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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1973/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党1973/03/01

第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○石井委員 そこで、ちょっと解釈の違いが出てくるわけでありますけれども、昭和四十七年の五月の二十五日の内閣委員会における政府答弁、これはおそらく前のアメリカ局長が答弁されたんだろうと思うのでありますけれども、ここでは、那覇海軍航空施設というものについては、これはP3が移転するまでということで、いわゆるこの二条4項(a)で先方に管理をゆだねて提供するものである。それから滑走路及び誘導路は第二条4項(b)で一時使用を許可することになっておる…

自由民主党1973/03/01

第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○石井委員 もう一度、私が問題にしておりますのは、この上原委員に対する御答弁の第三番目の範疇とでも申しますか、いわゆる空、海軍の補助施設のあと地三百五十八万平方メートル、これは非常に大きなもので、いま問題になっている国道三百三十一なんかも全部含まれている地域だ、こう思うのでございますけれども、従来の答弁は、これがいわゆる地位協定の第二条4項(a)だという御答弁であったわけですが、これは最近の答弁では、これが第二条の一に変わった。政府答弁…

自由民主党1973/03/01

第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○石井委員 そうしますと、以前の政府答弁から多少ニュアンスが変わってきておる。多少どころか、かなり解釈論、条約論の解釈が変わってきておると、こういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。

自由民主党1973/03/01

第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○石井委員 そこで、やはり政府答弁に多少の私は問題点があるというふうに感ずるわけでありますけれども、もし前言の違いがあった場合には、これは率直に釈明をされたほうがいいんじゃないかという私は感じがいたします。もちろんこれは密約であるとかなんとかという問題でなしに、そういう性格のものでなしに、この国会の場で答弁をうまく逃げ切るというような性格のものじゃない。私はそういうふうな意味では、政府のほうが進んでその旨をきちんと釈明されたほうがいいん…

自由民主党1973/03/01

第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○石井委員 近い将来那覇空港全部が基地を解除されてわが国に返還される。そうするとそこに現存しておる施設なり建物なりいろいろのもの、これが地位協定の四条の規定によって無償でわが国の所有物になる、これはどうなんですか。

自由民主党1973/03/01

第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○石井委員 そうすると、非常に広大な施設その他、その中には学校であるとかゴルフコースであるとか、いろいろなものがあるというふうに聞いておるわけですが、この移転についてはわがほうの負担ということになるのか、ならないのか、この点はいかがですか。

自由民主党1973/03/01

第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○石井委員 そこで、沖繩返還に関して一つの大きな目玉商品とでも申しますか、それは那覇空港の返還、こういうことであったわけでありますが、諸種の事情で現在のところはまだ返還に至っておらない、海洋博が開催されるという時点に合わせてもなかなかそれがむずかしいということは非常に私としても残念な問題だというふうに理解をいたしております。このことに関しまして、いわゆる日米合同委員会でしさいな討議があり、取りきめがあったのではなかろうか、当然そうだとい…

自由民主党1973/03/01

第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○石井委員 この点に関してもう一点、一月二十三日の議事録は、第六項で、向こう三カ年に六カ所の、おもに関東周辺でございますが、基地を返還することが合意に至ったということがしるしてあるわけでございますが、残念ながら沖繩の基地に関しては何ら触れておらない。そうすると、このことから推察すると、向こう三年間沖繩の基地は返還されないのだ、こういうふうに理解すべきなのか、あるいはいや今後の協議によって向こう三年間沖繩の基地の中で返還されるべきものが出…

自由民主党1973/03/01

第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○石井委員 時間が参りましたので終わりますが、沖繩国会においても本会議で基地返還ということに関しては決議をし、また時の総理もそれに対して特別な発言を求めておるわけでございますが、現外相としてさらに基地の返還に関して特別の御努力を払われますよう与党の一人として強く御要望いたしまして、質問を終わります。

自由民主党1973/02/23

第71回 衆議院 外務委員会 第2号

○石井委員 時間がなくなってしまいましたので、私は、ほんとうに簡潔に端的にお答えいただきたいのでございますが、米中共同声明によりまして、新しい事態がまた国際緊張緩和の上に生まれたということなのですが、これは事前通報というのが米国側からあったかなかったかということはどうですか。

自由民主党1973/02/23

第71回 衆議院 外務委員会 第2号

○石井委員 もし差しつかえなければ、いつどういう方法でという点をお答えをいただけますか。

自由民主党1973/02/23

第71回 衆議院 外務委員会 第2号

○石井委員 貿易事務所設置以上に進展した関係だというふうに私感ずるわけでありますけれども、これは事実上の承認というふうに政府は見ておられるかどうか、いかがですか。

自由民主党1973/02/23

第71回 衆議院 外務委員会 第2号

○石井委員 そういたしますと、今後さらに関係が改善されたといたしましたら、米国がいつ中国を正式に承認に踏み切るか。このことに対して政府はどういう見解を持っておられますか。

自由民主党1973/02/23

第71回 衆議院 外務委員会 第2号

○石井委員 これは中国の外交政策という観点からどのようにとらえたらいいのか。たとえば、ベトナムの和平というふうな事態と関連があるのかどうか。この点いかがですか。

自由民主党1973/02/23

第71回 衆議院 外務委員会 第2号

○石井委員 今度の共同声明には、台湾問題について何も触れておられないようでございますが、私はかなりの大きな影響があると思いますが、この点について何か御見解がありましたら、お答えいただきたいと思います。

自由民主党1973/02/23

第71回 衆議院 外務委員会 第2号

○石井委員 キッシンジャー補佐官にもお会いになりまして、これらの問題についていろいろお話しになったと思うのでございますが、たとえば台湾における米軍の撤去の問題、その他こういう問題についてお話し合いになられたかどうか。これはやはり米中の関係の場合にどうしても避けられない一つの問題だと思いますので、問題がなければもう少し明快にお答えをいただきたいと思うのでございます。

自由民主党1973/02/23

第71回 衆議院 外務委員会 第2号

○石井委員 それでは、時間が参りましたから切り上げますが、米中間の経済、貿易、その他文化、これは非常に進展していくと思いますけれども、これによって日中間の貿易なり経済なり、その他にどういう影響が考えられるか、この点をお答えいただきまして、私、質問を終わりたいと思います。

自由民主党1972/11/06

第70回 衆議院 外務委員会 第1号

○石井(一)委員 御就任以来、多極外交ということで、外務大臣非常に活発に行動されておるわけでございますが、久方ぶりの外務委員会でございますので、非常に総花的に、総括的になりますが、多極外交についてお伺いをさしていただきたいと思います。非常に時間が限られておるようでございますので、簡潔に御回答いただければ幸いでございます。 そこで、まず最初に日中共同声明第四項で「できるだけすみやかに大使を交換することを決定した。」こういうふうにうたわれて…

自由民主党1972/11/06

第70回 衆議院 外務委員会 第1号

○石井(一)委員 それじゃ次に、いま台湾にある大使館は閉鎖されるということになると思うのでございますが、最近、日台交流協会といわれる、いろいろの交流の場を非公式ながら窓口業務としてつくろう、こういうお考えのようでございますけれども、この構想についてどうなのかということ、また、この構想は中華人民共和国側が了承しておるかどうかという点、この点についていかがでございますか。

自由民主党1972/11/06

第70回 衆議院 外務委員会 第1号

○石井(一)委員 中国側との了承という面は、これは日台間の関係として自主的に進めておられる、こういうふうに理解をしてよろしゅうございますか。