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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1973/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党1973/07/11

第71回 衆議院 外務委員会 第29号

○石井委員 明快な御答弁でよくわかりましたが、日中の通商条約についての日本案が提示されたのが六月十八日、それから中国案が提示されて返ってきたのが六月二十六日、その間一週間ほどという非常にスピーディーな形で具体的な反応が中国からあったわけですが、この反応の早さというものをどのようにお考えになりますか。

自由民主党1973/07/11

第71回 衆議院 外務委員会 第29号

○石井委員 その提示した日本案と、それから反応のあった中国案に大きな違いがございますか。

自由民主党1973/07/11

第71回 衆議院 外務委員会 第29号

○石井委員 その点についてあまり深く追及する気持ちはございませんが、ただ、いまおことばにもありました最恵国待遇の内容について、これは通商協定の最大の要件で、どの通商協定にも含まれておるわけでありますけれども、基本的に、あるいは抽象的でもけっこうですが、どういうところに問題点があるのでしょうかね。

自由民主党1973/07/11

第71回 衆議院 外務委員会 第29号

○石井委員 それでは、いまの御答弁に関しましては、要するに両者の意見にはかなりの食い違い、格差というものがある。そしてその格差の中に、最恵国待遇に関する取り扱いということも一つの大きな問題だ、こういうふうに私御理解させていただいてよろしゅうございますか。

自由民主党1973/07/11

第71回 衆議院 外務委員会 第29号

○石井委員 わかりました。 そこで、日中覚え書き貿易が今年末で期限切れということで、岡崎事務所長代表などが期限が切れた後の話し合いなどで最近訪中されたわけでございますけれども、政府としては今後もこういう覚え書き貿易というものが継続されるのが望ましい、こういうふうにお考えになっておるのか、それともやはり今年限りで新しい角度に入るのだからやめたほうがいい、こういうお考えなのか、この点はいかがですか。

自由民主党1973/07/11

第71回 衆議院 外務委員会 第29号

○石井委員 そうすると、日中の通商条約というものの締結時期をいつごろまでにやらなければいかぬというふうに政府はデッドラインを考えておられるのか。去年の末でしたか、政府側の代表が行きましていろいろとこまかいことを詰められて帰ってこられた談話の中に、来年中にめどをつけたい、まためどがつくんだ、そういうふうな発言もあったわけでありますけれども、先ほどの御答弁だと覚え書き貿易というものはもうぼつぼつ今年中にけりをつけようという考え方だから、そう…

自由民主党1973/07/11

第71回 衆議院 外務委員会 第29号

○石井委員 先方から返ってきた反応が一週間、八日間、これは非常に向こうの熱意というものを示しておる。またいまの御答弁だと、両国の提案の差はあまりない、技術的な問題である、こういうふうに考えまして、しかも年内に覚え書き貿易をやめなければいかぬ、こういうふうな段階でありますと、今年末といわずもっと早い時期に通商条約はでき上がる、こういう決意であるというふうにとってもよろしゅうございますか。

自由民主党1973/07/11

第71回 衆議院 外務委員会 第29号

○石井委員 新しい日中貿易の協議機関としていわゆる混合委員会というようなものをつくりたい、そういうふうなことが新聞などでもいわれておるようでございますけれども、これについて具体的な構想をお持ちですか。

自由民主党1973/07/11

第71回 衆議院 外務委員会 第29号

○石井委員 この委員会に関しては、中国側の案にもやはり含まれておる、こういうことでございますか。

自由民主党1973/07/11

第71回 衆議院 外務委員会 第29号

○石井委員 それから大型プラントの中国への輸出について、いま中国は延べ払いを希望しておる、そういうことのようですが、わが国は輸銀の融資ワクの拡大を行なう、そういう方向で進められておるのかどうか、この点はいかがですか。

自由民主党1973/07/11

第71回 衆議院 外務委員会 第29号

○石井委員 日中貿易の中でココムの規制のために輸出が不可能となったということ、そういうふうな事例はあるのですか。

自由民主党1973/07/11

第71回 衆議院 外務委員会 第29号

○石井委員 交渉の過程のようですから、あまりこれ以上立ち入ったことをお伺いいたしませんが、なお一、二問、漁業協定についてお伺いをしてみたいと思います。 民間協定で一年間の延長というのがきまっておるわけですが、その後政府間の交渉が続いておる。これも急ぐ問題なんですけれども、どうしてこれは延びておるのですか。

自由民主党1973/07/11

第71回 衆議院 外務委員会 第29号

○石井委員 むずかしい問題という中に、資源の保護の問題だとか何海里という水域の問題だとかあるいは軍事的な問題、こういうふうなものもやはり討議の対象になっておるわけですか。

自由民主党1973/07/11

第71回 衆議院 外務委員会 第29号

○石井委員 一年たてば民間協定が切れるわけですが、その時点までにはこの漁業協定に関しても政府間レベルの合意に達したい、こういうことで鋭意努力しておる、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。

自由民主党1973/07/11

第71回 衆議院 外務委員会 第29号

○石井委員 最後に、外務大臣、先日の委員会にも総理も出席されまして、この日中の航空協定をはじめ日中間の問題についても、いろいろ野党の委員からも、私たちからも議論が出たところであります。日中国交正常化以降、実務協定の締結ということに関して中国側が非常に積極的な姿勢がある。日本側は積極的でないと申しませんが、積極的にやっておられるということはいまの答弁でも非常に明らかなんですけれども、やはり黒白のつけにくい政府問題というか、問題が非常に多い…

自由民主党1973/07/11

第71回 衆議院 外務委員会 第29号

○石井委員 最後に、先日訪中されましたときに、周恩来首相を日本に招かれるということ、そういう発言を総理なり外務大臣されたと思います。最近は首脳外交で、アメリカなりソ連の首脳の動き方を見ても非常にスピーディーなものがあるわけでございますけれども、これらの問題はどうも年内には解決しなければいかぬ、また、そういう方向で政府部内では進んでおる、あとは決断だというふうなことですけれども、これらの問題がまとまる時点に、周首相を日本にひとつお招きする…

自由民主党1973/07/11

第71回 衆議院 外務委員会 第29号

○石井委員 ありがとうございました。

自由民主党1973/06/29

第71回 衆議院 外務委員会 第26号

○石井委員 世界は首脳外交の時代が到来しておるようでございまして、先ほどからの議論を伺っておりましても、総理の来たるべき三つの大きなミッションに対する決意のほどが十分にうかがえるわけでありますが、一番最初にやってまいりますワシントンにおける会談、今回はいわゆる日米間の間断なき対話ということが中心で一年経過しておるから、いろいろな懸案についてお話しになる、こういうことでありますが、特に総理の脳裏の中でこれとこれとは今回の会談で自分としては…

自由民主党1973/06/29

第71回 衆議院 外務委員会 第26号

○石井委員 経済問題非常に重要だということでございましょうが、最近の大統領の外交教書などを読んでおりましても、いわゆる安保条約に対する日本の負担ということに関して、わがほうに対する要求というものもさらにもう少し強くなってくるのじゃなかろうか、私はこういうことを危惧いたしておるわけでございますが、この点については御見解ございますか。

自由民主党1973/06/29

第71回 衆議院 外務委員会 第26号

○石井委員 天皇の訪米に関しては何かお話し合いになる予定でございますか。