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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,973 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,973 件中 20 件を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/30

第183回 参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(石原伸晃君) これまでも議論になってきたところでございますけれども、私どももやっぱりHFCで事足りるとは思っては絶対にいけないんだと思います。ノンフロンのものにどういうふうに変えていくのか、それには、今委員が御指摘されましたとおり、機器の値段が、二倍以上値段がするわけですから、何らかの補助が必要だと認識をしているところでございます。二十五年度予算においては、省エネ型のノンフロン冷凍機器の導入補助事業というものを推進させていた…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/30

第183回 参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(石原伸晃君) 先ほど関の方から答弁させていただきましたけれども、現行法というのが回収と破壊のみが規制対象になっていたものを、ライフサイクル全般にわたって包括的な、何というんでしょうか、対策を講じる必要があるから今回の法改正を考えさせていただいたわけであります。今御議論になっておりますフロン類の充填回収業者に対する漏えい防止措置の義務付けや冷凍空調機器の使用者による機器の管理の適正化を義務付けることなどとしておりまして、今のケ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/30

第183回 参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(石原伸晃君) このノンフロンの技術というものは、先ほど他の委員との議論の中で、私が見たものを含めて、日本のメーカーが一社先駆的に開発をしている。こういう技術は切磋琢磨した方がより技術が進展していくということを技術者の方自らが述べられておりましたので、世界の中にこういうものをしっかりと発信し、世界の他の国々もこのような技術に呼応をして自国でそういうものをつくっていただく、そしてそれを途上の国々にしっかりと技術移転をしていくとい…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/30

第183回 参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(石原伸晃君) これは我が国に直接関係のない第三者が評価をされたものでありますので、私がどうこうとかどちらを重んじるとか、そういう性質のものではないと認識をしております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/30

第183回 参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(石原伸晃君) どんな調査においても、やっぱり専門家がやらなければ私はいけないと思っております。どういう方を対象にするのか、あるいはどういう調査方法を取るのか、それにはやはり、私は申し訳ありませんが、文系の人間なもので、医学の専門家がどういう判断を下したかということに対してコメントできるほどの知識を持ち合わせておりませんけれども、やはり医学の専門家の御意見というものを尊重していくというのが今回一番正しい選択の方法だと考えており…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/30

第183回 参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(石原伸晃君) どの方がどう言ったという正確な情報を持ち得ておりませんので、今の委員の意見の御開陳に対してコメントは差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/30

第183回 参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(石原伸晃君) これは他の委員会でも御答弁させていただいておるんですけれども、今回の話は、福島県が福島として健康調査をしっかりやらせていただきたいと。県民の皆様方の意見を尊重して国は財政的な基金をつくり、バックアップをさせていただいております。 政府としては、今後も、最新の医学の専門家の御意見を尊重しながら、福島県民の皆様方の健康管理に万全を尽くさせていただきたいと考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/30

第183回 参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいまの附帯決議につきましては、環境省としてその趣旨を十分に尊重いたしまして努力してまいる所存でございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/28

第183回 参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいま議題となりました特定製品に係るフロン類の回収及び破壊の実施の確保等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 フロン類の大気中への排出によりもたらされるオゾン層破壊及び地球温暖化は、地球全体の環境に深刻な影響を及ぼす脅威であり、その対策は人類共通の課題であります。とりわけ、地球温暖化は、現在及び将来における国民の生命、身体、財産の安全を保障するため…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/24

第183回 衆議院 環境委員会 第12号

○石原国務大臣 専門の江田先生に申すまでもないと思うんですが、環境基本法では、放射性物質による環境汚染を防止するための措置について、原子力基本法等の法律に委ねておったところでございます。 しかし、今委員が御指摘になりましたとおり、東電の福島第一原発の事故によりまして環境汚染が生じたことを契機に、昨年、環境基本法が改正されまして、放射性物質による環境汚染を防止するための措置も環境基本法の対象とさせていただいたという経緯がございます。 本整…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/24

第183回 衆議院 環境委員会 第12号

○石原国務大臣 前政権のときの平成二十四年度からでございますけれども、環境省も、環境基準を含む放射性物質に対する取り組みについて、外国ではどうなっているんだろう、あるいは国際機関ではどんな数値があるのか、こんな情報収集を行っているところでございます。環境分野や放射線防護分野の専門家との意見交換も実施をさせていただいておりまして、秋野政務官が主にいろいろお話を聞かせていただいております。 こういうことを踏まえさせていただきまして、一般的な…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/24

