、家庭と大変幅広く関係者が存在する。 そんな中で消費者が気を付けるべきことは、もう消費期限が来ているというものは食べない方がいいと思うんですけれども、ちょっと賞味期限が新しいものを探すとか、どうしても消費行動として新しいもの新しいもの…
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいまの清水委員と手前どもの小林局長の議論、また委員が冒頭お話しされましたとおり、やはり一律ではないことは事実だと思います。これは、国直轄の除染の中でも一律じゃございませんし、市町村除染、特に直轄、あるいは委員は住居部分と学校という例を出されましたけれども、午前中の審議では農地の話も出ておりました、ため池の話も出ておりました。そういうものにおいてばらつきがあることは事実だと私も思っております。 私が管轄をする…
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(石原伸晃君) 詳細は事務方から聞いて是非いただきたいと思うんですけれども、やっぱり時間軸というものが放射線量の減衰に大変大きな影響を及ぼしている。いわゆる自然減衰でございますけれども、これによりまして、福島県以外の地域において、もちろんホットスポット等々は別でございますけれども、面として高線量と言われる地域はもう既になくなっている、そのゆえに低線量メニューで御支援をさせていただいている、これも前回御答弁をさせていただいたとお…