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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1973/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党1973/04/04

第71回 衆議院 外務委員会 第9号

○石井委員 最近ヨーロッパでは、いわゆる体制の違う国にかかわらず防衛問題で一種の統合した機関をつくろうというふうな動きなどもあるようでございますけれども、何かこういう関係でハンガリーという国が非常に積極的な参画をしておるのかどうなこの点についての事情を明らかにしていただきたいと思います。

自由民主党1973/04/04

第71回 衆議院 外務委員会 第9号

○石井委員 それに関連いたしましてちょっとお伺いしておきますが、いわゆる大国と称せられる、たとえばソ連、それからヨーロッパの防衛体制ということになりますとアメリカという存在もこれは決して無関係ではないと思いますが、この辺の大国の兵力削減に対する意向はどうなんですか。

自由民主党1973/04/04

第71回 衆議院 外務委員会 第9号

○石井委員 終わります。

自由民主党1973/03/28

第71回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 一九七〇年代の国際経済の当面する問題として、私は二つの危機があるのではないかという感じを持っておるわけでございます。 その一つは、いわゆる国際通貨の危機であり、それからもう一つはエネルギー資源の危機だというふうに考えております。 様相は両方とも非常に違っておりますが、私はその原因というものは非常に共通した面がある。すなわち国際通貨の危機の場合には、いわゆる基軸通貨としてのドルの低下、そういうことから今回の危機というものが起こ…

自由民主党1973/03/28

第71回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 この深刻なエネルギー危機というものをアメリカは反映いたしまして、大統領教書を出そうという動きもあるわけでございますが、アメリカ自体、最近いわゆる輸入制限をしておりましたものを撤廃いたしましたり、それからまたいろいろな資料などを調べていますと、アメリカの上院のジャクソン内務委員長が、石油の海外依存度というものが現在は二二%ということでございますが、八〇年ごろには四〇%から六〇%になる、そしてその大部分をやはり中近東から求めると…

自由民主党1973/03/28

第71回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 一九六〇年代の終わりころから七〇年にかけて、いわゆるOPECの諸国からの原油値上げの攻勢が来たときに、日本はすでに非常にきわめて不安定な立場に追い込まれたことがあります。当時の愛知外務大臣は、OPEC問題では外務省の収集した情報が必ずしも十分に活用されていなかったということで、情報整備の体制その他いろいろと指示をされたわけでございますが、その後の成果が十分にあがっておらない状態で、今日のさらに大きな危機が来ておるという感じが…

自由民主党1973/03/28

第71回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 ただいまの御答弁をお伺いしておりまして、まず産油国との友好の推進ということで、過去どれだけのことをわが国はやってきたかということを調べてみますと、これはまことにまだまだ道遠きの感がある。経済協力、技術協力といいましても、何をしていいかわからぬというような受け入れ体制も問題があるわけでございますけれども、そういう状態でありますが、たとえばアメリカあたりは非常に積極的に、コナリー前財務長官なども派遣いたしまして、何といいますかト…

自由民主党1973/03/28

第71回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 まだこれから本論といいますか結論に入るところでございますが、採決のための大臣もおそろいになったようでございますので、私はきょう一番最後にその点だけ、ひとつ野党の皆さんのお許しをいただいて、あと十分ほどやらしていただくという御了承をいただいて、ここで私、一時質問を中断さしていただきたいと思います。 ————◇—————

自由民主党1973/03/28

第71回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 けさの議論に引き続きましてほんの少しだけ質問を続行させていただきたいと思いますが、私申しておりましたように、新しい中近東に対する政策がエネルギー資源ということを考えた場合に非常に必要な時期にきているのじゃないか。何か最近特使でもお出しになるような計画はございませんか。

自由民主党1973/03/28

第71回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 原油の依存度が非常にOPECに強いということでございますけれども、今後供給源の地域的な分散化、多角化ということが一つのやはり課題だと思うのでありますが、さしあたり中近東以外にどういう地域を供給の地域として考えておられるのか、この点はいかがですか。

自由民主党1973/03/28

第71回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 一つはアメリカその他の国のようにもう少し国策的な会社を、いわゆる官営と申しますかそういう形で設立するというような、そういう御意図はないのかどうかということ。 それから第二点は、いわゆるOPECのような国でなくても原油を持ってきて、それを精油するという場所をたとえば東南アジアその他の地域につくるということによってコストダウンをはかり、あるいはまたいわゆる公害除去というふうな問題、こういういまの二点について簡単でけっこうですから…

