石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○石井(一)委員 それではもう少し国鉄内部の問題について御説明をいただきたいと存じますが、根本的に赤字の原因として、同僚の江藤議員からも人件費、利子その他いろいろの話がございましたが、私たちが聞いておりますのは、角度を変えて申しますと、要するにもうかっておるのは新幹線である。あと一部の山手の環状線だとか大阪のなにであるとかというふうなことがございますけれども、地方の交通線というのはほとんどすべて赤字であるというふうにいわれておる。黒字の…
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○石井(一)委員 総裁としてのお立場なり御主張はよく理解いたしましたけれども、やはりこれだけのばく大な赤字の路線に対する積極的な何らかの施策というものを打ち出していかない限り、国だけでめんどうの見れる問題ではない。これは非常に大きな問題だというふうに私は痛感いたします。 それに関連いたしまして、赤字のローカル線の廃止を決定いたしまして、五年間のうちに二千六百キロとか三千四百キロとかいわれておるわけでありますけれども、四十五年度の赤字の中…
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○石井(一)委員 それでは次に貨物輸送の問題についてでありますが、これはやはり非常に大きな赤字の原因のようでありますが、やはり貨物輸送に対する見通しを誤ってきたのじゃないか。この批判は率直にやはり受けられなければいかぬというふうに感じるわけでありますが、この収入の伸び悩みの対策というふうなものに関して、今後どういうふうな手を打っていかれようとしておるのか。また、これまで貨物運賃に関する改定というのが行なわれなかったのは、一部には大企業に…
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○石井(一)委員 それでは次に、国鉄がこういうふうに運賃の改定をしていくとしますと、私鉄との格差がさらに伸びてくる。これはいろいろな並行線の問題でこれまでも当委員会で議論になっておる問題でありますけれども、現在の制度では企業負担という形になっているから、ますますもって国鉄の乗客というものが減っていく傾向になっていくのじゃないかということを、私は非常に憂慮するわけですが、この運賃の格差の是正というものに対しては、国鉄はどういうふうに考えて…
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○石井(一)委員 それからその次に、乗客へのサービスという点でありますが、これは労使関係の問題その他でも先ほど議論が出ておったところでございますけれども、これまで三十二年以来五回にわたって運賃の改定が行なわれてきて、そのつどサービスの向上というふうなことが前面に打ち出されておった。ところが今回は、私が見たところでは、サービスの向上という問題があまり打ち出されておらない。このことに関して国鉄側は一体どういうふうに考えておられるのか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○石井(一)委員 今後十年間、賃上げは三回にわたって大体二五%ずつだ、こういうりっぱな既定事実といいますか、ビジョンが打ち立てられておる。しかし、国民に対しては、その間にどれだけのサービスの向上が行なわれるかというふうなビジョンが少し欠けておるという感じがいたします。それと、先ほども議論が少しありましたけれども、国鉄ほど労使間の対立というものの激しいところはない。これは非常に大きな問題があるというふうに私は考えるわけでございまして、値上…
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○石井(一)委員 その点の努力を、後ほど野党の皆さんもこの点を非常に突かれると思いますから、やはり十年後の国鉄の新しいビジョン、国民を説得できるそういうふうな条件をさらにそろえられるべきであるというふうに私は痛感をいたします。 そこで、大臣ちょっと先ほどの御退席の間に地方線の廃止の問題について総裁からいろいろ意見を伺ったわけでありますけれども、五年間のうちに地方閑散線をなくしてしまうという一つの構想があるようでありまして、徐々にそういう…
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○石井(一)委員 地方閑散線に対しまして、五年以内に撤去するという方針が打ち出されたのでありますけれども、その後、地元の希望があればこれを存続せしめる、そして三分の一の補助を行ない、地方公共団体の支出に応じてそれの一・五倍の支出をする、こういうふうな決定が運輸当局でなされたやに聞いております。この点についてひと一つ……。
