P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1972/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党1972/05/23

第68回 衆議院 外務委員会 第17号

○石井(一)委員 だから、これはかなり重要な問題でございまして、結局、この協定によって原子力技術の軍事利用への歯どめになるかどうかという問題でありますから、月並みな従来の形でここに挿入され、自動的にこういう協定が結ばれるのか、もう少し具体的にお答えいただきたいと思います。

自由民主党1972/05/23

第68回 衆議院 外務委員会 第17号

○石井(一)委員 いま御指摘になりましたその運用上の問題点というのが私は非常に大きな問題だと思いますが、一体過去にわが国が査察を受けてきた場合に、どういう問題点が具体的に出てきたのか、この点いかがですか。

自由民主党1972/05/23

第68回 衆議院 外務委員会 第17号

○石井(一)委員 IAEAから派遣されておるその査察官というのは、一体どういう構成で、常時駐在しておるのか、原子力関係のみに査察が許されて、一体どういうふうな活動をしておるのか、これは簡単でけっこうですから、ひとつ同時に関連としてお答えいただきたいと思います。

自由民主党1972/05/23

第68回 衆議院 外務委員会 第17号

○石井(一)委員 日本人の査察官は含まれていないのですか。

自由民主党1972/05/23

第68回 衆議院 外務委員会 第17号

○石井(一)委員 次にこの間の新聞報道で、これは次官会議で決定されたようでありますが、わが国が欧州原子力機関へ正式に加盟することをきめた、こういうことでありますが、その経緯と、それからこの欧州原子力機関というものは一体どのような機能を果たすのか、わが国がこれに加盟することによって得るメリットというものはどういうものなのか、御答弁いただきたい。

自由民主党1972/05/23

第68回 衆議院 外務委員会 第17号

○石井(一)委員 この機構に参加するための参加の分担金というのはわが国が一番高く支払おうとしておるということをちょっと伺ったわけですが、これが事実かどうか。また事実であるとすれば、なぜそういうふうになったのか。

自由民主党1972/05/23

第68回 衆議院 外務委員会 第17号

○石井(一)委員 私はこの原子力機関、IAEAとそれからいまの機関との関連から査察の問題はどうなっておるのか、この点についてひとつ明らかにしていただきたいと思います。

自由民主党1972/05/23

第68回 衆議院 外務委員会 第17号

○石井(一)委員 欧州外の国として日本が最初に入ったようでありますし、今後オーストラリアその他が加盟をするようでありますが、アメリカが加盟しておらないといういま御発言のようでありましたが、それらの国が加盟しておらない理由はどういうことなんですか。

自由民主党1972/05/23

第68回 衆議院 外務委員会 第17号

○石井(一)委員 それではその次で、フランスとは協定の八条、それからオーストラリアとは七条に規定されております、明文化されておる「公開の情報」とはどのようなものをさすのか。これがわが国の原子力基本法第二条とどのような関係になるのか、この点についてお答えをいただきたいと思います。

自由民主党1972/05/23

第68回 衆議院 外務委員会 第17号

○石井(一)委員 その問題でもう少しお伺いすべき問題もございますが、次に、これも最近の新聞情報その他で、日米共同の濃縮ウラン工場の建設プロジェクト、こういうことが現在検討され、企画されておるということが報道されております。その一つは、この間の米下院におけるいわゆる公聴会で、日本の核武装を阻止するために、米国は日本とウラン濃縮装置の共同建設を行ない、その平和利用を日本に考えさせてはどうかという提案を、コロンビア大学のモーリー教授がなしたと…

自由民主党1972/05/23

第68回 衆議院 外務委員会 第17号

○石井(一)委員 御両所の御意見は、両方ともその提案に対して、まだ非公式であっても、客観情勢から前向きに取り組まなきゃいかぬ、こういうふうに拝察いたしましたが、この工場を米国内につくるという利点は一体どこにあるのか、この点をひとつ御説明願いたい。

自由民主党1972/05/23

第68回 衆議院 外務委員会 第17号

○石井(一)委員 機密保持というふうな観点から、こういう技術に対して米国内にとどめようという、そういう発想もあるんじゃなかろうかと思いますが、この点はいかがですか。

