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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1975/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党1975/04/23

第75回 衆議院 外務委員会 第15号

○石井委員 それではその次に、多少問題を変えたいと思うのでございますけれども、ベトナムの、あるいはカンボジアの情勢ということ、またアメリカの議会におけるいわゆる軍事援助の否決というふうなこと、これはアメリカのアジア政策というものの、ひいては日本の外交政策というものに関して非常に大きな意味を持っておるというふうに考えるわけですけれども、その場合に、この間大臣はアメリカへ行かれて、キッシンジャー長官といろいろと約束事、確認事、了解事項という…

自由民主党1975/04/23

第75回 衆議院 外務委員会 第15号

○石井委員 政府が決定をいたしましても議会がなかなか言うことを聞かぬ、そういう情勢がいわゆるインドシナにおいて起こっておる。したがって、要は米国の世論なり、米国のいわゆる、ただ単に行政府のみならず、全体的な大きな流れというもの、これをやはり見きわめていかなければいかぬという問題があると思うのであります。 そこで、具体的に最近核防条約に関連をいたして問題になってきておりますことは、御承知のように、いわゆる核兵器の持ち込みについて事前協議の…

自由民主党1975/04/23

第75回 衆議院 外務委員会 第15号

○石井委員 いわゆる安保条約の交換公文に基づく場合の事前協議の条項でございますけれども、当初は核兵器の持ち込みという問題についてはイエスもあればノーもある、こういう見解であったようでありますけれども、最近の政府の統一見解ば、緊急時においても、非常事態が起こっても常にノーである、こういうふうに事前協議の拡大解釈が行われておる。ところが昨今問題になっております問題点は、それだと核防条約のような不平等条約に加入をした場合にわが国の安全はどうな…

自由民主党1975/04/23

第75回 衆議院 外務委員会 第15号

○石井委員 そういたしますと、一点だけ確認をしておきたいと思うのでありますが、総理大臣の対世論に対する最高方針の表明というのは非常に政治的であり、重要でありますが、具体的な事前協議という問題におりて考えた場合には、常にノーであるということであれば事前協議は必要はないわけであって、事前協議制度自体要らない。したがって、安保条約にうたい込まれておる事前協議制度というのは、やはり原点に返って、政府の統一見解としてはノーと言う場合もあり得るし、…

自由民主党1975/04/23

第75回 衆議院 外務委員会 第15号

○石井委員 それでは、この問題に関しましてはいずれ別の機会にもう少し議論をしたいと思います。 あと具体的な問題について一、二点まとめてお答えをいただいて、私の質問を終えたいと思います。 ハノイの大使館の設置、これは今月半ばごろにでも開かれるということでありましたが、最近の情勢の変化というものは非常に激動いたしておりますが、これの見通しはどうかということと、第二点、カンボジア、南ベトナムヘの難民救済のための援助を、いまこういう状態になって…

自由民主党1975/04/23

第75回 衆議院 外務委員会 第15号

○石井委員長代理 渡部一郎君。

自由民主党1975/03/28

第75回 衆議院 外務委員会 第12号

○石井委員 ただいま議題となっております日本国政府とオーストラリア政府との間の文化協定に関して若干の質問をいたしたいと存じます。 そこでまず最初に、前文に「それぞれの国における他方の国の文化、歴史、諸制度及び一般的な生活様式の一層の理解を助長するため、」というふうにございますけれども、歴史とか制度とか生活様式というのが非常に違うことはわかるんですが、オーストラリアの文化というのは一体どういうふうなものがあるんだろうか、どういうものを想定…

自由民主党1975/03/28

第75回 衆議院 外務委員会 第12号

○石井委員 いまの説明でちょっとわかったようなわからぬ点があるのですが、要するに、たとえば日本の芸術とか文化とかいう観点から申しますと、日本固有の非常に長い伝統にのっとった、茶華道であるとか禅であるとか、そのほか武士道であるとか、まあいろいろなものがあるわけですけれども、そういう形で、オーストラリアにあってほかにない、そういうふうな文化的なもの、芸術的なもの、そういうものは何か存在するのですか。

自由民主党1975/03/28

第75回 衆議院 外務委員会 第12号

○石井委員 アメリカのジャズという話がありましたが、それも一つの文化と申しますか、ほかにないものだと思うのです。アメリカのインデアンが原住民としていろいろの足跡を残しておるということですが、オーストラリアの原住民の中に何か非常にユニークなものがあるのじゃなかろうかと思うのですが、これはどうですか。

