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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1972/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党1972/05/17

第68回 衆議院 外務委員会 第15号

○石井(一)委員 そうですね。そうだといたしますと、ここで言っておりますのは、一つは、1としてありまして「核部隊密約電報はホン物であり」こうなっておるわけです。それから第二は「電報に記されている内容が、すでに自衛隊内で着々とすすめられている」結局あなたが御指摘になったように二つの問題がここにあるわけです。そこで、第一の問題に対してはそれぞれの論拠がここに書いてございます。第二の論拠に対しても書いてございます。私は第二のほうから先に申し上…

自由民主党1972/05/17

第68回 衆議院 外務委員会 第15号

○石井(一)委員 それは調べたらすぐわかることです。それで、発表は四時半でしたね。

自由民主党1972/05/17

第68回 衆議院 外務委員会 第15号

○石井(一)委員 それが約一時間ということになりますかね。

自由民主党1972/05/17

第68回 衆議院 外務委員会 第15号

○石井(一)委員 しかし発表したのは四時半ですからね。これはやはり多少誇大な表現である、事実に反する、私はそう主張したいのです。

自由民主党1972/05/17

第68回 衆議院 外務委員会 第15号

○石井(一)委員 しかしこれはあなたの一番最初の発言です。

自由民主党1972/05/17

第68回 衆議院 外務委員会 第15号

○石井(一)委員 あなたの一番最初の、それを立証するための発言ですよ。あなたが、一番大切なことじゃなかったら、なぜ一番最初に言われるのですか。これは一番最初のあなたの発言ですね。

自由民主党1972/05/17

第68回 衆議院 外務委員会 第15号

○石井(一)委員 二時間以上違いますね。厳密にいえば、一時三十分に渡されて四時半に発表されているから、三時間は違います。

自由民主党1972/05/17

第68回 衆議院 外務委員会 第15号

○石井(一)委員 しかし、大切じゃないとおっしゃるけれども、大切だからこそ一番最初に論拠が示されているのでしょう。

自由民主党1972/05/17

第68回 衆議院 外務委員会 第15号

○石井(一)委員 あなたのおっしゃっている事実関係に対する傍証というのはあいまいだといっているのです。

自由民主党1972/05/17

第68回 衆議院 外務委員会 第15号

○石井(一)委員 非常に重要なことだから最初に言っておられるけれども、現実に非常にその間には慎重に調べられているという事実です。

自由民主党1972/05/17

第68回 衆議院 外務委員会 第15号

○石井(一)委員 第二の点は、当日アメリカの大使館員が傍聴に来ておった、この事実はないのですが、これはお認めになりますか。

自由民主党1972/05/17

第68回 衆議院 外務委員会 第15号

○石井(一)委員 書いてあります。

自由民主党1972/05/17

第68回 衆議院 外務委員会 第15号

○石井(一)委員 それを全部お調べになりましたか。

自由民主党1972/05/17

第68回 衆議院 外務委員会 第15号

○石井(一)委員 私のほうも全部調べましたが、それはないというんですね。

自由民主党1972/05/17

第68回 衆議院 外務委員会 第15号

○石井(一)委員 しかしそういうことはぼくはないと思いますね。あなたの友人が来たって大使館筋になるじゃありませんか。

自由民主党1972/05/17

第68回 衆議院 外務委員会 第15号

○石井(一)委員 それから第三点の御立証は、海軍長官がアメリカにいたかどうかということですけれども、この点についても青木委員の電報で、アメリカにおらなかった、発信のできる状態でない、自分は発信しておらないということを言っておるわけですが、この点はどういうふうにお考えになりますか。

自由民主党1972/05/17

第68回 衆議院 外務委員会 第15号

○石井(一)委員 それでは、あくまでこの問題に関しても本人の出発後に本人の指示のもとにこの電報が打たれた、こういうふうにおっしゃるわけですか。

自由民主党1972/05/17

第68回 衆議院 外務委員会 第15号

○石井(一)委員 この書類は形式を見ますと、ステーショナリーの上に文字のついたもので発信用である。ところがあの電報のコピーには、受けた日も書いてある。したがって受信された電報と解される。どちらなのかわからない。受信と発信が混同している。受信された電報なら白い紙か黄色い紙、海軍の場合は黄色いようですが、そのままのものが白紙に全部打ち込まれるはずであって、したがってそこにデイト、タイム、レシートというものがないはずであるが、そこには受信日が…

自由民主党1972/05/17

第68回 衆議院 外務委員会 第15号

○石井(一)委員 それでは最後に、私はこういうふうに議論をして——これまでの傍証その他からこの電報は非常にふしぎなものである、非常に疑わしい。しかしこういうものに端を発して、この内容については今後検討を要する。しかしこの電報なり手紙なり自体に関してはこれまでのいろいろな問題から見て少しおかしいというふうにはお考えになりませんか。

自由民主党1972/05/17

第68回 衆議院 外務委員会 第15号

○石井(一)委員 第二の問題でなしに、第一の問題に限りまして、内容はあり得るかもわからないけれども、その電報自体は形式からいっても、そのほかいろいろな面からいってもおかしい。この一番最初の御議論のときには、電報自体をも含めてこの問題を追及しようという御姿勢が、二回目の委員会、三回目の委員会ということになって、電報はそっちのけで、この内容なんだ、こういう方向に変わってきていると思うのです。それはひとつ内閣委員会のほうでお詰めをいただいて、…