自由民主党1973/03/28

第71回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 何か具体的に開発途上国との交渉の過程において、アジアの産業の振興というふうなこととからみ合わせて、こういう調査なりあるいは下調べ、こういうことをおやりになった事実がございますか。

自由民主党1973/03/28

第71回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 次に、先ほどの質問にもございましたシベリアの開発、これは当面非常に重要な問題だと思いますが、かなり話も進展しておりますので、そういう内容については時間の関係で省略をいたしますが、一つは十億ドルのバンクローンの方針が大体固まってきておりますが、その後の円の切り上げその他の問題で、ソ連側はもう少しバンクローンに対する増額の要請をしてきておるということを聞いておりますが、どの程度の幅を認められようとしておるのか、この点について所見…

自由民主党1973/03/28

第71回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 技術的な問題だけですか。それともやはり安全保障的あるいは政治的、そういう配慮もお考えの上のことでございますか。

自由民主党1973/03/28

第71回 衆議院 外務委員会 第7号

○石井委員 これで最後にいたしたいと思いますが、田中書簡の中でチュメニ油田の開発に関しては日本政府としても前向きに協力をするというようなことがうたわれているはずだと私は了解をいたしております。先ほども、第四項の中にもそれを歓迎するということですから、いよいよこのプロジェクトも最終的な詰めの段階に入っておる、こういうふうに理解をいたすわけでございますが、もともとソ連の国家体制からソ連側は政府が表に出てきております。日本側は現時点までは民間…

自由民主党1973/03/27

第71回 衆議院 外務委員会 第6号

○石井委員 一昨日、昨日と非常に問題になっておりますいわゆる参議院の予算委員会における田中法務大臣の発言、さらに官房長官の否定的な発言、さらにその釈明、そうしてそれを追い打つように法眼事務次官の発言など、非常に政府見解が不統一だというような印象を与えております。特に国民の側から見ますと、常識的には、一番最初の発言は政府の非常に前向きな発言のように受けとめたと思いますし、その後の釈明、しかも昨日の法眼発言などはこれを完全に否定しておる、こ…

自由民主党1973/03/27

第71回 衆議院 外務委員会 第6号

○石井委員 経過についてはよく理解いたしましたが、法眼発言についても、いわゆる行政府の事務の最高責任者が立法府の問題点について何かそれを否定的な意味のある発言をしておる、そういうふうなところに一つの問題があるのじゃなかろうかというふうな点、いろいろと問題がございますが、もう時間がありませんので端的に私お伺いをしたいと思うのでございますが、ただいまの大臣の御主張を伺っておりますと、要するに田中発言即大平発言である、こういうことでございます…

自由民主党1973/03/27

第71回 衆議院 外務委員会 第6号

○石井委員 いわゆる現状を固定化して見ていくという外交方針、これは非常に私は間違っておるという感じがいたします。特にベトナムの場合は非常に大きく激動し、パリ会議などを通じて徐々に和平への道が進んでおるわけでございますので、災いを転じて福とするなんて言いますとこれは問題がありますけれども、この問題は与党としてもひとっこれを前向きに、臨時革命政府に対する接触というものも私は非公式ながら同時に進めていただくということは非常にけっこうだと思いま…

自由民主党1973/03/08

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○石井委員 昨年世界の三十四都市で物価動向を調べたところ、モスクワを除いては、すべて物価の騰貴ということで非常に困っておる、こういうことでございますから、これはわが国だけの問題ではございませんが、それにしても国民の関心のほとんどがこの問題に集まっておる、もう少しきめ手はないか、こういう感じがいたすわけでございます。昨日の新聞にも、商社のマグロ大量買い占めの問題が出ておったかと思うと、けさの新聞には、順法闘争から暮らしにたいへんな打撃を与…

自由民主党1973/03/08

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○石井委員 たいへん卒直な御提案なりあるいは実情をお訴えいただいたわけでございまして、たとえばいまの安売りのフェアなどというのは、やはり一つの政府の意欲を示しておる。そういうことを消費者に見てもらうというふうな意味で、ぜひ実現していただきたいと思います。 それから最後の、家具を例にとってお話しになりました件でございますが、これなどは、当然行政指導で十分でき得ることであります。したがって、これらに対してももっと強い施策を打ち出していただき…