石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 外務委員会 第2号
○石井委員 中国問題でもう一つ。わが国の民間訪中団が先月訪問いたしましたときに、張香山中日友好協会の副会長が平和友好条約の予備会談を早急に開きたい、こういう非公式の発言があったようですが、このことに関して外交ルートで何らかのそういう希望事項の表明がありましたかどうか。
第73回 衆議院 外務委員会 第2号
○石井委員 実務協定二つが一応とんざしておる――とんざしておるといってはあれでございますけれども、そうすると、この予備会談の要望というものが公式に申し入れされてきたという段階には、やはり平和友好条約の推進ということから、実務協定はたな上げしてもこれを推進していくという御姿勢なのか、いま中絶しておるこの二つの実務協定をできるだけすみやかに解決した後にこれに臨みたいというのか、この予備会談の申し入れということに、仮定の問題ではございますけれ…
第73回 衆議院 外務委員会 第2号
○石井委員 最後に、ちょっとアフリカの問題について二、三点お伺いをいたします。 きょうの報道では、政府はギニア・ビサウを承認された。これはヨーロッパの諸国が承認していない前に先手を打たれたということで、われわれのような資源のない国といたしましては、何か問題が起こってからせっせせっせとにわかごしらえの外交をするということは極度に避けなければいかぬということは、オイルショックなどを見ても、私たち深く認識をしたところでありますが、アフリカ外交…
第73回 衆議院 外務委員会 第2号
○石井委員 要するに、この間の日本商社のローデシアにおける貿易に関連してのアフリカ機構の排日運動であるとか、やはり日本との関係が非常にいろいろの問題が起こっております。このときに新外務大臣が訪問を延期されるということは、いま申されたような理由がわからずに、何と申しますか、アフリカ軽視だ、こういう印象を与えますと私は非常にまずいという面がありますので、この点については、先ほどの御答弁がございましたので、私は今後も積極的なこういう国に対する…
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○石井委員 去る十八日、インドで地下核実験が行なわれて、第六番目の核保有国となったという報道でございますが、インド側は、これはあくまでも平和利用の目的であるということを主張しております。平和目的と軍事目的というものは、官房長官談話でもわかりますように、その点非常にむずかしい問題がありますけれども、このインドの核実験に関し、外務大臣の御見解をまずお伺いしたいと思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○石井委員 遺憾であるという表明は、外務大臣として当然だと思うのでございますけれども、今後わが国の外交政策として、それではどう対処するのかという問題があろうかと思います。最近の報道によりますと、パキスタンでも保有する力があるという発言がありますし、イスラエルでもつくろうと思えばいつでもできるというふうなことも伝えられております。こういうことを考えますと、国際情勢というものは、要するに最近起こっておる天然資源というふうな問題あるいは新しく…
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○石井委員 ときあたかもインドのガウル大蔵次官が訪日中のようでございまして、昨日外務省の局長との会見の中で、日本側としては、今度の核実験という事態がインドに対する経済援助というものを非常に苦しい立場に追い込んでおるということで、率直な意見の交換があったようでございますが、これは核実験とも関連をいたしまして、また対外経済協力という面からも政府の非常に大きな政策の転換だというふうにも受け取れる一面がございます。 局長のお話でなく、大臣として…
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○石井委員 そこで、わが国の核兵器不拡散条約に対する批准の問題でございますけれども、わが国は批准する方向といたしまして三つの条件を政府声明として出しております。この内容は省略をいたしますけれども、結局、世界が不拡散の方向に進んでおったものが、今度は急にこういう形で拡散の方向に進んでおるということは否定できないことであり、世界情勢としては核という問題には一つの非常に重大な時期が来ておるというふうに私は認識をしておるわけでありますが、政府は…
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○石井委員 基本的な方針は変わらない、しかし、再検討とは言いませんけれども、いろいろと慎重に対処しなければいかぬ事態である、こういうふうに私、いま答弁を伺ったわけでございますが、この問題の最後に、アジアの平和なり安定ということを考えましたときに、アジアの大国といえばやはり中国でありインドであり日本である。そのうちの二カ国までがこういう形になってきた。これはこれまでの世界のパワーポリティックスの中で非常に新しい次元の問題が出てきておる。こ…
