石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 外務委員会 第23号
○石井委員長代理 正森成二君。
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石井委員 きょう、私は拡散防止条約に関連をいたしまして、まず、わが国の防衛体制についてお伺いをしたいと思うのでございます。 そこで、いわゆるアメリカの極東戦略というものは、最近急激な変化をいたしておるというふうに、私、見ておるわけでございます。従来はいわゆる同盟国に前進墓地を設置して、前進戦略とでもいうような形の中から部隊を、駐留さし、明白な証拠というふうなものを置いて、そういう中からいわゆる同盟国に対する示しというものをアメリカは示…
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石井委員 いまの答弁は、それは全く変わってないと言いますけれども、わが国の強い国民の要望は、基地も縮小したいし、そういう直接のそこで証左を示してもらうというふうな極東戦略でない方がいいのですから、そういうことから考えましても、後方基地で守ってもらうというアメリカの核抑止力によって支えてもらうという考え方であって、明らかに変わっていると思うのですが、いまの答弁は一体どうなっているのですか。一つも変わってないというのは全く私の質問に合って…
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石井委員 ちょっと方向を変えまして、外務大臣にお伺いをしたいと思いますが、わが国の安全保障に関しまして、過日アメリカを訪問されまして、キッシンジャー長官との間に、米国としては、日本に対して万一核兵力、通常兵力の武力攻撃があった場合には日本を防衛するという条約の義務を当然のことながら遵守する、こういうことを確認されてまいったわけですね。そこでこの条項に照らして、わが国は安保締結以来もう長い年月がたっておるわけですけれども、アメリカとの間…
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石井委員 今回のキッシンジャー長官との、条約の義務を当然遵守するので、そういう有事の場合には必ず日本を防衛する、そういう大前提は非常に結構なことですし、防衛の負担も少ないし、日本の国民の世論にも合っております。しかし、万一それが起こった場合に、それじゃ具体的にどうするかということがなかったら、何もこれは約束したって全然意味がなくなるのじゃないでしょうか。その裏づけというものがやはり両国になかったら全く口先だけの約束であって、全く機能を…
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石井委員 これは与党としてちょっと立ち入った質問になるかもわかりませんが、たとえばアメリカの核抑止力に頼っておるんだから、それじゃ起こらないという前提に立っておるから協議をしておらないのだ、こういうふうにも御答弁が聞こえるわけですよ。そうなりますと、まあ核の抑止力が大きいから起こらなければ非常に結構だし、当然そうあるべきなんですけれども、具体的に発動しないことを約束してきておるということにもなりまして、この点はやはり多少問題だと思うの…
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石井委員 それじゃ、具体的な協議をされておらないということは、アメリカに守ってもらうという約束はしてあるのだけれども、そういう具体的なことは起こらないから必要がない、こういうふうにお考えなのですか。
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石井委員 そういたしますと、いままでの政府の御答弁で確認できますことは、外務省においては基本的なことを話し合って、具体的なことについては触れたことがない。それから防衛庁の方は、これまでそういう事実がなかった。また大臣の御答弁では、今後将来そういう必要性を認めて話し合いたい、こういうふうに日本政府としては前進してきておると思うのでございますが、やはり、たとえば日本が核攻撃を受けるなんということは全く非現実的なことであり、そういうことは起…
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石井委員 総理なり大統領、今度そういう会見があるわけですが、外務大臣対国務長官、防衛庁長官対国防長官、これの口約束で協力体制を確認することはまず非常に必要でございますけれども、百に一のそういう有事ということを考えた場合に、口約束だけで終わったのではわが国の国民の安全は守れないということも確実に言えると私は思うのです。わが国は非核三原則などがございますから、非核三原則にのっとって、しかもアメリカの核抑止力に頼るということになりますと、御…
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石井委員 安保体制ができ上がりましてからこれだけの時間がたっておりまして、核防条約を批准するに当たりましてこういう議論が出ること自体、大変不思議なことだと私は思います。そういう意味で、その間そういうことは現実的でなかったわけでございますから結構なんでございますけれども、私は、やはり核防条約に入るからには、そういう問題についてもきっちり整理をしていただきたいということをこの席で御要望いたしておきたいと思います。また、大臣からは前向きの答…
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石井委員 長官、たとえば原子力発電の軽水炉が商業運転を開始してからもう五年たっておる。ところが、現在でも、事故が起こったときの修理とか燃料の交換というふうなことについては、商業機密ということから米国の技師が全部やっておる。わが国には軽水炉についての情報というものはほとんど与えられてない、こういうものがあるわけです。あるいはそれ以外に、日米のウラン濃縮共同事業計画、これも向こうの軍事機密とわが国の原子力基本法の公開の原則というのがあって…
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石井委員 最後に外務大臣、いま私が科学技術庁長官とやりとりをしておりましたような問題について、この条約を締結する責任者として、この点は問題だなというふうなことをこの批准に当たってお考えになったかどうか、この問題についてはいかがでございますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第21号
○石井委員長代理 次に、金子みつ君。
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○石井委員長代理 速記をとめて。
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○石井委員長代理 それでは速記をつけて。 正森成二君。
第75回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 マヤゲス号事件について、アメリカ当局は、これはいわゆる自衛権の行使である、こういうふうに国連事務総長に対しての書簡の中で主張をいたしておるわけでございますが、この見解についてはきょうは時間がありませんのでお伺いはいたしませんけれども、これに関連いたしましてわが国に最も関連の深いのは、この戦いに沖繩から海兵隊が出動した、こういうことでございますけれども、この行動は安保条約の事前協議の対象にならないのかどうか、国民の中に大きな疑…
第75回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 最近アメリカの上院軍事委員会が勧告を出しておる中に、沖繩海兵隊の配置がやはり事前協議その他の配慮が必要ではなかろうか、こういうふうな指摘がなされておるわけでございまして、いまの大臣の御答弁だと、事前協議に関係がないと言われますが、あちらの方がかえってこういう問題を先に懸念しておるということでございますから、今後これは重要な一つの問題だと思うのでありますが、これに関してどういう御所見を持っておられるのか。 それと、先ほどの御答…
第75回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 そういたしますと、経由地があった場合には事前協議の対象にならないが、直接出動した場合には事前協議の対象になる、こういうふうなお考えが統一見解だというふうに理解をいたしたいと思うのでございますけれども、今後一番問題になってくると考えられますのは、これは将来のことですから非常に問題がある発言かもわかりませんが、ベトナムの次は朝鮮半島がやはり非常に危険な状態にあるということが現在言われておるわけでございまして、こういうふうなとき、…
第75回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 過去一回でも事前協議のこの条項の発動があったのかどうか、いかがですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 そこで大臣、朝鮮半島の情勢でございますけれども、韓国条項がうたわれた時期から二転、三転情勢が動いておるように感ずるわけでございます。その次には、いわゆる南北の協調対話という時期がございまして、一時外務大臣は、朝鮮半島全体の平和というものが日本にとって重要だということもありましたけれども、昨今、南北が非常に対立を強めておるという感じがいたすわけでございます。この間、金鍾泌国務総理なり丁一権議長も来られまして、こういう北の脅威と…