石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 外務委員会 第26号
○石井委員 大体問題点がかなりはっきりいたしましたので、時間も限られておりますから、訪ソに関して一、二点お伺いをさせていただきます。 そこで先ほど岡田委員に対する応答の中にも、領土問題に関しては不退転の決意で日本国民の世論を背に受けてひとつがんばる、こういうことで私もたいへん意を強くいたしたわけでございますが、もう一つやはり大きな問題はシベリアのチュメニその他の天然資源開発、資源確保、こういう問題であります。資源を確保するという観点と同…
第71回 衆議院 外務委員会 第26号
○石井委員 首脳外交で最近特にブレジネフ書記長はアメリカに渡り、西独に渡りして意欲的に動いておりますが、総理は今回訪ソされたときに書記長に訪日を要請される、こういうお考えはございますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第26号
○石井委員 これは最後の質問でございますが、訪ソの場合も訪米の場合も、アジア情勢、これは私たちとしては一つの最も重要な課題だ。たとえばアジア太平洋諸国会談というような提唱もございましたし、またソ連からはアジア安保というふうなこともございますが、基本的にこのアジア情勢ということに関して総理の御所見、首脳会談に向かう一つのお考えというものがありましたら、これを伺いまして私の質問を終わりたいと思います。
第71回 衆議院 外務委員会 第23号
○石井委員 ただいま委員長のほうから強い要望のございました点でございますが、もう私から繰り返す必要もございませんが、東西ドイツのきびしい情勢、ベルリンの壁というものが何ら関係のないわが国の日本人にもこういうふうな形で影響があったという一つの例であろうかと思いますので、わが党といたしましても、政府におかれましてはこれを一つのいい教訓にいたしまして、特に邦人の保護ということに対して万全の措置をとっていただきたい。これは私のほうからも強く要望…
第71回 衆議院 外務委員会 第23号
○石井委員 そういう計画が進んでおるようでございますけれども、その抗議がなされたといたしましても、これが実際に行動が起こされた場合に、政府としてはどういう態度で臨まれるつもりなんでございますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第23号
○石井委員 これは大臣、政府側の見解はわかったわけでございますけれども、そういう基本方針で厳重にひとつ対処していただくのがやはり国民感情にもマッチした行動ではないかと思いますので、わが党からもそういうことを御要望しておきたいと存じます。何か大臣、これに対してコメントはございますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第23号
○石井委員 次に、日中航空協定に関しまして数点お伺いをさせていただきたいと思います。 この点は私のほうからもまた野党議員からも当委員会においてたびたび問題になっておるところでございますし、政府も鋭意外交交渉の中で努力をされております。私、これ以上新しい問題さえ出なければ追及する意図はなかったわけでございますが、昨年、きょうと、いわゆる成田空港の開港に伴いまして従来政府がきめておりました羽田の国際線としての飛行場使用は廃止するという既定の…
第71回 衆議院 外務委員会 第23号
○石井委員 ちょっとお伺いしますが、いつ開港を予定されておるのでございますか。四十六年四月一日が大幅におくれていると思いますが、いまや最終段階に入っておるわけですから、この点当局のお考えをまずただしておきたいと思います。
第71回 衆議院 外務委員会 第23号
○石井委員 日中航空協定との関連で成田の問題を提案したのではないということは先ほどの御答弁で明らかなんでございますけれども、やはり時あたかも非常に難航しておるむずかしい問題だけに、私は何かそこに一つの隘路が、政府側はそう思っておられないかもわかりませんが、あるのではないかという感じもいたすわけでございますが、従来当委員会でこの問題で議論をいたしました中に、外務当局としては鋭意交渉をいたしておるのだけれども、技術的な問題でいろいろの調査を…
第71回 衆議院 外務委員会 第23号
