石原伸晃
会議録に記録された「石原伸晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2014/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 防災4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 予算委員会14 件・14%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○石原国務大臣 ただいま玉城委員と私どもの星野局長の議論を聞かせていただいておりまして、沖縄北部の山原地域、陸域に原生林が大変残っている、これと同じように、やはり生物の多様性の保全というものは重要課題であると認識をさせていただいております。 今委員御指摘の大浦湾、辺野古地区の埋め立てに関する環境影響についてでございますけれども、これは、事業主体である防衛省が環境影響評価書を作成し、これを沖縄県が審査して、もう既に手続が終了しているところ…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○石原国務大臣 先ほど御説明をさせていただきましたとおり、環境影響評価上の環境省側からの関与というものは法律上ないわけですね。 それに対しまして、さまざまな見識のある方々がさまざまな立場に立ちまして、これは首長さんもそうです、学識経験者もそうです、そういうふうにいろいろ御発言をされているということは伺っておりますが、そのことについて私がコメントをするということは差し控えさせていただきたいと思います。
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○石原国務大臣 これはもう委員御承知のことだと思いますが、奄美・琉球世界自然遺産の候補地四地域は、専門家で構成されます奄美・琉球世界自然遺産候補地科学委員会において、ユネスコの世界遺産委員会が定めた評価基準を踏まえて、科学的、専門的に選定されたものであります。 すなわち、奄美・琉球は、この地域だけに残されているアマミノクロウサギやイリオモテヤマネコなどの固有種、さらには国際的希少種が陸上に多く生息、生育している、また、生態系及び生物多様…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○石原国務大臣 生物多様性の保全が重要であるという玉城議員のお気持ちは大変わかるのでございますが、ユネスコのルールにのっとって、先ほどもお話をさせていただきましたけれども、生態系は、生物の進化の過程を代表する世界的な見本、あるいは、生物多様性は、学術上、保全上、世界的価値を有する絶滅危惧種の生息地というところを世界遺産にする、そういうものがあるならばユネスコに言っていらっしゃいよというシステムで、そういうふうになっていますので、守るべき…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○石原国務大臣 私は環境行政を預かる立場でございます。環境行政の観点から言わせていただくならば、委員がおっしゃるとおり、生物の多様性の保全というものが最重要で考えておりますが、これを政治問題とくっつけて当委員会でコメントをすることは立場上控えるべきだと考えております。
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○石原国務大臣 足立委員と砂防部長等々の議論を聞かせていただきまして、地方自治体が取り組んできた経緯というものは、やはりないがしろにするわけにいかないわけですね、地方自治で、自分たちでしっかりやっているところも現にあるわけですから。 こういうものを踏まえて、きょう委員の御指摘もありましたように、国として対応すべき制度上の課題が本当にどこにあるのか。結局、法令違反をやっているものは幾ら言ったって言うことを聞かないわけですから、そういうもの…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○石原国務大臣 個々の事案、また、自治体がこれまで取り組んできた経緯というのを十分踏まえた上で、必要があらば検討すべきだと思います。
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○石原国務大臣 アメリカの場合は、信託で、税を特別な有害物質を出すところから最初のうち取ったんですね。それで根っこのお金ができた。今、日本の中で、残念ながら、そういう目的税をつくるような産業はないと思います。そうしますと、一般財源から補填しなければならない。ということは、信託をする意味というのは日本の場合はないんだと思います。 委員の御指摘は、やはりグレーのときですよね、グレーのときにどうするかというお話だと思います。黒だと決まれば、間…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○石原国務大臣 最終処分については、非常に重要な問題であると私ども認識しております。 また、総理も当委員会等々で昨年来御答弁されておりますとおり、まず、中間貯蔵施設、仮置き場等々に山積した、除染によって出たものを保管していただくところをつくっていただく。私ども、決して上から目線というようなこともございませんし、ともかく、時系列を持って、物には一つ一つ順番を持って取り組ませていただく。 それも、地元の皆さん方に御説明をさせていただく機会を…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○石原国務大臣 冒頭、先ほどの御答弁でお話をさせていただきましたとおり、最終処分場の問題というのは非常に大切な問題でございます。切り分けるとか切り分けないとか、そういう問題ではなくて、私どもが上から押しつければ中間貯蔵施設をできる場所が決まります。しかし、これはあくまで理解をいただかない限り、中間貯蔵施設はできてまいりません。そのことをまず一番に御説明をさせていただきたい、議会でもお話をさせていただきたい。 そういう機会を得た後、しっか…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○石原国務大臣 中間貯蔵施設がまだどこにできるか決まっておりません。決まっていない以上は、最終処分場の問題は大切な問題でありますけれども、最終処分場の場所も決まっておりません。 やはり、こういう問題は一つ一つ、総理の御答弁の中にありますとおり、今直面している課題にしっかりと応えられるように説明をさせていただきたい、議会でも説明をさせていただきたい、これは御県の知事にも申させていただいているところでございます。
