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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党1972/03/22

第68回 衆議院 外務委員会 第5号

○石井(一)委員 いま御答弁ありましたように、届け出のあったものなんというのはごく一部でありまして、私はもうほとんどそれは把握できていないというのが現状じゃないかと思うのであります。私の体験から申しますと、たくさんの、戦後どれだけの人間がたとえばアメリカに行ったかということを追ってみると、これはもう膨大な数になると思いますが、その大部分が帰ってきております。ところが帰ってきていない人々があるわけで、この人々が私は一番重要だと思う。この人…

自由民主党1972/03/22

第68回 衆議院 外務委員会 第5号

○石井(一)委員 それではこれで最後にいたしますけれども、よく国内でも新しい機関ができますと、いわゆる官僚の天下りとでも申しますかそういう形の人事が行なわれがちである。私よく存じませんが、外務省関係の海外技術協力事業団であるとかそのほかいろんなのがございますけれども、結局は清新はつらつな人事というふうなものが、実際問題として外国の語学であるとかそういういろんなハンディがあります関係もございますけれども、特にこういう場合非常にやりにくい面…

自由民主党1972/03/11

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○石井(一)委員 円切り上げ以降の輸入品に関する消費者物価に対するはね返りの問題について、私きょうはお伺いをするわけでございますが、その前にどうしてもこの問題が気にかかりまして、非常に基本的な問題でありますが、現在外貨預託が百六十億ドル、これは去年の円切り上げ以前よりもまだどんどん、どんどんと輸出が伸びておるというふうな状態で、この状態を続けておると、もう二年なんていっておれないうちに再切り上げということも考えざるを得ないという情勢であ…

自由民主党1972/03/11

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○石井(一)委員 いや、私も同感でございますが、ただ、事態が非常に切迫しておるような感じが私はするわけでございまして、再切り上げということがあれば、たいへんな日本産業に対する打撃、か大きいことは私は確実であろうと思います。やはりそういうものを踏まえて何か抜本的な施策、関税において行なうか、あるいは自由化において行なうか、何らかの方法でのそういう施策を考えていかないと、やはり事態は非常に異常な状態であるというふうなことを、私は痛感するわけ…

自由民主党1972/03/11

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○石井(一)委員 八項目がどの程度具体的に実施されておるかというふうな問題についてもいろいろ問題がございますし、また総理の御指摘の、現実的に非常にむずかしい問題というのも私、理解いたしますので、各論に入らしていただきます。 いろいろと輸入品の追跡調査などを追っておりますと、やはりほとんどが原材料であって、食料品の輸入というふうなものが非常に比率が低い、これがやはり消費者物価にはね返ってくるということが非常に結果的に少ない、私はそういう状…

自由民主党1972/03/11

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○石井(一)委員 経済企画庁が価格変動の追跡調査をずっとやっておりまして、結果がすでに出ておるもの、また現在進行中のもの、ございますが、詳しくはもう報告書が出ておりますので申し上げませんけれども、一言で言うなれば、なかなか円切り上げの効果というものが消費者に還元しておらないということが言えると思います。また、多少値段の下がっておるものも、需給関係の結果そういう変動が起こっておるわけであって、なかなか日本の流通機構はむずかしいということを…

自由民主党1972/03/11

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○石井(一)委員 御説明はよくわかるのですけれども、私が申したいのは、これは少し生産者の過保護ではないかという感じがするわけでございまして、こういう流通機構の整備という政府の手のつけやすい問題はどんどんと取り上げていただかなければ、消費者物価へのはね返りというものは私は期待できないという感じがするわけでございます。 そこで事業団の問題、いろいろございますけれども、今回はこれは申し上げずに別の機会にいたしたいと思いますが、問題は、もう少し…

自由民主党1972/03/11

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○石井(一)委員 いまサンキスト・レモンの話が出ましたからちょっとお伺いしますが、地中海からこれを入れられるというふうな、ワクを広げられるというふうな、多様化の問題に関してお考えでございますか。

自由民主党1972/03/11

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○石井(一)委員 どうも十分まとまった議論ができないので残念ですが、私、この物価の問題をいろいろ調べておりましたら、農林省側、通産省側、経企庁側いろいろ意見があるようですが、やはり意見としては、物価という問題だけに焦点を合わせると、私は、経企庁の担当官の説明に非常にうなずける面があったような感じがするわけであります。公害で自然保護と産業開発とが対立するように、この問題でも、物価の値下げと生産者保護というものは完全に対立しておるわけであっ…

