石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 農林省なり通産省が公団構想を推進しておったときに外務省はあまり乗り気でなかった。ところが急にと申しますか、この設立に賛成をしたと、こういうふうに漏れ聞いておりますが、こういう事実があったのか、また、そうであれば、どういうことによってそういうふうに積極的な方向に進んだのか、この辺についてひとつ御説明いただきたいと思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 業務の中に新しく強調されておる社会開発とか、青年海外派遣とかというふうなものを、これは非常に顕著なのですけれども、それ以外に、たとえば農林業を入れたのなら、なぜ水産を入れないのかとか、それからそれ以外に無償資金協力業務というふうなものを含めておらないというふうな、こういうところがでこぼこにこの業務がなっている面がありますね。もし統合されるというなら、もう少しこの辺スムーズに整理されるべき問題もあったのじゃないかと思いますけれ…
第72回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 いまの御答弁は、そうすると今後そういうふうな業務をどんどんと統合していくと、こういう構想であると受け取っていいのですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 通産省、農林省はお見えですか。——いまの議論に関連いたしまして、たとえばこれ以外に海外貿易業務として海外貿易開発協会とか、あるいはいまの水産も農林省でございますが、それから石油開発公団とか金属鉱業事業団とか、こういろいろございますですね、こういうふうにそれぞれの所管で海外協力をやっておる団体がどういうものがあるのか、通産省から一応思いつかれるところを、重要なこういう問題をひとつ列挙してみていただきたいと思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 ちょっと農林省の問題に入ります前に、いまの第三と第四の部門というのは金融問題であるから性格が違うので、これは独立して業務をやるというのか、それとも将来やはり関連があるので国際協力事業団のこの構想の中に挿入していきたい、こういうふうな考え方があるのか、この点はどうですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 通産省にもう一問お伺いしますが、国際協力ということになりますと、エネルギーの問題金属資源の問題は切っても切れぬということになるわけですが、いまの御答弁のこれらの資源国に対する印象と申しますか、そういう配慮も必要ですけれども、この二つの公団、事業団との関係というものは全くないのか。石油と資源、これと国際協力事業団との関係はどういうふうになるのですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 それでは先ほどの質問に関して、農林省のほうからお答えいただきたいと思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 もう一つ、移民に関してこの機会に伺っておきたいと思うのですが、移住事業団が統合されるということにもやはり一つの問題があるようでありますが、この際に建て直すべきところは大いに建て直してもらいたい、こういうふうに考えるわけです。先般も当委員会でありましたか、移住事業がうまくいってなくて、ブラジル、南米あたりでは移住した人が非常に路頭に迷っておるというようなケースがある。ところが向こう側の政府の救済なりそういうふうなものに移民であ…
第72回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 いま通産、農林それから移住ということについて部分的にお話を伺ったのですけれども、何か簡単に組み込めるものだけは組み込んだけれども、問題のあるものはみな残してある、こういうような形のようにも見受けられます。私は、国際協力というふうなものの効果を最大にあげるというためには、これらの問題は非常に関連が深いし、このあたりの相互の密接な連携と協調というものが非常に必要である、こういう感じがいたしてなりません。そういう意味で、きょうは専…
第72回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 インターナショナル・コーポレーション・エージェンシーということだとアメリカのICAと同じになるわけですね。アメリカのICAといえば、要するに昔第二次世界大戦直後物資のないところへICAのマークを張って、日本にもたくさんありましたけれども、特にこれらの国々にたくさんあった。Jがつくにいたしましても、何かもう少し知恵がないものか。ICAがその次に何かUSOMとかいう名前に変わりましたけれども、ICAという印象はいい面もあろうかと…
第72回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 事業団の職員は総裁が任命すると十七条にはなっておりますが、これの割り振りはどういうふうになっていますか。
第72回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 そこでこれらの人々は、やはり国を代表して、対外折衝に当たるという非常に重要なポストなんですけれども、従来、たとえば一時、何と申しますか、OTCA内でトラブルがあって、十分の受け入れができなかったというようなこともございます。この際、全くこれまでと同じような形で移管されるのかどうか。移住団は移住団で、そこにはお互いの差なり、レベルの違いというようなものもいろいろあるのじゃないか、こういうようなことも思うのでございますけれども、…
第72回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 いまの資料の中に、職員の皆さんの平均年齢であるとか、そういうふうなものも一目瞭然、わかるようにしていただきたいと思います。千名に対して、それぞれのバイオデータを求めておる、そういうことではございませんけれども、その点、よろしくお願いします。 その次に、第二章の八条以下のところでございますけれども、人材の確保ということが非常に重要であると同時に、これを指導される役員の方々、こういう人々の構成がどうなってくるのかということ、これ…
第72回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 従来どおりの事務所で同じような事務をとっていくのか、それともやはり統合したということになれば、一つの統合した形で新しく発足するのかということ。 それからいまの質問に関連いたしまして、常に問題になりますのはお役人の天下り人事ということ、これは予算委員会で常に問題になってくるわけですね。いまのお話だと、これまでやっておられた方がそのまま理事に移られる、こういうふうなことのようにも聞き取れるわけですけれども、やはりここは在野の有能…
第72回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 代表権の問題はどうですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 この第十五条を読んでおりまして、「事業団と総裁又は副総裁との利益が相反する事項については、総裁及び副総裁は、代表権を有しない。この場合には、監事が事業団を代表する。」こういう規定はあんまり見ない規定だと思うのですけれども、こういう規定を特に設けられたのは、やはりいろいろの機構が一挙に統合したという形の中から、こういうことを想定してこういう配慮をしておられるのか、この十五条について御説明を求めます。
第72回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 その次に、十条の日本輸出入銀行の理事、海外経済協力基金の理事、これを入れた理由はどうなのか、おそらく先ほど私が質問しました件と関係があろうからそういう形になろうと思うのですけれども、私が後ほどお伺いしようと思っております運営審議会、この構成とも関連をしてくるわけですけれども、この事業を確実に推進していくためにはやはり幅広い理事構成というふうなものが要るのですが、この十条に関しての私の質問にお答えいただきたいと思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 それでこの第三章の十九条以下の運営審議会は四十名の委員で組織する、こういうことですけれども、これはどういう機能を果たすのか、またどういう人々をこの委員に任命しようとされておるのか、この点はいかがですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 いまOTCAその他三つ、四つの組織、団体のスタッフに関する資料を要求いたしましたが、いまのこの理事に関連いたしまして、特にヘッドになる人々ですから非常に重要だと思いますけれども、現在の組織における理事構成はどうなっておるのかということ、そうしてさらに今後これが国際協力事業団の理事になるのかならないのか、その点が問題がありますけれども、これに関する資料も同時にひとつ御提出いただきたいと思います。 その次は第二十一条ですが、特に…
第72回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 その要件その他というのは、本邦の法人なんといったらだれでも出せるということで、まことにあれですが、そういう細目があるのですか。