石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 運輸委員会 第4号
○石井(一)委員 それでは次に移りまして、住民が非常に問題にいたしておりますのは、いろいろな問題がございますけれども、いわゆる騒音公害の問題だと思います。この点に対してどういうふうに対処されて、また住民に対してどういう説得力を示そうとされておるのか、この点をひとつお伺いしたい。
第66回 衆議院 運輸委員会 第4号
○石井(一)委員 要するに、当局としてはどこへつくっても公害はないものをつくるのだ、そういう基本的な姿勢ですね。ただ、この間神戸市議会あたりでも公聴会などがありまして、地元では非常に関心を呼んでおるわけですが、一回や二回飛行機を飛ばしてもらっても、そのときの風の向きであるとか気象条件などでわからない。この点はどこへ持っていくにしたってたいへん大きな問題だ。もう少ししっかりとこの点に対して調査を、この一カ月、二カ月にやっていかなければなら…
第66回 衆議院 運輸委員会 第4号
○石井(一)委員 そこで、いまの調査などは中立的な権威ということが必要でありますが、やはり地元の住民が非常に不満を感じておりますのは、運輸省当局の具体的な調査の内容の公示もなければ具体的な説明もない。何となく宙に浮いたような意見で空港がやってくるのではないかという危惧がある。そこへもってきて、いま言ったような騒音その他に対しては、いろいろの意見が百出しましてどれも根拠がない。こういうふうなことで、私はやはり住民不在の中央集権的な決定とい…
第66回 衆議院 運輸委員会 第4号
○石井(一)委員 ただいまの問題に関連しまして、私は、やはり成田がきまったような形の決定のしかたというのは非常にまずい。特に大都市圏の中へこれを持ってこようとしているわけでありますから、その点住民に対する十分の配慮というものをやっていただきたい。経済効果、技術効果というものも大切でありますし、将来の展望も大切でありますが、やはり人間性といいますか健康的な、そういうふうな問題も、同時にそれ以上に重視して御決定をいただきたい。これは大臣にも…
第66回 衆議院 運輸委員会 第4号
○石井(一)委員 発足は……。
第66回 衆議院 運輸委員会 第4号
○石井(一)委員 そこで、基本的な方針としては、成田の空港の場合は地元負担というものは見なかったけれども、今度の空港の場合は、地元への還元なり開発ということにも結びつくということで、地元負担ということをいっております。初年度は一五%ということでありますが、それから一〇%くらいというふうな予想のようでありますね。これは一次、二次、三次、十年先ということを考えると、全部でどれだけになるか私もよくわかりませんが、一兆円くらいになるのでしょうか…
第66回 衆議院 運輸委員会 第4号
○石井(一)委員 いま最後に触れられましたので、それに関連してあれなんですが、地元のほうの考え方としては、本四架橋もやらなければいかぬ。それに対する出資もたいへんなものである。しかも、その場合は非常に関係公共団体が多いですから非常にばらまかれる。しかし今度の場合は、空港というのはある一つの県にしぼられてきますから、ある一県にかかってくる地元の負担というのはたいへんなものだ。しかし、これはやはり国策としてやっていくのじゃないか、各地からそ…
第66回 衆議院 運輸委員会 第4号
○石井(一)委員 こういう話を、これまで地方公共団体にされましたか。
第66回 衆議院 運輸委員会 第4号
○石井(一)委員 それでは、私が聞きたい問題は大体お伺いしたのでございますが、いま非常に大詰めでありますので、ひとつ慎重に調査を進められまして、中央からの押しつけというような形の出ないように、住民に対する配慮、地方公共団体に対する配慮、また財界その他の動きというものを、十分顧慮していただきまして御決定をいただきたいと思います。 それで、公団が来年の十月に発足するということでありますが、私いまちょっと思い出したのですが、この点もう一点………
第66回 衆議院 運輸委員会 第4号
○石井(一)委員 終わります。
第66回 衆議院 外務委員会 第4号
