石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 外務委員会 第32号
○石井委員 終わります。
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○石井委員 外務大臣、日米首脳会談に臨むにあたりまして、昨日政府部内では最高会議などを持たれまして、日程、議題などについて最終の詰めをなさったということでございますが、日程についてもうほとんど煮詰まったのじゃないかと思います。この点について御発表いただければ幸いだと存じます。
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○石井委員 そういたしますと、従来の首脳会談の短期間のみの会合以外に、要するに世論の国であるアメリカにおいて、議会人であるとか報道人であるとか学者であるとか、こういう広範な対話というものが今回は含まれておる、こういうところにも大きな重点を置いておられる、こういうことでございますね。 そこで先日のナショナルジャーナル紙にも、ニクソン大統領が貿易問題その他を処理するのにピーターソン前商務長官に対していろいろ事前の調査を命じ、キッシンジャー補…
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○石井委員 次にエネルギーの問題でございますけれども、最近中近東の大使会議なども招集されまして、現地ではそれほど大きな摩擦もないというふうに報告が大臣のところに届いておるというふうなことを伺っておるわけでございます。今回の日米会談では、当然大使会議の報告を踏まえて、いわゆる日米間の資源外交という問題が話される、こういうことでございますが、とりわけ焦点はいわゆるメジャーと産油国との対立というふうなこともいわれておった昨今、消費国同盟という…
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○石井委員 一とき中曽根通産大臣が中近東を訪問されたときに、いわゆる消費国同盟に参加する意思がないというふうなことを個人的に発言されたようでございますが、やはりこの点は非常に一つの焦点になると思いますので、消費国同盟に関する大臣の御見解があればひとつお聞かせいただきたいと思いますが、いかがですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○石井委員 もう一つ、昨今の報道を見ておりまして私矛盾を感じますのは、いわゆる今回米国がとった農産物の輸出規制という問題でございますが、元来アメリカはわが国に対していわゆる農産物の自由化ということをずっと迫ってまいったわけでありますが、今回急遽輸出規制というような措置をとりました。ところがまた本年秋ごろからは豊作に向かうのでこれは緩和されるだろうというふうなこともいわれておるわけでございますけれども、わが国はそういう方向でだんだんと国内…
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○石井委員 当委員会で日米原子力協定を審議いたしました。いま参議院段階でございますが、濃縮ウランの長期的供給、これもわが国にとっては非常に重要なことでございますが、この問題、さらにこれと関連して核軍縮というふうな問題、こういう問題についても今回首脳会談で当然お話しになるお考えがございますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○石井委員 核防条約の批准の問題については、先般の原子力協定の審査のときにもかなり議論が出たわけでございますが、わが国が署名いたしましたその時点の政府声明を見ましても、これを批准する条件の一つとしては、核軍縮ということが非常に重要な問題である。ところが昨今、フランスの核実験、中国の核実験というふうなものが相次いで起こっておる。政府はこれに対して抗議をされておるわけでありますが、こういうふうな実験が引き続き行なわれておるということは、わが…
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○石井委員 核防条約は、要するに第六の核保有国をつくらないということが具体的に言いますと一つの目的だというふうに考えておるわけでございますが、そのためには、非核保有国の安全保障体制というものをつくることが非常に重要なことだと思うのです。そういうことが前提なんですけれども、昨今の論調などを見ておりますと、特に共産党の宮本委員長あたりの論評を読んでおりますと、何か核大国の脅威にさらされておる小国、非核保有国は核を持っても当然だというふうな見…