○石井委員 いまのお話を聞いておりますと、成田は十二月までには開かない、しかし航空協定に関してはそれ以上に緊急なものである、さらに技術的な問題その他については大体の問題点というものはすでに出尽くしておる、こういうふうなことに相なりますと、この問題は、技術的なサイドでなく、政治的な、外交的なサイドのみが未解決だというふうに考えざるを得ないわけでございます。ただ、外交的といいましても、外交の背景には国内世論なり国内政治なり、こういういろいろ…
第71回 衆議院 外務委員会 第23号
○石井委員 日台航路の継続に関しまして、中国側は理解を示しておるから現在も存続しておるのだ、こういうことでございますと、中国側は、いわゆる日台航空業務というものはさほど、ことに問題にしておらない、こういうことでございますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第23号
○石井委員 政務次官、台湾との往復の便数なり、たいへん多くの人数、観光客の動きというのはよくわかるのですが、もう目前に来ておるのですから、当局は当然こういうことを計算されたと思うのですが、当面、日中航空協定ができたといたしますと、何便くらい飛ばす御予定なんですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第23号
○石井委員 なるほど。それで、台湾からの飛行機というのは、毎日毎日入っておる、こういうことでございますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第23号
○石井委員 その間に何らかの、午前中全部あいておるとか、そういう空間がかなりあるのですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第23号
○石井委員 二十一便対一便なり二便の対比ですから、数の上からは、政治的には後者のほうが非常に重要なんですが、現実的にはたいへんなそこに格差といいますか、その便数の違いというのがあるわけですね。そこにもってきて、先ほどから外務大臣が期待されておる中国側の理解というものが重なるならば、私はこの問題は何とか解決に持っていきたいというそういう願望にかられておるわけでございますが、両国の飛行機が同じ飛行場で相並ぶということが問題なんだという発言を…
第71回 衆議院 外務委員会 第23号
○石井委員 だから、航空機と船舶にはいろいろの法律上の問題もございますけれども、船舶の場合はかなりリベラルであるというふうに理解できるわけですね。私はこの航空機の問題も、先ほどのあいておる時間その他という問題もございましたが、その辺は、それこそ技術的に何か解決できるような方法があるような気持ちがしてならないのでございますけれども、いま議論しましたのは向こうから入ってくる飛行機の問題でございますが、日本は、御承知のように運輸当局の御方針は…
第71回 衆議院 外務委員会 第23号
○石井委員 これでこの議論はきょうのところはやめますが、外務大臣、先ほど大臣のほうから、これは政治的決断だ、こういうお話がございました。私、まさしくそういうことだと思うのでございます。技術的には、私もいろいろ指摘いたしましたが、技術的に解明すべき未解決の問題がほとんどないという段階であるし、いまの便の差、そのほかいろいろなことを考えましても、その辺の技術的問題は解決し得るという感じがいたすわけです。ただ、政治的決断というのがむずかしいの…
第71回 衆議院 外務委員会 第23号
○石井委員 いつごろにまでという場合、相手があるわけでございますけれども、通商協定にいたしましても航空協定にいたしましても、やはり当然年内には締結をされるというお考えでございましょうね、外務大臣。この点だけをお伺いしまして、私質問を終わりたいと思います。
第71回 衆議院 外務委員会 第21号
○石井委員 いま、大臣もえらいなという声が聞こえたんですが、われわれも午前に国際情勢をやりまして、その後委員会を継続して条約の審議をいたしておったわけでございます。その間外務大臣は、韓国から金首相が来ておられるのに表敬を受けられて、いろいろと政治的な問題をお話しになった、こういうことでございますが、特に当委員会にまず御報告、御発表をいただける問題がございましたら、その話の内容のおもな点、また両者の合意に達した点あるいは合意に達しなかった…
第71回 衆議院 外務委員会 第21号
○石井委員 南北統一の歩み寄りといいますか、話し合いの問題について、アジア情勢という最初のおことばがございましたが、この問題について韓国側はどういう意見を持っておられるか、お話しになりましたか。