石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○石井(一)委員 もう時間もわずかでございますけれども、いまの二点、私もたいへん興味深く拝聴いたしましたが、まず第一点目でございますけれども、繊維交渉の終末の時期に議員団が渡米いたしまして最終の詰めをいたしましたが、今後事態が悪化した場合には——これは想定でございますけれども、そのような積極的なアメリカ議会に対する、あるいはアメリカの世論に対しての日本のキャンペーンをなされるような御意思があるかどうか。簡潔でけっこうでございます、まず第…
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○石井(一)委員 それから第二点ででございますけれども、私は自民党の若手議員であっても、決して保守的なことを申したいということばかり考えておりません。あるときには野党にも大いに同調をしていくつもりでありますが、先ほど政府が中間報告として非常に誠実なる報告をされておるにもかかわらず、きょうは国会の最初から最後まで文句のつけっぱなしというのは、私は非常に遺憾に感ずるわけであります。私は何もこの論文と対比するわけではありませんけれども、もう少…
第65回 衆議院 外務委員会 第16号
○石井(一)委員 私は、ただいま議題となっております核兵器の海底における設置の禁止に関する条約について、数点政府の見解をお伺いいたしたいと思います。 ざっとこの条約を拝見いたしまして、非常に簡潔なものでございますけれども、その反面私の第一印象は、この条約の実効性とでも申しますか、実際の効果というのがどうなのかという疑問が出てきたわけであります。きわめてばく然としておる面があると思うのでありますけれども、わが国は一昨年ジュネーブの軍縮委員…
第65回 衆議院 外務委員会 第16号
○石井(一)委員 それじゃ実際の効果という面についてもう少し具体的にお伺いをしたいと思います。 大国は、たとえばICBMであるとか、そのほか原子力潜水艦というふうなものを実際に保持しておる。この一条によると、いわゆるいろいろなものを「海底区域の限界の外側の海底に据え付けず又は置かないことを約束する。」ということでありますけれども、これらの潜水艦などは出入りが自由である。したがって、この条約でそういうことを規制しても、潜水艦あたりの問題に…
第65回 衆議院 外務委員会 第16号
○石井(一)委員 結局潜水艦などは対象にならないということでありますから、そこに一つの大きな抜け道といいますか、核兵器に対してそれを完全に除外できない一つの問題点というのがあると私は思うのでございます。どうもやはりこの条約、不拡散条約も含めて、米ソのエゴイズムといったらちょっと極言になるかもわかりませんけれども、大国中心の、彼らの失うものはこの条約においてあまりない、結局小国を何となく核から除外するというふうな、私はそれの一環になる危険…
第65回 衆議院 外務委員会 第16号
○石井(一)委員 一九六三年の部分核停条約、これは大気圏と海底に関する核軍縮の問題を規定しているようでありますが、これには地下の核実験の禁止の問題は除外されておる、こういうふうに私理解いたしております。したがって、米ソにおいては最近も公然と核実験が続行されておるというのが現実でございますが、それじゃ一歩一歩というおことばをとらえまして、具体的に政府は国連なり軍縮委員会で、部分核停というものを全面核停に一歩前進させようじゃないかという提案…
第65回 衆議院 外務委員会 第16号
○石井(一)委員 私はテクニカルな問題を言っているのではなしに、もう少しポリティカルな問題をお尋ねしているつもりなんでございますが、地震国としてそういう技術的な水準が高いし、そういう段階からこういうことが監視できるという問題でなしに、原則的に地下核実験というものを探知しなくてもいい状態をつくるというのが最も理想的な問題なんでありまして、そういう意味からすると、私が先ほどから展開しておりまする理論は、大国は自由にできるんだ、こちらはそれを…
第65回 衆議院 外務委員会 第16号
○石井(一)委員 それでは、その問題、一応了解しまして、昨年二月に署名いたしました不拡散条約、これはわが国はまだ批准をしておらないようでありますが、その後の経過並びに政府の見解はどうなんですか。
第65回 衆議院 外務委員会 第16号
○石井(一)委員 そうすると、基本的な見解はわかりましたが、具体的に批准の見通しはどういうことになるのですか。
第65回 衆議院 外務委員会 第16号