自由民主党1975/03/28

第75回 衆議院 外務委員会 第12号

○石井委員 次に、条約の本文に入りまして、第一条に、学者、教員、学生、研究員、芸術家などの交流ということがうたってありますが、まず過去の実績をお聞きしたいと思うのですね。 これまでわが国からどれほどこういう人々がこの国を訪れ、またオーストラリアからどれほどの実績があったのだろうか。これは一々こまかく分類していただかなくても結構でございます。要するに学者なり教員というふうなカテゴリーと留学生というふうなカテゴリーに分けていただいても結構で…

自由民主党1975/03/28

第75回 衆議院 外務委員会 第12号

○石井委員 まず留学生の問題ですが、いまの御答弁を聞いておりますと、まことに微々たるものだという印象を受けるわけですね。それで、いま言われたのは国費の留学生だけで、たとえば民間なり私費でやっておるというような人々は、データを持っておられないのか。多少は掌握されておると思うのでありますけれども、それの方がアメリカ、イギリスの例と比べましても圧倒的に多いということであって、いまの数ではほとんど問題にならぬというふうな感じがいたすわけです。 …

自由民主党1975/03/28

第75回 衆議院 外務委員会 第12号

○石井委員 いまの学者、文化人の訪問の期間。

自由民主党1975/03/28

第75回 衆議院 外務委員会 第12号

○石井委員 いまのに関連して、一つは、これらのオーストラリアからの留学生は主に日本語とか日本芸術、文化を学んでおるのが大部分かどうかという点。それともう一つは、日本から行っておる私費留学生というのをつかんでおられるのか。英語だけを短期間習いに行くとかなんとかというのがかなりあると思いますけれども、そういうのがどの程度あるのか、わかる範囲でお答え願います。

自由民主党1975/03/28

第75回 衆議院 外務委員会 第12号

○石井委員 次に第三条に参りまして、「大学その他の教育機関における他方の国の言語、文学」というふうな一項がございますけれども、私がここでお伺いしたいのは、一体オーストラリアの大学の中で日本語の講座というものを持っておる大学というのはどれくらいあるのだろうか。また、それに関してどれくらいの日本のスペシャリストのスカラーがおるのか、こういう点が一点。オーストラリアにおける日本に対するあるいは日本語を学ぼうとする熱意、日本に対する関心というふ…

自由民主党1975/03/28

第75回 衆議院 外務委員会 第12号

○石井委員 好影響と申しますか、好印象を持っている一面もあるし、それからまた、昨年あまりからいろいろな問題が出ておるという一面もあろうかと思うのでありますけれども、いまの質問はその程度にしまして、その次に、実は私は昨年の十一月にオーストラリアのオーストラリアン・インスティチュート・オブ・インターナショナル・アフェアーズというところから招請を受けまして、約十日間ほどでありますけれども、オーストラリアでずっと講演の旅行をしてきたわけです。こ…

自由民主党1975/03/28

第75回 衆議院 外務委員会 第12号

○石井委員 いまの御答弁は国内の芸術の交流ということですが、いま対日本ということを考えておるわけですけれども、私が招請を受けたオーストラリア国際問題の協会とでも申しますか、これは非常に歴史が古いということを聞いておりました。行ってみましたら、各市にそれぞれ支部があって、講演だということになると、百名単位の人が集まってくるというふうなことでしたが、日本からは私が初めてだ、こういうふうなことだった。もっともっとひとつ交流をしたいという熱意も…

自由民主党1975/03/28

第75回 衆議院 外務委員会 第12号

○石井委員 一般的な質問になりますが、文化協定というのをこれまでも当委員会で何回か締結いたしましたけれども、これまで一体何回ぐらい、何国とこの文化協定を結んでおるのか。 それからもう一つ、非常に関連が深いと考えられるアメリカとの日米文化協定というのは存在してないというふうに聞いておりますが、それがないというのは一体どういう理由なのか。

自由民主党1975/03/28

第75回 衆議院 外務委員会 第12号

○石井委員 いま言われましたその十四の国というのは、簡単に列挙できますか。

自由民主党1975/03/28

第75回 衆議院 外務委員会 第12号

○石井委員 第八条に、両国政府は、両国の報道機関、ラジオ、テレビジョン等々、こういう一条が挿入されております。これは他の十四の文化協定には入っていない一文だというふうに伺っておりますが、特にこの分野でオーストラリアにこの八条を加えなければいけなくなった理由、これはいかがですか。

自由民主党1975/03/28

第75回 衆議院 外務委員会 第12号

○石井委員 外務省が七三年の初めにオーストラリアにおける対日世論の調査を行った。その結果として、数ページにわたって報告が出ておったようで、そこのエッセンスは、「豪州人のなかには日本に対して若干危惧の念を持つ者はいるが、全体としてみた場合はその多くが日本に対してかなり好意的であると言える。」こういう評価といいますか、世論調査をやっているわけですね。これは一般的に漠然と言いますとこういうことだと思うのでありますが、最近、特に私が昨年参りまし…