石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 外務委員会 第13号
○石井委員 たとえば沖繩が返還された後にその領空をわが国がコントロールするという事態になると、そこでまた新しい事態と申しますか、台湾との関係その他も生じてくると思いますし、その点はもう少し突っ込んであとでお伺いすることにしたいと思います。 シカゴ条約のICAOによって飛行情報区、FIRというのが定められておりますが、これはどういう性格を持っておるのか、今度はこれは運輸省のほうからひとつ簡潔にお答えいただきたいと思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第13号
○石井委員 そうすると、防空識別圏と同じように、ICAOのFIRというのも重複しておるところはないといまおっしゃった点、その点確認したいと思いますのと、答弁は非常に簡潔でけっこうでございますが、もう一つ、中国のFIRとか北朝鮮のFIRとかこういうのはICAOに加盟してないからこれは存在しない、こういうことになっておるのか、この点いかがですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第13号
○石井委員 そうすると、FIR東京に国籍不明の飛行機が入ってきた、これをたとえば防衛庁のほうはどういうふうに掌握するのか。つまり、そのFIRと防空識別圏の間には緊密なる協定なり連絡事務取りきめ、こういうふうなものがあってそこをうまく機能しているのかどうか、この点はいかがですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第13号
○石井委員 それではもう一つ基本的な問題をお伺いしますが、FIRを管理する国は、何時何分どこの飛行機がどういう高度を何千メートル、どういう速度で入ってくるという航路、それをその進路にあたる隣接のFIRに通告する、これがICAOでこういう形の義務があるというふうに伺っておりますが、これは正しいわけですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第13号
○石井委員 そうすると、たとえばFIR東京から現在のところFIR沖繩に通告され、その通告が今度は沖繩から、事実上機能はやっておるけれども加盟からはずれておるFIR台湾に通達されるというのが現在の姿である。それでは、この間カナダの航空路が今度新しく聞設されるという話を聞きましたけれども、この場合、日本の領空を通ったものが韓国のFIRに通告される。それではそれから先はとういう通告か——このFIRというのは機能しなくなるのか、この二点をひとつ…
第72回 衆議院 外務委員会 第13号
○石井委員 北朝鮮は……。
第72回 衆議院 外務委員会 第13号
○石井委員 それでは現在沖繩の航空交通管制権は米軍にゆだねられておるというふうに聞きますが、これはいつ返ってくることになっておりますか。
第72回 衆議院 外務委員会 第13号
○石井委員 そうすると、米側からこの管制権が五月十五日に移管された場合には、ICAOの加盟国でない台湾とFIRに関する新しい取りきめといいますか、そういうことをやらなければその航空の安全というのははかられないのじゃないかと思うのであります。これは民間の取りきめでは済まないのじゃないか、こういう感じがいたしますが、この点はいかがですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第13号
○石井委員 私が申しておるのは、いま台湾のFIRが機能しておるのは、米軍との連絡のもとでそこが隣接しておる。アメリカと台湾とは正規の交渉というものが存在しておる。だから、それはスムーズにいくわけですけれども、五月十五日以降は日本と台湾とが隣接してくる、飛行機はもちろん安全を確保しなければいかぬわけですから、飛ばさなければいかぬわけですけれども、そこには国交が現在のところ残念ながら正常化でない。 こういうことに相なりますと、その時点におい…
第72回 衆議院 外務委員会 第13号
○石井委員 私は飛行機自体は民間協定なり民間で飛ばせると思いましても、いま議論いたしております点は、防衛、運輸、外務、何らかの形で政府というものが取りきめに参画しなければ、国際条約に基づいたこういう問題でもございますし、そういう話し合いが非常に必要である、こういうふうに考えるわけでございますけれども、外務大臣この点に関して何か御意見がございますか。
第72回 衆議院 外務委員会 第13号
○石井委員 だんだん時間がなくなってきましたので、簡潔にお答えいただきたいのですが、たとえば日台の間に民間航空の取りきめを行なった場合に、台湾のFIRとの取りきめができないというような事態が起こったとしたら、これはどういう事態が予想されるのですか。これは運輸省のほうからお答えいただきます。
第72回 衆議院 外務委員会 第13号
○石井委員 そういう官僚的な言い方でなしに、私が聞いていますのは、たとえば返還後、政府間の取りきめが台湾とできない場合、日本の飛行機は台湾のFIRに入れなくなる、こういう事態が起こる可能性もあるのじゃないですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第13号
○石井委員 台湾の防空識別圏に国籍不明機が入った場合には、緊急発進するのは台湾にある米軍が、それとも台湾の空軍か、これはどちらですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第13号
○石井委員 台湾の防空識別圏と日本の防空識別圏が重複しておるところがあるのかないのか。もう一つ、これは関連しておりますが、台湾の防空識別圏と台湾のFIRの空域とは違うのかどうか、この二点お答えいただきたいと思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第13号
○石井委員 私がいま議論を進めておりますそれをお聞きいただいてもわかるわけでございますし、また政府側も五月十五日までに何らかの政府交渉をする、こういうことを表明されたようでございますけれども、要するに日台航空路線というものをスムーズに維持していくためには、民間の取りきめだけでなく、FIR、防空識別圏を含めたこういう意味からの一括した政府間交渉というものがなければ解決できないのではないか、私はそういうふうにこの問題を調べておりまして強く考…
第72回 衆議院 外務委員会 第13号
○石井委員 そこで、現在政府から事務的なレベルでございますけれども、最終的な日中の航空協定取りきめのミッションが訪問しておる、こういうことでございます。これまで外務大臣が基本的な線を出して交渉を進められてまいったわけでございますけれども、今回のミッションは特にどういう問題を最終的に詰めさせようと訓令、指示されておるのか、この交渉団の基本的な方針、そしてどういうものを最終的に詰めてくるというお考えなのか、この点についてお伺いをしたいと思い…
第72回 衆議院 外務委員会 第13号
○石井委員 具体的な問題で、運輸省のほうから係官もたくさん行っておられるようですから、どういう基本的な方針を持っておられるのかお伺いします。 一つの問題は、乗り入れ地点がどういうふうになるか、こういうことでわがほうとしては広州であるとか上海であるとかというところを希望しておるのですが、この乗り入れ地点に対しては双方、特に日本側としてはどういう希望を持って臨まれておるのか、この点お答えいただきたいと思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第13号
○石井委員 ただ、もしかりに交渉が成立いたしまして、うまく外交交渉ができ上がりましても、やはり国内問題、国内情勢とのからみという面も考えませんと、いまたとえば大阪空港の騒音訴訟の問題その他、これはたいへん重要な問題で、よしんば中国側がこれを非常に強く希望いたしましても、現実にこれができるかどうかというふうな問題になってまいりますと、それ以外のいろいろのそういう配慮も必要だ、私はそういうふうに考えるわけでございます。そういうことに対しては…
第72回 衆議院 外務委員会 第13号
○石井委員 そうすると大臣、日本側の基本的な姿勢としては、できるだけ大阪の乗り入れというものは断念してもらうように交渉を進めておる、この点はそういうふうに理解していいわけでございますか。
第72回 衆議院 外務委員会 第13号
○石井委員 それから、以遠権の問題でございますけれども、これもソ連との交渉を回顧いたしましたときに、シベリアの空を飛ぶということは非常にむずかしい問題であったのが、これができ上がったことによってヨーロッパとのルートというものは飛躍的に便利さを増した、こういうことでございまして、この以遠権がどういう方向に進むかということも国民の非常に関心の高いところでございます。 いま交渉の過程であるからむずかしいということはわかりますけれども、当然政府…