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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1973/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党1973/04/18

第71回 衆議院 外務委員会 第13号

○石井委員 小川大使が着任いたしましたときに、外務大臣の書簡を持っていかれて、姫外務大臣の訪日招請をなさったようでございます。それから田中首相から周恩来首相に当てた書簡の中で、いわゆる日中定期閣僚会議のようなものを御提案になったというふうに私、聞いておるわけでございますが、姫外務大臣の訪日というのが本年中に比較的早い時期にされるのではないか、また日中間にもいろいろな大きな問題がたくさん横たわっておる、こういう感じを持っておるわけでござい…

自由民主党1973/04/18

第71回 衆議院 外務委員会 第13号

○石井委員 姫外務大臣が訪日されだとすると、いわゆる田中書簡に盛られておった日中定期閣僚会議の第一回が開かれる、こういうことにもなるのじゃないかと思うのでございますが、いわゆる閣僚会議なるものはわが国はたくさんの国と持っております。しかし中国との閣僚会議の必要性というものも十分認めますから、できれば本年中に第一回のこういう会合を持たれるべきである、私はこういう考え方を持っておるわけでございますが、もし日中閣僚会議なるものを姫外相の来日し…

自由民主党1973/04/18

第71回 衆議院 外務委員会 第13号

○石井委員 相手があることですから、外務大臣が一方的に申されませんが、しかしいまの御答弁を聞いておりますと、できれば多くの閣僚も参加したいわゆる四国のような形の閣僚会議にまで持っていきたいが、姫外相が本年度中に訪日された場合には、少なくとも外務大臣対外務大臣のこういう閣僚会議には持っていきたい、そういう希望を外務大臣としては持っておられる、そういうふうに私、理解したわけでございますが、それでよろしゅうございますか。

自由民主党1973/04/18

第71回 衆議院 外務委員会 第13号

○石井委員 日中航空協定の交渉の第一ラウンドが終わっておるわけですが、ミッションが帰ってまいりましてからかれこれ一月たっておるのに、事態の進展が全然ないというわけで、これはやはり一つの大きな問題じゃないかという感じを私は持っておるわけでございます。いろいろの発言、一連の動きを見ておりますと、結局は台湾との相互乗り入れをやっておる、これが一番の問題になっておるというふうに考えるのですけれども、その後北京にも東京にも大使館ができておる。交渉…

自由民主党1973/04/18

第71回 衆議院 外務委員会 第13号

○石井委員 むだに時間を過ごされたというわけではございませんけれども、肝心のことが解決しておらぬから問題が詰まってないというふうに私は考えざるを得ない客観情勢がある。この辺で政府は明確な態度を台湾問題についてある程度示さざるを得ない時期が来ておるのではないか。もしまだそういう決断がなされておらないのであれば、これはひとつ外務大臣がなさるべきそういう時期が到来しておるのではないかというふうなことを考えるわけです。特に日中共同声明の精神など…

自由民主党1973/04/18

第71回 衆議院 外務委員会 第13号

○石井委員 大臣、これは政治的な問題ですから非常にお答えにくいのだろうと思うのでございますけれども、もう少し、これは国際的信用という立場からも、この辺で外務大臣が日中正常化に決断されたような決断がこの問題にとっては必要な時期が来ておると私は思うのです。 お答えにくいと思いますので、具体的にちょっと尋ねますが、この問題は一つは台湾に乗り入れておる日本の航空企業の問題、それから第二の問題は発着空港の問題、それから第三はいわゆる便数を幾つにす…

自由民主党1973/04/18

第71回 衆議院 外務委員会 第13号

○石井委員 もうこれくらいでほかの問題に移るべきなんですが、もう一言だけ続けさしていただきたいと思いますのは、いまの御説明を聞いておりますと、日台間の航路はいわゆる日台条約に基づいた交換公文でなくて、いわゆる国内法の航空法から許可しておる民間のものである。しかし片一方のほうは完全に正常化を打ち立てた、正規の国交を持っておる国との正規の航路がなくて、片一方のほうは民間のほうが優先しておるのかどうか知りませんけれども、そういうことは非常に変…

自由民主党1973/04/18

第71回 衆議院 外務委員会 第13号

○石井委員 簡単でけっこうですが、これ以外に友好通商条約、漁業協定、海運協定、その他いろいろの協定があるし、もっと大きいのは共同声明にうたわれたいわゆる平和友好条約ということでございますが、こういう作業についてその後何らかの進展があるかどうか。

自由民主党1973/04/18

第71回 衆議院 外務委員会 第13号

○石井委員 大臣の基本的な姿勢ということをちょっとお伺いする意味で、あと二点ほど中国問題から離れてお伺いいたしますが、一つはいまエカフェの総会が東京で開かれておるわけでございますけれども、いわゆるアジア安保という問題に関して中国とソ連との応酬というものも報道されております。近く総理がソ連を訪問し、シベリアの開発その他領土問題をいろいろと話し合う場合に、当然アジア安保という構想が話題になると私は思うのでありますが、外務大臣はアジア安保に対…

