石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 運輸委員会 第20号
○石井(一)委員 要するに、新幹線の基礎に基づいて、さらに技術的な革新を加えられた、そういうことによって、当初いわれておった二百五十キロのスピードということも可能な見通しが立っておる、こういうふうに理解をしてもよろしゅうございますか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第20号
○石井(一)委員 技術的な問題はよくわかりました。最終決定がなくても、少なくともそういう努力目標でやっており、一応既定方針どおりこうだという面は、これからやります質問についても明確にお答えいただいたほうがいいのじゃないか。かえって地元では、どうだろうか、こうだろうかといって気をもんでおる問題もたくさんございますので、そういうおつもりで……。その後のいろいろな検討の結果、変更ということもあり得ると思いますけれども、現時点において一応こうい…
第65回 衆議院 運輸委員会 第20号
○石井(一)委員 私は、地元の利益誘導的なことを申し上げようとは一つも思っておりませんけれども、山陽新幹線というものが東京と九州とを結ぶということであれば、地元は、やはり建設に大いに協力しながら、何ら返ってくるところがないということでございますと、その点は非常に問題があるのじゃないか。それと同時に、東海道の周辺を見たのと、これから開けようとしておる山陽を見た場合に、やはり地域開発の計画ともマッチしながらこの新幹線というものが最大の経済効…
第65回 衆議院 運輸委員会 第20号
○石井(一)委員 それでは、四十年九月に工事認可がおりて、四十一年五月、五年前にはすでに最終コースなり駅の設定が行なわれております。そしてもう一年もたたないうちに開通だ、しかも工事が順調に進んでおる、こういうところまで来ておるわけでございますから、あと残っておる問題を早急に詰めて公表すべき必要がある、こういうふうに考えるわけでありますけれども、ダイヤはいつ決定をされるおつもりなのか。おそらく国鉄は恒例の十月のダイヤの改定ということもやら…
第65回 衆議院 運輸委員会 第20号
○石井(一)委員 七月、八月ということになりますともう目前でございますから、いまいろいろ最終の詰めをなさっておるだろうと思うのでございますが、ちまたに伝わっております話では、博多まで延びた場合は別として、少なくとも第一次の岡山まで延びた来年四月の時点において、三十分間隔でひかりとこだまを交互運転するということが伝えられております。また一日二十一往復であるというふうなこともいわれております。これはたびたび新聞に報道されておる問題でございま…
第65回 衆議院 運輸委員会 第20号
○石井(一)委員 そういたしますと、基本的には私が質問しましたそういう方針で、最後の、技術的な問題がないかということを検討されておる、そういうふうに了解してよろしゅうございますか。ひかり、こだま交互に三十分ずつの乗り入れで、一日三十一往復という点です。
第65回 衆議院 運輸委員会 第20号
○石井(一)委員 次に、ひかり、こだまの二本立てというのが国鉄の基本方針のようでございますけれども、山陽新幹線においてはひかりのAとBとがある、Aはノンストップで岡山までという形態、Bは主要駅にとまる、こういう形態を考えておられるのだろうと思いますけれども、この点についてはいかがですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第20号
○石井(一)委員 その辺から、御回答が少しぼやけてきておるように感じるのでございますけれども、公式な会見じゃございませんけれども、たびたび地元は国鉄側と折衝いたしまして、ひかりA、Bというのは既定の事実というとおかしいですけれども、そういうふうに理解をされておるわけでございますけれども、いまの御回答だと、まだA、Bというものが存在することすら検討中だというふうに聞こえるわけであります。やはりこの山陽新幹線の機能というふうなことを考えると…
第65回 衆議院 運輸委員会 第20号
○石井(一)委員 もう一つ、細部にわたる問題でありますけれども、これもちまたでうわさをされ、また関心を持っておる問題でありますが、東京から大阪へ入ってきたひかりのうち、約三分の一が新大阪をスルーして岡山へ入る、あとの三分の二はダイヤを変えなくちゃいかぬというようなこともいわれておる。それから、ひかりは従来どおり十六両編成であるし、こだまはやはり従来どおり十二両編成であるというような問題もいわれておる。この辺はもう目前にきておるわけであり…
第65回 衆議院 運輸委員会 第20号
○石井(一)委員 そうすると、私がただいま問題にいたしましたひかりA、Bの問題であるとか、あるいは交互運転の問題、往復の回数の問題、それからまた、ただいま問題にいたしました車両数の問題、これは新聞を通じてたびたび報道されておる問題で、新聞側といたしましても、これは全く事実のないことを報道するはずがない。やはり非公式な形にでも、いろいろな形でこういうことが検討されておるということが伝えられて、それが世論に伝わっていっておる。やはり山陽新幹…
