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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1975/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党1975/02/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第2号

○石井委員 そうすると、五十年度当面は人員を減らす計画はまずない、こういう御答弁ですか。

自由民主党1975/02/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第2号

○石井委員 最後に、新幹線にしても在来線にしても昨年来事故がかなりありましていろいろと総点検をやってこられましたけれども、これについて事故原因その他の究明は十分なされたのかどうか、今後もこれを非常に持続的に継続されていくのか、いまの合理化の問題とも関連があることでございますけれども、この点はいかがですか。

自由民主党1975/02/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第2号

○石井委員 議論としては大変おもしろいのですが、時間のあるときにやらしていただきます。それじゃ、国鉄関係はこれで終わらしていただきます。もしお急ぎでございましたらどうぞ。 そこで、関西国際新空港と大阪空港に関してひとつお尋ねをさせていただきたいと思います。 まず、関西国際新空港、私は質問書なども内閣に提出をしたりなんかして、答弁もいただいてまいったわけですが、本年度はかなりの予算がついております。これをどういう形で進めようとするのか、ま…

自由民主党1975/02/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第2号

○石井委員 一応航空審のほうからはいわゆる泉南沖という答申が出ておりますが、その実地検証というもの、そのほかかなりの調査を進められるのですか、その点は…−。

自由民主党1975/02/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第2号

○石井委員 本年が終わると来年度はこの規模をどれぐらいにしようという予定なんですか。

自由民主党1975/02/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第2号

○石井委員 一番のガンは関係地方公共団体をどう説得するかということですが、それはことし大分やられるのですか。

自由民主党1975/02/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第2号

○石井委員 いまの大阪空港の減便計画またエアバスの乗り入れの問題、これについてまずお伺いをしたいのでありますが、いま十一市協などといろいろと協議も進めておられるようでございますけれども、これがどういうふうになっておるのか、次官なりあるいは政府委員からお答えいただきたいと思います。

自由民主党1975/02/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第2号

○石井委員 運輸当局からちょうど一年ほど前の四十九年三月二十三日に出されております書類、「大阪国際空港における発着回数の制限について」これは三段階の減便計画というものを明示されているわけです。これはエアバスが入った場合という前提があるわけですけれども、最終的には山陽新幹線が開通した時点に、ジェット機は当時二百六十回であったものが二百回に下がる、こういう計画があるわけです。地元の方としましてはこれを大いに期待をしている。しかも山陽新幹線は…

自由民主党1975/02/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第2号

○石井委員 そこのところをもうちょっとお伺いしますが、二百六十便あったものが二百四十便に現在なっておるわけですね。ここで一年前に発表された計画というのは何ら変わってない。その前提条件としてエアバスが入らないと、こうならない、こういう答弁のように聞こえるわけですね。山陽新幹線が開通しても、エアバスが入らない限りは二百四十のままで減便しない、こういうふうに答弁を解釈いたしますが、それではエアバスが入りますと一挙に今度は、段階的と言いますけれ…

自由民主党1975/02/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第2号

○石井委員 夜間の九時から十時までの発着制限というもの、これに対しても強い要望があるのですが、これについての減便なり考慮が当面なされようとしておるのかどうか、これはいかがですか。

自由民主党1975/02/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第2号

○石井委員 私は、非常に答えにくいことだと思うのですが、こういう計画があったのですから、これの変更は認められてないわけですから、だから、エアバスが入ってくると、だんだんこういう方向に段階的に、すぐと言えなくてもなっていく、こういうことは言われておるように思うのです。それから、その段階において、九時以降のあれも考える。そうすると、もう結論は、エアバスが入るかどうかということがこの問題の最大の焦点だというわけですが、私が見ておりまして、反対…

