石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○石井(一)委員 非常に御答弁としては理路整然としておりますけれども、なかなかそれで納得のいかない面が私はあるような感じがするわけであります。指定店の問題はあとでちょっとお伺いすることにいたしまして、需給調整をやり、流通機構を簡素化するということで努力中だというようなことでありますが、それじゃ具体的に、その後生産はふえたのかということが一点。その次に、事業団方式その他で流通機構が簡素化され整理されたとお考えなのかどうか。説明は要りません…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○石井(一)委員 非常に答弁のしにくい問題だろうとは思いますが、私が指摘いたしておりますのは、事業団の介入によってどういう成果があったかということをさがしますと、いまおっしゃいましたように、いろいろむずかしいというけれども、事業団ができてからすでに四、五年たっているわけであります。何もことしのことは、米のようにどうなったというようなことじゃない、ある程度長期的なビジョンを持っていろいろなこともやっておられる、もう少し見るということにいた…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○石井(一)委員 私はそういうふうに理解をしておりませんが、それかといって、それじゃ外国はこうだというだけの資料を私も持っておりませんので、ここでは議論は避けますが、もう少し調べていただきたい。私の考え方としては、事業団のような存在は唯一無二であって、日本だけしか存在しておらぬ。ほかの国はもう少しやはり、いろいろな面での合理的な運営というふうなものがあるのじゃないかという感じがいたします。お調べいただいて、それじゃEECではどういう機関…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○石井(一)委員 私は、こういうふうに国会で発言するのも、ある程度具体的に話し合いをし、そういうふうなある程度の確証を握ったから申し上げておるわけで、どこの商社がどれだけ損をしたということを申し上げることもできるのでありますが、そういうことは一切やめますけれども、そういう制度によって、一つの実績を積もうとするために過度の競争が行なわれる、そのために事業団は不当に安く買い、その分民貿は今度不当に高く買う、こういう結果に相なるわけであって、…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○石井(一)委員 それがどうも参事官、そういう形になっていないようですね。要するに現在起こっておるのは、かりに小売り店が百貨店かなんかに入っておっても、政府指定というものをとるためにきゅうきゅうとして、ある店はもうそこからほうり出されてしまう。だから、前から指定しておるというのは政府指定じゃありませんから、これは要するに小売連合会とか協会とかなんとかの指定ですから、格差がついてしまっておるような形になりまして、結局政府というものは、買い…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○石井(一)委員 どうもお互いの議論がある程度平行しておりますが、基本的に、民間業者のほうとしてみれば非常な不満を持っております。そういう面もくみ上げてこまかい行政の指導をしていただきたいと思います。閣議でそう言われたって、閣議で変えればいいんですからね。これはそのくらいのことはやれますけれども、農林省の基本的な姿勢なり性格に私は非常な問題があるような気がいたします。私はまだまだ少壮議員でありますけれども、都市議員として非常な義憤を感ず…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○石井(一)委員 これは、私ら事業をやった経験からしまして、その年に入ったものがいつどこへ消えてしまったかという収支計算書、これはぼくは因ったものだと思うのですね。これは一生懸命読んだが、これまで会社の貸借対照表などは簡単にわかるけれども、これは実にわかりにくい。どこがどうなっておるのか、巨大な金がどこに入っておるのか、非常にわかりにくい。それじゃ、いまのお答えを確認しますと、確かに五億八千万ほどの金が、調整金としてその年に事業団に入っ…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○石井(一)委員 だから、再三恐縮ですが、四十五年度には畜産振興事業団も、民貿と同額の六億近い金が収入としてあったんだ、それは翌年に出てくるんだ、あったという事実は確かにある、こういうことですね、理事長。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○石井(一)委員 万ドルと円と混同されたので非常にわかりにくいのですが、円で言われたのじゃないかと思いますが、私が申しておるのは、民貿で、大体六億の金がはっきりここへ書類として出ておる。同じワクを取り扱って同じ金額をとった事業団が、それに近い金はここに載ってなくても、入ったのか、翌年それは収支として出てくるのか、そういうことを聞いておる。それだけですよ、私の聞いておるのは。