石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 外務委員会 第2号
○石井委員 たとえば日台路線が回復された時点に友好条約を結ぶのと、あるいはいまのこのままの状態でするのとやはり中国側の受け取り方、考え方というのは非常に違ってくると思います。そういう意味では、政府は何もされることはないかもわかりませんが、この外交交渉には非常に重要な意味があるというふうに考えるわけでございますけれども、そういう意味で外務大臣は、いまの御答弁では、日台路線は回復した方が望ましい、そしてまた回復することによってこの交渉には何…
第75回 衆議院 外務委員会 第2号
○石井委員 非常に微妙な名答弁で、本当はその辺をもう少しやりたいのですが、時間がありません。 最後に、日中平和友好条約に関しまして、いまの議論でも、多少むずかしい問題があるにしても話し合いは二回だ、これから短期間のうちに話し合いを詰めたい、話し合いが詰められた限りにおいては直ちに国会に提出をして批准を求める、そういう積極的な意欲で今後交渉を進めていくというのが大臣の御見解でございますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第2号
○石井委員 それでは次に核防条約に関しましてお伺いをいたしますが、これも、これは特にわが党内の問題なんでございますけれども、いろいろとこの条約も困難に向かっておるというふうなことが報道されておる。これも非常に残念なことだと思っておるのですが、きょうの新聞では、査察その他に関しての実質的の合意がなされた、これは予備交渉は終わったとこういうことを意味するのでございますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第2号
○石井委員 この協定文、前文、本文九十八条、附則の取り決め等々、もう一つ、この核防条約の中の条約三条四項に、本交渉という規定がございまして、そこで条文を決めるというふうにもわれわれ受けとめられるわけですが、現在完結しました予備交渉において、もうすでに協定文はできておるのだ、本交渉という必要はないのか、この辺の、これは事務的な問題でございますけれども、少し明らかにしておいていただきたいと思います。
第75回 衆議院 外務委員会 第2号
○石井委員 そうすると、予備交渉において大体の詰めができておる、あとは本交渉に入っていくから時間は余りかからない、こういうことになると思うのですが、国内体制の整備状況がどうなのか。これは詰めていきますと、科学技術庁その他にも相当質問をしなければいかぬ問題で、そのときにやりますけれども、現在本省に入っておりますいろいろの報告その他から、ヨーロッパの諸国で佳日本は少し特別に優遇されておるではないかというふうな印象まで持っておるような感覚でご…
第75回 衆議院 外務委員会 第2号
○石井委員 ただいまの短いやりとりですが、外務大臣と二局長の答弁を聞いておりますと、この核防条約は予備交渉が完了したということで、かなり進展したというふうにもうかがえます。この国会に対してこれに批准を求めるかどうか、われわれ委員といたしましてもこれは最大の関心事なんでございますが、しかし、今後、非常に政治的な問題をはらんでいる問題ですから、いろいろの問題もあろうかと思いますが、大臣は所信表明演説の中で、要するに、国民の合意を得られれば批…
第75回 衆議院 外務委員会 第2号
○石井委員 そうすると、この国会に提出するということは非常に悲観的な、時間がかなりかかる、こういうことですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第2号
○石井委員 もう少し詰めたいのですが、日韓問題を最後にお伺いいたします。 日韓大陸だな条約がございまして、これをこの国会に提出されておりますので、批准を求めるのに与党理事としては大変苦労いたしておるわけでございますが、韓国の情勢を客観的にながめましても、国民投票などございまして、政情もますます不安であるし、金大中事件とか二学生事件もまだ解決しておらないという状態でありますから、客観的なアトモスフィアというものはよくないということが言える…
第75回 衆議院 外務委員会 第2号
○石井委員 そこで、金大中事件でございますが、私が前の国会で質問いたしましたときに、十二月二十五日の委員会でございましたか、金東雲の指紋の問題に関しては再度十月の何日かに韓国側に問い合わせをしておる、こういうことでございます。この問題は非常に科学的な証左でございますから重要だと思うのですが、その後おそらく何の報告もないんじゃないかと思います。何も聞いておりませんから。その間そのままほっておったのか、それとも、再度繰り返しそのことに関して…
第75回 衆議院 外務委員会 第2号
○石井委員 金大中事件に関しまして、私、昨年十二月の二十八日に金鍾泌国務総理に会いまして、大変長いこと時間をかけて話をいたしました。金大中事件はもう忘れることが一番いい、こういうのが金総理の意見でございます。大臣もそれが一番いいというふうにお考えになるだろうかどうかということが一点。 時間がもう来ましたので、まとめてお答えいただきます。 第二点は、もしそうでないとすれば、それじゃこの疑惑を晴らすのにどうすることが一番いいというふうに大臣…
