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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1971/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党1971/12/17

第67回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石井(一)委員 環境庁のほうにお伺いしますけれども、この航空機騒音の場合ですね、七十ホンというのを一体どういうふうにお考えになりますか。

自由民主党1971/12/17

第67回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石井(一)委員 環境庁におかれてはなお一そう、まだ審議会の答申などを待たれる必要があろうかとも思いますけれども、公害の問題、特に航空機騒音の問題は非常に関心の高い問題でありますので、ひとつ権威ある一つの基準というものを打ち立てていただきたい。御答弁を聞いておりますと、まだ多少自信のないようなところを伺うわけでございますけれども、きょうは時間もありませんし、またこれ以上突っ込んでもあれですから、そういう点を御要望いたしておきたい、こう思…

自由民主党1971/12/17

第67回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石井(一)委員 相手の、大蔵省のあることでありますし、まず答申の出てないときに、いかに制度上の問題があっても、予算要求するということはいかにも審議会を無視するというようなことにも理論的にはなり得る面もあると思うのですが、その議論はとめまして、要するに四十七年度に公団が認められなかった場合はどういう影響を受けるんですか。

自由民主党1971/12/17

第67回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石井(一)委員 地元の公共団体の協力ということに関して、私この前かなり時間を費やしておるわけでありますけれども、これはもう繰り返しません。その後三カ月にいろいろと調査その他を進められておる間、地元での動きで大きく変わったところがあるというふうな点で何か察知しておられるところがございますか。

自由民主党1971/12/17

第67回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石井(一)委員 要するに地元の住民は、非常に賛成で活発に動いている人もありますし、反対でやっきになっている人もございます。そういう声だけが耳に届いてくるんじゃないかと思うんですけれども、大部分は中立でどうしていいかわからない。事情がわからない。内容もわからない。だから、そういう意味では賛成でも反対でもない、中立なんですけれども、消極的反対とでも申しますか、できるだけ不安だけは解消してもらいたい、私はこういうことだと思います。そういう意…

自由民主党1971/12/06

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○石井(一)委員 離島における交通問題というのはまことに深刻なものがあり、本土のわれわれが考える以上に交通体系の樹立ということは重大な問題であろうかと私は考えます。そこで、交通問題を読んでおりますといろいろな問題を指摘したい問題がございますが、時間の関係がございますので、海運、陸運並びに航空関係について一点ずつお伺いをしたいと存じます。 まず、海運の問題でございますけれども、あの沖繩列島の中に八十六の大小の港湾がある。そうして三十回の台…

自由民主党1971/12/06

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○石井(一)委員 次に、運輸大臣、陸運の問題でございますが、ほとんどの交通を自動車交通によっておるようでございますから、今後もバス路線の変更であるとかあるいはそれに対する補助率というような問題、これはいろいろと施策を打ち出していかなければいけない問題があるようでございます。その問題はさておきまして、国鉄を持っていくとかあるいはモノレールを建設するとかいうふうなことが現地からは希望として出ておるようでございますけれどもこういう計画に対して…

自由民主党1971/12/06

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○石井(一)委員 次に、那覇空港の返還の問題でございますけれども、これは運輸省の管轄のもとに返還されてくるわけでございます。目玉商品ともいわれておりますけれども、非常に重要な問題だと思います。しかしながら、米軍の使用なり自衛隊の使用というものをも同時に暫定的に続けられていくようでございますし、運輸省が管轄をしていく面においていろいろの問題点もあろうかと思いますけれども、現在までのところその引き継ぎの打ち合わせその他についてどういうふうに…

自由民主党1971/12/06

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○石井(一)委員 なおもう一点、第十一海上保安本部の設置の問題でございますけれども、海域の広さから考えましても海岸線の長さから考えましても、地域としては横須賀に次ぐ大きな地域でありますから、これを設置すべきであるという要望も強く、また来年度の予算にも計上されておるようでございます。いつごろこの設置ということが実現するのであろうか。昔何か山中長官の記者会見その他でも、それは確定的であるというふうな発言があったことを私記憶いたしておりますけ…

自由民主党1971/12/06

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○石井(一)委員 時間が参りましたので、総合交通体系の樹立の中に、島嶼県である沖繩に対しても強力な交通運輸行政を推進されますことを切望いたしまして、質問を終わらしていただきます。

自由民主党1971/09/10

第66回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石井(一)委員 関西国際新空港の建設の問題がいよいよ大詰めに来ておるようでございまして、来年度の予算編成にあたりましても、公団の設立なり相当の予算の計上というふうなものも見られておる現状でございます。そういうことでございますから、きょうは時間も限られておりますので、単刀直入に、これは地元でも非常に関心の深い問題でございますし、国策としても基本的な姿勢をひとつ示していただきたい、こう考えまして、こまかい問題についても御質問をしていきたい…

