石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 運輸委員会 第27号
○石井(一)委員 それでは、ただいま議題となっております航空法の一部改正案について、最初の御質問を申し上げたいと思います。 そこで、ごく基本的な問題でございますけれども、現在の航空法が時代おくれになっておるということもいわれておりますし、改正も長らく見送られてきたようでございますけれども、最近の急激な航空交通量の増加、またその高速化に伴った進展の状況、これは具体的な数字でお示しをいただきたい。最近特に大きな急カーブの上昇を遂げておるのじ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第27号
○石井(一)委員 三十五年以来ほとんど改正が行なわれておらなかったわけでありますが、昨年の七月に、いわゆる全日空と自衛隊との衝突事故が起こった。おそらく今回の改正は、その事故なども一つの大きな動機になっておるのじゃないか、こういう感じがいたすわけでございますけれども、この点はいかがなのか。特に自衛隊との関連における問題点、これは非常にたくさんあると思いますけれども、この点をどういうふうに改良されたのか。簡単でけっこうですから、ひとつ御説…
第68回 衆議院 運輸委員会 第27号
○石井(一)委員 その適用除外の問題について、これは重要な問題ですから、もう少しお伺いをしたいのですが、前段の問題で、要するに改正が以前に行なわれておったらああいう悲惨な事故というものも避け得たのじゃないか、こういう感じもいたすわけでありまして、事故が起こったから、それが動機づけになって改正に踏み切ったのだということは、これは実に遺憾なことだと思いますが、その点はくどいようですが、いかがですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第27号
○石井(一)委員 その自衛隊と全日空の事故に関しまして、防衛庁が中心で、その後の補償の問題に関して、あるいはまた事故の原因に関していろいろと調査をお進めになっておると確信いたしておりますが、かなり時間が経過いたしております。この点についてひとつ御説明をいただきたいと思います。
第68回 衆議院 運輸委員会 第27号
○石井(一)委員 先ほどの運輸省御当局のお話、防衛庁のお話を伺っておりますと、何かもう、交通量が激増したために事故が不可抗力だというふうな感じがいたすわけでありまして、まあ、このままの状態では、これは何らかの抜本的な施策を立てなければいかぬというふうに強く痛感するわけでございますけれども、昭和三十八年から連続大体十回ぐらい大きな事故が起こっておる。このたびごとに悲惨なこういう大きな惨事が繰り返されてきておるわけでありますし、最近は北海道…
第68回 衆議院 運輸委員会 第27号
○石井(一)委員 私、御指摘申しておりますように、運輸当局はそういう事故にあわれた人々の立場に立って、この補償問題を対処されるべきである。原因その他というものは時間がかかって出てくるわけでありますけれども、事故の処理というものに対して、もう少し指導性というものを打ち出していただきたいということを御要望申しておきます。 そこで、こまかい問題になりますけれども、先ほど防衛庁からお答えいただきましたが、いわゆる国際協定なり航空運送約款その他の…
第68回 衆議院 運輸委員会 第27号
○石井(一)委員 次に、先ほど住田政府、委員がお答えになりました問題でありますが、今度の北海道の事故でも、保険がかかっておったので、十分な補償ができるんだというふうな御説明のようでございます。航空機の中にも、民間零細企業もあるし、自家用のものもあるし、今後ますますそれがふくそうしてくる。こういうふうなことになってくると、会社によって、支払い能力もあれば、あるいは全然ないというものもある。これを放置するのか。この辺で、航空局としては何らか…
第68回 衆議院 運輸委員会 第27号
○石井(一)委員 事故の問題でもう一問。調査委員会の結果は、事故の原因についていつごろ回答が出る見通しなんですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第27号
○石井(一)委員 私、申しておりますのは、事前に万全の策をとられるということ、運輸当局はあくまでも公正な立場で、被害を受けた立場に立って処理に当たるべきである。また先ほどから問題になっておりますあらゆる種類の会社なり運航をしておる人々もあるわけでありますから、そういうものに対しても、事前にひとつ前向きな行政指導というものをお願いしたい、こういうことを御要望いたしておきます。 そこで航空法の本論にもう一度返りまして、要するに民間の大型飛行…
第68回 衆議院 運輸委員会 第27号
○石井(一)委員 それでは引き続いて、航空機の乗務員の規定、それから装備品に関する問題、これらについても除外規定というものがあるようでございますが、この点はいかがでございますか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第27号