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○石井(一)委員 それでもまだ、私の質問に十分答えていただいてないのですが、大体私の言っておることを認めていただいたような感じがいたしますから、これ以上追及いたしませんが、何か私の調べたところでは、四十五年度の民貿の差益金の蓄積の五億八千万というのは、事業団より五千トン多いようです。しかし、五千トン多い金額が五億八千万という金額であったとしても、当然事業団には四億三千万円くらいのものはここに計上されておらなければ、私にとっては非常におか…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○石井(一)委員 それはそういうふうにできたからよかったですが……。 私、もう一点だけお伺いしておきたいと思いますが、人件費は国の助成金から出て、ここの収益から払われておらないんじゃないか、この点はどうですか。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○石井(一)委員 政府からの助成金はどういうふうになっておるのですか。また、それはどういうふうに使われておるのですか。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○石井(一)委員 それから、その利益を国内の振興その他に使っておると言われますけれども、それがまた、この収支計算で非常にわかりにくい。どこで何に使われておるかというのが、私は一ページ一ぺ−ジ見たけれども、非常にわかりにくい。私がここでやっておりましても、私のほうが知識が、まだにわかごしらえですから少ないわけですけれども、こんなに複雑であると、これは問題がありますよ。もうかった金はこれだけ、これはこういう使途に使われておる、すべてもう少し…
第68回 衆議院 外務委員会 第5号
○石井(一)委員 国際交流基金法案に関連をいたしまして、質疑を進めますが、せっかく大臣の御出席をいただいておりますが、適宜政府委員からでもお答えいただいてもけっこうでございます。 そこで、一般的な問題でありますが、アジア地域、ヨーロッパ、アメリカ、中南米というふうにに分けまして、一体日本に対する関心の度合いが、こういう地域でどういうふうに差異があるのか、この点をどういうふうに把握されておられるでしょうか。
第68回 衆議院 外務委員会 第5号
○石井(一)委員 私も同感でございますが、一般的に申しまして、日本に対する関心というのは、われわれが考えている以上にまだまだ低いものがある。これは外国へ出て非常に痛感するところでございますけれども、たとえば中国あたりに対する関心なんかのほうがよほど各国は高いんじゃなかろうか、現在こういう時期でもございますけれども、そういうことを感じるわけでございまして、やはりこれまで国際文化交流というふうな問題において非常にわが国は欠けた面があるんじゃ…
第68回 衆議院 外務委員会 第5号
○石井(一)委員 本法の二十三条「業務の範囲等」というところでございますけれども、ここで特に「海外における日本研究に対する援助及びあっせん並びに日本語の普及」ということが指摘されておるわけでありますが、当局は、外国における日本研究者というようなものに対しての調査をしておられるか、そのリストを持っておられるか。それからこの「日本研究」という場合に、日本語だけでなしに、日本の経済、軍事、政治その他いろいろな面までこの対象範囲の中に入るのかど…
第68回 衆議院 外務委員会 第5号
○石井(一)委員 日本語というのは非常に難解なことばでありまして、語学のハンディというものが日本文化の交流をする場合に非常に大きなハンディになると思います。たとえば留学生をわが国に受け入れる場合でも、語学のハンディということによってなかなか十分にわれわれの意思を伝えにくい、その心のつながりというものを生み出していくということが非常にできにくいという面があるわけでありますけれども、たとえばこの基金によって外国での日本語の講座なりそういうふ…
第68回 衆議院 外務委員会 第5号
○石井(一)委員 それから留学生といいますか、人事交流その他の場合に、これはフルブライトの基金でも、欧米から来るいわゆる研修者と東南アジアから来る研修者とにいろいろ支給費その他において差をつけておるようでありますけれども、これはたとえば日本に受け入れた場合に、どちらの地域から来られてもやはりそれに必要な費用というふうなものは同じじゃないかという考え方もできますし、そこまでこまかいことまで詰まっておるのかどうかわかりませんけれども、その辺…
第68回 衆議院 外務委員会 第5号
○石井(一)委員 留学生の問題でありますけれども、これまで日本へやってまいりました留学生というものが、今度自分の国に帰って一体どういう仕事をしておるか、一体日本での留学が本人にとってどのように意義あるものになっておるか、こういう追跡調査とでも申しますか、こういうものをこれまで外務省おやりになっておりますか。
第68回 衆議院 外務委員会 第5号
○石井(一)委員 どうも私が伺ったところでは、日本での留学というものの評価が、外国ではまだまだ非常におくれている面がある。たとえばアメリカなりヨーロッパに留学するというふうなことのほうがよほど優先されておる。それはやはり日本における語学の問題であるとか受け入れ体制だとか、いろいろな面で反省を加えなければいかぬ問題があるように私は思うわけでございまして、トレーニングを終えたからもうそれで終わったという考え方ではなしに、国際人事交流が終わっ…