自由民主党1971/12/17

第67回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石井(一)委員 私は、去る九月十日の本委員会において関西国際新空港の建設の問題について取り上げました。その節に、住民不安が非常につのっておるので、すみやかに調査の中間報告をしていただきたいということを御要望いたしましたし、できればその実地飛行に対する措置もとっていただきたい。それらの問題について、運輸当局がその後三カ月の間にいろいろと措置をとっていただいたことに対しまして、この席をかりまして御礼を申し上げる次第でありますが、その節、政…

自由民主党1971/12/17

第67回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石井(一)委員 騒音の問題はあとで取り上げるといたしまして、この審議会の今後の審議の見通し、並びに、前回も答申の時期は十二月、ちょっとずれたわけですが、皆さん方としては答申をいつごろまでに期待されておるのか、その点お伺いしたいと思います。

自由民主党1971/12/17

第67回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石井(一)委員 慎重に審議するということは、それでは、たとえば審議会自体が現地まで出ていって、現地の住民の声を吸い上げるとか、あるいは実際に建設を予定されておるところまで行って、騒音その他の公害問題などについて調査する、そういうことも含まれておるわけですか。

自由民主党1971/12/17

第67回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石井(一)委員 それから、現在までの三回の審議会の審査の経過で、必要性なり海上建設ということに対する可という青信号は出ておるようでございますけれども、要するに、規模だとか位置という問題についてまだ何らの確答も出ておらない、こういうふうに私理解いたしておりますが、規模についてはいろいろのものを調べておりまして大体私なりに理解しておりますけれども、私が問題にしておりますのは、この審議会が位置の決定までするのか、具体的に二案とか四案とかある…

自由民主党1971/12/17

第67回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石井(一)委員 もうちょっと突っ込みたいのですが、それじゃもし一点にしぼられて答申が出てきた場合には非常に当局としてやりやすいわけですか。もし一点にしぼられずに答申が出てきた場合には、どういう段階を経て決定に至るわけですか。

自由民主党1971/12/17

第67回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石井(一)委員 それで、これに対するこれまで運輸省内において調査室などをつくられて回顧な費用をかけていろいろ調べられたそういうデータというものは、すべて審議会に対して提出して、あらゆるデータというものをお与えになった上でこの審議をされておるわけでありますね。

自由民主党1971/12/17

第67回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石井(一)委員 次の問題に移りますが、先ほど騒音の調査飛行を過去三回やってかなり自信を深めたというふうなお話でございましたけれども、必ずしも地元住民の気持ちとしてはそうでない面もまだ残っておるようでございますけれども、まず最初にこの間やりました三回の実地飛行に対して運輸当局はどういうふうに受けとめられているかということ、それから第二点は、しからば三回で十分だとお考えになっておるのか、あるいは今後もこういう実地飛行をさらに繰り返していこ…

自由民主党1971/12/17

第67回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石井(一)委員 私ども、いま御答弁ありましたように確かに費用もかかることだし、たいへんだろうと思いますけれども、やはり住民の納得のいくというところまで、これは非常に重大な点でありますから繰り返していただきたいということをお願いいたしておきたい、こう思うのです。 第一点の、要するに当局としての結果の受けとめ方でございますけれども、三回やったけれども、騒音というものは非常に小さいとい声も一部にはあるかもわかりませんけれども、たとえばマスコ…

自由民主党1971/12/17

第67回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石井(一)委員 空港の必要性というのは十分認めるわけですし、そういう答申も出ているわけですけれども、それよりもっと必要なのは住民の理解と協力ということでございまして、成田のような騒動は繰り返したくないわけでありますから、私がいま申しましたいわゆる騒音に対する疑いというものが一番大きいわけですから、これに対してはなお一そう慎重にやっていただきたい。実地飛行もさらに加えていただきたい。それからその結果は、やはり納得のいくような形で、公聴会…

自由民主党1971/12/17

第67回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石井(一)委員 そうすると、まだはっきりした基準というものは出ていない、こういうことなんですね。まあ境環庁ができましてからそう期日もたっておらないわけですから、そういうことであるかもわかりませんけれども、たとえば、航空機騒音に対する国際的な基準とかなんとかというのはないのですか。

自由民主党1971/12/17

第67回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石井(一)委員 先ほど航空局長の御答弁の中に、この間の騒音の調査の結果、ほとんど七十ホン以下で、一部それよりオーバーしたところもあるけれども、大体まあ受忍限度といいますか、そういうものであったという御答弁がございましたけれども、この七十ホンというのは一体どういう根拠からそういう結論が出てくるわけですか。