石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○石井委員 戦前には、政府が反対票を投じたという例が十幾つあるようでございます。戦後そういうケースというのは、いま御指摘したこの条約が一本あるのみである、こういうふうに私、伺っております。そこで、政府が反対したということは、全く批准をしないというふうに判断をしていいのか、それとも、やはり国内情勢その他というものも変わってきた場合に、それは当然政府が反対票を投じたものに対しても今度は積極的に批准をする、こういうふうなこともあり得るのか、こ…
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○石井委員 そこで、今国会のこの時点において、いわゆる政府、労働当局としては、少なくともこれとこれとはプライオリティーが一番高い、積極的に検討しておるのだ、そしてその次にはこういう問題をわが国としては推進するべきである、こういうふうなことに関しての御見解をひとつアップ・ツー・デートなものを伺っておきます。
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○石井委員 いまお伺いしたところではまだそんなにたくさんないようでございますけれども、もう少し前向きに、積極的に検討をされることによってまだまだ可能性を秘めたものがたくさんある、こういう感じが私はいたしますので、その点も、与党でありますけれども、私は強く要望しておきたいと思います。そこで、条文に入りまして一、二点、小さい問題でございますけれども、二十七条には、外国人に対しても自国民と同等の待遇を与える、こういうふうに規定をされております…
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○石井委員 それからもう一点、附属書の産業分類の中に、わなかけ業、狩猟業、こういうふうなものがありますが、わが国にこういう実例がありますか。
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○石井委員 最後に、大臣にお伺いいたしますが、去る四月の十一、十二日にたいへんなゼネストがございましたが、公労法十七条は憲法二十八条に違反しているかどうか、この点は政府としてどういうお考えですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○石井委員 それから公務員のいわゆるスト、いわゆるスケジュール闘争、これに対してILOの見解というものが非常に多岐にわたっておる。あるときには労働者サイドに有利なような見解にも聞こえるし、あるときにはまた政府側にとって有利に感じられ得る、そういうふうな面もあります。この点に関してILOのいわゆる公務員のスケジュール闘争に対する見解というものを政府はどういうふうに解釈しておられますか。
第72回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 ただいま議題となっております国際協力事業団法案に関しまして、質疑を進めたいと存じます。 最初に二、三点基本的な問題をお伺いいたしまして、所用がおありのようでございますから、政務次官とおかわりいただいて質疑を続けたいと存じます。 そこでまず最初に、日本のGNPが非常に巨大になっておる、これをどういう使途で使うのかということは、世界の注目を集めておるところでございます。そうして経済協力ということを歴史的に考えてみましても、一九六…
第72回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 援助に対してさらに積極的にお進めになるということ、それからまた海外でのいろいろの動向に対しても的確に対処するということもわかりましたが、私が第一点で主張いたしておりますことは、国内に対するPRなり説得、世論の盛り上げという、そういう支持というものがないと、こういう事業団というものはなかなかりっぱな機能を果たし得ない。私は、そういう面でまだまだ政府としてなすべき問題がたくさんあるというふうに考えるわけでございまして、この点は結…
第72回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 大臣に、もう一問お伺いしますが、国際協力をさらに積極的に推進するために国務大臣が新設されたわけでございますけれども、この事業団の主管は外務大臣そのものでございますが、この新しい大臣とこの事業団との関係はどういうことになるのか。また、新しく設けられた大臣と外務大臣との所管の分野はどういうふうになるのか、この点ひとつお答えいただきたい。
第72回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 新設の経済協力大臣は、たとえば対外的な問題で、この間中近東政策でいろいろの特使が三十億にのぼるいわゆる政府からの援助というものを約束しましたが、こういうものを調整するのに重点があるのか、それとも各省にまたがっておりますそれぞれの独特の事業というものを調整する国内的なそういう調整に当たるのがおもなのか、この点はいかがでございますか。
第72回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 それでは政務次官まだお見えになっていないようですが、政府委員のほうからお答えをいただきますが、海外協力事業団ができたということによって、これまでいろいろな事業団なりグループがそれぞれの立場で仕事をしておったわけでありますけれども、さらに新しい業務を加えたというものがありますか。
