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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1973/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党1973/08/29

第71回 衆議院 外務委員会 第33号

○石井委員 それから先の理論を展開したいところでございますが、私のきょうの持ち時間はあまりございません。当委員会では委員長発議のもとに事態の推移いかんによっては何らかの意思表明を委員会としてもしなければいけないし、やはりかえって相手を何といいますか、害するということを私たちは懸念しておるわけでございまして、その点はたとえば野党の先生方とは意見を異にいたしておりますが、同じような気持ちで両国の関係ということを非常に憂慮いたしておりますので…

自由民主党1973/08/24

第71回 衆議院 外務委員会 第32号

○石井委員 今回の事件に関連いたしまして、日韓の関係というものは非常に異常なまでに重要な局面を迎えておる、こういうふうに私痛感をいたすわけでございますが、けさの閣議で第七回日韓定期閣僚会議を延期されるということを御決定になったと承っております。これに至りました経緯、そしてこのことによって両国の関係というものに対してどういう見通しを持っておられるか、まず基本的な問題でございますが、外務大臣から御所見を伺いたいと思います。

自由民主党1973/08/24

第71回 衆議院 外務委員会 第32号

○石井委員 そういたしますと、もしかりに事件の解決のめどというものがつかない場合には、この問題が解決しない限り日韓の閣僚会議というものは、かなり無期延期というふうな形で延期される、そういうお考えなのですか。それともやはり両国の関係を維待していくために、できるだけすみやかに、この事件の解決さえあれば、十月というものをめどに開催をされる、こういうお考えでございますか。

自由民主党1973/08/24

第71回 衆議院 外務委員会 第32号

○石井委員 昨日の参議院の法務委員会で、田中法務大臣は、特定な機関の名前はおっしゃっておりませんけれども、某国の政府機関が関係したということは、自分もそういう心証を持っておるということを御発言になっておるわけでございますけれども、外務大臣は、この点に関してはどういう御見解を持っておられますか。

自由民主党1973/08/24

第71回 衆議院 外務委員会 第32号

○石井委員 当然そういうお答えが返ってくると思っておりましたけれども、関係をしておった犯人と申しますか、組織と申しますか、そういう人々がいわゆる政府機関の下部の者であっても、これはやはりそういう事態が起こった場合には、外交的には断固たる処置をとらなければいかぬ、こういうふうにお考えでございますか。

自由民主党1973/08/24

第71回 衆議院 外務委員会 第32号

○石井委員 さらに、昨日の読売新聞が、かなり具体的な事例をあげまして、いわゆる政府機関の介入というふうなことを報道しておるわけでございますけれども、これに関しましては、韓国政府が正式に事実無根のでっち上げであるというような反論を唱えておりますし、読売新聞の退去というふうなことも打ち出しておるわけでございます。これは問題が判明しなければわかりませんけれども、単なる韓国政府対読売新聞の問題というよりも、やはり政府がある程度関与せざるを得ない…

自由民主党1973/08/24

第71回 衆議院 外務委員会 第32号

○石井委員 昨日の読売新聞の報道と関連いたしまして、昨日の田中法務大臣の参議院の法務委員会での発言、もし読売新聞の記事に韓国政府が反論をいたしますならば、当然日本政府の一人の代表である田中法務大臣の発言に対しましても、当然反論をするだろうと私は予想するわけでございますけれども、田中法務大臣の発言に対しては、政府は、韓国政府からの具体的な通告なり何なり、これは何ら受けておられないわけでございますか。

自由民主党1973/08/24

第71回 衆議院 外務委員会 第32号

○石井委員 田中発言は非常に重要なものだと思いますが、「第六感」ということばがございますから、ある意味では個人的な発言だというふうにとれるかもわかりませんけれども、私はこの点はある意味で韓国政府の態度というものも非常にふかしぎだというふうに考えておるわけでございますけれども、いずれにしましてもわが国の主権の侵害という問題を考えますと、当然現状の回復ということを要求すべきであり、そのためには金大中氏の再来日、重要参考人を訪日させるというこ…

自由民主党1973/08/24

第71回 衆議院 外務委員会 第32号

○石井委員 いわゆる韓国側の捜査状況の通報ということを比較的非常に簡単なものとおっしゃいましたけれども、一体どこまで韓国では捜査が進んでおるというふうに事態を掌握されておるわけですか。

自由民主党1973/08/24

第71回 衆議院 外務委員会 第32号

○石井委員 この捜査が遅々として進まないということは、やはり両国の関係に非常に亀裂を生じるというふうな問題にも発展いたします。できるだけすみやかに真相を究明しなければいかぬというふうに私は考えておるわけでございますが、たとえばこの間民社党のミッションも行かれたようでございますし、わが自民党の中のAA研の宇都宮議員なんかも最近行かれる希望を持っておるということを伺っておりますが、この宇都宮ミッションに対して外務大臣はどういうお考えを持って…