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○石井(一)委員 それでは問題を変えまして、今回の国鉄運賃の改定について、予算案の編成の段階で事実上決定がされておりながら、その後運輸審議会にかけ、手続きを経るというのは不合理じゃないか、こういう意見もありますが、大臣、この点はいかがですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○石井(一)委員 それではこれで終わりますが、国鉄百年の歴史を顧みて、やはり国鉄が果たしてきた役割りというのは国民が正当に評価しなければいけない。どこのいなかの町に行っても、表玄関の入り口は国鉄の駅があるというふうな現状でありますから、大衆の中に生きて、大衆に密着して今日まで国鉄というものが存在してきた。しかし、その国鉄が非常に破綻に瀕しているから、こういうことでこれを直ちに見捨てるわけにもいかないというのが、私は一つの現実であろう、こ…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○石井(一)委員 きょうは、私は、輸入食肉に関する問題について幾つかの疑問を持っておりますので、お尋ねをさしていただきたいと存じます。この問題は、過去、当委員会におきましても繰り返し論議のされた問題でございます。できるだけ重複を避けて、しかし重要な点については、これまで論議の対象になっている面も出てまいるかもわかりませんが、お答えをいただきたいと存じます。 私は、先般物価の連合審査がございましたときに、輸入品の追跡調査を経企庁がやってお…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○石井(一)委員 他の残存品目の自由化がされても、これだけは自由化されないという御方針ですか。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○石井(一)委員 自由化に至るまでの過程で、それじゃ具体的に積極的にどういう施策を立てられておるのか。いろいろあると思いますが、長い答弁でなくて、これがこうなればもう少し、自由化に対してはわれわれも積極的に前向きに考えるのだ、そういうのが一つでも二つでもいいからありましたらひとつ……。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○石井(一)委員 その点は議論が尽きませんから、次の問題に移りたいと思います。 畜産振興事業団のワクの問題でありますが、昭和四十五年度は、大体民貿と同率のフィフティー・フィフティーの割合であったようでありますが、四十六年度からは民貿よりも事業団のワクがふえた、大体六八%と三二%ぐらいになっておるというふうに理解いたしておりますが、今後さらにふえる分は大体事業団に割り当てるというふうに私聞いておりますが、それは事実ですか。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○石井(一)委員 そうすると、その民貿を押えて事業団のワクを拡大するということは、結局官貿中心で、行政の介入の度をさらにどんどん強めていこう、こういうことだと思うのでありますが、本来自由化の方向に進まなければいけないのに、それと逆行しておる。自由化というのは、行政の介入というものをだんだんと少なくして、商品に対して外の冷たい風を当てるということによって国内の耐久力というふうなものを、国際競争力というふうなものをつけていかなければいかぬと…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○石井(一)委員 まあ意見としては私理解しないことはございませんけれども、本来の自由化の考え方からすれば、そういう制度の上でも、行政の介入によってますます逆行をしておる。そうせざるを得ないのだ、こう言われればそうでありますけれども、その反面、円切りがあったって、牛肉自体は何も輸入肉だけを食べているわけではありませんけれども、消費者に還元されておらない。こういうところがあるわけでありまして、入り口だけのその規制というものが、私はやはり、か…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○石井(一)委員 その時点に価格の安定に寄与できるように、逆の介入にならないように、制度の根本的な検討をお願い申し上げる次第です。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○石井(一)委員 いまの問題は、その時点までにまだ少し日があるようでありますから、それが恒久的な措置であるという回答ではございませんので、今後の改善というかそういうことを期待いたしまして、次に、畜安法と事業団の関係についてお伺いをしたいと思うわけであります。 従来、輸入肉というのは民貿ですべて扱っておった。ところが、昭和四十一年に畜産物価格安定法というものを改正し、そこで振興事業団の存在というものが出てきたということでございますね。それ…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○石井(一)委員 当初、畜安法に基づいて事業団が設立されて、事業団は備蓄方式をとっておったはずであります。ところが、まあことばは悪いかもわかりませんけれども、官僚商売のまずさから、昭和四十二年、三年ごろには非常な赤字が出てしまった。そういうことからだんだんと方式が——まあ失敗は成功のもとだといったらそれまででありますけれども、基本的な考え方からだんだんと遊離して、まあ皆さん方はいい方向に持っていこうと思ってやっておられるのでしょうけれど…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○石井(一)委員 事業団の理事長、御出席をいただいておるようでありますが、たいへん御苦労さんです。 私が先ほど、農林省の当局と議論をずっとやっておりますのをお聞きいただきまして、何も事業団を非難しているわけじゃありませんが、いろいろな客観情勢を考えても、消費者サイドから言うと、政府が介入をし、いろいろコントロールをし、そのことによって消費者に還元がどんどん行なわれるということであれば、それに対して、非常にその存在の意義を認めるのにやぶさ…