石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 外務委員会 第16号
○石井委員 しばらく外務委員会が開かれておりませんでしたので、最近起こりました世界情勢、国際情勢について総括的な御質疑をさせていただきたいと考えるわけでございます。 最初に、アメリカのニクソン大統領が出しました外交教書に関しまして、いろいろの問題点があるわけでございますが、これに関して数点お伺いをしたいと思います。 その一つは、日米安保条約の二条に関連する問題でございますけれども、教書の中に、両国の経済的紛争はその同盟関係の構造を引き裂…
第71回 衆議院 外務委員会 第16号
○石井委員 いま政府委員が率直に認められましたように、経済的な問題が解決されなければ日米安保を破棄してもかまわないというぐらいの、そういうふうにもとれる表現だということであると、日米安保というものがいわゆるほんとうの友好なり相互理解というものを基礎にできておるものでなくて、アメリカの軍事的、経済的な国益の追及の上に立っておる、こういうふうな考え方までできるのではないかと思うのでございますけれども、この点について外務大臣はどういう御感想を…
第71回 衆議院 外務委員会 第16号
○石井委員 アメリカの深刻な経済問題ということはわれわれも理解するわけでございますけれども、それにしても、こういう状態に当面したのはどうしてかという反省なり、そういうふうなものに対する配慮が私は非常にアメリカ側として少ないのではなかろうかという感じがいたすわけであります。外務大臣御自身も、記者会見か何かでアメリカ側の理解が少し少ないというふうなことをおっしゃったように——これに対してであったかどうかわかりませんが、そういう見解をお述べに…
第71回 衆議院 外務委員会 第16号
○石井委員 ぜひそのように願いたいと思いますし、私は、やはり率直な日本の見解というものを訴えていただきたい、こういうふうに考えるわけでございます。 この教書の中に、たびたび日米同盟関係ということばがあるわけでありますが、同盟といいますと、何となく私たちには昔の軍事同盟というふうな印象がひらめくわけでございますけれども、これはどういうふうに解釈をしたらいいのか。同盟というのを日米安保などをさしておるとすれば、国連憲章に基づく集団安全保障体…
第71回 衆議院 外務委員会 第16号
○石井委員 パートナーシップというふうにいわれている場合もありますが、原則的に使われているその同盟ということばは、どういう用語になっておりますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第16号
○石井委員 原語のものを見ておりませんので、その点私御質問したわけですが、この教書で初めて、同盟関係というものがたびたび指摘されておる。私はちょっとふしぎに感じるわけでございますので、いま答弁を求めませんから、ひとつこの点は、後刻お調べの上御回答をいただきたいと思います。 それから、昨年の箱根会談において、アメリカ側から、軍需品の買い付け増大をコミットしたと、こうなっておるが、これはどういうことなのか。事実に反するという感じもいたします…
第71回 衆議院 外務委員会 第16号
○石井委員 次に、最近キッシンジャー補佐官が提唱いたしました新大西洋憲章機構に関する問題で、外務大臣にお伺いしておきたいと思うのですが、これもやはり、アメリカの非常に経済的なクライシスと申しますか、経済的な危機というものに関連があるように私には思えてなりません。いわゆるヨーロッパでは、最近、全欧安全保障体制だとか相互兵力削減だとかいうふうな自主的な動きも起こっておるさなかに、アメリカ側からこのような、新たに東西の対立を増すかもしれないと…
第71回 衆議院 外務委員会 第16号
○石井委員 最近、ヨーロッパを訪問されまして、それらの話し合いの中で、たとえば日仏定期協議、新しい欧州のいわゆる緊張緩和に対する情勢の認識、ユーゴの中立政策とか、いろんなことについて触れられたと思うのでございますが、これまで記者会見なり参議院の外務委員会で発表されたもの以外で、この点はひとつこの委員会で申し述べておきたいというふうな問題がございましたら、外務大臣としての御見解を伺っておきたいと思います。
第71回 衆議院 外務委員会 第16号
