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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1972/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○石井(一)委員 ただいまの御答弁でけっこうなんでございますが、ただ、どうすみやかに実行に移していただけるか、こういうことであります。私の調べました価格に関しまして、外国産品に関しても、県産品、いわゆる沖繩の土産のものに関しましても、それから本土から入れておるものに関しましても、三百五円前後のもので落ちついておるもの、三百六十円くらいのもの、それからそれ以上のもの、普通なら何かもう少し整理ができそうなものでありますけれども、いま申しまし…

自由民主党1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○石井(一)委員 それでは次に、野菜の価格の問題に移らしていただきたいと思います。 そこで、家計費の中で非常に大きな比重を占めておる、まあ現在では米よりも重要度が高いともいえますこの野菜の価格の問題でございますけれども、いわゆる過去の実績では、結局価格の安定というものが期せなかったということでありまして、高ければ主婦からの大きな反発を受け、安ければ生産者からの反発を受ける。やはり政府のもう少しぴしっとした強い姿勢と対策というものが、私は…

自由民主党1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○石井(一)委員 いろいろ御説明を伺いましたけれども、結局は、政府の強力な施策のもとに現在安値を保っておる、こういうことでなしに、やはり不安定な要素というものは野菜の価格安定という面では非常に残っておる、特に天候に支配されやすい、その他の施策も十分に進行しておらない、そういうふうにもうかがえる御答弁でございまして、多少不安を感ずるわけでございます。 そこで、具体的な問題について一つ一つ簡潔にお答えをいただきたいと思いますが、要するに日本…

自由民主党1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○石井(一)委員 次に、ちょっと問題が変わりますけれども、野菜が非常に貯蔵性に乏しい、鮮度が非常に重要視される商品である、こういうことでありますから、この貯蔵方法というものを特に研究をして、二日か三日か延ばすということによって価格安定に寄与する度合いというものは、私は非常に大きいというふうな感じがするわけですが、民間の場合は、非常に研究開発というものに重点的な努力をさいておるようでございますけれども、農林省なり経企庁あたりを中心に、この…

自由民主党1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○石井(一)委員 それに関連いたしまして、新聞報道では、野菜安定事業団の構想というものが報道されておりますが、要するに国が直接に介入をして、あるときにはストックをし、なにをしして、市場介入に乗り出すことによって価格安定に寄与する、こういう構想でございますが、たとえば畜産あたりでは、その効果は別といたしましても、そういう形態での市場介入というものがなされておる。この点、天候なりせりなりにまかされておるような価格形成をなしておる野菜に対して…

自由民主党1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○石井(一)委員 農林大臣がお忙しいのにおいでいただいておりますが、お許しをいただきまして、もうしばらく、この野菜の問題について議論を進めさせていただきたいと存じます。 そこで、局長このほうはごく簡潔にお答えをいただければけっこうでございますが、指定野菜と価格補てんの問題について、まずその野菜生産出荷安定法に基づいて指定野菜というものが現在十三種類、そして安定事業の対策として四種類が指定をされておるようでありますが、今日その野菜の種類と…

自由民主党1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○石井(一)委員 次に価格補てん制度に関して、平均価格の四分の三をとって保証基準額とし、最低価格をとって最低基準額、その間を対象として補てんする、現在のこういう制度でありますが、たとえばトマトとかキュウリとかという、これまた非常に消費者に愛好されておる、こういうものが平均価格が四分の三以下になったものがない。そのままずっと続けばこれで非常にけっこうなんですけれども、従来の行政面から判断をいたしますと、要するに暴騰か暴落が起こってから、そ…

自由民主党1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○石井(一)委員 もう一つ補てん制度に関しまして、いわゆる平均価格が基準以下になった場合に生産者補給交付金というものを出すことになっておるようでございますけれども、その基準の算定が出荷全体の平均をとっておるために、個々の生産者にとっては短期間に大きな打撃を受けるという面がある、こういうことのようでありますけれども、現行制度では、過去にあった最低価格を最低基準額としておるので、万一それ以下になった場合には、下がった分は全然補てんされない、…

自由民主党1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○石井(一)委員 いまの指定産地の問題で、もう少し産地指定も消費地域指定も限定のワクを広げて、国内をもう少し有機的に結びつけるという方策がとれないだろうか。運送面であるとかいろいろ問題がありますけれども、消費地域の拡大、生産者の補償の拡大ということを今後考えられることが、私はやはり価格安定に寄与するというふうな感じがいたしておるわけでありますが、この点はいかがですか。

