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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1972/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党1972/05/17

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○石井(一)委員 時間もだいぶ迫ってまいりました。あと二、三点で終えたいと思います。 米の需給関係について、四十六年度産米その他でもうすでに過剰ではなく、むしろ四十六年度については不足ぎみである、私はそういうふうに伺っておるわけでありますけれども、その理由としては、作柄についても、将来とも天候不安であり、農業肥料の制限、労働力事情の悪化というふうなことで、従来のような過剰という一つの背景、そういう姿勢のままで行けるかどうか、これは非常に…

自由民主党1972/05/17

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○石井(一)委員 非常に見通しの明るいお話ですが、たとえば生産量の四十六年産米に関する当初計画と実績、その差額なり、あるいは供給量という問題に対する当初計画と実績、それらに対してどういう見通しをしておられるかおわかりですか。四十六年と四十七年——。

自由民主党1972/05/17

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○石井(一)委員 私はこの議論をいたしておりますのは、必ずしも業界だけの弁護をする意思も何もありません。結局これで消費者物価が下がるのかということをいろいろ考えながらいろいろの調査を進め、またきょうも、基本的な姿勢というものをこうしてお伺いしておるわけでございますけれども、結論的にそういうふうにお考えになるかどうか。今度の物統令廃止後の措置によって競争原理を導入した、新規参入者がどんどんとふえた、これでそういうふうな方向になるかどうかと…

自由民主党1972/05/17

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○石井(一)委員 木部次官、わざわざおいでいただいておりますが、私が最初からやっております議論について——末端ではいろいろの混乱かあり、必ずしも企画庁なり食糧庁の方針どおりいきにくい。これはある程度の過渡期を経てしずまるということもありますし、また是正をしなければいかぬと思いますが、何か御所見がありましたらお伺いをさせていただきたいと思います。

自由民主党1972/05/17

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○石井(一)委員 ところで、昨日から本日にかけて新聞では、赤城農林大臣の、生産者米価を昨年より五ないし六%上げる、こういうふうな報道がなされておりますが、いままでのような政治加算ではなしに、これは基本的な考え方の進展とでも申しますか、そういうことである。これは消費者にとっても非常に重大なことである。大臣がおられませんから、直接の御真意は、ここで御答弁を求めることはむずかしいかもわかりませんが、私はやはりそういう形から、どうしても消費者米…

自由民主党1972/05/17

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○石井(一)委員 あなたはきょう、国会の委員会にも出られずに、昨日のことで大臣とお打ち合わせになって、そのことによって最初申したようなことになったわけですが、もちろん、この重大な問題について御討議もなさっただろうし、大臣の意見というものも聞かれて、長官として今後いろいろ検討されていくと思うのでありますが、私が最後に聞いております問題は、物統令の問題でなしに、要するに生産者米価から生まれてくる逆ざや、食管の赤字、こういうふうなものに対して…

自由民主党1972/04/26

第68回 衆議院 外務委員会 第11号

○石井(一)委員 ただいまの問題に関連いたしまして、同僚の青木委員の海軍長官からの電文で問題はほとんど結末に達したというふうな感じがいたすわけでございまして、これ以上この問題を追及すること自体どうかという感じがいたすわけでございますが、ただ私はこの問題の当初から理事といたしまして、また連合審査会その他にずっと出席をいたしておりまして事態を注目いたしておりました。そういう関係の中から、結局私たちと意見を異にするグループの考え方というのは、…

自由民主党1972/04/26

第68回 衆議院 外務委員会 第11号

○石井(一)委員 私は、時間の関係もございまして、いろいろほかに客観的な事実を調べたわけでございますが、そのことは紆余末端に至ることでございますから、もうこの席で申し上げません。ただ私は、ここまできてもさらに平行線をたどるのではないかということを非常に憂慮しておる一人であります。そうしてその結末をつけないままで国民に幾ばくかの――私は、賢明なる国民はもうすでに一つの判断をした、そういうふうに確信をいたしますが、そういう平行線のままでこの…

自由民主党1972/04/19

第68回 衆議院 運輸委員会 第15号

○石井(一)委員 日本列島の大動脈として国鉄がこれまで国民生活に、あるいは日本経済に貢献してきた事実というのは、私はいなめない事実であるというふうに認識をいたしておりますが、それと同時に、今回国鉄がまた瀕死の財政的な状態に入っておるということも認識をいたします。ただ、先ほども議論になっておりましたように、四十四年から五十三年までの十年計画が緒についたというところで、直ちに新たな再建計画を立てなければいけないということに対して、これは厳粛…

自由民主党1972/04/19

第68回 衆議院 運輸委員会 第15号

○石井(一)委員 私がお尋ねしたい点は以下の点でありますが、この点、運輸大臣から明確にお答えをいただきたいと思うのでありますが、今回の再建計画は、再建の期間をいわゆる延長した、それを延ばしたというものにとどまっておるのか、あるいは基本的に国鉄に対して大きなメスを入れようとしておるのか。そこにはそういう相違点があるのかないのかということをお答えいただきたいと思います。

