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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1974/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党1974/04/05

第72回 衆議院 外務委員会 第17号

○石井委員 途中ですけれども、時間が来たようですから……。国際情勢でこれぐらいの時間をいただくとたいへんありがたいのですが、これで一応きょうの質問を終えたいと思います。 ————◇—————

自由民主党1974/04/04

第72回 衆議院 外務委員会 第16号

○石井委員 北京におきまして、日中航空協定の交渉が順調に進んでおるのかどうか。一部報道によりますと、かなり軌道に乗っておるというふうに私たちは理解をいたしておるわけでございますが、現在までの交渉の経過、このことについてまず外務大臣に忌憚のない意見をお伺いしたいと思います。そうしてさらに、今後の仮調印、本調印というふうな今後の見通しについて、これは現在国際、国内に非常に大きな問題、関心事になっておりますので、このことに関して外務大臣の率直…

自由民主党1974/04/04

第72回 衆議院 外務委員会 第16号

○石井委員 非常に重要な問題でございますので、あえて差しつかえのない点だけお答えいただきたいと考えるわけでございますが、新聞報道などではどんどんと具体的な問題が報道されておるわけでございまして、それが間違っておれば御否定をいただかなければ非常に誤解を生むというような面もあろうかと私は考えます。そういう面で、すでに実質討議に入っておるわけでございますけれども、いわゆる原則論というものに関してはもうすでに合意に達して、日台路線その他の取り扱…

自由民主党1974/04/04

第72回 衆議院 外務委員会 第16号

○石井委員 どうもその御答弁ではいたしかたないのでございますけれども、それではちょっと角度を変えまして、日台航空の民間取りきめのほうは順調に進んでおるのかどうか。板垣理事長が台湾で民間取りきめの話をしてこられたようでございますけれども、先方からの何らかの反応があったのかどうか、この点はいかがで、ございますか。

自由民主党1974/04/04

第72回 衆議院 外務委員会 第16号

○石井委員 私たちが理解いたしておりますのは、北京における日中航空協定は、何と申しますか、相互の理解が非常に深まって、ほんとうにいい形で順調に軌道に乗っておる、そういうふうに解釈しておるわけでございますけれども、そうすると、基本的にはそういう形でもうほとんど詰めに入ってきた、こういうふうに理解していいのでございますか。

自由民主党1974/04/04

第72回 衆議院 外務委員会 第16号

○石井委員 さらに微妙な問題でございますが、これは外務大臣に直接関係があるようでございますので、あえてこの席でただしておきたいと思いますが、調印時には、外相談話として、いわゆる青天白日旗に関する政府の声明というものを発表されるというふうに伺っておりますけれども、この問題について差しつかえがなければ外務大臣の御所見を伺っておきたい思います。

自由民主党1974/04/04

第72回 衆議院 外務委員会 第16号

○石井委員 私は、先日の外務委員会におきまして、FIRと防空識別圏の問題について政府側の意見をお伺いしたわけでごごいますが、これらはやはり技術的な問題であるといっても、今後航空機の安全を確保するために、台湾政府との何らかの形での公式、非公式の話し合いをしなければいけないのではないか、こういうことを質問いたしたわけでございますけれども、これは検討すべき事項だというふうな答弁が返ってきたようでありますが、この点について検討されたかどうか。ど…

自由民主党1974/04/04

第72回 衆議院 外務委員会 第16号

○石井委員 過去の例から申しまして、気象だとか通信だとかいうことがいわゆる正常化の、関係のない国とも話し合いが当然なされたという例がございます。私は、そういう意味ではこれは当然政府間同士の話し合いが必要だと思うのですが、特に重大な意味を持ってくるのは、沖繩の施政権が正式に返ってきたという場合に、いわゆる防空識別圏という防衛に関する問題、これは政府間交渉以外には民間の交渉の入る余地というものは全然ない、こう言ってもいいわけでありますけれど…

自由民主党1974/04/04

第72回 衆議院 外務委員会 第16号

○石井委員 私がこの問題についてたびたびお伺いをいたしておりますのは、台湾は、もし日台路線が切れた場合に台湾の防空識別圏に入ってくるわが国の航空機その他に対してこれを撃墜する旨を声明したというこういう事実があるのかないのか。こういう声明があったのかどうか。こういう態度になりますとかなり重要な問題でして、日中航空協定を早く結びたいという気持ちはわれわれにもあるわけでありますけれども、これに対して何らか、いま申しました交渉というものをもう少…