自由民主党1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○石井(一)委員 五月の初旬に出されました行政管理庁の勧告が、大体五つぐらいに分かれておったようでありますが、内容は御存じのところでありますから省略いたしますが、これはそれぞれ実現可能なものであるかどうか、いま御検討中であり、そちらの態度なり、回答を間もなく出されるという、こういう時期に来ておるようでありますけれども、この点はいかがですか。

自由民主党1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○石井(一)委員 その中の一点、総合食料品小売りセンターの設置、いわゆる公設市場の設置ということでありますけれども、私はこれはぜひ、予算も大きくなっておるようでありますから、実現を期していただきたいという感じがいたします。現在の場合、都市の中で、非常に地代の高いところでいまのような形でやっておれば、いつまでたっても一つの基本的な安い価格というものが打ち出せないと思います。私は、産地から直接持ち込めるような形式をもってそういうものを打ち出…

自由民主党1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○石井(一)委員 野菜の質問はもうこれで終わりたいと思いますが、野菜対策予算が本年度百十一億になったと、さっき御説明がございました。これは昨年度に比べて相当の増額である、こういうことですけれど、私は、まだまだ農林省の姿勢なり、予算というものが少ないような感じがするのですが、直接の担当者として、この予算で価格安定がはかれるのかどうか、この点いかがですか。

自由民主党1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○石井(一)委員 きょうの野菜の議論は序論のようなものでございまして、私がいま御指摘いたしました幾つかの点、それぞれに、検討の余地があるというふうに感ずるわけでございまして、今後私も問題をさらに追求し、引き続きこういう機会を持たしていただきたい、こう思います。 どうも、いろいろなものを読んだり何かして見ておりますと、野菜行政に対しては、これまで農林省の施策というものがなまぬるいというような批判が非常に多く見られるわけであります。私は、そ…

自由民主党1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○石井(一)委員 そうすると、基本的には方針の変更をし、そういう形で個々事務的に検討を加えていくということのように受け取れるわけでございますけれども、具体的に決定までのタイムスケジュールはどういうふうになり、いつごろにそういう御決定をなさる見通しなんでございますか。

自由民主党1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○石井(一)委員 かりにそういうことが実現いたしますと、米価の逆ざやが一そう開き、食管会計の赤字がふえる、こういうふうなことになってくるから、当然消費者の立場からすると、消費者米価のほうはどうなるんだろうか、こういう疑問が出てくるわけでございますけれども、この問題に関しては、農林大臣はどういう御所見をお持ちでございますか。

自由民主党1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○石井(一)委員 いや、生産者に対する配慮も必要でありましょうし、それから財政措置に関する問題も非常に重大で、これ以上赤字をふやすという問題も非常に重要でありますけれども、同時に消費者米価に対する影響ということをも十分お考えの上慎重に御決定をいただきたい、こう存じます。 終わります。

自由民主党1972/05/23

第68回 衆議院 外務委員会 第17号

○石井(一)委員 私はただいま議題になっております中で、原子力の平和利用の問題について、政府の見解をお伺いしたいと思います。 まず現在締結されようとしております、また承認を求めておられますこのフランスとオーストラリアとの平和利用に対する協定に関して、まことに基本的な問題でございますけれども、この締結によって今後の両国の協力関係に具体的にどういうものを期待しておられるのか、簡にして要を得た御回答でけっこうでございます。

自由民主党1972/05/23

第68回 衆議院 外務委員会 第17号

○石井(一)委員 すでに締結されました原子力協定の、いわゆるアメリカ、イギリス、カナダの現在までの実施状況はどういうふうになっておるか。たとえば期待したとおりに原料物質の供給というものがなされてきたのか、あるいはこれらの三つの国との協力で足りないところを補うために今回の二国との協定がさらにつけ加えられようとしておるのか、これまでの協力関係についてひとつお話をいただきたいと思います。

自由民主党1972/05/23

第68回 衆議院 外務委員会 第17号

○石井(一)委員 オーストラリアとの協定の前文に、「日本国がウラン資源を必要としていること、及びオーストラリアがそのウラン産業を発展きせることを希望していること」という、他の協定には入っておらないこういう前文が挿入されておりますけれども、ここにアクセントが置かれたというのには、オーストラリアとの協定において何か特別な意味があったのかどうか、この点はいかがですか。

自由民主党1972/05/23

第68回 衆議院 外務委員会 第17号

○石井(一)委員 次に、協定の三条に「三者間協定」ということが規定されておりますけれども、これはこの協定の発効と同時に締結されるべき筋合いのものなのかどうか、その内容において、アメリカ、イギリス、カナダとわが国が国際原子力機関と結んでおる内容と同様のものになるのかどうか、この点についていかがですか。