自由民主党1971/09/10

第66回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石井(一)委員 内容の結果につきましては、できるだけすみやかに公表していただいて、遺憾なきを期していただきたいと思いますが、多少こまかい点については、あとでお伺いすることにいたします。 第二点は、今後どのようなスケジュールでこの空港問題の処理がついていくのか、非常に時間も迫っておりますけれども、今後の見通しについて伺いたい。

自由民主党1971/09/10

第66回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石井(一)委員 諮問いたしましてからもかなりの時間がかかるのかどうかというふうなこと、それから航空審議会は、従来設立されておるそのままの形で審議をするのかどうか、最終的の決定はいつごろの時期になるかということを、もう少し詳しくお答えいただきたいと思います。

自由民主党1971/09/10

第66回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石井(一)委員 そういたしますと、くどいようでございますけれども、航空審議会における決定というものが絶対的なものになるのかどうか。それから後に形式的な閣議決定をするのか。あるいはその間に、運輸当局としては審議会に対して、これまでいろいろの非常に膨大な調査を進められておるわけでありますから、そういうものに関して詳しく審議会に報告され、運輸当局としての基本的な姿勢も示されるというふうなことがあるのか。あるいはまたこの間に、これは非常に大き…

自由民主党1971/09/10

第66回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石井(一)委員 いまの問題についてケリをつけますが、要するに九月の終わりから十月の初めにかけて航審に諮問して、皆さん方の調査の結果をそこで十分御審議をいただいて、十二月上旬にでも答申を得て年内に決定をしたい、こういうふうに伺って間違いございませんですね。——それでは次に移ります。 そこで、いままでの調査、今後のスケジュールなどを考えまして、いわゆる位置の選定ということがもうぼつぼつ大詰めにきておるのではないか、こう思うわけでございます…

自由民主党1971/09/10

第66回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石井(一)委員 非常に簡単にお答えいただきましたので、私、もう少し焦点をしぼって聞かしていただきたいと思いますが、要するにいまのお答えから推察して、また私がいろいろ調べた結果から見ましても、七つか八つかある候補地の中で、もう最終的には二つくらいにしぼられてきておるんじゃなかろうか。全然問題にならぬところもいま御説明がございましたし、まだいろいろな観点から検討を加えなければいかぬということもございますが、もう決定しなければいかぬ時期が二…

自由民主党1971/09/10

第66回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石井(一)委員 位置に関しては、私はこだわるつもりはございませんが、今後どういう事態が起こってくるのか、あるいは新しい調査が出てくるのかということはわかり、ませんけれども、大きく分けてこの二つだというお答えのようでありました。そこで、もう阪和であるとか淡路であるとかということはいまお聞きいたしません。この二つに関してひとつ簡潔にお答えをいただきたいのですが、空港を決定しようとする場合には、非常に重要なポイントといいますか要件が五つなり…

自由民主党1971/09/10

第66回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石井(一)委員 ただいまお伺いしました八点の中で、五点ぐらいはそのとおりだと思うのですが、二、三点について、私ちょっと疑義を感じますので、簡単にお伺いをしたいと思うのであります。 まず航空交通管制の点から言いますと、これはどういうふうに飛行場のあれをつくるかということで非常に違いますけれども、泉南のほうは、何か進入路にかかっておるというふうなことをあちこちの専門書に書いてあるようでありますが、そういう面では、西宮なり芦屋沖につくるとい…

自由民主党1971/09/10

第66回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石井(一)委員 その次に、地方公共団体に関しましては、読売新聞あたりに、地方議会なり地元の動きなりというものが非常に詳しく書いてありますが、泉南は市長が絶対反対で、反対を唱えて市長に当選した、そうして市議会では反対決議をやっておる、こういうふうに周辺都市がものすごい勢いで反対運動をやっておるというような感じがいたします。大阪府知事はごりっぱな方ですから、非常に抽象的なお話のようでございまして、その御答弁がございましたが、やはり基本的に…

自由民主党1971/09/10

第66回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石井(一)委員 それでは、この問題はあまり突っ込みますとかえって御迷惑をかけるかもしれませんので、これで終わりたいと思いますが、一応結論としまして、非常にばく然と、現在までの調査の結果であるけれども、ただいま私が御指摘申し上げた八つの項目の中で、東が有利と考えられるものは、航行上の問題で神戸湾を控えておる西が不利である、東が有利であるという一点。それから西が有利であると考えられるものは、これは今後いろいろ調査も進めなければいけませんけ…