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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1975/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党1975/12/10

第76回 衆議院 外務委員会 第5号

○石井委員 新太平洋ドクトリンの中に米中間の関係の改善ということがございます。先ほどいろいろの御説明もこの点についてございましたけれども、日中平和友好条約の締結などにもいわゆる覇権条項の問題などが非常にむずかしい微妙な問題として横たわってきておるわけですけれども、この新太平洋ドクトリンの表明ということによって、今後米ソ関係に何らかの影響があるのではなかろうか。あるいはまた、日中平和友好条約なり日ソ平和条約交渉への展望というふうな意味で、…

自由民主党1975/12/10

第76回 衆議院 外務委員会 第5号

○石井委員 時間が参りましたので、最後に、日ソ平和条約の交渉が、グロムイコ外務大臣の来日という予定もありましたけれども、今年は実現しないというような情勢になっております。そうすると、閣僚レベルでの話し合いがここしばらくとまっておるというふうなことにも相なろうかと思いますが、今後これについての見通しなり、外務大臣としてのお考えをお伺いいたしまして質問を終わりたいと思います。

自由民主党1975/12/10

第76回 衆議院 外務委員会 第5号

○石井委員長代理 永末英一君。

自由民主党1975/12/10

第76回 衆議院 外務委員会 第5号

○石井(一)委員長代理 この際、綱島参考人に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は御多用中のところ本委員会に御出席くださいまして、貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。 本日はこの程度にとどめ、次回は明後十二日金曜日午前十時理事会、十時三十分より委員会を開会することとし、これにて散会いたします。 午後一時三十六分散会

自由民主党1975/07/31

第75回 衆議院 外務委員会 第29号

○石井委員 金大中事件の口上書の問題が論議されておりますので、少しその問題を先にやらしていただきまして、その後、朝鮮問題全般について質問をさせていただきたいと思います。 私たちもこの事件の結末というものを注意深く見ておったわけでございますが、どうも問題点を残したような感じでこれが終わろうとしておるわけであります。そこで指摘したいことは、いまの大臣の答弁を伺っておりますと、結局ベトナム以降のこの厳しいアジア情勢の中で、日韓の関係というもの…

自由民主党1975/07/31

第75回 衆議院 外務委員会 第29号

○石井委員 それじゃちょっとここで、警察庁からお見えいただいております警備局長に御見解をお伺いしたいと思うのでありますが、昨年十月に日本側が韓国側に捜査経過の通報についての要請をしております。そのわが国の問い合わせの内容から見た場合、この口上書をどういうふうに評価されるであろうか。

自由民主党1975/07/31

第75回 衆議院 外務委員会 第29号

○石井委員 そういたしますと、警察庁としての立場から今回の結末というのを見ると、評価すべきところは何もない、こちらの問いに対しては何ら答えられておらない、そういうふうに私はいまの答弁をお伺いいたしましたが、それでよろしゅうございますか。

自由民主党1975/07/31

第75回 衆議院 外務委員会 第29号

○石井委員 そういたしますと、今度の政治的な解決でもう捜査を打ち切ろうとされておるのか、それとも警察庁の立場としてはまだ問題が残っておる、そういうような観点から今後も継続して捜査をしていこう、こういうお考えか、この点はどうですか。

自由民主党1975/07/31

第75回 衆議院 外務委員会 第29号

○石井委員 したがって、大臣、これはやはり一つの国際情勢を踏まえた政治的判断だというふうに私は理解をし、それもまた国益を守るために必要であるかもしれない、そういう考え方の方がある意味では国民を説得するのに、もう少しわかりやすいのではないかというような感じさえ私にはするわけでございますけれども、ただ口上書がソウルで受け取られてから、訪問をされて、その後に公表をされた。いまも御指摘がございましたけれども、私はその間に何らかの政治的なもっと突…

自由民主党1975/07/31

第75回 衆議院 外務委員会 第29号

○石井委員 それでは重ねてお伺いをいたしますが、警察当局は今後継続して捜査をするということ、これは政府の決着と関係ないのですか。これはどういう関係になるのでしょうか。