自由民主党1974/04/04

第72回 衆議院 外務委員会 第16号

○石井委員 公式か非公式か知りませんが、そういう態度の表明が台湾側にあったということになりますと、日中航空協定ができても日台路線が切れないということが前提であるというふうなことにも相なるわけでありまして、これはいま交渉中でありますから非常に微妙な段階に入っておると思いますが、われわれといたしましては一日も早く国家間の取りきめというものを実行したい、そういう見地から私は質問をいたしておるわけでございますが、きょうは外務大臣まことに慎重で、…

自由民主党1974/04/04

第72回 衆議院 外務委員会 第16号

○石井委員 私が先ほど申し上げました以遠権の問題とか乗り入れ地点の問題だとかその他の各論について、最近各紙が報道いたしております。これらの事実というのは一応そういう方向で進んでおる、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

自由民主党1974/04/04

第72回 衆議院 外務委員会 第16号

○石井委員 新聞の報道が正しいということを私は大いに期待し確信いたしておりますが、一応これでこの問題は終わりまして、アジア卓球選手権大会に関連して、カンボジア王国民族連合の選手団が最終段階で来日を拒否したというのはどういうことか。これは一部にはその手続上外務省のミスがあったというように報道されておりますが、この真相はどうかということを簡潔に当委員会でひとつ報告していただきたいと思います。

自由民主党1974/04/04

第72回 衆議院 外務委員会 第16号

○石井委員 この大会の開会式において、大会組織委員会は解放戦線グループに対して、これは約束に違反したというふうに言われております。リパブリック・オブ・サウスベトナム、こういう呼称を使った、こういうことでありますけどれも、これに対して政府はこういう事実があったということを認められるのか。さらに、簡単でけっこうですけどれも、このPRGの関係者の入国というものに対して今後どういう態度で臨まれるのか。いまの前段の説明だと、すべて責任は組織委員会…

自由民主党1974/04/04

第72回 衆議院 外務委員会 第16号

○石井委員 一言で申すと、今回の措置については外務省側のミスは全然なかった、こういうことですね。

自由民主党1974/04/04

第72回 衆議院 外務委員会 第16号

○石井委員 もう一つ、最近の重要な話題としてお伺いしておきたいのは、国連の資源特別総会の問題でございます。これはきょうの事業団法案の趣旨説明など、それらに関連いたします問題としても当委員会で非常に注目をいたしておるところでありますが、政府の立場は、従来のこれらの資源問題と何ら変わったことがないのか、この国連総会に対する基本的な考え方を大臣からひとつお伺いしておきたいと思います。

自由民主党1974/04/04

第72回 衆議院 外務委員会 第16号

○石井委員 時期的に、意欲的に取り組まれるという姿勢はわかりましたが、具体的な問題として、天然資源の恒久主権ということに関しては原則的にこれを認めるが、ただ、これらの開発途上国における外国企業を国有化する動きに対しては必ずしも賛成しないというのが、これまでの外務大臣なり政府の御見解だったと思うのであります。二十八回総会では、この天然資源恒久主権に関する決議にわが国は棄権をいたしておりますが、この考え方にいまも変更はございませんか。

自由民主党1974/04/04

第72回 衆議院 外務委員会 第16号

○石井委員 大体時間が参ったようでございますから、最後に、どうも問題を突っ込まずに総括的なものばかりで恐縮でございますけれども、最近ソ連から帰国されました経済ミッションの永野、植村両氏にも私直接お目にかかりましていろいろお話を聞いておりまして、ソ連の非常なアンビシャスなプランと申しますか、意欲的な提案に非常に驚いておるわけでございますけれども、第二鉄道建設構想は、わが国の資源の少ない石油、天然ガスその他の開発というものに対しても非常に大…

自由民主党1974/04/04

第72回 衆議院 外務委員会 第16号

○石井委員 終わります。

自由民主党1974/03/22

第72回 衆議院 外務委員会 第13号

○石井委員 日中航空協定の事務的な詰めがいま行なわれておるわけで、新しい局面を迎えておるようでございますが、これに関連いたしまして、いわゆる日本の空の安全という観点からの、空域と申しますか、空の領域に関する点について、その他今後のこの交渉の進め方についてきょうはお伺いをいたしたいと思います。 まず最初に、防衛局長の出席を求めておるわけでございますが、日本の空域の中に、安全を確保する上から防空識別圏というのがある。そしてもし国籍不明の飛行…

自由民主党1974/03/22

第72回 衆議院 外務委員会 第13号

○石井委員 そうすると、各国の防衛上の判断からそれぞれの国が設定するものである、場合によっては、この防空識別圏というのは、非常に国が隣接しておる場合には重なり合うこともあり得る、こういう見解もとれる、こういうことでございますか。