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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1974/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党1974/04/24

第72回 衆議院 外務委員会 第20号

○石井委員 六十七カ国と五十一カ国で十六カ国の差があるわけですが、ヘーグに入っておって東京条約に入ってないというおもな国、一々列挙しなくてもいいですが、一言で言うとどういう国なのか。 それから第二に、一番ハイジャックで問題になっておる中近東諸国、いまリビアとおっしゃいましたが、これも中近東諸国じゃないにしても私の質問したい一つの対象ではありますけれども、中近東諸国がどの程度この両条約に加わっておるのかどうか、この点はどうですか。

自由民主党1974/04/24

第72回 衆議院 外務委員会 第20号

○石井委員 もう一度確かめますが、中東諸国、特にパレスチナゲリラなどによるハイジャックが非常に多いわけですけれども、これらの周辺の諸国はトルコ、レバノンを除いて入っておる、こういう御答弁ですか。

自由民主党1974/04/24

第72回 衆議院 外務委員会 第20号

○石井委員 いわゆるOAPECの諸国のほとんどが入っていないということが判明したわけですけれども、一番入ってほしい国々というのは、いま言われたような国じゃないかと私は思うのです。この点、これは日本政府の関与すべきことでないといわれるかもしれませんが、わが国としてはやはりそういうふうなことも考えつつ参加をきめたり、あるいはまた間接あるいは直接にそういうことを要請をしたり、あるいはまた国際機関を通じてそういうことを推進をしたり、この辺のこと…

自由民主党1974/04/24

第72回 衆議院 外務委員会 第20号

○石井委員 運輸当局のほうにお伺いしますが、このヘーグ条約に加えてモントリオール条約に加盟にするということは、これはわが国にとって非常にメリットが大きい、こういうふうにお考えですか。

自由民主党1974/04/24

第72回 衆議院 外務委員会 第20号

○石井委員 警察庁の方お見えでございますか。——中近東諸国でのハイジャック事件があとを断たないわけでありますけれども、残念なことに、それにしばしば日本の青年が関与しておる。一体これはどうなっておるのか。これは出国に関する外務省の問題もだいぶ関連しておるのですが、それはさておきまして、まず基本的にこれらの連合赤軍その他日本でのこういう分子が、外国のこういう組織とどういうつながりを持っておって、どれぐらいの人間が出ておって、どういうふうにな…

自由民主党1974/04/24

第72回 衆議院 外務委員会 第20号

○石井委員 そういう未組織の連中だから非常に掌握しにくいということもわかるのですが、こうひんぱんに起こってまいりますと、いまの御答弁では何か非常にたよりないなという感じがするわけです。非常にラフな数字でもけっこうですが、自分たちは大体こういうふうなところまでは捜査を進めて、国際的なネットワークの中から未組織の連中であってもこういう情報をつかんでおるというふうなことが、もう少し具体的にわからないのか。 それから、これは総理大臣か文部大臣に…

自由民主党1974/04/24

第72回 衆議院 外務委員会 第20号

○石井委員 そういう学生が最近多くなっている傾向、この理由はどういうふうに見られますか。

自由民主党1974/04/24

第72回 衆議院 外務委員会 第20号

○石井委員 これまでこういう犯罪を起こしまして国際的に名をとどろかせた、こういう者に対する英雄視というような面もあるだろうと思うのですが、たとえば岡本、岡本はいいとしまして、この間私はトリポリへ行きましたら、例のベンガジで起こした丸岡などというのは直ちに釈放されておるだろう、こういうことを現地の人が非公式ですけれども言っておりました。こういう人間に対する追跡調査、一体どこで何をしているのか。それ以外に、アラブで中心になっておる女性なんか…

自由民主党1974/04/24

第72回 衆議院 外務委員会 第20号

○石井委員 もう一、二点だけ技術的な問題をお伺いしますが、モントリオール条約の批准に伴って整備された国内法、これは航空法の百三十八条から四十二条まで抜き出して一本の法律にしたような印象を受けますが、これはどういう理由ですか。

自由民主党1974/04/24

第72回 衆議院 外務委員会 第20号

○石井委員 最後にもう一つ、多少マイナーな問題かもわかりませんが、この法律の中で新しい条文は、三条と五条の二項に罰金を十万円から二十万円に上げている、こういうところの違いが非常に鮮明で、あとはそんなに変わっていないというふうに思うのですけれども、ところが、この締約国同士の罰金の金額が違いますと犯人が逃げ込むというふうな危険性があるわけですが、私の質問は、五十カ国かそこらありましたこの締約国は、この条約の一条に規定する犯罪について、わが国…