○石井(一)委員 御指摘のようにいろいろな面で配慮されておることは認めますけれども、まだやはり自衛隊との競合関係とでも申しますか、航空行政の一元化ということはこれで万全かということになると、何か私も心もとない面がたくさんあると思います。一々の問題につきましては申し上げませんけれども、結論として今回の改正で十分だと思っておられるのか、それともこれは一つのステップであって、さらにこの辺を今後改正を繰り返して、大いに努力を積み重ねようと、こう…
第68回 衆議院 運輸委員会 第27号
○石井(一)委員 昨今非常に問題になっておりますのは航空機の騒音の問題であります。今回の法改正の中に騒音基準適合証明制度の新設、これが導入されている。新規の飛行機にはこれは適用されるようでありますけれども、これまでのものにはこれは適用が除外になっておるのじゃなかろうか。これはそういう面では非常に現実性に乏しいという感じがしますが、この点はいかがですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第27号
○石井(一)委員 昨年の暮れに環境庁のほうから、騒音軽減のための勧告というふうなものが出されておる。これは運輸当局はどういう形で実施に移しておられるのか。飛行場周辺での騒音というものが各地で非常に住民の大きな不満を買っておるわけでありますけれども、運輸当局としての概算の予算なり対策というものについて御説明いただきたいと思います。
第68回 衆議院 運輸委員会 第27号
○石井(一)委員 過日IATAの事務総長が来日しまして、新しくできる成田の新空港でひとつ夜間飛行の制限を解いてほしい、こういうことを何か総理に直訴された、ところが総理はそれに対して、それは困るのだということを言われたというふうなことを私は仄聞したのですが、こういう事実がありましたかどうか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第27号
○石井(一)委員 それでは次に、伊丹の空港対策に関して少し具体的にお伺いをしてみたいと思うわけでありますが、この間も何か大蔵委員会で議論があったようでございますが、伊丹空港対策十一市協議会、これが最近関西国際新空港建設促進の決議をした。しかしそれの交換条件として伊丹の騒音問題の解決に役立つということを願ってこういう賛成派が急にぐっと関西地区にふえてきたという事実が出てきておるようでありますけれども、新空港ができた暁には、伊丹の騒音という…
第68回 衆議院 運輸委員会 第27号
○石井(一)委員 そこで去る四月十二日の大蔵委員会での運輸大臣と堀委員とのやりとりでございますが、私しさいに読んだわけですが、非常に長いやりとりで、最初は伊丹空港の周辺の民家の移転とそれの補償という問題を長々とやっておられるわけですが、一番最後にどうしたことか、新空港建設に協力するからという条件で、いま諮問されておる海上空港の試案というものをひとつ白紙に戻してもらいたい、こういう議論がなされた。白紙に戻すというけれども白紙に戻すというこ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第27号
○石井(一)委員 白紙に戻ったような戻らぬような議論でございますけれども、要するに、いまある四つ、あるいはそれ以外の最適地があれば、それをも含めて住民の声を聞きながら決定をする、こういうふうに解釈したらいいんじゃないかというふうに私、感じます。 それにしても、伊丹の騒音の問題が解決するということは非常にけっこうですが、新しい海上へ空港をつくったら、そこで今度はまた新しい公害が生まれる、こうなれば何をしておるかわからぬということになるわけ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第27号
○石井(一)委員 そうすると、少なくとも飛行場部長の御見解では、五キロ以上離せば騒音の公害はないのだ、七十ホン以下でやれるのだ、こういうことだと理解いたしますが、なお、いまちょっと触れられましたけれども、航空機自体の騒音というものが今後どういうふうに改善されるのか。さっきその基準の適用を今度の法律にも加えるというふうな議論もございましたけれども、それなら適用しなくたってだんだん音は少なくなっていくのだろうかどうか、この辺の見通しはいかが…
第68回 衆議院 運輸委員会 第27号
○石井(一)委員 海上空港の場合の大気汚染の心配はどうですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第27号
○石井(一)委員 そうすると、住民の最も関心の的は、要するに騒音であり大気汚染なんですけれども、いまの部長のお話を聞いておりますと、何もかも公害は全く考えられない、こういうふうな専門的な御説明のように伺います。また、それは根拠なくおっしゃっているのじゃなしに、その後もいろいろとその調査が進んでおるのでありますけれども、もしかりにそういうことであれば、いわゆる反対の支柱というものが、公害がないのですから、もう全然なくなってしまう、こういう…