○石井委員 ヨーロッパの問題に関しましてはほかにも質問がございますが、時間の関係もありますので別の機会にいたします。 アメリカの外交教書の中で、日本の外交の独自性ということに関して触れておる面がございますが、そういう中で、中国との正常化であるとか、モンゴルとの関係なども指摘しておるようであります。私は、アメリカ追従の外交から日本の自主的な外交への展開ということをもっと積極的にやっていただきたいという考え方を持っておるものでありまして、北…
第71回 衆議院 外務委員会 第16号
○石井委員 北朝鮮との関係で、昨日の報道によりましたら、WHOの加盟に対してたな上げに同調する、そしてその提案国になる、これは私は多少、政府の姿勢に対して遺憾の意を持っておるものでございますけれども、こういう立場になられたその理由というのはどういうところにあるのですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第16号
○石井委員 朝鮮半島との関係は、わが国にとっては最も重要だという判断、考え方をいたしましたときに、おそらく、政府が今回たな上げに賛成し、提案国になられたのは、そうすることによって南北の統一というものをおくらし、二つの朝鮮というものを恒久化するということに加担するというふうなお気持ちもあったのではないかと思うのでありますけれども、まだまだ南北の統一というものには時間がかかる。そうなると、やはり北と南との対話の場所というものをできるだけ国際…
第71回 衆議院 外務委員会 第16号
○石井委員 じゃ終わります。
第71回 衆議院 外務委員会 第13号
○石井委員 外務大臣、きょうは私日中問題で質問をいたす予定でございますが、その前に非常にホットな問題で、何かバングラデシュがきょうのニューヨークにおける国連経済社会理事会でエカフェの加盟の承認を得たということを仄聞いたしましたが、これは事実でございますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第13号
○石井委員 バングラデシュが東京で開かれておりますエカフェの会議にそういう希望を提出せずに、ニューヨークでこういう手続をしなければならなかったのはなぜか。これが成規の手続なのかどうか。
第71回 衆議院 外務委員会 第13号
○石井委員 今回の加盟の際に中国が反対したということを耳にしておりますが、こういう事実があったかどうか。
第71回 衆議院 外務委員会 第13号
○石井委員 外務大臣、日本はおそらく賛成されたんだろうと思いますが、日本政府としてはバングラデシュのエカフェ加盟というものを歓迎されますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第13号
○石井委員 それじゃ次に話題を変えまして、廖承志代表団が訪日いたしておりますが、けさ最初の会談を外務大臣はお持ちになったということでありますが、会談の内容について、何か特別に当委員会に御報告さるべきようなことがありましたかどうか、その成果について御所見を伺いたいと思います。
第71回 衆議院 外務委員会 第13号
○石井委員 廖使節団、訪日団が滞在しております間に、これからいろいろの大きな問題が、航空協定をはじめたくさん日中の間にあるわけでございますが、けさの最初のいわゆるコーテシーコールでは非常に親善な中でただいま会見が終わったという御報告がございましたが、滞在中に非公式ながら政治的な会談を数回お持ちになる御予定がおありになるのかどうか、この点をお伺いいたします。
第71回 衆議院 外務委員会 第13号
○石井委員 大臣、もしそういう機会がありましたら、私の立場からしても二、三ぜひお願いしていただきたいという問題がございます。 政治問題については後ほど時間があればだんだんと触れていくわけでございますが、一つはいまでも中国に残っておるという日本人がかなりございます。一説によれば四千人という数もございますけれども、特に日本婦人の自由な里帰りを日中両国の友好促進をする意味でも実現をしていただきたい、そういうことについてもひとつ話をつけていただ…
第71回 衆議院 外務委員会 第13号
○石井委員 私が申しておりますのは、いまの御答弁で十分なのでございますけれども、非公式のこういう会談を通してこういうものを実現していただきたい。特にわれわれは国際交流基金などというふうな制度も持っておりますし、これは当然中国との交流もこういう基金からどんどん進めていくべきである。また文化協定などもつくって広範な範囲に広げていくべきであるという感じがしてなりません。従来のルートといえばやはり国貿促であるとか日中友好協会であるとかいうふうに…