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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1974/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党1974/05/17

第72回 衆議院 外務委員会 第26号

○石井委員 大臣、出発前のたいへん御多忙な時間のようでありますが、私、簡潔に数点、大臣からの御答弁を求めたいと思います。 海洋法会議か目前に迫ってきておりますが、これはわが国の国益、権益ということを考えると非常に重要な問題だというふうに考えるわけでございます。当委員会におきましても、過日条約局長から御答弁がございました。いわゆる領海の幅については、わが国は従来三海里を主張してまいったけれども、最近の国際的情勢の中で十二海里説というものが…

自由民主党1974/05/17

第72回 衆議院 外務委員会 第26号

○石井委員 十二海里ということにかりになるといたしますと、大体世界的な趨勢もそういう方向に行っておるということは確かなようでありますし、経済水域などというと、もっと広い権益を認めるということでありますが、わが国の防衛上の問題、あるいは漁業その他の水産というふうな観点から、水域を広げるということは、私、しろうと考えですけれども、どちらの面から見ても不利になるのじゃないか、こういうふうに考えるわけでございますけれども、この点はいかがですか。

自由民主党1974/05/17

第72回 衆議院 外務委員会 第26号

○石井委員 防衛局長、日米安保ということを考えましたときに、十二海里にいま変更になった、そういう見解を政府がとらざるを得ないということになった場合に、どういう不利が出てきます一か。

自由民主党1974/05/17

第72回 衆議院 外務委員会 第26号

○石井委員 いま御指摘のありました問題に開通しまして、条約局長は、過日の外務委員会で、いわゆる無害航行になる可能性があるというような御答弁があったと思いますけれども、いまの防衛局長の答弁と結び合わせて考えますと、そうなると、日米安保があるにかかわらず、日本海という領域は、アメリカが非常に支配しにくくなってくる、そういうふうにも関連して考えられるのですが、この点はいかがですか。

自由民主党1974/05/17

第72回 衆議院 外務委員会 第26号

○石井委員 わが国としては、無害航行を主張する、こういうことは確認してよろしいですか、この海洋法会議で。

自由民主党1974/05/17

第72回 衆議院 外務委員会 第26号

○石井委員 自分のかってなところは通航せしめたいということで自由航行を主張して、自分の沿岸のほうはそうでないものを主張するということもなかなかやりにくいことだということで、これ以上お伺いをいたしませんが、いまのいわゆるこの海洋法会議の趨勢ということを現時点において推察いたしますと、十二海里に広がってきた場合には、何か防衛上の体制において、いわゆる日本海はソ連のみが支配する、南のほうは、広く回ってきますと、ソ連も入ってこられるかもわかりま…

自由民主党1974/05/17

第72回 衆議院 外務委員会 第26号

○石井委員 水産庁関係から一言だけお答えいただきたいのですけれども、十二海里になったら、わが国の漁業という面ではたいへんな被害をこうむる、こういうふうに受けとめてもいいのですか。

自由民主党1974/05/17

第72回 衆議院 外務委員会 第26号

○石井委員 農水の委員会でありませんから、これ以上申しませんが、そこで大臣、経済水域という問題でございますけれども、これは新しい概念で、もともと公海の自由の原則というものがあったところにこういう新しい概念が出てきて、これは非常に大きな今度の会議の焦点になると思うのでありますが、最近聞くところによりますと、ソ連であるとかアメリカであるとかというふうな、これまで反対しておった国までが、経済水域というものを発展途上国その他にも与えるべきである…

自由民主党1974/05/17

第72回 衆議院 外務委員会 第26号

○石井委員 いまの答弁も、いまの段階ではその程度しか言えないのかもしれませんけれども、世界的趨勢としてはこの辺もやはり拡大解釈といいますか、だんだんと広がっていく方向にいっておるというふうに受けとめ得る面もあろうかと思うのでありますけれども、たとえば発展途上国に対してその水域でわが国が漁業協力というふうなものをやるとすると、わが国はこれまで経済水域を認めてないという立場を片一方に堅持しているのですけれども、そういう協力をやるということは…

自由民主党1974/05/17

第72回 衆議院 外務委員会 第26号

○石井委員 議論はまだまだありますが、この問題はもう終わります。 最後に、大臣に一問だけお伺いしますが、参議院でも日中航空協定が通りまして、いよいよ肩の荷をおろされた、こういうお感じだろうと思いますが、私も本会議で賛成討論をいたしましたときに、日台路線の問題について強くその再開を求めておいたはずでございますけれども、台湾側に対してこれから少し積極的にアプローチをされなければいかぬと思うのです。亜東協会の立て直しだとか何か具体的にお始めに…

