石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 運輸委員会 第27号
○石井(一)委員 それでは、その航空審議会の結論というのは、もうすでに十二回ですか、昨年の十月から連続に会議が行なわれ、慎重審議が続けられておるわけですが、一体その答申のめどをいつごろに置いておられるのか。たとえば、去年も公団をつくるといって流れたわけですけれども、概算要求をつくらなければいかぬ比較的早い八月の時期までにその答申が得られるのか、あるいは少なくとも来年度予算にはそういうことが計上される、ぎりぎり十一月なり十二月の予算要求の…
第68回 衆議院 運輸委員会 第27号
○石井(一)委員 審議会が答申を出すまでに、たとえば地方自治体の責任者であるとか、住民の代表であるとか、専門家であるとか——まあ専門家の意見は聞いておられるのじゃないかと思うのですが、そういうふうな住民サイドに立った声をも審議会はくみ上げようと、されておるのか、そういう計画があるのかどうか、この点はいかがですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第27号
○石井(一)委員 次に、その審議会はそういう慎重審議をされた後にそういう結論を出していただきたいという希望を持っておるわけですけれども、最近、たとえば地方議会あたりで反対決議というものがどんどんとなされております。その反面、十一市協のように誘致に賛成だという決議もなされておる。たとえばその地区の意向というものを、運輸当局は何に基準を置かれるのか。一体その議会に置かれるのか、あるいはそこにおられる市長なり何なりの、首長といいますか、そうい…
第68回 衆議院 運輸委員会 第27号
○石井(一)委員 時間もだいぶ経過したようでございますから、ぼつぼつ終わりたいと思いますが、私はやはり、いまの質問しました問題、これは非常にお答えもむずかしいと思いますけれども、空港をつくるという問題が非常にイデオロギー闘争的な様相を加えておりまして、本質を見失うおそれというものがある。運輸当局におかれては、技術的な角度から、あるいは将来の経済効果というふうなこともやっておられますけれども、こういうふうな問題というものが複雑にからみ合っ…
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○石井(一)委員 外務大臣がまだお見えでないようでございますので、久保防衛局長がお見えのようでございますから、先般来新聞報道でも問題になっております、いわゆる久保論文に関連いたしまして伺いたい。 確かに極東の情勢は非常に大きな変化を遂げておる今日、国防体制について再検討を加えなければいけないという示唆に富む提案である。私たち与党としても、こういう安全保障の問題について、少し積極的にこの機会に考え直さなければいかぬというふうに考えておった…
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○石井(一)委員 基本的な考え方はわかりましたけれども、もう少し具体的に、たとえば現在進行しておる三次防、四次防というふうな体制を相当強化しなければ、あなたのおっしゃっておる有事駐留体制というものに入れないのか、あるいは現在の客観情勢から推察すると、現在の体制でもう自衛力としてはわが国の平和と安全を守るに足るという情勢なのか、この点はいかがですか。
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○石井(一)委員 先日来から問題になりました、たとえばB52に関連するいわゆる事前協議制度の不備と申しますか、不備ということばはどうかわかりませんけれども、あるいは沖繩返還に伴って基地の縮小問題その他、非常に事態が変遷してきたために、現実の問題として安保をやはり事務的な立場からどうしても再検討しなければいかぬ、そういう事情というものが最近持ち上がってきておるというふうにお感じになるのかどうか、安保条約の再検討という観点から、この点につい…
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○石井(一)委員 それではその問題それぐらいにいたしまして、ここ世界の話題の一つの焦点になっておりますいわゆるアラブ・ゲリラの問題でございますけれども、日本人としてはまことに遺憾ということばに尽きるわけでございまして、新聞報道などでは政府はあらゆる処置をとられてその後の国際関係の悪化ということのないように万全の措置をとられておるようでありますけれども、福永特使を派遣された、こういうことでありますが、これ以外に今後どういう措置をとっていか…
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○石井(一)委員 これは日本人の三名の青年のやった行為であるということでありますけれども、やはり世界的に見た場合に日本人全体の責任のようにとられる節がある。われわれとしても大いに道義的な責任を痛感しなければいかぬ問題でございます。したがっていま政務次官お答えになりました物的損害なりあるいは危害を加えられた人々に対する補償というものに対しては万全なことをされるべきである、こういうふうに考えておるわけであります。ただこの問題が発端になって、…
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○石井(一)委員 道義的責任は十分考えなければいかぬという考え方でございますけれども、同時に個人の責任といいますか国家責任といいますか、その限界というものもひとつ十分に国際法的に検討される必要があるのじゃなかろうか。今回の場合、パスポートも偽造されておるようでありますし、それも日本政府の責任になると言えばそうかもわかりませんが、このうしろにはかなりの大きな背後関係があるということも徐々に判明しておるところでございますから、私はその辺の無…