第65回 衆議院 運輸委員会 第20号
○石井(一)委員 そういうことをすべて踏まえて現在検討中である、こういうことでございますけれども、たとえば、この前の委員会で同僚の松本先生が御質問になったやりとりから、すでに、ひかりは新神戸と姫路に政治停車するというような記事が地元で出ておる。こういう論議はそのときにはかわされなかったわけでございますけれども、やはりそれを裏づけるようなものはたくさんございます。新聞記事は別にいたしまして、私が調べました資料の中に、国鉄の一條常務理事が兵…
第65回 衆議院 運輸委員会 第20号
○石井(一)委員 それじゃ、そこは準備委員会としてはとまらぬということになっておるわけでございますか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第20号
○石井(一)委員 そうすると、とめるかとめないかいま鋭意やっておる。それを決定する条件というのはどういうことになるのですか。これは最初の質問ですが、その答えが出なかったからもう一ぺん聞くわけですけれども、それを決定する条件、国鉄がいま一番問題にされておるのはどういうところですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第20号
○石井(一)委員 そういうことだと、そういうふうな条件というものは、もうすでに客観性として出ておるわけであります。工事がここまで進む間に十分検討する余裕というものがあったということが私はいえると思うのであります。私は、そういう意味で国鉄内部にも、いろいろの他の地域に対する関連の問題その他というふうなものがあると思いますけれども、先ほどからたびたび申しておりますように、ずるずるときまったかきまらぬかわからぬような状態で、それかといって責任…
第65回 衆議院 運輸委員会 第20号
○石井(一)委員 政務次官の御決意のほどは、たいへんありがたく拝聴したわけでございますけれども、私いろいろな点を問題にいたしましたが、国鉄側としてダイヤは七月、八月に決定されるということでございましたが、それじゃ停車駅問題に関しては、これは大体いつごろにめどをつけられるおつもりなのか、あとどの問題とどの問題とを詰めることによってそういう時期に来るのか、この点をひとつ明快にお答えいただきたい。
第65回 衆議院 運輸委員会 第20号
○石井(一)委員 それは準備委員会だけで御決定になるべきものなのか、あるいは運審であるとかその他ほかの機関等とも相談の上決定されるのか、その辺の決定のやり方はどうなんですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第20号
○石井(一)委員 それでは私、時間が参ったようでありますから、ほかにもいろいろ問題があったのでございますが、次の機会に譲りたいと思いますが、きょう私が申しておりますのは、やはりこれだけの大事業でほんとうに最終の段階に入ってきておるわけであります。地元は非常に大きな期待と関心を持っておるわけであります。いろいろ技術的な問題もあったかと思いますが、今日こういうふうな状態に入っておるわけでありまして、すみやかに決定されたいということ。さらに、…
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○石井(一)委員 六月の上旬調印をめどに、最後の努力をしておられます両大臣に敬意を表したいと存じますが、私は調印が終わりましても、日本の国会とアメリカの上院においてこれを批准しなければならない、こういうことでございまして、最近のアメリカの議会での周辺の動きや世論というものに対して、私は一まつの不安を感じておるものでございます。 そこで、小笠原、奄美大島の返還のときに、単なる上院の多数決で行なわれる行政協定の方式がとられたわけでございます…
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○石井(一)委員 そこで少し問題をトレースしてみたいのでございますが、四月の中旬にニクソン大統領が、正式にこれは条約の形式でやるのだということを表明いたしましたときに、四月の十九日付のニューヨークタイムズの社説は、現在の交渉が、いわゆる繊維交渉の、繊維のロビーストやら、保護貿易主義者の人質になるようなことになっては非常に困る。日米両国の将来を考えた場合に、これは行政協定の方式をとるべきであるというふうな論調を掲げております。それから次に…
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○石井(一)委員 もう一点、そのアメリカの最近の世論の動向でございますけれども、私が調べております範囲内でも反日感情の深い底流が最近マスコミをはじめ指導者層の間に非常に強く出てきておるということは確かでございまして、これは沖繩の問題とは関係がございませんけれども、私はやはりこれを注意深く見守っていかなければいかぬという感触を持っております。特に一々言っておりますと切りがございませんが、五月一日のフォーブス誌、七日のイブニングスター、五月…