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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1973/09/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党1973/09/07

第71回 衆議院 外務委員会 第34号

○石井委員 他の三名の犯人の指紋というものは検出されておるわけですか。

自由民主党1973/09/07

第71回 衆議院 外務委員会 第34号

○石井委員 それでは金書記官が事件発生後比較的早いうちにその指紋が検出されておるというのに、日本を離れるのを黙って見ておったのではないか、こういう点が指摘されるのじゃないかと思うのですが、この点に対するあなたのほうの御見解はいかがですか。

自由民主党1973/09/07

第71回 衆議院 外務委員会 第34号

○石井委員 金書記官のことが、出国した後であったにいたしましても、かなり前にわかっておったのに、外務省に通報したのがそういう九月四日だとか五日だとかいう、それはやはりある程度の政治的配慮というものがあって、その間に少し時間のギャップというものがあったんだ、こういうふうなことが指摘されたり、あるいは第二点は、金書記官がもう日本にいないということがわかっておるから、それを知っておってこういう任意出頭を求めたんだ、こういうふうな非難があります…

自由民主党1973/09/07

第71回 衆議院 外務委員会 第34号

○石井委員 金東雲氏に対する任意出頭が拒否された、非常に遺憾なことですが、数日前に家族も帰ってしまっておる、こういう現状のようですが、そうすると、これは警察当局どう見られますか。家族も帰ってしまっておるんだから、金東雲氏は永久に帰ってこない、こういう意図というふうにお考えになりますか。この点はいかがですか。

自由民主党1973/09/07

第71回 衆議院 外務委員会 第34号

○石井委員 日本の警察と韓国の警察の間に何かなれ合い的な面がないだろうか、その間に何らかの連絡その他というふうなものがあるのか、それとも全く日本の警察というものはそういう非難が当たるのではなく、孤独の状態の中で独自の捜査をやっておるのか、この点はいかがですか。

自由民主党1973/09/07

第71回 衆議院 外務委員会 第34号

○石井委員 神戸の新聞によりますと、神戸領事館員の安氏を近く出頭を求めて事情を聴取する、 こういうふうなことがいわれておるわけでございますが、外交特権のない安氏、これを出頭を求める見通しなのか、この点はいかがですか。

自由民主党1973/09/07

第71回 衆議院 外務委員会 第34号

○石井委員 内容の問題について最後でございますが、こういう韓国の準政府機関員が総指揮をとっておるというふうなことがいわれておるわけでございまして、これはまことに重大な点だと思うのでございますが、その本人はもう日本にいないということのようでございますけれども、どういう性格の機関であり、韓国政府のどういう系統に属するものなのか、本人でなくその機関について判明しておる事実があればひとつお知らせいただきたいと思います。

自由民主党1973/09/07

第71回 衆議院 外務委員会 第34号

○石井委員 そこで、真相究明がもう少し進まなければいけないという問題になるのだと思いますが、いわゆるわが国に対する主権の侵犯、侵害という問題が、これは非常に重要な問題なのでありますけれども、この点に対して警察庁はどういう見解を持っておられますか。現在までの捜査を総合し、韓国の正式な外交官が事件に関係をしておった、しかも警察当局の判断としてはこの人がまぎれもなくその行為に参画しておったということは間違いないという確証も持っておられる。ここ…

自由民主党1973/09/07

第71回 衆議院 外務委員会 第34号

○石井委員 そうしますと、被害者なり加害者なり何らかの関係者と直接面接をした後に、そこを確認しない限り主権の侵犯という断定はできない、こういうことになるのですか。

自由民主党1973/09/07

第71回 衆議院 外務委員会 第34号

○石井委員 まあ現時点ではそういうお答えしかいたしかたがないのかもわかりませんが、ただ常識的に事件の推移を見ておりますと、なかなか韓国側と日本側と両方の合意というものが達せられないし、こちらの要望というものが向こうへ通らない。こういうような形でどんどん進んでいきますと、日本側は黒だと断定をした。しかし韓国側が無関係だということをいまのようなままで主張すると並行線をたどっていく。その結果は、被疑者とかそこらに話し合いをすることができないと…

