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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1972/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党1972/11/06

第70回 衆議院 外務委員会 第1号

○石井(一)委員 中国に対する最後の質問でございますが、共同声明の八項で平和友好条約の締結に関して述べておられるわけでございますけれども、これはどういう内容のものを考えておられるのか。たとえば平和条約のような戦後処理というふうなことを焦点に合わされるのか、あるいはまた、友好不可侵の条約というふうな形での安全保障的な、そういうふうな問題になるのか、ここでいわれておる条約というのは大体どういうことを想定しておられて、いつごろ締結されるという…

自由民主党1972/11/06

第70回 衆議院 外務委員会 第1号

○石井(一)委員 日中以後いわゆる東南アジアに対する外交というものを積極的に進める時期が来ておる、こう考えるわけでございますが、いろいろ特使を派遣されたり御努力の点に対しては敬意を表するわけでございますけれども、一つ具体的な問題としてASPACの問題でございますが、台湾の代表が一つの国として代表しておるこの機関に日本が参加しておることに、日中以後問題があるのじゃなかろうか、あるいは、これはこのままで中国の理解のもとにアジアの一つの機関と…

自由民主党1972/11/06

第70回 衆議院 外務委員会 第1号

○石井(一)委員 東南アジア外交に関しまして、日中正常化以降いろいろとこれらの国々におきましてはこれを一方では高く評価する反面、また片一方では日中の正常化というものが彼らを政治的、経済的に非常に圧迫するのではなかろうか、こういうような心配も一部には出ておる、こういうふうなことでございますけれども、何か日本として東南アジア外交に対する政策の転換というふうなものを多少お考えになっておるのかどうか、この点いかがでありますか。

自由民主党1972/11/06

第70回 衆議院 外務委員会 第1号

○石井(一)委員 次に、ベトナムに和平が訪れるというきざしが非常に強くなっておるわけでございますが、その暁にはやはり国際監視委員会というふうなものが設置されるということが報道されております。わが国はこれに積極的に参加する意思がおありなのかどうか。私は、やはりベトナムに対しても極東の一つの国として大いに関心を持つべきだという感じを持っておるわけでございますが、その場合には、いわゆる海外派兵というふうな問題についての関連で問題があるのではな…

自由民主党1972/11/06

第70回 衆議院 外務委員会 第1号

○石井(一)委員 基本的なお考えはわかりましたが、もう一点……。 昨日あたり、ニクソン大統領、もし停戦という状態に入った場合には相当の経済援助、たとえば南に五十億ドルとか北に二十億ドルとかという具体的な数字も出ておったようでございますが、そういうことを経済協力としてやろうというふうな姿勢が出ておるようでございますが、やはり私、軍事的な問題は別といたしましても、経済的な問題では日本はやはり貢献をするということを考えるべきであり、アメリカの…

自由民主党1972/11/06

第70回 衆議院 外務委員会 第1号

○石井(一)委員 それではもう時間が参りまして、最後に一問だけでございますが、対ソ外交について、福田委員長を団長といたしました私たちのミッションが日中正常化直前に訪ソいたしました。いろいろな面で、領土問題その他感触が比較的いいというふうに私たちは感じ取ったわけでございますが、何かその後の経過というものはソ連が硬化してきたという感じがするわけでございます。一体これはどこに起因しておるのか、日中の接近ということが起因しておるというふうな説も…

自由民主党1972/10/12

第69回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石井(一)委員 私は、本日は関西国際新空港のその後の経過についてお尋ねをいたしたいと思います。 申すまでもなく、この空港問題は国策上も非常に重要な問題でございますし、地元の関心も非常に高いということでございます。ここしばらく私たちは慎重に航空審議会の審議並びに本年末に出されるであろうとしておりました答申の結果について注意深くその動きを見守っておったわけでありますが、何か昨日航空審議会もまた開かれたようでございますが、その後の経過につい…

自由民主党1972/10/12

第69回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石井(一)委員 いまの御答弁と私が理解いたしておりますのとかなりの食い違いがまずあるわけでございますが、昨日の結果、年内答申というものは非常にむずかしい段階に入ってきた、こういうふうに伺っておるのですが、いかがですか。

自由民主党1972/10/12

第69回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石井(一)委員 すでに昨年暮れの予算編成の時点において、いわゆる新空港公団を設立するかどうか、それを予算に計上するかどうかというような、運輸省のほうからはそういう要求まで出てきたものが、それから一年間ずっとずれ込んで、しかも伊丹というのはいろいろほかの問題もかかえておりますけれども、もうパンク寸前だ、これからの工事の期間を入れると。慎重審議をしていただくことは非常にけっこうなのでありますが、ただいまの政務次官と局長の御答弁にも多少のニ…

自由民主党1972/10/12

第69回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石井(一)委員 まだ私の質問に十分そのままお答えいただいてないようでございますが、それでは少し角度を変えまして、まず本年の予算編成に関してどういうふうに処置されるのですか。