自由民主党1974/05/15

第72回 衆議院 外務委員会 第25号

○石井委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております両条約に関し、賛成の意を表明するものであります。 近年、わが国経済の著しい発展により、通商の拡大化と経済の開放が促進され、国際間における資本、技術、企業及び人的資源の交流が活発化しております。またわが国の数次にわたる資本自由化への努力により対内外投資も増加傾向を強めております。 わが国は、昭和二十九年にアメリカと租税条約を締結して以来、今日まで二十六カ国とこの種…

1974/05/07

第72回 衆議院 本会議 第28号

○石井一君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました日中航空協定の締結について承認を求めるの件に対し、賛成の意を表明するものであります。(拍手) 今回、世界各国の注目のうちに、中華人民共和国との間に航空協定を締結いたしますことは、米国をはじめ、これから中国と国交を開き、または航空協定を結ばんとする多くの国々に先鞭をつけるものでありまして、その内外に及ぼす政治的効果を高く評価するものであります。 この協定の締結を決定さ…

自由民主党1974/04/27

第72回 衆議院 外務委員会 第21号

○石井委員 日中航空協定の批准に関しまして、私は当委員会におきましてもたびたび発言を求め、批准の推進派としての努力をいたしてまいったつもりでございます。ところが、最近のわが党内での発言その他、非常に深い、長い議論をいたしましたが、その中に当然傾聴すべきいろいろの問題というものがございました。私は、それはやはり一部の国民の世論であり、政府としては正式の委員会の場でそれに対しての一つの公式の見解というものを表明されるべきである、また、これま…

自由民主党1974/04/27

第72回 衆議院 外務委員会 第21号

○石井委員 あの外相談話の中に、日台路線というふうなものを、たとえば地域的な民間の往来である、そういうふうな考え方も入っておるようでございますが、結局私は、議事録も何もかわしておらぬと言われますけれども、この談話の意味するものは非常に大きい、このことによって台湾の帰属を日本政府としては明確化したのではないか、こういう疑問を私は持つものでございまして、これは実務協定がどんどんできておりますから、平和条約をもう締結するという方向に進んでおる…

自由民主党1974/04/27

第72回 衆議院 外務委員会 第21号

○石井委員 もっとその問題を突っ込みたいのですが、時間の制限がございますので今度は運輸大臣に二、三点お尋ねをいたします。ひとつ簡潔に、お答えをいただきたいと思います。 まず最初に、以遠権の問題でございますけれども、経済性から考えて等価値であるべきだというのがこれの常識でございますけれども、この問題に関してはわが国は著しく不利であるということがいわれております。わが国は最初イスラマバード路線というものを求めたのであるけれども、それが受け入…

自由民主党1974/04/27

第72回 衆議院 外務委員会 第21号

○石井委員 次に、大阪空港に対する乗り入れ、これは公害訴訟その他、たいへん重要な、重大な国内問題なんでございますけれども、これを受け入れられておる。これもわが国の後退だと一部にいわれておるわけでありますけれども、これを処理するために国内便を減便することによって解決されようとしているのかどうかという点が一点。 もう一つは、日台路線の停止ということで、これは事実上の非常に不便というものがわが国にあるわけで、これも非常に後退だといわれておるわ…

自由民主党1974/04/27

第72回 衆議院 外務委員会 第21号

○石井委員 最後に、防衛庁長官がお見えじゃございませんので、外務大臣にお伺いしてみたいと思いますが、私は当委員会で防空識別圏の問題、それからFIRの問題を提起いたしまして、台湾との政府間交渉が必要ではないかということを申し上げたわけであります。その内容については申し上げませんが、沖繩が返還され、全く日本の防空識別圏、FIRというものが台湾と隣接する、そうして防空識別圏に関しましては自衛隊機その他が飛び違うというふうなこともあり得る、これ…

自由民主党1974/04/24

第72回 衆議院 外務委員会 第20号

○石井委員 きょうはモントリオール条約に関して、数点の質問をいたしたいと存じます。 ひんぱんにハイジャックが起こっておりますが、そのたびごとにモントリオール条約ということが話題になっておりますし、またそれに関連して、ヘーグ条約ということも話題になっておるわけでありますが、この二つの条約の関連並びに相違点、またその明確な意義ということについて、まず簡潔に政務次官からお答えいただきたいと思います。

自由民主党1974/04/24

第72回 衆議院 外務委員会 第20号

○石井委員 それではこのモントリオール条約で、たとえば航空機の爆破等の不法事件を現実的に防止できるのか。何か前回、この関係の審議をいたしましたときも、私、かなり議論をしたわけでございますけれども、条文にいろいろの制約があって、当然これは参画しなければいかぬ条約であることはわかるわけですけれども、その辺の現実的な効果というものが必ずしも万全を期し得ないのではないかと思うのですが、このことによって、ハイジャックが完全に防止されるとお考えです…

自由民主党1974/04/24

第72回 衆議院 外務委員会 第20号

○石井委員 そこで、これに加盟しておる国がどれだけかということが非常に問題になりますが、この両条約に加盟しておるいわゆる締約国、それぞれ何カ国になっておるのか。