P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1973/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党1973/06/13

第71回 衆議院 外務委員会 第21号

○石井委員 朝鮮半島をめぐる情勢というものが刻々動いておるという感じがいたすわけでございまして、当然金首相もそういう問題に関する認識というものも十分持っておられる。そういうことを踏まえてのお話し合いがあっただろう、こういうふうに思っておるわけでございますが、いまの御答弁で深追いをするつもりはないのでございますけれども、やはりわが国の外交方針として一つの大きな問題になってくるのは、この秋の国連総会における南北朝鮮の取り扱い、こういうことな…

自由民主党1973/06/13

第71回 衆議院 外務委員会 第21号

○石井委員 いまの御答弁で、私直観的に感じますことは、政府当局としては朝鮮情勢というものに対して新しい角度から見ていこう、そういう気概がうかがえるような気持ちがいたします。そうしてさらに、従来政府の立場は、今回のWHOのようなそういう結果になったわけでございますが、そういうことに対する一つの反省といいますと問題があるかもわかりませんが、そういう経験というものをも踏まえて、今度国連ではもう少し他の国の動き方、あるいは承認国の数というふうな…

自由民主党1973/06/13

第71回 衆議院 外務委員会 第21号

○石井委員 従来の政府の態度である韓国への義理立て、そしてまた、先ほどおっしゃいましたように、いろいろのペンディングの経済問題に対する経済協力、私これはどんどん推し進めていったらいいと思うのでありますが、ただその形のままで北を敵視するということ、そういう形の中で南北統一した朝鮮を指向するという考え方は、私は世界の動きから見れば現実に合わなくなってきているという感じがしてなりません。与党の一人としてでございますけれども、両方とも同じ舞台に…

自由民主党1973/06/13

第71回 衆議院 外務委員会 第21号

○石井委員 いまの御答弁だと、調査研究を主体にした一つのヘッドクォーターを誘致する、そういうことによって国際親善、国際協力、わが国の国連中心主義というものを推進し、平和外交に寄与する。これは非常に大きな意義かあるわけでございますが、今後の成り行きを注視いたしますとともに、もう一つ私がお伺いしたいのは、この大学でそういう調査研究という以外のもう少し実務的な、たとえば国際公務員を養成するとか、それに対するトレーニングを与えるとか、そういう構…

自由民主党1973/06/13

第71回 衆議院 外務委員会 第21号

○石井委員 大学の趣旨はよく理解いたしましたが、大臣も御承知のように、わが国の国際社会における、たとえば国際機構に対する拠出金なんというものは、大体GNPベースでやっておりますためにたいへん大きなものになってきております。おそらく世界で第二位、三位を争っておるような状態になっておるわけでございますけれども、その反面、国際機関の中で働く日本人なり、国際機関を実質的に動かすという、そういう人的確保というものはわが国ほどおくれているものはない…

自由民主党1973/06/13

第71回 衆議院 外務委員会 第21号

○石井委員 大臣の前向きな御答弁がございましたので、これはあえて申し上げるわけじゃありませんが、やはり最近の若い世代などを考えてみますと、私は、国際社会に貢献できる人材というものはだんだんふえてきておる。ところが、これまでの官僚機構というか、日本社会と申しますか、どこかそういうところへ行けば何か都落ちしたような、こういう取り扱いが官民ともに厳然としてある。こんなことでは、金だけ出して、巨大なGNPから出てくるもの、何もそこから政治的、経…

自由民主党1973/06/13

第71回 衆議院 外務委員会 第21号

○石井委員 ただ私は、援助額自体の決定なりやり方という面で、今回の問題でも何か二、三の問題提起があったような気がしてなりません。たとえばこの新聞あたりは、新聞が主観的に書いているのではなしに、大蔵省の外務省担当の主査のことばとして、あまり関係のない国だから必要ないのじゃないかということまで、これははっきり明記しているわけですから、こういう発言がおそらくあったんじゃなかろうかと思います。新聞についてはこれ以上こだわりませんが、調査にも必要…

自由民主党1973/06/13

第71回 衆議院 外務委員会 第21号

○石井委員 私、ここに持っておる切り抜きで西アフリカ、西アフリカというのは何枚もありますが、やはりこれだけ大きな世界的な問題だったように思います。ただ単に一つの新聞がどうのこうのということではなしに、私は基本的にそういう資金を有効に使いたい、税金であるから有効に使いたい。また果敢に、巨額を使うというわけではありませんけれども、そういう処置をとられたい、そういうことを御指摘しているわけでございます。 いろいろ問題があるのでございますが、時…

