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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1974/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党1974/03/04

第72回 衆議院 外務委員会 第8号

○石井委員 Aという国とBという国があって、国際協定なり条約なりを結ぶ場合に、一国にとっては条約であり、一国にとっては行政取りきめである、それは国内法によってそういうふうにとれるというふうなものは存在するのですか。

自由民主党1974/03/04

第72回 衆議院 外務委員会 第8号

○石井委員 それじゃ国会承認を求める条約を——一番最初の私の質問に返るわけですが、必ずしも御回答を私十分に理解しませんでしたのでもう一ぺん別の角度から聞きますけれども、要するに法律条項によるもの、財政条項によるもの、政治的な関連のあるもの、この三つのカテゴリーの条約というのを具体的にひとつ、ちょっと簡単でけっこうですから、こういう形のものはこれなんだ、これはこうだというのを示していただけませんか。

自由民主党1974/03/04

第72回 衆議院 外務委員会 第8号

○石井委員 それじゃいま御説明のあった三つのカテゴリーのいずれにも該当しない、それ以外の国際的な約束、これは非常に膨大な数になっておるということでありますけれども、これはもうすべて行政取りきめとして政府の権限の限りで締結するのだ、こういう考え方ですか。

自由民主党1974/03/04

第72回 衆議院 外務委員会 第8号

○石井委員 先ほどの参考人に対する質疑の中にも出ておりましたけれども、政府は、経済協力に関する国際約束、これはたいへんな数にのぼると思うのですけれども、国会の承認を求めるものはどの部分であって、それからそれが必要でない取りきめとして行なわれるものはどういうところに一つのラインを設定されておられるのですか。この点はどうですか。

自由民主党1974/03/04

第72回 衆議院 外務委員会 第8号

○石井委員 それがたいへん膨大なものになるのが、やはり国会との関係においていつも問題になっておるようでございますが、ちょっと角度を変えてもう一度いまの件をお伺いしますが、たとえばすでに予算案が国会に出されて審議中であるとか、またはそれが成立後、その範囲を越える経済援助は追加予算を要するのか、次年度の予算を制約するものになるのか、いろいろこういう問題が出てくるわけですから、そういう協定は国会の承認の対象になるのかどうか、この点はいかがです…

自由民主党1974/03/04

第72回 衆議院 外務委員会 第8号

○石井委員 その第三の政治的な条約というのが、これは解釈によって非常に拡大され得るものである。そこでたとえば軍事とか防衛とかに関するものはすべて第三のものに入るのか、それともそうでなく、行政取りきめとして行なわれる範疇のものもかなりあるのか、この点はどうですか。

自由民主党1974/03/04

第72回 衆議院 外務委員会 第8号

○石井委員 その決定の判断を具体的にはだれがするわけですか。外務大臣に一々それの処理を持っていかれるかどうか。何百件もあるものを、私、疑問に思うのですけれども、その辺の、これは第一に属するのだ、これは第三に属するのだ、これは国会に出すのだ、これは国会に出さないのだ、この判断はどういう処置でやられますか。

自由民主党1974/03/04

第72回 衆議院 外務委員会 第8号

○石井委員 問題がまだすべて解明されておるとは言い得ませんが、そういうお答えしかこの時点ではやはりできにくいだろうと私は思います。 当委員会で問題になった原子力協定の問題で、濃縮ウランの供給ワクの附表の問題がございましたけれども、こういうものに限らず、こういう比較的内容を変えてしまうというふうな感じのある重要な問題をも含めて、行政取りきめの告示のやり方、その後その処理を何らかの形で公表しておるのかどうか、それはどうなんですか。かりにあな…

自由民主党1974/03/04

第72回 衆議院 外務委員会 第8号

○石井委員 ちょっと時間が残っておりますので、国際情勢の点について二、三点、カレントの問題をお伺いさしていただきたいと思いますが、外務大臣、日韓大陸棚条約ですね、これは国際法上から見ましても、国内事情というようなことから見ましても、かなりの問題があるようですが、やはり今国会に提出されるというお気持ちに変わりはございませんか。

自由民主党1974/03/04

第72回 衆議院 外務委員会 第8号

○石井委員 この問題が署名されました直後、いち早く中国側はきびしい抗議の声明を発表しておるわけでございますけれども、大臣は政治的に考えて、これを推進することによって日中関係は悪化に向かわない、こういう判断をされておるわけでございますか。

