P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,973 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,973 件中 20 件を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/20

第183回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(石原伸晃君) 委員御承知のとおり、規制委員会の生い立ちは、当時の政権党であります民主党、自民党、公明党の委員の方々が議員立法として独立した第三者機関として外につくり、環境省の外局であります規制庁がそれをしっかりとバックアップさせていただいている。そして、委員の人選については、民主党政権で委員の方々を御推挙いただき国会の承認をなかなか得なくてどうなっているのかなという中で、安倍内閣になりましてしっかりと皆様方の御協力を得てこの…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/20

第183回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(石原伸晃君) トップとして適切な責任を取るべきだと考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/20

第183回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいまの震災対応及び原子力発電所等設置許可審査に関する議事録等の未作成等について及び原子力安全基盤機構による事業者依存の不適切な検査についての警告決議につきましては、御趣旨を踏まえ、今後とも一層努力してまいる所存であります。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/17

第183回 衆議院 環境委員会 第10号

○石原国務大臣 泊まったことも含めて、七回、十日ほど現地に行かせていただいております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/17

第183回 衆議院 環境委員会 第10号

○石原国務大臣 申すまでもなく、除染は福島復興の大前提でございます。極めて重要な事業、環境省としてもできる限りのことをさせていただく。誠心誠意ということしかないのではないかと思っております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/17

第183回 衆議院 環境委員会 第10号

○石原国務大臣 空中放射線量については、いろいろな方にお話を地元でお聞きしましても、本当にさまざまな意見があるんだと思っております。 放射性物質の安全性については、除染を行うということのほかに、帰還やインフラ整備、あるいは、それで安全なの、大丈夫なのといったような風評など、多くの分野にかかわる課題であると承知をしているところでございます。 これをどうこうということではなくて、原子力災害対策本部において、実は復興大臣から次のような御提言が…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/17

第183回 衆議院 環境委員会 第10号

○石原国務大臣 私たちは、公務員の数をただ単に切れというようなことは間違いだとかねがね申しておりました。 前政権で、残念なことに、このような非常事態が起こっているにもかかわらず、環境省の増員というものは認められませんでした。そして、安倍政権になりまして、その上限を取っ払いまして、必要なところには必要な人間をできる限り配置していく、そういう体制で今取り組ませていただいております。福島県に設置をしております福島環境再生事務所ですか、二十五年…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/17

第183回 衆議院 環境委員会 第10号

○石原国務大臣 民主党政権下におつくりいただいた計画にのっとって、二十四年度、二十五年度の二カ年で除染を実施するということに変更はございません。まずは全力でこれに取り組む。 そして、ただいま荒井委員が御指摘されましたとおり、進んでいるところと全く手がつかないところがあるのは事実だと思います。 そんな中で、計画期間の半年前でございますことしの夏ごろを目途に、委員の御指摘のとおり、実施状況をやはり点検して、スケジュール等々がこれで大丈夫なの…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/17

第183回 衆議院 環境委員会 第10号

○石原国務大臣 ただいま荒井委員のお話を聞かせていただいておりまして、御党の方の調査会でございますか、そこで提言されたことを当時の政権が採択していると今の状態はかなり違ったんじゃないかというのは、率直な印象を私としても持たせていただいているところでございます。 そして、環境大臣として中間貯蔵施設を担当しているという立場から言わせていただきますと、きょうからボーリング調査等々もスタートいたします。予定地となった土地を適切な補償により地権者…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/17

第183回 衆議院 環境委員会 第10号

○石原国務大臣 今の荒井委員の御指摘は、大変的を得た御指摘だと思っております。 そういう意識を私ども持っておりまして、この五月のゴールデンウイークに、井上副大臣と秋野大臣政務官をチェルノブイリに派遣いたしまして、現地の視察、要人との意見交換等々を行って、今委員が御指摘のあったようなことのないように、すなわち、情報をしっかりと掌握し、それを政策に反映できるような体制を整備させていただいているところでございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/17

第183回 衆議院 環境委員会 第10号

○石原国務大臣 開門、閉門の話は所管外でございますが、ただいまの議論を聞かせていただいておりまして、地元の方々のニーズと必ずしも政治家の決断というものが合致をしていない、さらには、環境アセスの最中に、結果が出ない中でパフォーマンスに走ったことによって大きな混乱を招いている、そんな印象を討論を聞かせていただいて持ったところでございます。 環境省としては、評価委員会等々において実施したさまざまな施策につきまして、これはあくまでも科学的な見地…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/17