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○石原国務大臣 先般、小宮山委員が副会長を務められます子ども・被災者支援議連の皆様が我が環境省の井上副大臣のところをお訪ねいただきまして、さまざまな御提言をいただいたということは御報告を受けております。 この専門家の会議なのでございますが、もう既に二回、専門家の先生方の話を取りまとめておるところでございまして、意見集約に入っておりますので、今回新たに常設の委員を設置するということは難しいという話はそのときさせていただいたと思います。 し…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○石原国務大臣 ただいま総理が御答弁をさせていただきましたように、当時福島にいらっしゃって県外にいらっしゃった方については、十分な手当てというものがなされております。 その一方で、今委員が御指摘されました件につきましては、これは私も、専門家と言われる方々、あるいは国連科学委員会の方々のお話、またWHO、厚労大臣等々からお話を伺っておりますけれども、がんなどの健康被害の増加が他府県で発生する可能性については、現段階の評価では大変低いと。そ…
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○石原国務大臣 ただいま吉田委員が御指摘されました福島県知事からの申し入れ、ちょっと整理をさせていただきたいと思うのでございますが、二月十二日においでになりまして、私と復興大臣、あるいは井上副大臣とともにお話を聞かせていただきました。 その主な内容は二点だと思うんですけれども、当省が示した全体の面積は変えないで、中間貯蔵施設を立地町であるところの双葉町、大熊町に集約するように、また、そのかわりと言ってはなんでございますけれども、エコテッ…
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○石原国務大臣 これはやはり、時系列を追って物事を進めていかなければならないというのが基本にあるんだと思います。 私ども、中間貯蔵施設を三町に、今現在は福島県知事から二町に集約しろというお話を伺っておりますが、中間貯蔵施設の受け入れをお願いしている段階で、できていないものを最終処分する法律をつくりますと、結論から言うと、中間貯蔵施設を、どうであろうがそこにもうつくるということになってしまいます。住民への説明も済んでいない、あるいは議会へ…
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○石原国務大臣 これは先ほど、吉田委員の最初の質問へのお答えと非常に関連してくるのでございますが、これまで、行政の継続性、また当時の民主党の御判断、こういうもので計画を私ども進めて、面積等々も決定し、調査等もさせていただいて、ここならばできるということをお示しさせていただきました。 しかし、先ほど申しましたとおり、オール双葉郡八町村の皆様方の総意として、やはり第一サイトがある双葉、大熊に集約しろというお話をいただきました。大変重く受けと…
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○石原国務大臣 これも、最終処分場は残念ながら決まっておりません。しかし、三十年間という時間軸がございます。三十年間の時間軸を経過すれば、現在の考えでも、これは専門家の方々、科学者の方々からお話を聞いたんですけれども、放射線量というのはかなり減衰していく。そうしますと、それと違うものをまぜて、規定値以下のものになれば、公共事業等々に使えるようになります。こういうことをしっかりとやれるということをお示ししませんと、これまた非常に無責任なこ…
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○石原国務大臣 同僚の吉田委員にもお答えさせていただきましたけれども、除染を行うことによりまして、土壌が発生したり瓦れきが出てきたりいたします。これを今、仮置き場という形で保存していただいているのでございますけれども、ともかく自分の目の見えるところから移動してくれ、そういう福島県内の住民の方々の切実なる声を聞かせていただいていることもあり、一刻も早くこれを解消する必要があると考えております。 その一方で、お願いをさせていただいている双葉…
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○石原国務大臣 この点につきましても、先ほど御答弁させていただきましたが、あくまでもやはり地元の方々が御理解をいただいて、中間貯蔵施設を引き受けていただけるというような形になってこそ、最終処分場を三十年後につくるという法律を出させていただくというのが物事の順序だと思います。 もう、その法律を出すということは、そこにつくるということを、理解もなく、住民に説明することなく、議会の皆さん方に説明することなく政府はやるんだというのでは、やはり本…
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○石原国務大臣 把握しております。