自由民主党1972/05/23

第68回 衆議院 外務委員会 第17号

○石井(一)委員 そこで、その電力事情が悪いというお話が先ほどございましたが、日本で原子力の平和利用というものを計画を始めてかなりの年月がたっておるわけでございますけれども、実際にそこまでの実績があがっておるかどうかということに、多少私は疑問視しておるわけでありますけれども、現在わが国において総発電量に占める原子力発電の発電量は一体何%なのか、それからまた世界の先進国あたりの原子力発電と比較してかなりおくれておるんじゃなかろうか、その対…

自由民主党1972/05/23

第68回 衆議院 外務委員会 第17号

○石井(一)委員 御答弁にありましたように、まだ二%前後であるということですが、これはやはり当初予想したよりも非常に低いシェアしか占められないという、こういう勘定のようでありますけれども、そういう低迷をたどったという根本的な理由は、現在までの、将来の展望は別として、どういうところにあったのですか。

自由民主党1972/05/23

第68回 衆議院 外務委員会 第17号

○石井(一)委員 要するに過去の実績からは非常に低い。しかし、それは大体そういう予想であった。しかし、その低い実績を踏まえながら、将来の展望に対しては非常に高い、四十二年の長期計画を出された時点よりもはるかに大きな予想というものを、たとえば六十年度末には想定されておる。ここに多少の矛盾を私は感じるわけですけれども、こういう数字が出てきた根拠、実績を踏まえてそういう数字がなぜ出てきたのか。ただ希望的観測というわけなのか、あるいはそれだけ今…

自由民主党1972/05/23

第68回 衆議院 外務委員会 第17号

○石井(一)委員 それはその問題で終わりまして、原子力の安全性ということに関して、だんだんと国民世論の間では疑惑が高まっておる、反対運動というようなものもどんどん起こっておるということでありますけれども、原子力開発計画というものがそういう運動によって修正されようとしておるのかどうか。いまの政府委員の御答弁だと、これからが原子力の時代だ、どんどん進めるのだ、こういう意向のようでありますけれども、そういう世論に対して何かコメントがございます…

自由民主党1972/05/23

第68回 衆議院 外務委員会 第17号

○石井(一)委員 まことに名答弁で、この安全性の問題なり、一言で言って、原子力公害という問題について二、三の質問を用意しておりましたが、これはもう時間の関係で省略をいたします。ただ、私がいま申しました目的を達成されるための努力は大いにけっこうですけれども、反対運動に対する対処、納得のいく説得、それからまた放射能の管理というふうな問題に関しても、やはりそういう世論というものに対しても、十分な慎重なる対処をされつつこの開発計画をひとつ進めて…

自由民主党1972/05/23

第68回 衆議院 外務委員会 第17号

○石井(一)委員 大西政務次官に、ずっと問答をお聞きいただいておったわけでございますけれども、現在の不拡散条約に対する政府答弁、非常に抽象的でございます。もう少し何か政治的な御判断からこの問題に対する御見解がありましたら承りまして、私の質問を終わらしていただきたいと思います。

自由民主党1972/05/17

第68回 衆議院 外務委員会 第15号

○石井(一)委員 青木委員に一問と、それから楢崎委員に二、三問御質問を申し上げますが、青木委員は三つの文書を御提出になっております。第一のは電報ですが、第二、第三の文書は手紙でありますからこれはもちろん署名入りだと思いますが、第一の電報が署名入りというのは、署名がなされておったのか、あるいはサイン、こういう電文が打たれておるのか、その点はいかがですか。

自由民主党1972/05/17

第68回 衆議院 外務委員会 第15号

○石井(一)委員 だから、これは形式的にもサインをしたという文書でありますから、本人がその電文全体には責任を持っておる、こういうふうに解釈されるわけですから、楢崎委員の御回答のような形で、そうせざるを得なかったんだということならあれですが、まぎれもなく本人は海軍長官の首をかけてその電報を打電したんだということにほかならないわけで、われわれが言う署名と外国で言う署名という意味は基本的に非常に違う。だから第一の文書、第二の文書、第三の文書と…