自由民主党1973/09/07

第71回 衆議院 外務委員会 第34号

○石井委員 外務大臣、きのう参議院の委員会でも御答弁になっておるようでございますが、わが国の主権というものが侵犯されたというふうに大臣はお考えになりますか、この点はいかがでございますか。われわれの先ほどからの議論ということをも踏まえられまして、この点について現時点における大臣の御見解を一応ただしておきたいと思います。

自由民主党1973/09/07

第71回 衆議院 外務委員会 第34号

○石井委員 現段階ではそういうお答えでありましょうが、やはり公の外交官が関与しておるという事実、まあそのほかいろいろの観点から考えましても、これは非常に可能性が強くなってきておるということは、私は指摘できると思うのでございますが、その点はもう少し真相究明ということを待たざるを得ないということにいたしまして、基本的に対韓政策は変えない、こういうことをたびたび外務大臣おっしゃっております。私もたとえば国交断絶だとか経済援助の打ち切りだとかと…

自由民主党1973/09/07

第71回 衆議院 外務委員会 第34号

○石井委員 その念願どおりなりますと非常にけっこうなんですが、なかなか事態は深刻な状態に入っておる、私はそういわざるを得ないと思うのでございますが、私の主張はやはり韓国側がこの期に及んで良識ある態度でこのことの処理に当たってもらいたい、こういうことでございまして、それをしないと日韓関係というのはもっと悪くなってくる。友好関係と事件と混同するということは非常に問題がある。やはりそこには筋を通すという姿勢が要るのだ。そうでなければ、相互信頼…

自由民主党1973/08/29

第71回 衆議院 外務委員会 第33号

○石井委員 私は、比較的スムーズであった日韓関係に今回の金大中事件というものが非常に大きな影響を与えておるということを非常に憂慮する立場から、以下の質問をいたしたい、こういうふうに思うわけでございますが、端的に申しまして、時間があまりにかかり過ぎている、私はそういうふうに思います。先ほど堂森先生とのお話し合いの中にも、たとえば韓国側が回答をよこしてきた、あるいはまた大使と金大中氏との会見を認めた、いろいろ前進があるというふうに見受けられ…

自由民主党1973/08/29

第71回 衆議院 外務委員会 第33号

○石井委員 そのお気持ちは私もよくわかるのでございますが、閣僚会議は延期されておる。また国連の会議というものは九月に迫っておる。普通の事件だと三週間という時期は、大体問題がきれいに判明する、こういう時間でございます。今回の場合は非常に複雑なんでありましょうけれども、しかしその調査の進展というものがあまりにもおそい。したがって、外務大臣としては相手国に対する礼儀という考え方もございましていまのような御答弁なんでございましょうけれども、私は…

自由民主党1973/08/29

第71回 衆議院 外務委員会 第33号

○石井委員 大使との会見で同氏は再来日ということを希望されたということを承っておりますけれども、一応のめどがつけば、この人をもう一度原状復帰さすというふうな意味で外交ルートを通して招請される、そういうお気持ちはございますか。

自由民主党1973/08/29

第71回 衆議院 外務委員会 第33号

○石井委員 そういたしますと、現在の時点においては韓国側の捜査を唯一のたよりにもう少し礼節を尽くす、こういう御姿勢のように私は承るわけでございますが、すでに事件発生後大かた一月経過いたしております。あとどれぐらいのめどで現在の政府の姿勢を変えられる、こういうお気持ちでございますか。

自由民主党1973/08/29

第71回 衆議院 外務委員会 第33号

○石井委員 今回のような韓国側の十項目に対する回答なり、その他内容はともかくといたしまして、次回の回答が出ましてさらに進捗の状況というものが見えないという場合には、私はやはり政府というのはもう少し政策の転換というものが迫られるのじゃないか、時間がたつことによって事態というものがだんだん悪くなってくる、私はそういう感じがいたしましてその点を憂慮いたしておるわけであります。 政府委員にお伺いしますが、この金大中という人はどういう入国のビザで…

自由民主党1973/08/29

第71回 衆議院 外務委員会 第33号

○石井委員 なぜ日本の入国ビザというものを持っておらなかったのですか。

自由民主党1973/08/29

第71回 衆議院 外務委員会 第33号

○石井委員 公用旅券に病気療養及び出版活動ということですが、それにはやはり政治活動も入るわけでございますか。