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○石井委員 本条約の批准を国会に求めるのは次期国会に、というふうに政府としてはお考えになるかそれとももう少し慎重にされるか、この点だけをひとつ確認しておきたいと思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○石井委員 日中関係について一、二問ほどお伺いいたします。 きょう、例の難産いたしました日中航空協定が発効するということでございますが、次は漁業協定である。しかもこの民間協定は期限が来月の二十二日で切れるということでありますからタイムリミットがもうきておる、こういうことでございまして、現在北京でいわゆる実務担当者の、責任者の会談が始まっておる。こういう形で申しますと、ちょうど日中航空協定がとりましたようなパターンでこの実務協定が進んでお…
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○石井委員 通商協定それから航空協定と、同じような手順を踏んで国会の承認を得てきたわけですが、いまの政府委員の答弁であると、それじゃ漁業協定は、内容いかんによってはそういう手続を踏まなくても実際の効力は発効する、そういう条約的な見解がとれると、そういうことですか。この点はいかがですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○石井委員 交渉過程でありますから、あまり内容を追及いたしませんが、見通しとしては非常にスムーズにいっておって、そのタイムリミット内に妥結しそうだという見通しを持っておられるかどうかということ、これは簡単にお答えをいただいたらいいと思います。 それから、海運協定の問題がその次にありますが、これに関してあまり話を聞いておりませんけれども、これもすでに準備交渉に入っているのかどうかという点、この点もひとつお答えをいただきたい。
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○石井委員 大平外務大臣は過日の記者会見で、日中平和友好条約の締結に関して、まだスケジュールを明示する時期ではないけれども、たいした困難はなかろうと思う、こういう御発言をされておるのを拝見いたしましたが、いま政府委員の答弁によりますと、逐次実務協定が固まってきておる。したがって、第三、第四というものが終わっていきますと、必ずこの時期が来ると思うのでございます。 ただ、私が非常に懸念しておりますのは、この間の日台路線の停止というふうな問題…
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○石井委員 そこで、日ソの平和条約交渉でございますけれども、これはまあ日中ほどに、はでに取り扱われていない向きがございますが、私が観察しておりますところ、ここ特に数カ月、緊密に文書の交換があり、またフランスの大統領の葬儀の節には空港その他で首脳会談というふうなものも行なわれ、日ソ首脳の意思の疎通が非常に緊密化しておる、こういうふうに考えるわけでございます。 もちろんその焦点は平和条約とシベリア開発だ、こう思うのでありますけれども、この平…
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○石井委員 日ソの平和条約に関する交渉が非常に堅実で、私はその点は高く評価したいと考えております。さっき、あたたかみがあるというふうにおっしゃいましたが、一番問題になりますこの領土問題に関して多少ともやはりソ連の立場というものが変わりつつあるのかどうか、この辺はもちろんそういう発言ができるような時期でないことはわかりますが、何かそういう感触を最近お感じになっておりますか、この点はいかがですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○石井委員 田中総理の親書でブレジネフ書記長を招請されております。また、そのほかソ連の首脳陣をわが国に招くというふうな、こういうことがよくいわれておるわけなんですが、この辺の本年じゅうに実現の可能性の見通しはいかがですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○石井委員 きょうは委員会の最後になるかもわかりません。非常に総括的に、問題をあまり突っ込まずに質問をして恐縮ですが、最後に残された時間、韓国の日本人学生の問題について二、三点お伺いをいたします。 私は、これを取り上げるのは今回初めてでございますけれども、事態をまことに憂慮いたしておるわけでございまして、特に十七日に早川、太刀川両氏が非常軍法会議検察部へ送検されました。これは新しい事態であります。二人の刑法上に関する地位が変化するときに…
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○石井委員 いまの答弁から察しますと、これはかねがねいわれておることでございますけれども、韓国の外務部とそれから治安当局というものは全く独立しておる、これは当然でありますけれども。したがって、あなたのほうから向こうの外務部に交渉したって、現実に身柄を拘束しておるその立場の者には意見も通じなければ何ら拘束力がないという事態のもとにこれがどんどん進んでおる。国際間の問題であるからいたし方がないという面もありますけれども、これだったらほんとう…
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○石井委員 韓国政府の良識というものをも私は期待いたしますし、大臣もそうであろうかと思うのでございます。ところが、かなりの時間が経過いたしておりますが、最近のたとえば事務次官あたりの言っておられることを聞いておりましても、これは軍法会議が終わるまでは手が打てないのだ、もう外交的にはあらゆることをやっているのだ、こういうことでございますけれども、もしかりに軍法会議が終わり、いわゆる予想以上の極刑でも出た場合に、一体これは両国の国民感情とい…