第183回 衆議院 環境委員会 第10号

○石原国務大臣 ただいま樋口委員がおっしゃるような環境権の考え方については、私も憲法に盛り込むのにふさわしいものだと考えております。 私どもの政党のことを宣伝して恐縮なんですが、昨年取りまとめました平成二十四年の自民党憲法改正草案の中でも、今委員がおっしゃられたのと同じように、「国は、国民と協力して、国民が良好な環境を享受することができるようにその保全に努めなければならない。」と一項立てさせていただきまして、盛り込ませていただいていると…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/17

第183回 衆議院 環境委員会 第10号

○石原国務大臣 改めて、自然豊かな水俣の町で、人類史上、誰もが経験したことのないような甚大な健康被害が生じ、平穏な地域生活というものが大きな亀裂を生じ、今もなお多くの方々が苦しまれているということを目の前にしまして、驚愕したところでもあります。 これからも、地域の声を聞きながら、今、河野委員がおっしゃられましたように、被害者を初め地域の方々が安心して暮らしていけるような医療福祉の充実、そして、強く感じましたのは、やはり偏見や差別、こうい…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/17

第183回 衆議院 環境委員会 第10号

○石原国務大臣 野間委員がおっしゃられたとおり、環境大臣として原発の再稼働についてお答えする立場にございませんけれども、ただいまの委員長と委員の議論を聞かせていただいておりまして、共通の認識はあるなと。それは、再稼働に当たってはその安全性が大前提である、そこに尽きるのじゃないかと思っております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/17

第183回 衆議院 環境委員会 第10号

○石原国務大臣 この点の方が実はもっと答えにくくて、規制委員会が何でできたのかということを思い出していただけるとわかるように、利用を推進する部局と規制、監督する部局が同じところにあったことによって今回のような事態を招いたんじゃないかというような反省があります。 ですから、広い意味で原子力発電所を、もちろん民間のプラントですけれども、外国に持っていくということは利用推進に当たるわけですから、規制委員会は三条機関として独立しておりますけれど…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/16

第183回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいま小見山委員が御指摘されたとおり、ゼロベースから見直しはいたしますけれども、いい施策というものはやはり取り入れていかなければなりませんし、今御議論があった地球温暖化対策計画における再生可能エネルギーや省エネルギーの導入目標に関しては、昨年の九月でございますか、今御説明をいただいた、私もそれは大変関心を持って実は見させていただいた記憶がございます。 そこで、考えていかなければならないのは、野心的な目標は必ず…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/16

第183回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいま委員が御指摘されました第十五回の日中韓環境大臣会合、政治状況等々で開会が危ぶまれていたんですが、蓋を開けてみましたら、今お話がございました気候変動についてもかなり踏み込んだ意見の開陳等々もあり、また中国側からも今話題になっているPM二・五の問題、このスモッグ、こういうものをどうやって払拭していくのか、そしてグリーン化なくして中国の未来はないといったような、そのような趣旨でのかなり突っ込んだ意見の開陳もあ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/16

第183回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(石原伸晃君) 中原委員が佐渡御出身だということは存じませんで、知っておりましたら行くという話をしたんでございますが、失礼いたしました。 今委員が御指摘になりましたように、ちょうど地元の商工会の女性の方、あるいはNPOで町おこしをやっていらっしゃる方、あるいは社会福祉事務所にお勤めになって、介護施設で働いているような若い女性の方々、いろんな方集まっていただいて、どうやってこれから佐渡を良くしていこうか、もちろんトキの野生復帰と…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/16

第183回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(石原伸晃君) ずばり申しまして、今御指摘されたところが一番頭を痛めている問題点でもあります。 しかし、今日の午前中の議論の中で、委員のほぼ全員が、地球温暖化というものは地球全体の環境に深刻な影響を及ぼしているね、これは何とかしなきゃいけないな、こういう意思を皆さんが持たれていることも確認されましたし、もう少し視野を広げますと、全人類共通の政策課題であると私は思っております。 今と、そしてこれから将来、国民の皆様方の財産あるい…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2013/05/16

第183回 参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(石原伸晃君) 中原委員が踏み込んで、この地球温暖化をどのように阻止をする、そしてまた、そんな中で、人類共通の課題と私申させていただきましたけれども、この問題に対して、震災以降、厳しい環境ではありますけれども、どのように対処していけばいいのか、輪郭が見えてきたような気がいたします。 日本国内では、もう申すまでもありませんけれども、企業も個人も努力をしていく、そして我が国自らが持つ高い技術力で世界全体の大幅な排出削減に貢献してい…