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○石井委員 ジュネーブにおける軍縮委員会あたりで、日本が非常にアクティブにこの問題と取り組んでおるということを伺っておりますが、過去に軍縮委員会の討議の中で、たとえばある国の核兵器は防御的でありある国の核兵器は攻撃的だ、こういう議論がなされたことがございますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○石井委員 原爆実験の禁止というのは非常に人道的な問題だと私は思います。これは政治情勢、イデオロギー、国の体制によって変わるものではない、死の灰というのは同じだという考え方を私は持っておるわけでございます。だからそういうふうな意味では、わが国は今後いかなる体制の国の実験に対しても当然抗議をしていかなければいかぬというのが政府の一貫したこれまでの立場だろう、こう私は思うのですけれども、この立場を今後も当然堅持していく、こういう御決意でござ…
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○石井委員 そうすると今度の日米首脳会談においても、超核大国であるアメリカ、ソ連、特にアメリカの核実験に対しては——まあ、先般の委員会でも抗議をしたその資料がないというふうな議論もありましたが、当然首脳会談の議題としてお出しになって日本の立場を明らかにされる、こういうおつもりでございますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○石井委員 ありがとうございました。
第71回 衆議院 外務委員会 第29号
○石井委員 まず最初に、去る七月八日南ベトナムの臨時革命政府、これは民間の代表ではございますが、それと北ベトナムからの友好協会の代表団が日本にやって参りました。これらに対しまして政府御当局は非公式な接触をお持ちになるというお考えがあるかどうか、まずこの点大臣から。
第71回 衆議院 外務委員会 第29号
○石井委員 一応現在のアジア情勢を考えましたときに、大臣みずからが接触を持たれるという必要はないかもわかりませんが、やはりこれはある意味で連携をとっていく必要があるし、また戦後の復興というふうな問題でも意見を交換するというようなことは、私は有意義なことだという見解を持っているものですが、さらに具体的な一つの問題といたしまして、これは国会でもかなり問題になったことでございますが、いわゆる日本の報道人、フジテレビの記者、カメラマンをはじめ七…
第71回 衆議院 外務委員会 第29号
○石井委員 過去の経過も大体承知をしておりますし、政府側として御努力をされておることも承知いたしておるわけでございますが、私最初に指摘いたしましたように要するにカンボジア政府なり、非公式に外務省の三宅さんが行かれたときの北ベトナム政府なりあるいは南ベトナム政府に対する接触あるいは国際機関、赤十字に対する接触は非常にけっこうなんでございますけれども、千と二十日を経過しておるのにそこからもその所在が確認できないという事実は非常にむずかしいケ…
第71回 衆議院 外務委員会 第29号
○石井委員 七日に訪日いたしまして二十九日まで滞在の予定でございます。まだ時間もかなりあるようであります。私は民間人の代表に政府が正式な交渉を持てとは言っておりません。しかし、問題の性格上、その家族の立場も考えた場合に、私は、何らかの形で善処をしていただければ、こういう希望を持っておるわけでございまして、政府委員から前向きの御答弁をいただきましたが、外務大臣、この点について何か御意見がございましたら、一言お聞かせいただきたいと思いますが…
第71回 衆議院 外務委員会 第29号
○石井委員 それでは次の問題に移らしていただきたいと思います。 日中の経済関係、とりわけ通商問題についてきょうは質疑を進める予定でございます。 先月、わが党の藤山愛一郎議員が中国を訪問されて、国貿促の立場からいろいろとこういう問題について話し合いをされてきたようでありますが、帰国後、大臣は藤山議員にお会いになったかどうか、この点についてお話し合いをされたかどうか、まずこの点から始めさしていただきます。
第71回 衆議院 外務委員会 第29号
○石井委員 その話し合いの中から、今後の日中間の経済関係の展望というものについて何か新しいものをお感じになったかどうか。
第71回 衆議院 外務委員会 第29号
○石井委員 少し具体的にお伺いをさしていただきますが、今回の藤山訪中団は、今後日中の通商協定その他ができ上がっても、やはり両国の国貿促のルートを通じて民間の意見をどんどんと反映させていきたい、協議内容その他まとまれば両国政府に具申したい、こういうふうな了解がなされたというふうにもいわれております。これまで、日中国交正常化以前に民間貿易活動が両国の関係に貢献したということは、私たちは率直に認めなければいかぬ事実だろうと思うのでございますけ…