第183回 衆議院 環境委員会 第12号

○石原国務大臣 江田委員に非常に重要な点の御質問をいただいたと思っております。 現行の大防法でも、もちろん、アスベストについて使用された建築物の解体工事に関する規制というものはございます。しかし、私もついせんだって解体現場を見に行ってまいったんですけれども、今委員が御指摘されたとおり、私が見に行ったところはもう徹底的に防御されている、減圧までして防御しているようなところであったんですけれども、アスベストが飛翔しているという事例が後を絶た…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/24

第183回 衆議院 環境委員会 第12号

○石原国務大臣 ただいま穴見委員が、健康被害の方からこの問題についての現状認識を問いただされておりましたけれども、これだけの健康被害が報告されていながら、近年、建築現場の解体等々でアスベストが飛散する事例というものがいろいろなところに報告されているわけであります。 一つの例を出しますと、東日本大震災の被災地においても、環境省が独自にちょっと調査をしたのでございますけれども、解体現場の七地点において、作業所内で石綿が飛散していた事例という…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/24

第183回 衆議院 環境委員会 第12号

○石原国務大臣 篠原委員の議論を聞いているとどんどんそっちに引っ張られていくので、これは気をつけて答弁しなきゃいけないなと思ったんですが、やはり、石綿が外に飛翔することによって、それを吸引して肺気腫等の、肺がん等々も含めて病気が起こっているわけですから、今度の法律改正によってこの事態を食いとめる、その点で悪いところがあれば、今言ったように、発注側、受注側が性悪であるならば大きな問題でありますし、今度ひとつ、きょう御議論にならなかったんで…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/24

第183回 衆議院 環境委員会 第12号

○石原国務大臣 人間でありますので、より利便的な生活、より快適な環境というものを求めて、時に、開発されたもの、あるいは化学物質としてそれが有効であるというものを使用するというのは、人間の進化の歴史の中で、また特に産業革命以降顕著になってきた事実であると私は認識しております。 そんな中で、誰が負担をするのかということでございますけれども、先ほど局長の方から答弁をさせていただきましたように、益を受けた者にその責任を問う。国あるいは地方自治体…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/24

第183回 衆議院 環境委員会 第12号

○石原国務大臣 これはルールとして、天皇陛下がどういうときに何を言ったということについては一切コメントしないというのがルールでございますので、一切ノーコメントでお願い申し上げます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/24

第183回 衆議院 環境委員会 第12号

○石原国務大臣 今回の整備法案の中には、廃棄物処理法とか土壌汚染対策法は含まれておりません。 このほかの関連する対象法令というのはあるんですけれども、これは整理をさせていただきまして、例えば、今、二つの法律についての整理は、福島の原発事故を受けまして放射性物質汚染対処特措法をつくっております、除染や放射性廃棄物の処理の今後の状況を踏まえた検討が当然必要になってくると思います。 この特措法の附則に三年後の見直し規定が入っておりますので、こ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/23

第183回 参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいま齋藤政務官から御答弁させていただきましたけれども、種というのは、ぱっと生まれて今あるというよりも、長い年月掛けてその地域に育まれてきたものだと思います。 一つの絶滅危惧種のいい例はトキだと思いますけれども、トキもやはり環境を人間が著しく変えたことによって自然に生存できなくなった。すなわち、それが食するドジョウやそういうものが農薬等々によって田畑からいなくなる。やはり、このトキに代表されるようなものだけで…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/23

第183回 参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいま松井委員のお話を聞かせていただいておりまして、やっぱり種の指定のために必要な予算というのは、今新しい、最新の情報として種がどういうふうに生息してどう生育されているのかということの状況を見極めないことには、リストに入れるのか入れないのか、指定するのかしないのかというのはおっしゃるとおりなかなか難しいと思います。 ですから、当然そこの予算の確保というものは努めていかなければなりませんし、じゃ何でこういう現状…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/23

第183回 参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(石原伸晃君) 私も国環研は拝見させていただいてきましたけれども、残念ながらこういう分野の専門家の方にはお会いすることできませんでした。まさに委員の御指摘のとおり、国環研の今の仕組みとしてはそういう方々が専門的にこれを研究しているという事実はないと思います。 そして、そこに人を雇うとなりますと今度は予算措置を講ずる話でございますので、今即答はできませんけれども、一般論で言わせていただくならば、やはり多岐にわたる専門家や、その専…