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○石井(一)委員 非常に国際的な情勢に影響の強い問題でありますから慎重に対処していただきまして遺憾なきを期していただきたい、こういうことをお願い申しておきます。 久保局長はもうお帰りになったわけですね。それでは、外務大臣はもう来られるようでありますが、この間うちから問題になっております、いわゆる原子力の平和利用といいますか、そういう問題に関連いたしまして、この核兵器の不拡散に関する条約の批准の時期ということが非常に問題になっておるという…
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○石井(一)委員 それでは、きょうは中国問題について外務大臣の御所見をお伺いしたい、こう思っておったわけでございますが、時間も限られておりますようですから、ごく簡潔にお答えをいただいたらけっこうでございます。 そこで、ニクソンの訪中によりまして、いわゆる中国封じ込め政策というものが一応終末に来たというふうな評価も出ておりますし、いわゆる冷戦構造下におけるイデオロギー闘争というものがだんだんと消滅していく方向に向かってきた、確かに大きな一…
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○石井(一)委員 次に、米ソの首脳会談の評価でございますけれども、これは前者の米中の会談が非常に象徴的、政治的な意義があったのに対して、非常に現実的に、経済的、技術面の協力の体制であるとか、あるいはまた軍備縮小というように一歩前進した。それがひいてはやはりヨーロッパの緊張緩和というものに貢献をした、情勢はやはり一つ変わったというような認識を私はしておるわけでございますけれども、米ソ会談に関する簡単な御所見と、それから米中、米ソ両方がいわ…
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○石井(一)委員 だから、私には非常に簡明に、世界が非常に激動し、緊張緩和の方向に行っておる、こういう御表明であったように受け取れますが、ここでちょっと話題を変えるようでございますけれども、先日の内閣委員会あたりで、こういう時期に、この間うちから起こっておるいろいろな、安保における事前協議制とか、そのほか基地の撤去の問題、その他いろいろの問題がございまして、ある意味では日本の国防体制、安保体制というものを根本的に検討しなければいかぬのじ…
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○石井(一)委員 現時点においてはそういう外務大臣としての御見解を持っておられるのもよく理解できるわけですが、私は先ほどから具体的にそういうことばでは申しておりませんが、安保ができた時点というのはやはり一つのイデオロギー対立があり、アメリカとの安保体制によって一つの仮想敵国というものをも想定しながらこういう体制に入った。ところが、これは先ほどから申しております問題で、何も定着はしておりませんけれども、徐々に国際情勢というものは非常に大き…
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○石井(一)委員 平和主義者に徹し経済大国として前進するんだ、これは一つの断面として非常に正しい御見解でございます。しかし、外交問題として具体的な問題をとりますと、私はやはり、この局面に直面して、日本は極東にある未承認国をなくす、分裂国家をできるだけなくすという努力をする。それからまた、アメリカとの国防、経済、その他いろいろの問題をもう一ぺんあらためて再調整するということが——これに対して、われわれが大きくなり経済大国になることも必要で…
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○石井(一)委員 何か繰り返すようですけれども、このステップは、中国との国交の問題を解決する前提として、どうしても踏み越えなければならぬ宿命である。外務大臣がいつも口にされる国際信義という面からも、日本は中国との国交正常化をするにしても、台湾に対する国際信義ということを考えれば、一番言いにくいところをやはり詰めなければいかぬ時期である。もう議論の段階ではない、完全に行動すべき段階であるというふうに私は考えるわけでございまして、蒋介石総統…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○石井(一)委員 きょうは私は消費者の立場から、野菜の価格安定について政府委員にいろいろと質問をしたい、こういうことでございますが、その前にほんの短時間、現在最も大きな問題になっております沖繩の物価高について、せっかく御新任の玉置政務次官もお見えでございますので、要約してお伺いをいたしたいと思います。「豊かな沖繩県」ということでスタートをしておるわけでございますけれども、現状は、すでに新聞にも報道されておるように、たいへんな異常な事態で…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○石井(一)委員 比較的明快に三点をおあげになりまして、確かにそういう問題がこの混乱の原因であるというふうに強く感じますが、御指摘になりました中で特に第二点の問題が、非常に大きな原因になっておるのじゃなかろうか。ドルと円の交換措置の不手ぎわとでも申しますか、いま政務次官が御説明になったとおりでありますから重複を避けますが、こういう措置になってしまって、もうすでにさいは振られておるわけですから、今後これにどういう具体的な対策を立てようとさ…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○石井(一)委員 基本的な政策面で、これは非常にむずかしい問題でございますけれども、この問題を解決しないと、私は、この物価高というのはかなりの時間がかかるというふうな感じがいたしますので、ひとつ抜本的な何らかの措置をお考えいただきたい、こういうことを要望しておきます。 それともう一つ、具体的な問題として政治的なあるいは行政的な面で措置できる問題は、まず基本的な政策の検討ということは重要であり、この間うちからいろいろ会議を持たれておるよう…