自由民主党1972/10/12

第69回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石井(一)委員 次に、先ほどいろいろ御説明ございましたが、技術的なものは大体終わったのだ、しかし総合的に判断しなければいかぬのだ、こういうふうにもとれるのですが、地元との調整という問題も残っておる。言うなれば、そこまでいっておるなら、慎重審議ということは必要でありますけれども、答申を出し得る状態に入っているんじゃないですか。あとどのくらいかかるのですか。

自由民主党1972/10/12

第69回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石井(一)委員 そうすると政務次官、その次にこれは閣議決定にすぐ持ち込まれるものなのか、あるいはその後関係閣僚会議というふうなものでもつくられるのか、その後の位置決定までにはどういう経過を踏まれようとしておるのか、この点はいかかですか。

自由民主党1972/10/12

第69回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石井(一)委員 そういたしますと、具体的なところはこれからいろいろと臨機応変に御決定になるというふうにとらざるを得ませんが、かなり決定はおくれるというふうな印象を受けるわけですが、そういうふうにとってよろしゅうございますか。

自由民主党1972/10/12

第69回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石井(一)委員 そういうことになると、なかなか空港はできないということになって、ますます国策上重要な問題に直面せざるを得ませんが、その議論を続けておりますと、きょうは時間がないようでありますから、次に多少伊丹との関連についてお話を伺いたいと思います。 そこで、総論から始めるべきなのですが、先ほどちょっと関連して申し上げましたのでお伺いしますが、新空港の関西部会が審議を続けた結果、伊丹が存在する限り、これと競合するために、相当大きら空港…

自由民主党1972/10/12

第69回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石井(一)委員 伊丹空港の騒音対策に関しまして、最近たいへん地元では大きな問題になっております。またこの間、運輸大臣、環境庁長官も当地へ行かれて、これは非常に大きな問題であるというふうに言っておられますが、その後、この両大臣の視察の結果、何かこの騒音対策に対して運輸省のほうに、そういう意味での具体的対策というものの指示があったのかどうかという点、それから、もう一つ伊丹周辺で財団法人空港周辺整備公社、これを最近知事が認可したというふうな…

自由民主党1972/10/12

第69回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石井(一)委員 伊丹に関連しましてたくさんございますが、もうあと一点だけお伺いいたします。 この間、この問題に関して、NHKテレビの放送などもございましたですね。飛行場部長が出席されておりましたが、周辺の住民の非常な関心というものは、一体この新空港ができることによって伊丹というのは全廃されるのか、それともるる説明があったようなあらゆる公害対策というものを加えてやはり存続さしていかざるを得ないという考え方なのか、これはそれなりに新空港建…

自由民主党1972/10/12

第69回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石井(一)委員 そこで、新空港に対する反対の運動というのはかなり苛烈なものが一部にあるわけでございますが、私は内容は最近だいぶ変わってきておると思うのでございます。従来公害、特に騒音、大気汚染というものに対してきびしい反対を続けておりましたけれども、皆さん方が実地飛行をやられたり、資料を公開されたりして、そういう面に対する説得はある程度進んできておられるというふうに私は解釈しております。そういう意味では、昨年暮れ以降、まだその後の資料…

自由民主党1972/10/12

第69回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石井(一)委員 第一点のマクロ的な需要の伸びということに関しましては、ひとつ私に資料を見せていただきたいと思います。私も十分検討いたしまして、反対理由が正しいのかあるいは皆さんおっしゃられている観点からこれをやっていかなければならないのかということ。第二点については一応御答弁でよくわかりました。 そこで、要するに、航空機需要が伸びるから、新空港をつくらなければいかぬのだというだけでも、これはやはり住民に対する説得力も弱い。これは例は非…

自由民主党1972/10/12

第69回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石井(一)委員 いまの点も議論をしておりますと切りのない問題でございますが、私十分これを要望しておきたいと思います。 そこで最後に、私はざっくばらんに申しまして現在のような状態ではまだ一年や二年きまらぬじゃないかという感じがするのです。こんなことを申し上げると非常に失礼でありますが、皆さんも一生懸命審議を続けておられるわけでございますが、答申もまだまだ非常に時間がかかりそうだ。それから、その次に地元との話し合いとかなんとか言われますが…

自由民主党1972/10/12

第69回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石井(一)委員 私は住民サイドに立ってこの質問もしておるつもりでございますけれども、いま最後に御答弁になった姿勢であれば、またそれに一年、二年かかるのですよ。もうすでに現在地元では、何がどうかということは全部はっきりわかっているわけですよ。もう少し政府が科学的な、技術的な調査と資料のもとにイニシアチブを持ってもらって、その調整を短期間に政府がリードするという姿勢で話し合いする。向こうが了解がつかなければといったらいつまでたってもこれは…