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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1974/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党1974/12/04

第73回 衆議院 外務委員会 第5号

○石井委員 二学生の問題に関しまして、先刻朝日の記者でしたか、金総理に会見をいたしましたときに、二学生問題は決着がつき次第、裁判が終わり次第、両国でもう少し話し合う必要がある、こういうふうな発言があります。これは、明らかに何らかの政治的措置を加えようという意図のあらわれではないかというふうに私たち考えておるわけですが、間もなくこの裁判が終わろうといたしておるわけですが、この三学生問題に関して、政府は積極的に取り組もうとされるような考えが…

自由民主党1974/12/04

第73回 衆議院 外務委員会 第5号

○石井委員 先ほど、金大中事件に関しましても、政治的自由が与えられておるやに外務大臣のお話がございましたが、私は、これは事実とはかなり違うのじゃないか、また原則的に政府がこれまでどおり主張されておる問題について、何か時間がたって忘れ去られてしまわれておるというふうな一面があるのじゃなかろうかというふうな点を懸念するわけでございまして、これらを一々やっておりますと切りがございませんし、また、この公の席でやるべき筋合いの問題ではないかもわか…

自由民主党1974/12/04

第73回 衆議院 外務委員会 第5号

○石井委員 このたび後宮大使を更迭されまして、西山大使が赴任されるという御決定があったようでございますけれども、この裏には、やはりこれらの問題との関連性があるのか、何らかの新しい訓令というふうなものを出しておられるのか、この点はいかがですか。

自由民主党1974/12/04

第73回 衆議院 外務委員会 第5号

○石井委員 それはある程度結びつけていただいたほらが国民としては好ましいのじゃないかと思うのですね。これはいまは遠ざかっておるようでございますけれども、私は、いまが非常に解決を迫るべき時期だ、こういう認識をいたしておるわけでございまして、いまのような御答弁でございましたら、アグレマンがとれました時期に、新しく赴任する大使にはもう少し新しい決意を吹き込んで行かしていただきたいと思うのであります。 〔委員長退席、水野委員長代理着席〕 日韓の…

自由民主党1974/12/04

第73回 衆議院 外務委員会 第5号

○石井委員 わが国の政局というものも非常に激動いたしましたけれども、ようやく落ちついた方向に歩みつつあるというふうに言っても差しつかえないと思います。韓国サイドにおきましても、いろいろの問題がございましたけれども、いま国会が始まり、予算の審議も順調に終わり、野党との対決というものもある程度おさまって、ようやくある意味では——私は何もあらゆる面て経済協力を進めたりするというふうなところまでは言っておりませんけれども、これまでの両国の長年に…

自由民主党1974/12/04

第73回 衆議院 外務委員会 第5号

○石井委員 それでは、最後に、残された時間であと一、二点。 フォード来日に関しまして、天皇の御訪米の問題でございますけれども、この問題を今後どういうふうに進めていかれるお考えなんですか。

自由民主党1974/12/04

第73回 衆議院 外務委員会 第5号

○石井委員 フォード大統領が直接天皇に御招請をお出しになったということでございますから、訪米されることは確実だというふうに理解をしておるわけでございますが、こういう重要な両国の話し合いというものがなぜ共同声明に組み込まれなかったのか。この点はいかがですか。

自由民主党1974/12/04

第73回 衆議院 外務委員会 第5号

○石井委員 時期としては大体いつごろの予想で外務当局は交渉をいま始めておられるのですか。

自由民主党1974/12/04

第73回 衆議院 外務委員会 第5号

○石井委員 繊維だとか貿易のアンバランスだとかいろんな問題経済問題があったのですが、これは解決をした。いま両国間にほとんど問題はないのですが、大きな懸案事項になっておるのが例の漁業の交渉であり、漏れ聞いたところによると、非常に交渉が難航しておるというふうに聞いておりますが、この経過と見通しはいかがですか。

自由民主党1974/12/04

第73回 衆議院 外務委員会 第5号

○石井委員 それじゃ、これで終わります。

自由民主党1974/08/02

第73回 衆議院 外務委員会 第2号

○石井委員 昨日の参議院外務委員会で日韓問題に関しましてかなりの論議がされたようでございますが、私から重ねて別の角度から数点まずお伺いをいたしたいと思います。 現在日韓関係が非常に重要な段階に来ておるという認識は、与野党ともに共通しておると思うのでございますが、そういう意味で筋を正すべきものは正し、理解の不足のものは補って、大臣が仰せのとおり、折り目正しい外交を推進すべきである重大な局面である、こういうふうに思うわけであります。過去あま…