自由民主党1974/03/04

第72回 衆議院 外務委員会 第8号

○石井委員 もう一つ指摘されておりますところは、いわゆる韓国との関係において、残念ながら金大中事件などというふうなものが、わが国の要請にかかわらずいまだに十分な解決を見ておらない。そういうことを考えると、このいまの朴政権との五十年にもわたろうとする長期の計画をわが国がここで積極的に推進していいのかどうか、こういう議論もありますけれども、これに対しては別に差しつかえはない、こういうお考えでございますか。

自由民主党1974/03/04

第72回 衆議院 外務委員会 第8号

○石井委員 ちょうどわが外務委員会にとってもまことに重要な日中航空協定、それから日韓大陸棚条約というふうなものを、今国会われわれは処理しなければいかぬ、こういうことでありますから、きょうはいわゆる法理論の委員会でありますけれども、非常にカレントであるというので、条約局長とばかり議論をやっておりますのもかえっていかぬと思いましてこの問題に入ったわけで、もう少しでやめさしていただきますが、私は、この日中航空協定というものがいま非常に山場にき…

自由民主党1974/03/04

第72回 衆議院 外務委員会 第8号

○石井委員 以上で終わります。

自由民主党1974/02/22

第72回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○石井委員 大阪空港の公害訴訟の判決がもう二十七日に出ようといたしておるわけでございますが、仄聞するところ、たいへん見通しはよくない、国が敗訴する可能性も非常にあるというふうに私は伺っております。時間が限られておりますので、こういう問題にあまり時間を費やしたくはないわけでございますけれども、国はこの裁判の結果どのように対処しようとしておるのか。それに対する覚悟はできておるのか。まずこの点についてお伺いをしてみたいと思います。

自由民主党1974/02/22

第72回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○石井委員 結果が出ておらないから、いまこの時点で明確な答弁をされることは非常にむずかしいと思うのでございますが、結果が出てから対処するというのでは、やはりこれだけ被害の大きい住民の心情を考えても、これはたいへんなことになる。したがって、相当長期的にいろいろの可能性というものを考えて御処置をなさらなければいかぬと思っておるわけでございますが、もう少し、たとえばこういうことも考えておるというふうなことが、この時点で言えることがありましたら…

自由民主党1974/02/22

第72回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○石井委員 三木環境庁長官が御出席でございますが、昨年環境庁告示の百五十四号で航空機に対する基準を提示されております。たいへんきびしい基準だと、その点では非常に高く評価されておるわけでございますが、それと対応して、いま審議をいたしておりますいわゆる騒音防止法の改正を見ますと、この基準に合うように持っていくのにはまことにたいへんであるということを痛感せざるを得ません。特に万博の時点で一本滑走路をふやすだけでも、当局はたいへんな苦労をされた…

自由民主党1974/02/22

第72回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○石井委員 いま世論では、いわゆる空港の公共性という問題と住民の環境権ということが一つの争点になっておるわけでございますけれども、環境庁長官は、空港の公共性ということと、いわゆる環境権というものをどういうふうにお考えになりますか。

自由民主党1974/02/22

第72回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○石井委員 結局、環境基準を守ってこれにいろいろの措置をいたしましても、過渡的な措置であって非常にむずかしい。抜本的にはやはり新しい両立する空港をつくらざるを得ない、こういうことになろうと思うのでございますが、関西国際空港に対する答申というものがおくれにおくれておる。四十六年に諮問されておるわけで、もうすでに何年も前に答申が出ておらなければいけないこの重要な問題が、今日までおくれておる。まあ本年の七月に答申が出るということでございますか…

自由民主党1974/02/22

第72回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○石井委員 いまのお話だと、すでにもう現在伊丹の空港は限界に達しておる、こういうことです。そして今後、答申がどんどんおくれ、さらにそれから後かなりの時間がかかる、こういうふうなことになりますと、これはますますもって関西新空港ができるのかどうか、まことに原則的な疑問点が多いわけです。私などが伺っておりますところでは、技術的な問題についてはもう相当詰めができ、いろいろの試算、調査というものができておるにかかわらず、結局政治的な問題というふう…

自由民主党1974/02/22

第72回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○石井委員 この新空港の位置とそれから規模ということが答申の内容になっておる。これはどこが優先であるかということが七月には明らかに出てくるということを期待しておるわけでございますか。