自由民主党1975/02/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第2号

○石井委員 それが、あなたがいかに万能であっても、完全に政治的に意図のある者まで説得はできないわけですね、反対はあくまで反対なのですから。どこかでやはり一つの決断というものがこの問題に必要だと思うのです。 そこで、私は、やはりエアバスが何十ホンも低いのですから、現実に名古屋でもそういう例があるのですから、これは入れるように大いに説得をするべきだと思います。その辺が非常に十一市協あたりとの話し合いが微妙だと思うのですけれども、ただ、いまあ…

自由民主党1975/02/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第2号

○石井委員 ただ当面エアバスの問題が解決しない限り、現時点においては、減便もなければ、また九時以降の減便もない、この話がつく時点においてこれらの問題がたちどころに解決する、こういうことですね。

自由民主党1975/02/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第2号

○石井委員 私が指摘しました、地元の意向をも先取りする、そういう姿勢も必要かと思います。何ぼ説得する、説得すると言っても、そういう配慮がなければなかなか説得はむずかしい、この点御注意申し上げておきます。 きょうは新交通システム、都市交通について御質問をする予定でございましたが、ずっと時間がずれてまいりまして、鉄監局長なり民営部長、わざわざおいでをいただきまして大変恐縮でございましたが、次回に譲らせていただきまして、私の質問を終わらせてい…

自由民主党1975/02/10

第75回 衆議院 外務委員会 第2号

○石井委員 外務大臣の外交演説は非常に広範でまた意欲的な部分、そういう姿勢がよくうかがえるのでございますけれども、現実の外交問題の処理ということを考えますと、非常にむずかしい問題が山積をいたしておる。特に、当委員会の審議ということを考えますと、この国会、十数本に上る相当の条約があるわけで、これらの審議を進めていくわけでございますが、その前提として、やはり具体的議題には上っておりませんが確実にこの国会中に問題になってくる問題といたしまして…

自由民主党1975/02/10

第75回 衆議院 外務委員会 第2号

○石井委員 名称の問題はいまの御答弁のとおりでございますし、三木総理もそういうことを予算委員会で答弁をされておるようでございますが、たとえば領土問題これは尖閣列島ということでございますけれども、これと関連して、最近ソ連の大使がこの条約に関する反対の意向を表明したというふうなこともございますが、この領土問題に関しては、ソ連との関連においても見通しが明るい、こういうお考えでございますか。

自由民主党1975/02/10

第75回 衆議院 外務委員会 第2号

○石井委員 ソ連のトロヤノフスキー大使が椎名副総理にソ連側の意向を表明されたといいますが、この行為に対しては外務大臣は何か御意見をお持ちでございますか。

自由民主党1975/02/10

第75回 衆議院 外務委員会 第2号

○石井委員 最近ソ連を訪問されたりいたしまして、ソ連との平和条約、また領土問題についても意欲的に推進をされておるわけでございますが、そういうことを配慮すると、その正常な大使の行為というものに対して何らかのやはり配慮をしなければいかぬ、そういうお気持ちでございますか、いまの答弁は。

自由民主党1975/02/10

第75回 衆議院 外務委員会 第2号

○石井委員 ソ連側の主張だと、日ソの関係では領土問題をたな上げせずして友好条約は結べない、ところが、日中の関係では、これは尖閣を指すわけですが、たな上げしてこれをやるということは遺憾だ、こういうふうなことを言っておるわけでございますが、それには有効なコントロールをしておる尖閣に対してと北方の場合は全然意味が違うということでございますから、そういう形ではそこには確実に説明のつく理由がある、両者は別に考えるべきだ、こういうお考えなのか、そこ…

自由民主党1975/02/10

第75回 衆議院 外務委員会 第2号

○石井委員 もう一つ問題になろうかと思いますのは、これは間接的でございましても日台航空路線の回復という問題でございます。これは、やはりこの友好条約締結に直接、間接に非常に大きな影響を持っておると私は判断しておるわけでございますが、この交渉はどうなっておるわけですか。外務大臣としてはどういうお気持ちを持っておられる、またいつごろをめどにこれを解決しようとされておるのか。