自由民主党1975/07/31

第75回 衆議院 外務委員会 第29号

○石井委員 それでは次に朝鮮半島の問題についてお伺いをしますが、その前に、韓国が国連へ加盟を申請をしたという、それに対してわが国は基本的にこれを支持する、こういうふうなことが伝えられておりますけれども、この問題に対して政府の御所見を大臣にお伺いしたいと思います。

自由民主党1975/07/31

第75回 衆議院 外務委員会 第29号

○石井委員 ただ、そのことによりまして、朝鮮半島の二つある政府というふうなものを、朝鮮半島自体を分断するという、そういうことがわが国の国益にとってプラスにならない、こういう見地もあるわけでありまして、ベトナムにおいても東西ドイツにおきましても、やはり緊張の緩和というものの状態ができてからこれを認めております。そういうことを配慮した場合に、まず基本的なイロハとしてはいまの御答弁で結構でございますけれども、そういう情勢を配慮した場合に、外務…

自由民主党1975/07/31

第75回 衆議院 外務委員会 第29号

○石井委員 そういたしますと、これを確実に支持するかどうかは、政府の決定というのはもう少し慎重にやりたい、私はそういうふうに受けとめまして先へ進みたいと思うのであります。 最近、私自身朝鮮民主主義人民共和国を訪問をいたしまして、主席会談等を経て、北側の考え方というふうなものについてもそれなりの理解をしてまいったわけでございますけれども、私は、ここでいまの国連の問題にもかんがみまして、何とか朝鮮半島の平和的統一というものを考えないとやはり…

自由民主党1975/07/31

第75回 衆議院 外務委員会 第29号

○石井委員 そこで、今回の御訪問で韓国の外務大臣等々とも長いこと会談をされて、そういう問題について触れられたと思うのでありますが、私は金日成主席自身より南進をしないという、また本当に国を見てみた場合にはそういうふうに感じられないかということを、もう繰り返し繰り返し訴えられました。短期間ですから、それがそのままどうであるかということに対しましては多少の疑問があるにいたしましても、その南進の問題、北の脅威という問題に関して外務大臣は今回どう…

自由民主党1975/07/31

第75回 衆議院 外務委員会 第29号

○石井委員 そういう両者の意向が正式に表明をされておる。七二年の時点の共同声明のときに帰れる余地というものも十分にある場合に、わが国は、そこでやはり朝鮮政策に対する転換というものが必要な時期が来ておるというふうな感じが私はするのでございますけれども、この点ひとつ再度お伺いしたいと思います。

自由民主党1975/07/31

第75回 衆議院 外務委員会 第29号

○石井委員 国連軍解体の決議案が今度国連総会に出てくるというふうな情勢でございますけれども、北の主張はいわゆる休戦協定でなくアメリカと平和協定を結びたい、そういう意向を強く表明しておるわけです。それで三木総理、外務大臣の訪米というときに、この機会に何とか朝鮮半島の問題を解決するために、米朝の仲介役ということを考えられる必要もあるのじゃなかろうかと思いますが、この点は大臣どうお考えでございますか。

自由民主党1975/07/31

第75回 衆議院 外務委員会 第29号

○石井委員 私は希望を込めて申し上げておきたいと思うのでございますけれども、非常に流動をいたしておりますし、われわれもある片一方の意向だけを聞いて政策を進めていくということができない、こういうふうな情勢に相なっておる。しかも今回の訪米という時期に、日韓米という関係の中で新しい前進というものを求めてくることによって、この国連問題も朝鮮問題もやはり解決していく道があるのではなかろうか。これは大臣として非常に大きなりっぱな足跡になるということ…

自由民主党1975/07/03

第75回 衆議院 本会議 第35号

○石井一君 ただいま議題となりました万国郵便連合憲章の第二追加議定書等の締結について承認を求めるの件につきまして、外務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 万国郵便連合憲章の第二追加議定書等の諸文書は、一九七四年五月にローザンヌで開催された万国郵便連合の第十七同大会議において作成され、同年七月五日各国政府代表によって署名されたものであります。 その内容について申し上げますと、まず、憲章の第二追加議定書は、加盟国の分担…

自由民主党1975/07/02

第75回 衆議院 外務委員会 第27号

○石井委員長代理 渡部一郎君。

自由民主党1975/06/18

第75回 衆議院 外務委員会 第24号

○石井委員長代理 永末英一君。