自由民主党1974/04/24

第72回 衆議院 外務委員会 第20号

○石井委員 これはそんなに重視すべき問題じゃないと思いますが、法律がこういうふうにきまったということは、属人主義でなしに属地主義だ、こういうことになると思いますので、あなたも十分に、いま出された例証というのはごくマイナーな国を二つほどで、もっと重要な国がどうなっているか、こういうものをもあわせて、当然わが国の国内法その他というものも整備する必要があろうかと思います。この点御指摘しておきまして、私のきょうの質問を終えさしていただきます。

自由民主党1974/04/24

第72回 衆議院 外務委員会 第20号

○石井委員 ILOの批准に関連いたしまして、まず労働大臣に基本的な政府の見解をお聞きしておきたいと思います。 わが国は、ILOでは常任理事国にもなっておりますし、活発にILOの批准を進めなければいけないのですけれども、その反面、非常な高度成長を遂げ、輸出が増大しておる。こういうふうなことで、いわゆる日本人の働き過ぎとでも申しますか、労働条件というふうな面で各国からある意味では警戒の目で見られるという一面もあろうかと思うのであります。そう…

自由民主党1974/04/24

第72回 衆議院 外務委員会 第20号

○石井委員 一体いまレーバーアタッシェというのはどの程度どのくらいの国に置いておられるのですか。

自由民主党1974/04/24

第72回 衆議院 外務委員会 第20号

○石井委員 国内的にもやはりそういう国際的な水準に合わすという意味での労働省における行政指導と申しますか、こういう面も重要な一面ではないかと思うのですが、大臣は非常に進歩的な方だというふうに私は伺っておるわけでございますが、この点についての大臣の御所見をひとつ伺いたいと思います。

自由民主党1974/04/24

第72回 衆議院 外務委員会 第20号

○石井委員 そういう御感覚であるならば、これからもさらに御任期中に、一本やそこらでなく、どんどんともう少し国際水準に合った批准を進めなければいけないのではないか、こういう感じもいたすわけでございます。 ただいま議題となっております業務災害に関する給付に関する条約、第百二十一号条約でございますけれども、これに加盟するにあたって国内法制上の整備が必要であったのではないかと考えておりますけれども、労災保険の適用状況と申しますか、この点はどうで…

自由民主党1974/04/24

第72回 衆議院 外務委員会 第20号

○石井委員 過ぐる国会でILOの批准、百十五号と百十九号でございましたか、審議をいたしましたときに私が質問をいたしました。その節当時の労働大臣からお答えになった答弁では、この次にはいわゆるいま問題になっておるもの並びに百二号、これは社会保険最低基準条約でございますけれども、これを批准する方向で検討を進めておる、こういう答弁があったわけでありますけれども、今回の場合はこれのみに限られておる、こういうことでございますけれども、この百二号が批…

自由民主党1974/04/24

第72回 衆議院 外務委員会 第20号

○石井委員 その法技術的問題というのについても説明を求めたいところでありますがこの際は割愛しまして、先ほどの大臣の趣旨の弁明と申しますか、そういう線にも沿いましてすみやかにそういう技術的な問題は解決をしていただきたい、こういう感じが強くいたします。 そこでもう一点、百五号条約でございますけれども、これも先国会に参考人の招聘をいたしましたときに、これは各参考人がこぞって批准を促進するべきであるという強い意見の開陳がございました。これは言わ…

自由民主党1974/04/24

第72回 衆議院 外務委員会 第20号

○石井委員 そうすると、参考人の意見に反して政府としては当分この批准は考えておらない、こういうふうに受けとってもかまわぬわけですか。

自由民主党1974/04/24

第72回 衆議院 外務委員会 第20号

○石井委員 昨年の審議などからも私はちょっとした感触を持っておるわけですが、わずかな技術的な問題、法解釈、大体大まかに言いますと大部分はその条件に当てはまっておるにかかわらず、その辺が日本の官僚の非常にまた優秀でいいところでもあるのですけれども、そういうことに非常にこだわり過ぎておるというような感じが私はいたしてならぬのでございますけれども、ILOの条約の精神というものを理解した上で、もう少し積極的に、ILOにおける後進国だというふうな…

自由民主党1974/04/24

第72回 衆議院 外務委員会 第20号

○石井委員 百五号につきましてももう少し突っ込んでお伺いしたい点がございますけれども、本日の議題ではございませんので、あとに譲ります。 一九七〇年の第五十四回のILO総会で採決された百三十二号条約、年次有給休暇の条約の採決の際に、政府代表も使用者代表も反対票を投じておる。使用者代表がその見解を示されたのは理解できるのですが、政府が反対票を投じた理由、これはなぜですか。