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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党1975/03/19

第75回 衆議院 外務委員会 第10号

○石井委員 たとえば昨年十月の鄧小平副首相の発言には、尖閣列島問題をたな上げし、平和友好条約を結び、その後両国間でこの問題について話し合う、こういう発言までしておるわけですから、当面要求をしておらないし、この交渉においては必要ないことかもわからぬけれども、これはやはりペンディングの問題のように聞こえるわけで、いまのような主張のままでやれたらいいのですけれども、そこには少しニュアンスの違いがあるように思うのでございます。これはこの席でこれ…

自由民主党1975/03/19

第75回 衆議院 外務委員会 第10号

○石井委員 今後こういうふうな問題が起こらないようにやらなければいかぬわけですが、具体的なトラブルを回避するために調整委員会を設置するというふうなこととか、あるいはもっと細かい問題で船のランプだとかマークだとか、そういうふうなものに対して新しい発想を出してやるというふうないろいろなものがあると思いますが、どういうふうな骨子で進んでおるわけですか。

自由民主党1975/03/19

第75回 衆議院 外務委員会 第10号

○石井委員 そうしますと、向こう側は相当反省の色を深くして、いろいろな形で日本側の要求というものに対して譲歩をしておる、こういうふうに受け取っていいのですか。

自由民主党1975/03/19

第75回 衆議院 外務委員会 第10号

○石井委員 最後に、いま海洋法会議が行われているわけでありますけれども、海洋法会議でおそらく経済水域というふうなものが相当広がるとか、そのほかの変更が起こってくると、いま行われておる日ソの漁業操業交渉との間に予盾なり何か食い違いというものが起こってくるのではないかということを危惧するわけですけれども、そういう場合にやはり二国間での交渉というものが先行するのかどうか、この点何か問題はありませんか。

自由民主党1975/02/28

第75回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 ただいま議題となっております両件について質疑を進めさせていただきたいと存じます。 そこで、まず最初に小麦貿易規約に関する議定書の件でございますが、この議定書はわずか一年間の延長であり、有効期限もあと三カ月だというふうな状態に入っておるわけでありますが、なぜこの一年という短期間の延長をしなければならないのか、その理由を明示されたい。そしてそれに関連しまして、この議定書の終了するのがもう目前に来ておるわけでございますが、その場合…

自由民主党1975/02/28

第75回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 この議定書は七一年以来四年間、再延長の期間を入れると五年間の長きにわたって経済条項がない、こういうことになると思います。この間、小麦の事情というものが世界的に非常に変動し、価格が非常に高騰したり、供給の不足が起こったりしておる。こういう情勢下にあって、この協定または国際小麦理事会がいかなる調整の動きをしたのか、また政府はこれに対して評価をしておるのかどうか、この点はいかがでございますか。

自由民主党1975/02/28

第75回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 いまの御答弁にもちょっとありましたが、小麦の価格その他で非常に大きな影響があると考えられますソ連なり中華人民共和国というのは、この議定書に参加しておるのかどうか、この点はいかがですか。

自由民主党1975/02/28

第75回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 先ほどのお話にもありましたが、ソ連が最近小麦の国際市場で大変大量の買い付けその他をやっておる、そういうことから市場の撹乱要因となっておるというふうにも言われておるわけですが、この議定書との関連はどうなのか、また最近のソ連における小麦の生産状態が非常に悪化しておるからこういう状態が起こっておるのか、その原因はどういうことなのか、これをお伺いしたいと思います。

自由民主党1975/02/28

第75回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 国際小麦理事会の活動に関連して先ほども政務次官からお話がありましたが、規約の第二十一条を拝見しますと、そこには「理事会は、公正なかつ安定した価格で、加盟輸入国に小麦及び小麦粉の供給を、加盟輸出国に小麦及び小麦粉の市場を確保するため、適当な時期に、価格並びにこれに関連する権利及び義務の問題を検討する。」等々とあります。これはいわゆる経済条項を含む新たな協定の交渉を意味しておる、こういうふうに思われるわけでありますけれども、こう…

自由民主党1975/02/28

第75回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 最近エネルギー危機の次には食糧危機だというふうなこともありまして、食糧政策というものは世界各国が大きく関心を持って、またそれに対する政策の転換というのをやっておる時期だと思うのですが、世界食糧会議や、最近ロンドンの穀物備蓄主要国会議などが行われております。とにかく在庫はどんどん減っておるし、備蓄政策のあり方が新しく関心を持たれてきておると思うのでありますけれども、こういう一連の会議を踏まえて、わが国はその備蓄政策について今後…

自由民主党1975/02/28

第75回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 この参考資料などを拝見していますと、わが国の小麦生産というものが最近非常に停滞しておるということでありますが、生産の自給率の向上ということを一方では考えておるのかどうか。簡単で結構ですが……。

自由民主党1975/02/28

第75回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 先ほど御指摘のあった世界食糧会議において今度理事会が設置されたようですが、これはどういう性格のもので、いつから活動を開始するのか。 これからの質問は、簡単で結構ですから、ひとつ簡にして要を得た答弁をお願いします。

自由民主党1975/02/28

第75回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 わが国は参加する意思があるのか。また、その理事会が今後の世界の小麦情勢にどういうふうな役割りを果たすのか。

自由民主党1975/02/28

第75回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 わが国が提案したと言われておる食糧情報システム、これは今後どのように具体的に運営されていくのか、これは食糧事情に対してどのような貢献をするのか、この点を……。

自由民主党1975/02/28

第75回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 物価の高騰というふうな問題で特に問題になりましたが、アメリカからの大豆の輸入の規制とかいうふうなことが一昨年起こったわけです。アメリカはわが国に対して食糧の安定供給というふうなものを約束しておるのですけれども、こういうふうな問題が今後も起こり得るのか。アメリカ政府に対するこういう問題についての保障措置といいますか、そういうことはその後話し合いがなされているのかどうか。この点はいかがですか。

自由民主党1975/02/28

第75回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 相手の好意的な出方を期待しておるというだけでもいかぬので、具体的な何か協定なり何なりを結ぶ予定はないのですか。

自由民主党1975/02/28

第75回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 あと二、三問、食糧援助規約についてお伺いをして、質問を終わりたいと思いますが、こちらの議定書の方も有効期間を一年延長するということを定めておりますけれども、その理由と、政府がいかなる立場をこれにとっておるのか、この点をお伺いしたいと思います。

自由民主党1975/02/28

第75回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 本件のもとで緩和を施行していく場合に、対象国やらその内容、方法というふうなものはそれじゃどういう形で決定されてくるのか。

自由民主党1975/02/28

第75回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 そうすると、食糧援助委員会というふうな組織もございますけれども、これとは余り関係なくバイラテラルなベースで援助を決定するということですか。

自由民主党1975/02/28

第75回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 過去の実績が相当上がっておると見ておられるのですか。主にどういう地域、どういう対象のもとにわが国は過去この計画の実施を行ってきたのか、ごく簡単に概要をお伺いしたいと思います。