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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1975/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党1975/05/23

第75回 衆議院 外務委員会 第17号

○石井委員 最近、たとえば日本政府の政策転換とも見えるようなこと、たとえば朝鮮総連の二十周年にやってくる代表団に対する規制問題とか、昨日報道されておりました北朝鮮の輸銀使用、保険の問題に対する停止の問題だとか、そういう会談を踏まえて、朝鮮半島に対する政策というものを徐々に変えようとしておるのが日本の姿勢なのか、それとも従来から一貫した姿勢でやっておられようとしておるのか、この点はいかがですか。

自由民主党1975/05/23

第75回 衆議院 外務委員会 第17号

○石井委員 大臣は近くOECDの閣僚会議ですか御出席になるという御予定のようですが、はっきりしておるのかどうか私存じませんが、当然そのときにはキッシンジャー長官にも会見をされることにもなるだろうと思うのであります。最近アメリカサイドから、日韓両国を結びつけた防衛上の発言というものが非常に多くなってきております。たとえばこの間のマヤゲス号に関連いたしましてキッシンジャーが、日韓両国の安全は非常に共通しておって重要だというふうな発言もござい…

自由民主党1975/05/23

第75回 衆議院 外務委員会 第17号

○石井委員 キッシンジャーはどうなんですか。

自由民主党1975/05/07

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○石井委員 ただいま議題となっております公選法、政治資金規正法、どちらも国民のサイドから見れば最も注目をいたしております今国会の案件でございます。私は、いわゆる金のかからない選挙、明朗な資金、それからさらに不均衡な定数の是正というものを期しまして、国民の負託にこたえたい、そういう観点から若干の質問をいたしたいと存じます。 まず最初に、まことに基本的な問題でございますけれども、この両案件を提出された政府の基本的な姿勢、見解というものをお伺…

自由民主党1975/05/07

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○石井委員 選挙の公営の拡大その他については、後刻数点お伺いすることにいたしまして、まず基本的な問題をお伺いするわけでございますが、今回は衆議院における定数の是正を行おうといたしておるわけですが、当然参議院においてもそれ以上の不均衡というものが存在をいたしております。参議院の問題については今回は手をつけずに、衆議院にしぼられた、この背景はどういう事情であったのか御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1975/05/07

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○石井委員 そうすると、ただいまの答弁で参議院の方の定数是正という問題は、各党の意見が一致すれば可及的速やかに改正をしたい、政府はそういう希望を持っておる、こういうふうに了解をさせていただきたいと思います。

自由民主党1975/05/07

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○石井委員 衆議院の定数是正が今回二十名増ということで出されたわけでありますが、私も小委員としていろいろ参画をいたしておりまして、各党の合意が得られ、ほかにも不均衡なところはたくさんあるわけですけれども、この程度で今回は一応の目安をつけた、こういうふうに了解をいたしておるわけでございます。 過去の経過を振り返ってみますと、昭和三十九年にやはり同じように二十名前後の増員を行ったわけでございます。そしてそれから後約十年経過いたしまして、ここ…

自由民主党1975/05/07

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○石井委員 大臣としてはその程度しかお答えができにくいかと思いますが、過去二回——二回と申しますと、今回も含めましてやりました改正の措置というのは、どちらかと言うと暫定的なものである、いずれはもう少し議場その他の関係もあり、抜本的な改正ということも考える時期が来るだろう、今回はとりあえずの措置である、そういうふうに理解をさせていただきたいと思います。

自由民主党1975/05/07

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○石井委員 分区の作業の問題が非常に微妙な段階でございますから、私としてはきょうは突っ込んで質問をする気持ちはございませんけれども、今回は第三者機関とかその他を設けずに自治省案によって、この法律案がまとまる時点に提示をしたい、こういう考え方で作業が十分進んでおるのかどうか、その点だけひとつお伺いしておきたいと思います。

自由民主党1975/05/07

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○石井委員 それでは五月の上旬までということは、きょうはもうこういう日ですから、自治省案としてはまとまっておるが、政治的な配慮を考えて、いつ出すかということは、今後委員会の決定を待ちたい、こういうことで、案はできておる、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。

自由民主党1975/05/07

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○石井委員 政党中心の金のかからない選挙ということを考えますと、やはりこれは物議を醸す問題でございますけれども、小選挙区制というのが、反対賛成は別にいたしまして、最も理論的には正しいものだと思うのでありますけれども、これに対して政府の見解がありましたら、ひとつこの際お聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1975/05/07

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○石井委員 こういう問題の最後にお伺いしたいのは、参議院の全国区制でございますけれども、これは昨年の選挙におきましても一番問題になったところでありまして、一番金もかかるし、一番浪費の多い、ある意味では問題の多い、一番最初にメスを入れていただきたい制度ではなかろうかと思うのでありますけれども、これは要するに、政党間の意見の一致を見ていないという点もわかるわけでありますが、政府としては、この全国区制に対して、大臣としてはどういう御所見をお持…

自由民主党1975/05/07

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○石井委員 そういう問題もう少しやりたいですが、この程度にいたしましょう。 それでは次に、今度の公選法の条文について多少細かい点をお伺いしていきたいと思うのでありますが、まず選挙の公営の拡大というものがあらゆる項目でここに相当含まれておるということであります。これらを確実に履行していくということを考えますと、一番やはり必要なことは選挙管理能力というものを相当強化しなければいけないではないかと思うのですが、この充実ということに関して何か具…

自由民主党1975/05/07

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○石井委員 具体的に人員の増員とか予算の増額というふうな措置はない、こういうことですか。

自由民主党1975/05/07

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○石井委員 候補者なり公職にある者の寄付の制限ということ、これは政治に金がかかり過ぎるという問題からすれば非常に結構な方向だと思うのでありますが、現在余りにも慣例化し過ぎてしまっておる。一般国民の中にはそういうふうなものが何か日常茶飯事の中にそれを受け入れるという体質がある。法律でこれを決めましても、よほど当事者が勇断をもってこれを実行しなければいかぬということもありますし、それから一般国民に対してこれを十分に浸透さすということも非常に…

自由民主党1975/05/07

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○石井委員 ただいまの寄付行為の禁止というのは、現在公職にある者には当てはまるけれども、いわゆる立候補を予定しておる新人というものには適用されないのではないか。ということになりますと、これは非常に片手落ちになるのではないかというふうに思うのでありますが、この点はどうお考えですか。

自由民主党1975/05/07

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○石井委員 その期間の問題で、たとえば参議院の場合には何年が経過した時点から以降とか、あるいは衆議院の場合には二年経過した以降とか、こういう条文は全部外されたわけです。その理由はどういうわけですか。

自由民主党1975/05/07

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○石井委員 次に、実費弁償と報酬の基準単価を引き上げる、それは政令で決めるとかというふうに書いてありますが、この点は昨今の物価の動向その他も考えまして、自治省、政府当局としてはどの程度の単価を引き上げることを想定されておるのか。

自由民主党1975/05/07

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○石井委員 同じ費用の問題で、選挙運動費用の支出制限額の引き上げ、この問題についてもどの程度のアップを考えておられるのか。

自由民主党1975/05/07

第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○石井委員 次に、問題になっております機関紙の多量の配布、一説にはビラ公害などといわれておる問題でございますけれども、今回この規制措置というものが特に織り込まれております。われわれとしては、これは非常に当然のことだというふうに考えておるわけでございますが、それはそれとして、今回のこういう規制がなくても、いわゆる選挙時に特定の候補者の写真や名前が大きく入ったものが不特定多数の人々に無償で通常の方法を逸脱して配布されておるものは、従来、改正…