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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,973 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2014/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,973 件中 20 件を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/04/11

第186回 衆議院 環境委員会 第6号

○石原国務大臣 ただいま星野局長の方から事実関係についてお話をさせていただきましたが、この問題は、今議論されております鳥獣保護法の一部改正案とまた一つファクターが違うと私は認識しております。 すなわち、ゼニガタアザラシは絶滅危惧種であります。絶滅危惧種は種を保存することが基本である、この立場に立ってこの問題は対処していかなければならないと考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/04/11

第186回 衆議院 環境委員会 第6号

○石原国務大臣 先ほど、私、ファクターが違うというお話をさせていただいたんですが、高橋委員のパーセプションと私の議論しているパーセプションも違うんだと思うんです。高橋委員は人類の生存、生活、そちらのファクターとそちらのパーセプションに立って御議論をされておりますが、私はあくまで、環境大臣でありますので、種の保存というのが実は一番の仕事でございます。 ゼニガタアザラシの話をもう少し補足させていただきますと、えりも地域でのゼニガタアザラシの…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/04/11

第186回 衆議院 環境委員会 第6号

○石原国務大臣 やはり、財政上の裏打ちがなくして、どんな政策も前には進まないという、井上委員の御指摘のとおりだと思っております。 今回の改正によりまして、都道府県みずからが主体となって、特に、福岡県が二番目の全国の被害というのは初めて知りましたが、捕獲等の事業を行えるようにいたしました。 事業を推進するための財政面の支援というのは重要と認識しておりますし、ぜひ御協力いただきまして、必要な予算の獲得に邁進をさせていただきたいと思います。 …

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/04/11

第186回 衆議院 環境委員会 第6号

○石原国務大臣 中島委員の御指摘はごもっともだと私も思います。いわゆる個体数が推定値でありますし、推定値の上限が幅広い以上は、これを半分といっても、もともとの下限値でやったら、百年前の、ニホンジカの絶滅危惧種であったというところに舞い戻ってしまう。 私は、やはり、環境省の役目は種の保存というのが一番だと思うんですね。しかしながら、その一方で、この法案の審議に当たり私もいろいろなところを見てきたんですけれども、やはり、自然界が許容できない…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/04/10

第186回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(石原伸晃君) 先般の参議院環境委員会への遅参は、理由のいかんを問わず、あってはならないことであり、誠に申し訳なく、心から改めておわびを申し上げます。どうも大変御迷惑をお掛けいたしました。 ただいまの委員長の御発言を重く受け止め、私及び環境省といたしましても一層の緊張感を持って委員会に臨ませていただきます。 今後とも、委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御鞭撻をよろしくお願いいたします。 ─────────────

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/04/10

第186回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(石原伸晃君) 柳澤筆頭理事に大変御迷惑をお掛けいたしましたことは、本当に改めてこの場をお借りいたしまして深く陳謝をさせていただきたいと思います。理由のいかんを問わず、国会審議に遅れてしまったもの、今後このようなことがないように、委員長からもきつく仰せ付かっておりますので、しっかりと取り組ませていただきたいと思います。 そこで、ただいまの御質問でございますが、私どもの今役所では、私は個人的にはPadを使わせていただいておりまし…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/04/10

第186回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(石原伸晃君) 大臣、副大臣、政務官等で御答弁が可能なものはしっかりと御答弁をさせていただきますし、議論をより深く、数値を使って、あるいは事実関係を使って御議論を深めるためには、政府委員の活用ということも是非御理解をいただきたい、このように考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/04/10

第186回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(石原伸晃君) この件は、支援チームでございますので、柳澤委員御承知のとおり、経済産業省が担当するということでございまして、その内容については他の委員会でも御質問いただきまして、私も報告を受けておりますが、どのようなことを経産省が取ったかということについて、若干管轄外ではございますが、御報告をさせていただきたいと思います。 三月二十六日付けで経済産業省大臣官房官房長の名におきまして、毎日新聞社編集編成局長小川一殿に対しまして、…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/04/10

第186回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいまの柳澤委員の御指摘は、まさに私も同感でございます。そしてまた、帰還される多くの方々が放射線についての不安を感じられているということも、私も地元、現地を歩かせていただきまして承知をしているところでございます。 先般、IAEAの方からいろいろなアドバイス等々をいただきましたけれども、年間一から二十ミリシーベルトという範囲内のいかなるレベルの個人放射線量も許容し得るものであり、国際基準の勧告等に整合したもので…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/04/10

第186回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいま柳澤委員が御指摘されましたとおり、この中間貯蔵施設が建設されないことには除染で出た廃棄物等々を搬入することができない、ボトルネックになっているということはもう御指摘のとおりでございます。 三月二十七日に、福島県から実は、二月の十四日だったと思うんですが、三町で考えておりました中間貯蔵施設の建設を二町に集約してもらいたいと、そういう御要望をいただきました。しかし、条件として、その面積、これが拡大することは…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/04/10