○石井(一)委員 時間が限られておりますので、すぐに各論に入らせていただきたいと思いますが、先ほど戸叶先生の御質問の中にもちょっと触れられておりましたが、沖繩に関連いたしまして、変動為替相場の施行と課徴金の問題、これは沖繩県民にとってたいへん大きな問題でございます。大臣お話しになっておるとおり、経済的問題というよりも、政治的な角度から取り上げなければいかぬ。そういうことから考えますと、大臣のような大物大臣が、対米折衝でもございますし、蔵…
第66回 衆議院 外務委員会 第4号
○石井(一)委員 当面沖繩国会に外務大臣対処されるわけでございますけれども、最近の日米間の経済問題、こういうふうなものが沖繩協定の批准に対してある程度の悪影響を及ぼすのではないかという憂いもございますし、もう一つ、これは少し別の問題でございますが、日本の国会で十月中旬からこの沖繩批准の問題を取り上げれば、でき得ればアメリカにおいても上院の批准というのは同時期に行なわれるのが理想的じゃないか、こういうふうに考えるわけでございまして、最近の…
第66回 衆議院 外務委員会 第4号
○石井(一)委員 もし、ただいま御答弁になりましたようなペースで進みましたら非常に早く批准が完了する。そういたしますと、実際に沖繩が返還される時期というものも、まず法制的な意味からいいますと非常に早まるわけでございますけれども、最近私なども渡米いたしまして、いろいろ公式、非公式にアメリカの当局者とも話をいたしました。そういう感触から得ました感じとしては、批准自体は早かれおそかれ両国お互いに協調の歩調をとって完了しても、実際の返還時期とい…
第66回 衆議院 外務委員会 第4号
○石井(一)委員 希望的には四月一日ごろまでだけれども、準備が完了するかどうかわからない、特に法制的な国内法の調整の問題がある、こういうお答えのようでございます。私はもう一つ、沖繩にあります軍事基地であるとかあるいはまた核基地の撤去であるとか、まあ核があるかないかということも議論のあるところでありますけれども、こういう問題の処理に案外時間を費やすのじゃなかろうか。したがって四月一日であるということに対する軌道の修正なり調整というものはや…
第66回 衆議院 外務委員会 第4号
○石井(一)委員 それでは時間がやってまいりましたので、最後に一言、これはほんとうに御見解をお伺いするわけでございますけれども、一昨日外務大臣が天皇の御外遊に御随行になるというかたい決意の発表がございまして、私も興味深く拝見をさせていただいたわけでございます。これは国家的に見ても政府としても非常に大きなことであるし、ベストを尽くさなければいかぬことであると考えると同時に、ちょうどその時期が沖繩国会の直前であるし、国連総会も控えておるし、…
第66回 衆議院 外務委員会 第4号
○石井(一)委員 それじゃまだまだ聞きたいことは中国問題たくさんあるのでございますけれども、時間の関係で省略をさせていただきます。お元気な姿に接しましてたいへんうれしく思います。御自愛の上御健勝をひとつお祈り申し上げます。
第65回 衆議院 運輸委員会 第20号
○石井(一)委員 御承知のように、山陽新幹線が来年の四月に開通する運びになっておりまして、地元では非常に大きな期待と関心とを呼んでおるわけでございます。 私たちが理解いたしております範囲でも、工事その他まことに順調に進んでおるということを伺っておるわけでございますけれども、たとえば、去る十二日の委員会で松本委員が御質問になりましたら、さっそく地元紙では、新幹線ひかりが政治停車をするというふうな記事が出ておる。私もふしぎに思いまして、いろ…
第65回 衆議院 運輸委員会 第20号
○石井(一)委員 何か補足説明がございましたら……。
第65回 衆議院 運輸委員会 第20号
○石井(一)委員 非常に順調に進んでおるということを聞きまして、たいへんけっこうかと存じますが、一部阪神の三都市において、工事その他が遅滞をしておるということを聞いておりますが、その点について一言触れていただきたいと思います。
第65回 衆議院 運輸委員会 第20号
○石井(一)委員 それでは、すでに開通いたしております東海道新幹線と山陽新幹線の技術的な相違点、そういうものがございましたら、ひとつお教えをいただきたい。