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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1976/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党1976/10/13

第78回 衆議院 外務委員会 第3号

○石井委員 日ソ関係、特に最近のミグ25事件、これは私は日ソのいわゆる友好関係にも非常に残念な結果が出てきておる不幸な事件である、こういうふうに思っておるのでございますが、大臣はグロムイコ外務大臣とも国連の場でお会いになってまいりましたけれども、そこで二点お伺いしたいのですが、一つは、その会談の中で、きわめて厳しい会談であったというふうに私たち印象を受けておるわけですが、この事件に対する日本側の態度は非友好的だと主張したと言われておりま…

自由民主党1976/10/13

第78回 衆議院 外務委員会 第3号

○石井委員 いまの御答弁の中で、誤解もあったし、いろいろその経過の説明もあったのでございますが、必ずしも両者納得したというふうな情勢じゃないようなところが私はどうしても感じられるのですが、われわれの考え方としては、当然第一の最初の質問に関連いたしまして、こういう事態が起こったことに対してまず向こうから遺憾の意の表明がなされなければいかぬだろう、これは常識的に思うのでございます。この点が全くなかったのではないかな、こう思うのでございますけ…

自由民主党1976/10/13

第78回 衆議院 外務委員会 第3号

○石井委員 大臣、私は先ほど申しました点でございますけれども、だれを非難するよりもやはり政府の基本姿勢というもの、ここに一つのこの問題、結局、領土の返還だとか平和条約の締結の問題だとかいろいろな交渉に非常に大きな不幸な結果を今回もたらしておるのじゃないか。恐らく外務省内でも、ミグの解体の問題に関しても西側同盟諸国との友好関係だとか、あるいはまた別の面では、ソ連を刺激しないというふうな考え方の錯綜と申しますか、そういう中に防衛庁等の主張と…

自由民主党1976/10/13

第78回 衆議院 外務委員会 第3号

○石井委員 当然向こうに主張すべきところは大いに主張をし、この問題をいい形で解決をしないと、まことに不幸な事件が非常に大きな障害になるということを懸念するわけでございます。いま現に漁船の拿捕であるとか、訪ソ団の中止だとか、ビザの問題だとか、現実に向こうとしては態度で示している問題がたくさんあるわけですから、私は、非常に深刻な問題を提起しておるという御認識もいただきたいと思う。それかといって、決して主張すべきことを曲げろとかなんとかいうわ…

自由民主党1976/10/13

第78回 衆議院 外務委員会 第3号

○石井委員 日立ということですか。

自由民主党1976/10/13

第78回 衆議院 外務委員会 第3号

○石井委員 大臣、いまたびたび時間をかけまして、微妙な問題なんで、外務省の局長と防衛庁の係官がやられたわけですね。これは、私こんなことを一々詰める必要もありませんし、構わぬのですが、結局こういう姿が外交に出ますと、防衛庁は防衛庁の主張がある、外務省は外務省の主張がある、どうもなかなかむずかしい。しかし、これが非常に大きな、北方領土の返還だとか友好条約だというふうなことになりますと、これは技術的な防衛庁の問題かもわかりませんが、ここはこう…

自由民主党労働政務次官1976/05/19

第77回 参議院 議院運営委員会 第12号

○政府委員(石井一君) 労働保険審査会委員高橋展子君は、一月十四日をもって辞任いたしましたが、その後任として長谷川操君を任命いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、最適任者であると存じますので、何とぞ慎重御審議の上、速やかに御同意くださいますようお願い申し上げます。

自由民主党労働政務次官1976/05/13

第77回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(石井一君) 昨年十二月の人事異動におきまして労働政務次官を拝命いたしました衆議院の石井一でございます。もとより微力でございますが、懸命に諸先生の御指導をいただきながらその職務を全ういたしたいと考えております。まことに時期おくれになりましたが、その機会がございませんで、ここに謹しんでごあいさつを申し上げる次第でございます。 ―――――――――――――

自由民主党労働政務次官1976/05/10

第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○石井(一)政府委員 御質問の要点は、労働福祉事業が新たに加わったということにおいてその保険制度自体の性格というものが移行するのではないか、一見そういうふうに見える面も確かにあるわけでございますけれども、御承知のように、本来労働者の業務災害について保険給付を行うということが、この保険事業の基本でございますし、さらに使用者の納める保険料で賄われるという趣旨も体して拡大的、前進的に内容の改善を整備する、こういうことが今回の法改正の趣旨でござ…

自由民主党労働政務次官1976/05/10

第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○石井(一)政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のように、労働行政の中で安全衛生という問題、これを最重点に置き、今後も総合的な対策を推進していくことを考えておるわけでございまして、現に、昨今労働災害による死傷者の数は逐年減少の一途をたどっております。昭和五十年には死傷者が百十五万人であったわけでございますけれども、そのうちの死亡者数が三千七百二十五人にとどまったというふうに推定されております。昭和四十九年、四十八年は五千人、六千人とい…