第186回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(石原伸晃君) 浄化槽法の第十条並びに省令の六条の通常の使用状況ということを通常じゃないところにしろというのが委員の考え方であり、その基本にあるのは無駄を省いて効率のいい浄化槽行政を行えという点においては部長の答弁と食い違いはないと思いますが、今、どういう形で、部長にどういう省令の改正をするかというようなことを、今この場で、委員のお考えは分かりますが、国環審等々の審議会等での御答申もあり、そういうものを勉強させていただきたいと…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/04/10

第186回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいま竹谷委員が御指摘されましたとおり、IPCCの第二作業部会の今回のサマリー、完全な全部の文書にはなっておりませんけれども、見させていただきますと、かなりの部分これまでよりも踏み込んだ、すなわち断定的な書き方に大きく変わってきたと思います。それだけ危機意識を多くの科学者、世界各国の科学者の方が持たれたということだと思います。 私、この会の冒頭に御挨拶をさせていただいたんですけれども、現状の政策をそのまま続け…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/04/10

第186回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(石原伸晃君) 水野委員御指摘のとおり、国の施策において、またこの指定湖沼ということにおいて、今委員が御懸念のような事態があるならばそれだけのことをやって政策効果をより高めていくということが必要だと思うんですが、現に行わせていただいている、今浄化槽についての御指摘がございましたが、委員御地元の印旛沼の通常型の合併浄化槽の整備状況を見ますと、平成十七年がおよそ七千五百基であったのが平成二十四年にはおよそ八千基、また窒素やリンを除…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/04/10

第186回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(石原伸晃君) 印旛沼、手賀沼以外にも指定湖沼というのは全部で十一あって、有名なところだと琵琶湖とか野尻湖とか諏訪湖があると思うんですけれども、これも、システムとしては都道府県知事からその申出を受けて国が指定したという経緯がございます。ですから、今委員御指摘のとおり、それは、守っていこうという意識があるからこそその都道府県知事が国に言ってきて指定されたものでございますので、環境省としては、そういう御要望があれば、委員の御指摘の…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/04/10

第186回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(石原伸晃君) 今委員御指摘なのは、下水道法第十条第一項のただし書以下の部分と前文との相関関係についてのお問合せだと思うんですけれども、今委員も御指摘のとおり、やはり浄化槽についてもかなり年々進歩して、かなりの、遜色のない、下水道と遜色のない水準に私もなっているんだと認識しております。ですから、その管理者においてどうする、どうしないということは、そのただし書以降があるわけでございますので、適切に対処していただきたい。 もし、こ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/04/10

第186回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(石原伸晃君) 今部長の方から実態について事実報告がございましたが、環境省としても、できるだけ早く対象者が確定されることが重要である、委員の認識と認識は同じでございます。 また、部長の答弁の中にありましたように、判定を丁寧に丁寧にやっていると、この大前提があるわけですけれども、一刻も早く確定できますように県に御努力をお願いしているところでもございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/04/10

第186回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(石原伸晃君) 詳細な事実関係については、個々のケースでございますので、部長の方から答弁をさせていただきますけれども、出生年にとらわれず、四十四年以降に生まれた方についても救済措置の方針に、取り扱われることにはなっているんだと思います。 そして、じゃ、それをどうやって、先ほどの領収書の話ではございませんけれども、確認していくかということですけれども、私も聞かせていただいたところによりますと、へその緒等々ですか、持っていらっしゃ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/04/10

第186回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(石原伸晃君) 市田委員の御指摘のこの点は意見の分かれるところだと思いますけれども、法令の解釈として、不服申立てには処分というものが確定していなければできないわけでございますので、それがこれには確定しないというふうな法令判断をしている以上は、そこからその判断を、これまで判断してここまでの時間的経緯があるわけですから。そしてまた、先ほど部長の方から御答弁させていただきましたとおり、対象外の地域であっても、様々、県等々が的確に判断…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/04/10

第186回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいま北川副大臣から答弁申し上げましたとおりでございます。私も同じ考えでございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/04/10

第186回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(石原伸晃君) 気候変動への関心というものは、一九九〇年代、さらにはクリントン政権下のゴア副大統領の時分、様々な取組が行われまして、関心が高まったんでございますが、残念ながらリーマン・ショック、そして東日本大震災を機に埋没してしまいまして関心が薄れてしまったと。 また、そして様々なキャンペーンというものをやってきましたが、キャンペーンによって全てが解決するわけではないという御指摘はそのとおりでありますが、今日も午前中の御議論で…