第72回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 その問題について、もう少し掘り下げて後ほどお伺いすることにいたします。 そこで、海外移住事業団が統合されたということも一つの大きな問題なのでございますけれども、この新しい事業団に統合されたことによって、移住事業をもっと飛躍的に拡大するとか、海外移住に関する理念に新しい発想の転換があるのかどうか、これはいかがですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 移住の問題も、あとでもう少しお伺いしたいことがありますが、そこで青年海外協力隊ということが特筆されておる。これも非常に将来のことを考えて、まことに重要なものだと思うわけでございますが、従来、総理府などを中心に青年の船だとか、いろいろこれまで企画が行なわれておるわけでありますが、これを特にここに併合したのはどういうことか、さらに総理府あたりのやっておるプロジェクトとの重複は、どういう形で調整していくのか、これをお伺いしたいと思…
第72回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 この事業団の目的と同様の目的を持っておる日本輸出入銀行及び海外経済協力基金がありますが、この二つから資金の出ないものについて事業団がやるということになっておりますけれども、それはどういうものが出ないのか。これはしろうとの考え方からいいますと、飛躍した議論になるかもわかりませんが、それなら日本輸出入銀行なり海外経済協力基金の制度を変えることによって金の出るようにすれば当然できたということにも逆説的になるわけでありますけれども、…
第72回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 そこで、もう少し基本的な問題をまずお伺いしますが、今度の石油危機というふうな問題で、確かにアラブ諸国に対する協力がまだこれまで少なかったというふうなことも考えられるわけでございますけれども、それかといって移住だとかなんとかいうふうなことになりますと、やはり地域が限定されてくるということですけれども、新しい事業団においては、特にこういう地域に対して重点を置いていくとか、そういう構想があるのかどうか、たとえば東南アジアに対する援…
第72回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 しかし、このエネルギー危機その他というふうなことも考えて、アラブに対する従来にない積極的な姿勢をこの事業団からは出していこうという、そういう含みがあるだろうと思うのですが、その点は、これ以上追及しないことにいたしまして、ただ、この間、昨年の十二月からわが国の特使というものがどんどんと出ていきまして、中近東を回った。そうして三十億ドルにのぼる経済協力を約束した。しかし、その後の対応が非常におそいということで、まあ徐々に進んでお…
第72回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 次に、多国間協力と二国間協力という問題ですけれども、特に資源の問題に関連して、バイラテラルなアプローチよりも、いわゆるマルチラテラルな形での経済協力関係というものをやらない限り、今後の大きな世界経済の動向、オイルダラーというふうなことを考えても、深刻な問題というものは解決しないというふうなことがいわれておるわけです。 当面しかしこの国際協力事業団というのはバイラテラルな、ものだけを考えておるのだろう、こう思うのでありますけれ…
第72回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 次に、国内にも二国間あるいは多国間に対するいろいろのこういう仕事をやっておる機関がございますが、いまここで六つ、七つの事業の目的がございましたけれども、貿易面であれば、このほかにもたくさんの組織がある。移住はあまりないかもわかりませんけれども、経済協力でも、研究機関から協力機関、実施機関というようないろいろなものもほかにもある。この辺が重複しても無意味な面もあるし、その辺の調整というふうなものも必要ですけれども、国際協力事業…
第72回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 機構の内部についてはまたあとでお伺いすることにしまして、そこでこれもまた一般的な質問ですけれども、先ほど大臣とも議論いたしたのでありますが、東南アジアにおける反日攻勢というふうなことが、特に昨今問題になっておるわけでありますけれども、これはやはり民間が前へ出ていくというところに一つの問題点がある。したがって、政府の指導なり政府主導型の経済協力というふうなものをうまく進めていかなければいかぬということなのでありますが、政府には…
第72回 衆議院 外務委員会 第17号
○石井委員 私が次々に出しております問題は、これはすべて経済協力の基礎になる重要な問題だと思います。そうしてこの事業団が設立されようとしておるこの時点に、こういう問題を洗い直して、ある意味では制度化し、行政のベースに乗せることによって、いま起こっておるいろいろの問題というものを、私は特にひとつ積極的に是正していただきたいと思います。 これを一つ要望しておきまして、それからもう一つ、今度の事業団の主管大臣は外務大臣ですけれども、たとえば農…