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○石井委員 きょうは私は、まず最初に外務大臣に核防条約の批准に関する政府の御見解を承りたいと思います。 この条約を批准するにあたって、わが国は三つの条件が満たされたらそういう方向に進むというのがその外交政策のようでございますが、まあ、主観の問題でございますけれども、いまのところ必ずしもこれらの条件が十分に満たされておるとはいいがたい国際情勢、客観情勢があると思うのでございますが、それはそれといたしまして、木村外務大臣は、イギリスでの御発…
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○石井委員 そういたしますと、大臣は個人的には批准の方向で大いにこれから努力を積み重ねていくが、政府部内としてはまだ正式にこの通常国会へこれを提出するかどうか決定しておらない、こういう段階でございますか。
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○石井委員 そう言うてしまわれますと、次へいろいろ各論に入っていくのがどうもむずかしくなってまいるのでありますが、原則的に、外務大臣として政府のお考えはずっと継承されていくわけでございますし、出す出さぬということは別にいたしまして、この条約自体に対する御見解というものを一、二点承っておきたいと思うのであります。 これが非核保有国に非常に不利であるという考え方がございますし、それからまた、これからエネルギー問題その他で、先ほども議論もござ…
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○石井委員 核防条約を批准するということによって、国際的に核武装の意思を放棄したということは非常に明瞭になる、御指摘のとおりでございますけれども、その反面、核軍縮ということに対して発言する場所と申しますか、立場というものを非常に弱めてしまう、そういう矛盾点も私はこれに含まれておるのではないかと考えるのですが、ここに問題があるというふうにはお考えになりませんか。
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○石井委員 非常に大きな核保有国である中国、フランスというものがこの条約に未署名であるという、原則的な欠陥というものがございますけれども、そういう形の中でこの条約の目的というものが十分達成できるというふうにお考えですか。この点はいかがですか。
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○石井委員 いま中・ソと言われましたが、中・仏という御意図であったと思います。 そこで、もう一つ新しい議論としまして、こういうことも指摘されておるようでありますが、非核兵器国は長期的に見て科学技術面で相対的にだんだんと大国から立ちおくれていく。往々にして科学技術の発達という面は、武器だとか核だとか原子力だとかいうふうな開発において、飛躍的に伸びてきておるというのが現実である、こういう形から考えれば、何も軍事的利用をわれわれは討議しておる…
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○石井委員 それではこの問題はこの程度にいたしますが、外務大臣が今後引き続きその職務を全うされるという立場になると、次国会ではこれが、いまのような御意図でございますから、十分提出されてくる、こういうふうに理解してよろしいですか。
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○石井委員 次に、日韓問題についてちょっとお伺いをしておきたいと思うのでございますが、当委員会でもしばしば論議をされた問題でございますし、特にここ一両年、これほど問題が起こったことはございません。最近は何か、忘れられたような感じになっておりますけれども、いまだにこの両国のここ一両年に起こりました政治問題と申しますか、刑事問題、これはすべて未解決だというふうな状態でいまも残っておるというふうに思います。案外、このような時期に外交は根強い交…
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○石井委員 大統領狙撃事件の日本官憲に対する捜査の協力、非協力、また朝鮮総連に対する規制、こういう問題はどういうふうになったのでございますか。
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○石井委員 この事件は詳しくおわかりにならぬのじゃないかと思うのでありますが、両国に大きな意見の食い違いがあったまま今日に至っておるわけであって、その後、もう少しこの事件の解決に進展があったのかどうかということですが、それはあなたの立場ではおわかりにならぬですか。