自由民主党1974/08/02

第73回 衆議院 外務委員会 第2号

○石井委員 相手があることですし、将来の見通しというものも含めておりますので、非常にお答えにくい面もあろうかと思いますが、私は、いまの答弁でも、これまで過去の経過を見ておると、多少まだなまぬるい点があるという感じがいたすのです。一言で言いますならば、外交ルートの処理ではもうこれはむずかしい段階がとっくに来ておるのではなかろうか。今後もひとつ着実に意欲的に解決をしていく、こういう御答弁であったと思いますが、具体的には、金大中事件に関しまし…

自由民主党1974/08/02

第73回 衆議院 外務委員会 第2号

○石井委員 ただそれを黙認して、国内事犯だということであれば、これは延々と何年かかるかわからぬというような事犯だと思います。少なくとも十一月の時点にその問題は提起されておらなかったし、日本側は関知しておらなかったのだ、またこれは日本で起こっておる問題だというふうな認識のもとに、そのこと自体に対しても非常に高いレベルでの話し合いが必要ではないか、そのことに対する解釈自体に対して、もう少し突っ込む姿勢が必要ではないか、私はこのことをあえて申…

自由民主党1974/08/02

第73回 衆議院 外務委員会 第2号

○石井委員 そこで、日韓問題を解決していきますのに、アメリカの立場というものが、これは無視できない一つの立場であります。軍事的その他でささえておるのはアメリカである。経済的にささえておるのはアメリカであり、日本である。そうしますと、日韓のバイラテラルな関係だけで受けとめるのでなく、いわゆる日米韓のトライアングルの形で、これは日韓間のぎくしゃくした問題だということでなく、極東の平和という問題にも関係があるわけですし、アメリカの対外政策、極…

自由民主党1974/08/02

第73回 衆議院 外務委員会 第2号

○石井委員 この韓国問題で常に問題になってまいりますのは、北からの脅威というものがほんとうに存在しておるのかどうか、朴政権が不安定なのかあるいは北からの脅威というものが非常に激しいのか、これは非常に判明のしがたい客観的事実でございますけれども、いま国際的にはそういうイデオロギー的な対立というものは緩和の方向にいっておりますし、常識的にはそれが少なくなっておる国際情勢であることは確かである。しかし、世界の一番の焦点としてそういうものが存在…

自由民主党1974/08/02

第73回 衆議院 外務委員会 第2号

○石井委員 そういたしますと、わが国の北朝鮮に対する外交的なアプローチ、今度国連の会議も来ておるわけでございまして、これは当然問題になるわけでありますけれども、北朝鮮に対して今後どういう政策、何かそこらに新しい外務大臣としての抱負か何かがおありですか。この点はいかがですか。

自由民主党1974/08/02

第73回 衆議院 外務委員会 第2号

○石井委員 いま世界の焦点になっておりますのは、やはり国連でも取り上げておるように、朝鮮半島だと思うのです。ここを何らかの形で問題を処理しなければ、わが国の平和、安全というふうな問題にも非常に大きな脅威のある問題でありますから、外交としては一番火のついている問題だと思いますが、長期的なビジョンでもけっこうですけれども、外務大臣は、この朝鮮半島を、どういう形になるのが一番極東の平和という意味からもいいというふうにお考えなのか。これは具体的…

自由民主党1974/08/02

第73回 衆議院 外務委員会 第2号

○石井委員 それでは、最後に、今後新大臣として積極果敢にいまのこの具体的な二問題の解決に対処されるわけですけれども、これまで大平外務大臣のときと同じような姿勢が続き、この問題の解決ができないという状態の場合、やはりわが国はきびしい決断をしなければいかぬ時期が来るというふうに考えるわけですけれども、私は、まず政策を転換せい、そういうことによってこの問題を解決せいという議論と、そうじゃないのだ、やはりまだ未処理の問題があるのだから、それを解…

自由民主党1974/08/02

第73回 衆議院 外務委員会 第2号

○石井委員 それでは、日韓関係はその程度にいたします。 先ほどわが党の水野委員が聞いておりました日中関係についてほんの少しお伺いをしますが、昨日、海運協定の話し合いが突然とまった、この理由はどういうところにあったのですか。

自由民主党1974/08/02

第73回 衆議院 外務委員会 第2号

○石井委員 抽象的なお答えでございますけれども、外務大臣の先ほどの御答弁にも、残っておる二つの実務協定は早急にやるのだ、こういうことなんですが、漁業協定のほうは、いまの海洋法会議の動きを見ましても、なかなかむずかしい問題がどんどん提起されてきておる。それから特に、この海運協定に関しましては、仄聞するところによると、青天白日旗あるいは二つの中国の入港その他の、そういう問題が非常に大きな問題で決裂したというふうな感じを、静かに見守って、今後…