自由民主党1973/04/18

第71回 衆議院 外務委員会 第13号

○石井委員 これは最後の質問でございますが、答えにくい問題ではございますけれども、やはりこのエカフェの総会で、いわゆる中国の代表からアジア開発銀行から台湾を追放すべきだ、こういう提案がなされたようでございます。アジア開銀設立協定の三条には、いわゆる加盟の規定というものがあるわけでございますが、私この三条を読んでみますと、これは近い将来にやはり入れかわらざるを得ない情勢が来るのではないかという感じがするわけで、そういう提案がなされた場合に…

自由民主党1973/04/18

第71回 衆議院 外務委員会 第13号

○石井委員 ありがとうございました。

自由民主党1973/04/16

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○石井委員 具体的な法律の問題点に入ります前に、数点、政府の基本姿勢をお伺いしたい。また、今日に至ったこういう事態の背景についても、政府委員から一、二点お伺いしたい。こういうふうに考えるわけでございます。 先週、当委員会におきまして、六人の参考人を招いて問題の核心に触れる討議をいたしたわけでございますが、非常に問題になりました点は、御承知のように、商社の社会的責任というものをどう見るかということであります。法律的には必ずしも問題がなくて…

自由民主党1973/04/16

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○石井委員 ごもっともな御意見だというふうに拝聴いたしましたが、しからば、政府の今回こういう事態を招いた社会的責任は何かということについて、政府の御見解をただしたいと思うのでありますが、要するに一説には、こういう事態が起こると、いわゆる商社だけを悪者にしておる、政村に対する批判のほこ先を商社に向けておるといり批判すらございます。現に小坂大臣のいまの御見解の中には、国民の福祉に還元するように、いわゆる公共の利益に反するものは規制をすべきだ…

自由民主党1973/04/16

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○石井委員 それでは、具体的に二、三の点で、これは通産大臣の範疇だと思いますが、今後どういう方向でこういう問題を処理されていくかということをお伺いしたいのでございますが、本来、商社というのは、いわゆる水ぎわから水ぎわまでの機能を、この資源の少ない日本に対していろいろな形で果たしておるというのがそうなんでございますけれども、現在の問題点は、非常に巨大な金融力その他で流通機構の末端までその根が張ってしまっておる、いわゆる寡占化といいますか閨…

自由民主党1973/04/16

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○石井委員 系列化、寡占化に対する指導方針——。

自由民主党1973/04/16

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○石井委員 いわゆる大手六社だけでも、昨年の過剰流動性から九千五百億というものが生じておるということでございますが、しかし反面、為替変動期に大量のドル売りをやって国益にかなりの損害を浴びせたというふうなことも、やはり事実として認めなければいかぬわけでございます。私などの選挙区にはまことにたくさんの中小企業が散在しておるが、この再度にわたる円切り上げということでたいへんな被害を受けておる。最近、その緊急措置を、この間の本会議でもお出しにな…

自由民主党1973/04/16

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○石井委員 大蔵省からの政府委員にお答えをいただきたいと思うのでございますが、簡単でけっこうでございます。 これは非常に膨大な質問でございますが、今回の問題が起こっておる一番のネックは過剰流動性というもの、非常に大きな資金がだぶついておる。それまでの過程でもう少し手が打てなかったのかという点について、銀行局長から簡単にお答えをいただきたいと思います。 それから証券局長のほうからは、いわゆる商社の株の買占めその他で特に問題になるのは、時価…

自由民主党1973/04/16

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○石井委員 この問題もかなり時間をかけたいのでございますが、大臣その他、私の持ち時間もございますので、次に法案に入らしていただきます。 そこで、第二条、(物資の指定)というところの生活関連物資、大体これはどの程度のものを想定しておられるのか。これは企画庁長官にお伺いをしたいと思います。 さらに、問題になっておる株だとか土地というのはどういうふうに考えておるのか、この点についてもお触れいただきたい。

自由民主党1973/04/16

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○石井委員 昨日の新聞で、通産大臣、都連の記念講演で、セメントの緊急輸入を韓国からやるということをお話しになった。あまり拍手が出なかったとかいって出ておりましたが、セメント一万トンなんというと一日の消費量にも足らぬ、こういうことなんですね。何かちょっと事情を聞いたところによると、本年は当初からセメント不足ということが予測されて、積雪寒冷地域の道路の工事なんというのもどんどん進んでおったにかかわらず、今日このような状態にまでなった。金総理…

自由民主党1973/04/16

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○石井委員 大臣が時間のようですから……。 やはり、牛肉にいたしましても、いまのセメントのお話を聞いておりましても、いわゆる資源を求める先というものが非常に限られておる。国内で何ぼフル操業してもやはりこういう結果になってくるわけで、私は以前にこの物特で、野菜の緊急輸入ということを取り上げたのでございますが、野菜は大臣の管轄でありませんが、通産行政の中における生活関連物資に対しては、もう少し多角的に、積極的に今後も事前に一いまのお話では、…