石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○石井委員 渡り鳥の標識調査、実態調査などはすべて鳥類の民間の専門家の手にゆだねられておるというふうに私は伺っておりますけれども、民間団体に依存しておることによって、これでその目的が果たせられておるのか、それとも今後政府としてはもう少しその辺に重点を置いて、予算面、実施面でも進めていこうとしておられるのか、この実態はいかがですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○石井委員 私が指摘しておりますように、わが国のこの分野における方法というものは、何か外部にたよっておるというふうな姿勢がうかがえてならぬわけでありますけれども、やはり実際にこれの万全を期すためには、継続的に、学術的に正確なデータを収集していくというふうな体制づくりが非常に欠けておる、そういう指摘がなされておる向きがあるわけです。いままでの環境庁からの御答弁は、もう万事うまくいっておるんだというふうな印象を受けるのですが、こういう席では…
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○石井委員 そうすると、現時点においては、ほとんど外部に依存をする形でやってまいった、そして内部では非常にそういうスペシャリストに欠けておる、しかし今後これらの養成、拡充というふうなことに関しては積極的に取り組んでいく姿勢が環境庁の中にあるのだ、そういうふうに理解していいわけですか、それともこれまでどおりのやり方で、これは日本的方式として、そういうやり方のほうがかえってやりやすいのだというお考えなのか、どうなんですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○石井委員 日ソ、日豪の付表に、標識で確認された鳥と、標本とか写真などで確認された鳥の数が、ここへ二百八十七と六十六ですか、あげてありますが、そこでこの一条に出ております一項の(a)による鳥類、足に標識をつけて確認するという数はどれくらいか。それからその次の(b)、ここにいろいろと説明がついております。写真その他でこれは確認するのでしょうが、その信頼に基づいて確認された鳥は何種類くらいずつあるのですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○石井委員 これはしろうとの考えですけれども、非常に数が少ないというふうに思うのですが、この点に問題はないのですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○石井委員 いま私は条約に賛成の立場で種々質問をしていったわけでありますけれども、この条約からくるデメリットとでも申しますか、たとえば日ソ渡り鳥条約の指定の保護鳥であるアトリの大群が、九州地方の佐賀でしたかその他の農産物に対して、たいへんな被害を与えたというふうなことが報道されておったこともございますけれども、これは地元の農民にとってはたいへんなことである。この点、今後これを推進していく場合に、この保護鳥というものに対して、あくまでも保…
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○石井委員 確認しておきますが、そうすると、この条約があるといっても、独自の政府の立場で、この二条に従ってこれを捕獲するというふうなことができ得る、そういうことになっておって、いま言ったような国内資源の保護とかなんとかということには万遺憾なきような形になっている、こういうふうに考えていいわけですね。
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○石井委員 それではもうあと二、三点だけですが、お伺いします。 これに関連いたしまして、直接の問題ではございませんが、態度がはっきりしておりましたら、ひとつお答えをそれぞれからいただきたいと思いますが、一九七二年六月の国連人間環境会議の準備会議で提唱された国際湿原保護条約に対する日本の態度はどういうことになっておるのですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○石井委員 次に、野生動物の国際取引に関する条約を批准してない点ですが、一九七三年三月に署名された絶滅のおそれのある野生動物の国際取引に関する条約を批准してない理由はどういうことなんですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○石井委員 昨年でございましたか一昨年でございましたか、大石環境庁長官のときにストックホルムかどこかで国連環境会議というのが開かれまして、環境問題が非常に急激に関心を集めておったときでありますからわれわれも非常に関心を持って見ておったわけです。たまたま私のほうの市長が、いま革新になりましたが、それの随員で行ったりしたから特によく記憶をしておるわけですが、それは冗談といたしまして、第二回の国連人間環境会議の開催時期、その予定地、これを本年…
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○石井委員 ほかのどの国がやはり同じような気持ちでこの会議を誘致したいという希望を持っておるのですか。非公式に表明されたものでもけっこうですが……。
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○石井委員 これで終わりますが、ただいま議題となっておりますこの二つの渡り鳥の条約、ソ連における、あるいはオーストラリアにおける批准の状況はどういうふうになっておりますか。これを最後にして私の質問を終わらせていただきます。
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○石井委員 いまお話を伺っておりまして、最近の国際情勢その他、交換公文、行政取りきめの数というものが急激に増加しておる。しかしそれのメリット、デメリットというふうなものもお話をいただいたわけでございますが、わが国においては特にそういう傾向が顕著でございますし、特に今回の当委員会における審議の際にも、日米原子力協定に関しましてとかく大きな議論を呼んでまいったわけであります。 そこで、私がお伺いしたいのは、こういう原則的な、いわゆる憲法七十…
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○石井委員 先ほど感触を参考人は申されたわけでありますが、十のうち一つぐらいしか条約がないというふうな意見の陳述がございました。世界の各国の例と比べて、そういう行政取りきめとかなんとかというのが日本の場合には少し多過ぎるというそういうお感じはお持ちになりませんか。
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○石井委員 ただいまの議論に対しまして、佐藤参考人、何か御意見がありましたらどうぞ……。
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○石井委員 それじゃもう一つ別の問題でございますが、行政協定取りきめでなく条約そのものの問題でありますけれども、条約の締結権は憲法第七十三条三号で内閣にありますけれども、事前、事後に国会の承認を得なければならぬ、こういうことでございますけれども、この文面から感じますと、憲法は要するに条約に対して国会は内閣と共同責任をとれということを期待しておるのではないか、そうして国会の承認というのが条約の効力を発生せしめるのには条約に関して最も重要な…
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○石井委員 お許しをいただいてもう一問だけお伺いしますが、その事後承認の場合に、条約は憲法の定める手続に従って締結されるべきなんでありますけれども、必要とする国会の承認を欠いた条約は、憲法で定める条約締結手続に従わなかったとして、これを相手国に主張するだけでこの問題がすべて解決する、こういうふうに考えられるわけですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○石井委員 いま参考人の出席を得まして、行政取りきめに関する諸種の問題についていろいろと意見を伺ってまいったわけでありますが、ここで政府の見解を数点ただしておきたいと思います。 まず、従来政府は、国会承認条約に該当するものとして、法律事項を含む条約、それから財政事項を含むもの、それから第三に政治的に重要な意味のあるもの、こういう三種類をあげてまいっておりますけれども、今回の政府の御見解というものは、右の三つのうちで第三のカテゴリーに属す…
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○石井委員 政治的な重要なという、そういう意味から今回のこの交換公文の取りきめに関しての見解をきめられたのかどうかということです。
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○石井委員 憲法七十三条三号にいう条約との関係について、これはちょっと言語上の問題でありますけれども、交換公文であっても、内容いかんによっては憲法のその同条の条約に該当するのかどうか。それからその次に、第二に条約という名称を有するものはすべて同条による条約というのか。それからもう一つ、協定というのは条約というのかあるいは交換公文というのか、協定というものの意味する意味、この三つについて少し御説明をいただきたいと思います。