石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 外務委員会 第3号
○石井委員 そういたしますと、わが国と正常なる関係を持っておる側だけでなく、そうでない側にも何らかの方法で政府は誠意を持っていろいろな方法で接触をしておる、このことは確認をしてもいいわけでございますか。
第72回 衆議院 外務委員会 第3号
○石井委員 先ほども申し上げましたように、一九七〇年の初頭に、四月から五月という時期でございますけれども、一挙に八名の日本人が行くえ不明になっております。そうしてその後、特にアメリカに関係した人が多かったようでございますから、全体で二十数名の行くえ不明者があるわけでございますけれども、アメリカ側なり国連側としては、ある程度の努力をいたしておるわけですけれども、これに対しての所在というものがいまだにはっきりしておらない。日本側もいろいろな…
第72回 衆議院 外務委員会 第3号
○石井委員 この一ノ瀬カメラマンの出身地は佐賀県の武雄市ということですが、武雄市議会でも、救済のための決議をいたしておりまして、外務省なり厚生省をはじめあらゆる機関に接触を持っておる、こういうことでございますけれども、この点も申し添えまして、政府の積極果敢な御努力をひとつ重ねてお願いを申し上げておきます。 なお、外務委員長にも御提案を申し上げました件でございますが、この点についても御善処をひとつお願い申し上げたいと存じます。
第72回 衆議院 外務委員会 第3号
○石井委員 次に、核防条約の問題について数点お伺いをいたしたいと存じますが、昨今の参議院の予算委員会などにおきましても、総理が核防条約の批准に踏み切るんだというふうな御発言があったようでございまして、内外で反響を呼んでおりますが、この時期に批准しようとする理由についてまずお伺いいたしたいと存じます。
第72回 衆議院 外務委員会 第3号
○石井委員 各国での動きなり特にユーラトム諸国でのこの条約に対する非常に活発な動きなどについても承知をいたしておりますし、またいま大臣の公式的な見解も拝聴いたしましたわけでございますが、それにいたしましても、これは非常に大きな問題を含んだ非常に政治的な問題だとわれわれは考えております。与党内におきましてもいろんな議論があるということも大臣はよく御承知のとおりでございますが、この時期にやはり積極的になられたというその理由といたしまして、い…
第72回 衆議院 外務委員会 第3号
○石井委員 諸外国からの日本に対する批准促進の要請、こういうふうなものはあったのかどうか、最近ジュネーブあたりでの国連のこの問題を討議する会議あたりで非常に活発な動きがあったのかどうか、この点についていかがですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第3号
○石井委員 それでは時間もやってまいったようでございますから、最後に一問だけ、日韓閣僚会議についてお伺いをいたします。 これは堂森先生がきょうこの問題を突っ込んでお伺いになるようでございますから、与党の私といたしましては、現在の情勢下でも日韓閣僚会議というものを年内に開催されるおつもりなのかどうか、その場合に、これまでと同じような形での閣僚会議になるのか、あるいは外務大臣としてはやはり内外の情勢というふうなものも踏まえて多少形の変わった…
第72回 衆議院 外務委員会 第3号
○石井委員 終わります。
第71回 衆議院 外務委員会 第39号
○石井委員 金大中事件が一応解決をいたしたということでございますが、いわゆる内外の納得のいく解決になっておるかどうか、まことに疑問な点も多いと思うのであります。特に日本の国民感情としては、やはり釈然としない点があろうかと思います。そういう面でひとつ簡潔に、問題点を次々に出していきたいと思いますので、時間も限られておりますから、お答えをいただきたいと思うのでございます。 今回の政治的な解決というものに対して、国際的な慣行などとも比べてみま…
第71回 衆議院 外務委員会 第39号
○石井委員 それじゃ具体的な問題について、まず国際刑事事件として真相の究明という点ではまだまだ不明確な点が非常に多いのですが、今後も捜査を継続されようとされておるのかどうか、警察庁のほうから御答弁いただきたいと思います。
第71回 衆議院 外務委員会 第39号
○石井委員 いわゆる国家主権の侵害という問題がわが国にとっては非常に問題になるのだと思うのでございますけれども、この点についてはどういうふうにお考えですか、現在までの捜査の結果。
第71回 衆議院 外務委員会 第39号
○石井委員 そういたしますと、金東雲一等書記官を調べたいというお気持ちで今後も捜査を続けておやりになるのか、それに関連して、金大中その他の人々の来日ということも、警察庁としては捜査を進めていく上で希望しておられるのかどうか、この点はどうですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第39号
○石井委員 それじゃ金大中氏の来日ということに対してもすでに警察庁としては要望され、手続をとられた、こういうふうに解釈をしていいわけですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第39号
○石井委員 金大中氏の来日を外務省のほうは韓国側に要望されたわけでございますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第39号
○石井委員 スタンディングであるということは結局韓国側の回答待ちだ、日本の外務省としてはすでにそういう要請をなされた、こういうふうに解釈していいわけでございますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第39号
○石井委員 それから、金東雲一等書記官はすでにもう処罰を受けたのか、あるいは待機中なのか、この辺の情報なり新聞報道が非常に不明確でございますけれども、これはやはり納得いく解決ということを考えますと、韓国側の謝罪というのと同時に関係者の処分、これが非常に重要な問題だと思いますが、この点はどうなっておるのか、韓国側からどういう御回答を受けておられるのか、お答えをいただきたいと思います。
第71回 衆議院 外務委員会 第39号
○石井委員 そこで、日本の主権が侵害されたかどうかという点に関しまして、日本の警察当局としては今後も捜査を進めていきたいと考えておるわけですが、向こうの大使館員の処罰をされる、こういう状態に入っておるわけでございますけれども、この点に関しては外務大臣はどういう御見解を——国家主権の侵害という点に対してはどういうふうにこの事件を見ておられますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第39号
○石井委員 そうすると、外務大臣としては現時点においては日本の主権の侵容というものはなかったという想定のもとに事態を見守っておるけれども、今後新しい事態が出てきた場合にはさらにき然たる態度でその問題の責任を追及するべきである、こういうふうにお考えになっておるわけですか、この点は。
第71回 衆議院 外務委員会 第39号
○石井委員 韓国側が、首相がやってこられて、田中・金会談のもとに深い謝罪をされた、これはそれなりに大きく私たちも評価をしたい、こう思っておるわけでございますが、ただ、日本で伝えられておることと韓国の国会でのいわゆる議論というものにかなりの食い違いというものがあります。たとえば日本の捜査はもう終了したというような発言もありましたし、先ほどの山本警備局長のお答えではそうではないようでございますし、金東雲の処遇に関しましても、まだ向こうは待機…
第71回 衆議院 外務委員会 第39号
○石井委員 そこで、日韓定期閣僚会議、これを再開されるということでございますけれども、おそらく問題は一応解決したというもとにこれを再開される、こういうことなのだろうと思います。その点についての閣僚会議に関する御意見と、時期を、十二月と言っておられますけれども、いつごろにされようとされておるのか、この点をまずお答えいただきたいと思います。