自由民主党1973/08/24

第71回 衆議院 外務委員会 第32号

○石井委員 最後の点でございますが、私、当然御相談を受けておられることだと思っておりましたが、そうしますと、そういう自発的な行為があればそれに対しては積極的に支持したい、こういう外務大臣のお考えでございますか。

自由民主党1973/08/24

第71回 衆議院 外務委員会 第32号

○石井委員 金首相から親書が届けられて、その内容にはやはり韓国人がこの事件に関係をしておったということに対する陳謝の意が示された、こういうことでございますけれども、この親書の内容はどういうものであったかお話しいただけますか。

自由民主党1973/08/24

第71回 衆議院 外務委員会 第32号

○石井委員 事件に関係した韓国人をすみやかに逮捕してそれを処罰するという、そういう意味の内容も含まれておるわけでございますか。それとも政府の遺憾の意を表明しておるだけにとどまっておるのか、この点はいかがですか。

自由民主党1973/08/24

第71回 衆議院 外務委員会 第32号

○石井委員 この事件にはいろんな風評があるわけでございますけれども、日本側の捜査は一体どこまで進んでおるのか。最近かなりいろんな確証を握ってきておられるのじゃないかというふうに考えるわけでございますが、一つの風評の中には日本人が関係をしておったというふうなことをいわれておる向きもございますが、そういう事実が少しでもあったのか、これまでの日本側の調査はどういうふうになっておるのか、ひとつ簡単に御説明いただきたいと思います。これは事件の進展…

自由民主党1973/08/24

第71回 衆議院 外務委員会 第32号

○石井委員 今度の問題を外交問題として取り上げました場合には、これはいろいろな、さまざまな波紋を投げかけておるというふうに私は感じます。特に、朝鮮半島が本年の国連の場において一つの世界の焦点になるという時期だけによけい影響は大きい、私はそういうふうな意味で、やはり日本外交というものはきっちりと折り目を正して、主張すべきことは主張し、要求すべきことは要求してやっていくべきだというふうに考えるわけでございますけれども、これはまだ判明しないの…

自由民主党1973/08/24

第71回 衆議院 外務委員会 第32号

○石井委員 まあ私の立場でこれ以上追及いたしませんが、私は正常な日韓関係というものを推進して、これからもっとさらに強くしていくという観点から考えても、この問題は非常にきっちり処理をつけるべきである、そういうふうに考えてなりません。一時的な問題の処理というものは非常に大きな問題をあとに残す、こういう性格のものだろうと思いますので、またきょうの議論では、外務大臣の御答弁の中には必ずしも積極的にこれに取り組むというよりも、事態を静観するという…

自由民主党1973/08/24

第71回 衆議院 外務委員会 第32号

○石井委員 ベトナム復興の問題に関しましてやはり日米首脳会談で、とりあえず呼び水として南ベトナムに五千万ドルですかの援助を与えるというふうなことをおきめになったということを私伺っております。これはアメリカ側からの要請があったのか。ちょうどその時点に日本から南ベトナムに調査団も行き、どういう形での援助をしようというふうなことを調査しておる時期であったと思うのでありますけれども、そういう決定がなされたその経緯、また南ベトナムにやるならカンボ…

自由民主党1973/08/24

第71回 衆議院 外務委員会 第32号

○石井委員 日中問題について一、二点お伺いいたしたいと思いますが、いわゆる航空協定の締結に関しましても、その後おそらく鋭意努力されておるというふうに私推察をいたしますが、最近の情報では、中国は台湾の航空機と同一の空港におりることには異論はないけれども、認めるが、いわゆる中華民国の旗を使用するということに対しての抵抗を何らかの形で示しておるというふうに伺っておりますし、河野参議院議長にもそのような表現がなされたというふうに伺っておりますが…

自由民主党1973/08/24

第71回 衆議院 外務委員会 第32号

○石井委員 この問題、いろいろ問題ございますので、別の機会にいたします。 なお、通商協定の交渉がかなり進んで、きょうかあすあたりにはもうほとんど話がまとまるのではないかというふうに私聞いておるわけでございますが、これはいわゆる貿易協定が今年終了するということもありまして、来年初めまでに発効しなければいかぬ。そういうことになりますと、国会への手続、たとえばこの国会へ通商協定は持ち出される、そういう御予定になっておるのか、この点はいかがでご…

自由民主党1973/08/24

第71回 衆議院 外務委員会 第32号

○石井委員 日中貿易に関連いたしましてココムの規定との関係、これはある意味ではココムの規制というものが非常に阻害になるのではないかという感じがいたします。特に昨今の国際情勢の大きな推移という中で、ココムの規制がまだ存在する理由というものがあるのだろうかどうか、こういう点を私非常に疑問を持つのでございますけれども、これに対しては、日本政府はどういうように考えておられるわけでございますか。