自由民主党1973/06/13

第71回 衆議院 外務委員会 第21号

○石井委員 終わります。

自由民主党1973/06/06

第71回 衆議院 外務委員会 第20号

○石井委員 外務大臣、きょうは最近の国際情勢について、断片的でございますが、グローバルな問題について政府の見解をお伺いさせていただきたいと思います。 まず最初に、ベトナムの和平後いわゆるICCS、監視委員会がいろいろと作業をやっておるわけでございますけれども、最近の新聞報道によると、カナダが国際監視委員会から引き揚げたいという意思がある。この報道は真実なんですか、いかがですか。

自由民主党1973/06/06

第71回 衆議院 外務委員会 第20号

○石井委員 その後任に日本という名前があがっておる、こういうことを聞いておりますが、この報道の真偽はいかがですか。

自由民主党1973/06/06

第71回 衆議院 外務委員会 第20号

○石井委員 非常に重要な問題でございますので、なかなか即答はできないと思いますが、そういうふうな要請があったとすれば、政府としてはやはりこれに積極的に参画されるというお気持ちでございますか。

自由民主党1973/06/06

第71回 衆議院 外務委員会 第20号

○石井委員 一説には、この委員会が結成されます当初に、日本は、公式か非公式か、あるいはそういう表明があったのかないのかわかりませんが、ICCSに加盟を希望しておった、ところが、最終的にはインドネシアがそのメンバーに加わったということで日本は非常に立腹したというふうなことが新聞報道であったように私記憶をしておるわけでございますけれども、当初、そのような参加に対する強い意思があったのか、そういう表明をされたのか、あるいはいまの御答弁から推察…

自由民主党1973/06/06

第71回 衆議院 外務委員会 第20号

○石井委員 この問題に関して最後の質問でございますが、先ほど、参加するという場合にはいろいろの問題点があるということでございますが、これはやはり憲法上の規定というものに抵触するというふうなお考えなのか。どういう問題点を一応想定されておるわけでございますか。

自由民主党1973/06/06

第71回 衆議院 外務委員会 第20号

○石井委員 それじゃ、日本政府は、そういう問題があるので現時点においては非常に消極的である、そういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。

自由民主党1973/06/06

第71回 衆議院 外務委員会 第20号

○石井委員 次に移りまして、七月には田中総理がニクソン大統領との会議を持たれるということで、おそらく外務大臣もお出かけになるんではないかというふうに推察をいたしておるわけでございますが、今度の会談で最も重要な外交案件はどういうものなのか。これはいろいろたくさん問題があることはわかっておりますが、特に外務大臣としてこの点だけはというものがあればお伺いをしておきたいと考えますのと、それから、この間のアメリカ大統領の外交教書などを読んでおりま…

自由民主党1973/06/06

第71回 衆議院 外務委員会 第20号

○石井委員 次に、対米関係でやはり非常に問題になるかと想像されるのは安全保障と防衛という、こういう点も問題があろうかと思うのでありますけれども、外交教書においても、日本の防衛は第一義的には日本自身で責任を負うべきであるということが強調されておるわけであります。そういうことから考えると、やはりこの際、日米安保体制の第三条で規定されておるいわゆる日本独自の防衛力の強化というふうなことの条約上の義務というふうなことが、今回論じられるのではなか…

自由民主党1973/06/06

第71回 衆議院 外務委員会 第20号

○石井委員 ちょっと問題がそれますが、先週、日米安保事務レベル協議の会合が行なわれたということで、この協議会、過去に二回行なわれておるようでございますけれども、この中で、いま申しました点についてかなりの協議が両国で事務レベルで行なわれておるのじゃないかと思うのですが、今後の見通し、さらに基地問題防衛問題についてどういう形での作業、話し合いというものが進められておるのか、ひとつ明らかにしていただきたいと思います。

自由民主党1973/06/06

第71回 衆議院 外務委員会 第20号

○石井委員 外務大臣、事務レベルでも、いま御答弁がありましたように、基地の整理縮小という方向でいろいろと間断なく対話が行なわれておる、こういう模様でございますが、私は今後の頂上会談で、その後極東の情勢というものもベトナム和平その他で非常に変わってきております。私などは当然、安保体制を堅持するという立場に立っておりますけれども、やはり基地の整理縮小ということは当然、これは国民的願望だと、こう認識をいたしておるわけです。この点について、私は…

自由民主党1973/06/06

第71回 衆議院 外務委員会 第20号

○石井委員 私は前段で、アメリカ側から独自の立場で防衛力を推進すべきだという要請があるのではないかという危惧を申し上げた。そしてまた、後段では、基地の縮小を主張すべきだ。これはどちらもかってな言い方のように聞こえるわけでありまして、そうすれば、基地は縮小するけれども、それじゃ日本自身の軍備を増強するか、こういうふうな問題にも発展しかねないわけですけれども、私は、この辺がアメリカとの折衝の非常に肝心な、非常にむずかしい問題だ、こういうふう…