自由民主党労働政務次官1976/05/10

第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○石井(一)政府委員 この労働保険事務組合がいま約一万一千ございまして、そのうち商工会議所なり商工会が約三千、重複して同じところに二つの看板を掲げておる、こういうふうな情勢になっておるわけでございますが、私などの体験から申しましても、いろいろのサービスがございますけれども、たとえば金融だとか融資とかいう問題、これは中小企業者にとって非常に深刻な問題ですが、その次に税制上の問題、それから雇用の問題もございますけれども、最近の労働保険の全面…

自由民主党労働政務次官1976/05/10

第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○石井(一)政府委員 御指摘のように、この問題は大変重要な問題でございますが、これまでの保険制度にはカバーされておらなかった問題でございます。最近、景気の動向がかなり好転しておるという中に輸出の振興ということがあるわけでございますが、その大部分はやはりブラント輸出等の輸出が非常に大きな部分を占めておるわけでございまして、それなりに日本の労働者が海外に出向し、そして技術の指導をするというふうな必要性というものはますます高まってきておる、こ…

自由民主党労働政務次官1976/02/13

第77回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○石井(一)政府委員 このたび、労働政務次官をはからずも拝命いたしました石井一でございます。浅学非才の者でございますが、委員各位の御指導、御鞭撻を切にお願い申し上げまして、簡単でございますが、ごあいさつにかえる次第でございます。(拍手) —————————————

自由民主党1975/12/17

第76回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 昭和四十九年の一月三十日にソウルで本協定の署名が行われてからすでに二年の年月が経過いたしております。その間、両国の間にはいろいろの政治的な問題もありまして、野党はもとより、わが与党の中にもこの協定の内容について異論を唱える人もあります。 外務省としては、二年前に署名したこの協定で、もうそのまま批准を強い態度で求めるのか、それともやはり内容の変更について少しでも韓国側と話し合ってみたい、そういうふうな態度があるのかどうか、まず…

自由民主党1975/12/17

第76回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 そういたしますと、今後の質問に関しまして、いろいろと私たちが疑問に思う点、不備な点について政府側の御見解を一々お伺いしていかざるを得ないわけでありますけれども、まず最初に、海洋法会議の結果を待って、政府としてはこれに対しての批准をやるべきであるというふうな意見もあったわけでありますが、もう海洋法会議の結果ということも考えずに政府は批准を求めたい、しかしこの点について、ジュネーブ会議の結果から見て政府はどのようにこの協定を考え…

自由民主党1975/12/17

第76回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 いまの御説明に関連しまして、たとえば、わが国は海洋法会議において中間線理論といいますか、それをとって主張をしておるわけですけれども、これは何も日韓の問題だけに限りませんが、わが国の主張というものを、これを批准するということによって何か弱めることになりはしないか。片方の会議では中間線理論を主張しておって、この協定を批准するということは、大陸だな延長論というものを容認するということにもなる。それからまた、経済水域の問題でも、二百…

自由民主党1975/12/17

第76回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 どうも多少納得のしがたい点がありますが、たとえば地図の上でこの共同開発地域というのを見ますと、中間線よりすべて南側というか、わが国のサイドの中に入っておるというのが現実でございます。そういうことから考えますと、いまの説明を聞いておりましても、全体的な海洋法会議の趨勢なりわが国の立場というふうなものとは別個に、これだけは解決をしなければいかぬ、何かちょっと急ぎ過ぎているような感じすらするわけであります。またその反面、これの必要…

自由民主党1975/12/17

第76回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 ちょっと確認をしておきますが、中国側に対しては懇切丁寧な説明をし、ある程度の理解を中国側は示しておるのか、それともやはり異論を唱えたままなのか。わが方では権益を侵してないと言いましても、相手側がどうとっておるかということが問題ですが、この点についての具体的な話し合いというのはどういうふうになっておるのですか。

自由民主党1975/12/17

第76回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 共同開発の協定は発効後五十年間存続するという内容ですね。これは二十一世紀の子孫をも拘束する非常に長期的なものです。こういう条約を二国間、多数国間で結んだ条約がほかにありますか。

自由民主党1975/12/17

第76回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 これは五十年というのは非常に長いし、その点るる説明がありましたけれども、少しここに疑問を持つのですが、いまお伺いしますと、一番長いので三十年くらいのものがある。 そうなるこの経緯についてちょっとお伺いをするわけですが、先ほどの海洋法会議に関連をした中間線の問題にしてもまたこの期間にしても、この条約が署名されるという段階に至るまでは韓国側のイニシアチブによって進められたのではなかろうか、日本側はずっと受け身に立っておったのでは…