自由民主党1972/04/19

第68回 衆議院 運輸委員会 第15号

○石井(一)委員 昭和四十四年九月二日に「日本国有鉄道の財政の再建に関する基本方針」というのを閣議で決定されております。これは御承知のように財政再建促進特別措置法の第三条に基づいてこういう決定がなされておるわけでありますが、そういたしますと、今回の法律的措置によって新たに閣議によって基本方針を打ち出されなければいけないのか、その点を大臣にお伺いいたします。

自由民主党1972/04/19

第68回 衆議院 運輸委員会 第15号

○石井(一)委員 それでは次に基本的な問題でありますが、運輸大臣は今度の運賃の改定というものに対して、基本的にどういう考え方をしておられるかという、これは政策の基本になる問題でありますが、この点が、やはりいろいろ調べておりましても、与野党の対立の一番鮮明になっておる面であります。一体国鉄運賃というものを、合理化なりあるいは政府の助成手段というふうなもので進めようとしておるのか、あるいは企業の独立採算制というふうな立場から考えますと、あく…

自由民主党1972/04/19

第68回 衆議院 運輸委員会 第15号

○石井(一)委員 そこで大臣は、それでは消費者物価へのはね返りということあるいは家計に対する影響というふうなものをどのように見通しておられるのか、お伺いしたいと思います。

自由民主党1972/04/19

第68回 衆議院 運輸委員会 第15号

○石井(一)委員 私も総計その他を調べますと大体そういう数字が出ておるようでありますが、四厘といいますとこれはまことに小さいような数字になるわけでありますけれども、公共料金としてのほかの物価に与える心理的な効果あるいは波及的な効果というふうなものを考えると、やはり重大な影響というものがある。ただ単に四厘であるというふうに言い捨てられない面があるというふうに私は考えるわけでありますけれども、その点の配慮はいかがでございますか。

自由民主党1972/04/19

第68回 衆議院 運輸委員会 第15号

○石井(一)委員 今回の国鉄運賃の値上げに関して、いわゆる三方一両損だというふうな意見があります。政府も国鉄もそれから利用者もお互いが協力をしてひとつ改善のためにやろうという意向のようでありますが、この十年計画の中身を少し検討してみますと、非常にアンバランスの面が出てくる。これは一つの推定でありますが、たとえば政府の出資というのは、先ほどお話もございましたように、一兆数億円にのぼるということでありますし、特に四十七年度、予算に六十六億と…

自由民主党1972/04/19

第68回 衆議院 運輸委員会 第15号

○石井(一)委員 いまの大臣の御答弁をもう少し国鉄側から確認をさしていただきたいと思いますが、四十五万人の職員の中で十一万人を減していこう、新しい採用というものをできるだけ阻止していこう。私はそこの中にも、国鉄職員の年齢構成というものがだんだんと上がっていき、合理化自体にもいろいろな問題がある。 〔委員長退席、箕輪委員長代理着席〕 しかしながら、そうしなければいかぬという客観情勢も非常によくわかるわけですけれども、十年間にどういう段階で…

自由民主党1972/04/19

第68回 衆議院 運輸委員会 第15号

○石井(一)委員 それでは次に、国鉄の多角経営の問題について、基本的な大臣の姿勢と今後の計画について国鉄当局の御意向をお伺いしたいと思います。 結局国鉄がこれまでも多少の関連事業をやってこられたわけでありますし、政令その他の改正で旅客総合ターミナルというふうな構想もぼつぼつ打ち出しておられるわけでありますけれども、やはり企業としての独立採算制というものをもっと押し出していかなければいけないというのが世論であります。それかといって、公共企…

自由民主党1972/04/19

第68回 衆議院 運輸委員会 第15号

○石井(一)委員 私鉄との運賃の格差などを考えますときに、やはり今後の国鉄のあり方としていろいろのむずかしい、複雑な問題がありますが、この問題に対しては前向きに考えていくべきであるというふうな気持ちがいたすわけでございますけれども、もう少し突っ込んで、たとえば開発問題だとか、住宅宅地というふうな問題をも含めて具体的な構想をいま検討しておられるのかどうか、この点についていかがですか。

自由民主党1972/04/19

第68回 衆議院 運輸委員会 第15号

○石井(一)委員 そこで新幹線に関連いたしましてちょっと確認をさしていただきたいと思いますけれども、現在すでに決定をいたしております路線として、山陽、東北、上越、成田、それから審議中のものとして、九州それから東北・北海道の一部、北陸いわゆる北回り線というふうな問題がありますけれども、今後の開発としてそのほかどういう路線を新幹線の路線として考えておられるのか。

自由民主党1972/04/19

第68回 衆議院 運輸委員会 第15号

○石井(一)委員 少し議論が飛躍するようですが、国鉄が新しい時代に即応して、いわゆる交通体系の中で路線にたよるだけでなく、たとえば海運であるとか、あるいは航空の方面であるとかというような総合運送業的な考え方を今後、先ほど私は開発の問題その他を申し上げましたけれども、こういう関係での一つの交通体系の中での中核的な、多角的な経営をやろうという、こういう構想はいかがなんですか。