○石井(一)委員 だいぶ時間もたったようですから、少し各論に入りまして、もう二、三点だけお伺いしたいと思いますが、回答のほうは非常に簡潔でけっこうでございます。 この第一条にいろいろなものを置いたらいけないということが書いてありますが、この禁止事項に潜水艦探知用ソーナーいわゆる水中音響装置ですね、これも含まれておるのかどうか、いかがですか。
第65回 衆議院 外務委員会 第16号
○石井(一)委員 次に、その二条の十二海里の領海の主張の問題ですが、おそらく日本はこの交渉において、もともと三海里説をとっておる国でありますし、できるだけ広い範囲を規制せよという主張をしたのじゃないかと思うのでありますが、それがいれられなかったのかどうか、この点をひとつ簡潔に御説明いただきたい。
第65回 衆議院 外務委員会 第16号
○石井(一)委員 次に、三条にいわゆる検証の手続その他が書いてございます。協議その他いろいろ読んでみますと、これで十分なのかどうかというふうな疑問も出てくるわけでありますが、それはそれとして私がちょっと御指摘したいのは、この4のところに「この条約に基づく義務の履行につき重大な疑惑が残る場合には、締約国は、その問題を国際連合憲章に従って安全保障理事会に付託することができる」こういうことでございます。とすると、これはおそらく憲章の第六章の「…
第65回 衆議院 外務委員会 第16号
○石井(一)委員 最後に大国のこの条約に対する批准の見通しということでありますが、まず第一点はアメリカ、イギリス、ソ連、これらの国は問題ないと思いますが、第二点フランスの動向についてわかれば端的に御見解をお伺いしたい。それから第三点は、これはオールステート方式になっておりますから、国連の未承認国その他がどうなるのか。これらが加入してきた場合にどういう措置になるのか。おそらくそういうことはないと思いますけれども、それの条約的な見解といいま…
第65回 衆議院 外務委員会 第16号
○石井(一)委員 ただ見通しとしてはそういうことはあまり起こり得ないということにもなるが、条約的あるいは技術的にそういうことが可能である、私はそういうように解釈をいたしますが、いまの第三点はそれでよろしゅうございますか。
第65回 衆議院 外務委員会 第16号
○石井(一)委員 終わります。
第65回 衆議院 外務委員会 第11号
○石井(一)委員 皆さんお疲れだろうからできるだけ簡潔にいたしたいと思いますが、現在日本はILOの常任理事国の一つであり、百二十一の加盟国の中でその十の中の一つの理事国にもなっておるわけでございますけれども、一見拝見いたしますと、たいへん批准しておる条約の数が少ない。フランスで八十一、イタリアでも六十七、イギリスで六十五ということでございますし、インドでも三十やっておるわけでございますけれども、別にILOの批准と、産業経済の、あるいは労…
第65回 衆議院 外務委員会 第11号
○石井(一)委員 そういたしますと、いろいろ御説明がございましたけれども、端的に申しますと、労働省が担当しておる労働行政の中で、これは国内法に抵触しないということがわかったら、外務省のほうへこれを批准していただきたいという希望を申し述べると、外務省が正規の条約手続をとられる、かように解釈してよろしゅうございますか。
第65回 衆議院 外務委員会 第11号
○石井(一)委員 双方の御意見に何ら特別な差が出ておるわけでもございませんし、私はそれは十分理解いたしておりますが、これは私のかってな解釈かもわかりませんけれども、どちらかというと労働省のほうは、先ほどの議論もございましたように、国内的ないろいろな問題もありますから、解釈面に非常にナーバスになられまして、加盟ということについて消極的にならざるを得ない。外務省のほうは多少積極的で、国際的地位を高めたいというお気持ちもあろうかと思いますが、…
第65回 衆議院 外務委員会 第11号
○石井(一)委員 十分納得できない面があるわけですが、要するに日本はチープレーバーの国でダンピングをやり、エコノミックアニマルのように激しく働くんだという評価が外国にあるわけです。これはそれなりにいい面もありますし、悪い面もあるのですけれども、一九一九年に、条約を制定するときに、世界各国全部、一日八時間、週四十八時間にしようじゃないかという協定を結ぼうとしたときに、日本だけは特別に五十七時間なり六十時間を与えようということをここに規定し…
第65回 衆議院 外務委員会 第11号
○石井(一)委員 それでは、それでよくわかりましたが、要するにこういう例外的な規定が日本国に対して与えられたということは、潜在的に日本に対して激しい労働の国であるということがあり、その後批准してないということはそれを十分に解消し切ってないということにもつながると思うのですよ。現在このたとえば一号が一体なぜ批准できないのですか。そういう理由はあまりないと思うのですが、どうですか。二二年に消えたとしてもそれから後の四十八時間という条項が一九…