石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○石井委員 これ、ちょっと重要な問題ですがもう少し具体的に商品の名をあげて見通しが言えませんですか、この時点で。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○石井委員 これはとかく議論はあるところでごさいますが、まず政府が姿勢を示す、こういう意味で、これ以上お伺いしてもこの時点ではいたしかたないと考えるわけでございますが、長官、これはぜひひとつ長官みずからが勇断をふるって、こういう問題に対しては一つの決断を示していただきたい、これをお願いを申し上げておきます。 それから次に、私は都市の議員として、いつも農産物の自由化ということで抵抗を示す農林省に対して腹が立ってしかたがない。それはもちろん…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○石井委員 いわゆるワクの拡大と申しますか、自由化の推進ということも必要でございますが、食料品あるいは野菜その他の価格の急騰という、最近起こっておりますいろいろな問題に対処するためには、新しい制度を創設しながら、いわゆる輸入制度を活用するとでも申しますか、具体的に、たとえば大豆の場合ではもう少し備蓄制度というものが創設できないだろうかということ等、これが事前に何か考えられるはずである、こういう感じがいたします。 それから牛肉の価格が、物…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○石井委員 公取委員長お見えでございますから、ひとつ、先ほど経済企画庁長官のほうから、並行輸入をやったことによって総代理店制度の弊害が相当解消した、こういうふうなお話でございましたが、その後の並行輸入の効果がどの程度あがっておるというふうにお考えになるのか、総代理店制度というものにさらにメスを入れる必要がないのかどうか、この点、簡潔にお答えいただきたいと思います。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○石井委員 円切り上げに伴って輸入品が非常に問題になっておるわけでありますから、その点、物価政策上その辺の指導その他を特に注意してやっていただきたい、こういうふうに思うわけでございます。 そこで大臣、公共料金はどういうふうに取り組まれるのですか。私、リストを持っているわけですが、昨年度すでに値上げしたもの、たとえばガス料金、営団地下鉄運賃、公営交通運賃、国立大学授業料というようなものがあります。それから米価に関しても、売り渡し価格が多少…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○石井委員 国鉄以外は、本年は公共料金は値上げしない、こういうふうに受け取っていいのでしょうか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○石井委員 私は、やはり物価担当の最高責任者としては、もう絶対上げないという姿勢を当然貫いていただかなければいけませんし、その基本的姿勢以外の例外的措置があり得るという見通しは、われわれの態度としてはもう必要ない、こういう感じがするわけでございます。どうかひとつ、そういう点でその初志を貫いていただきたいと思うのであります。 時間がだんだん迫ってきておりますので、次へ進ましていただきますけれども、この物価問題で特に最近いわれておることに、…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○石井委員 金融面での措置としてもう一つ、これは少し議論が飛躍いたしますが、これは経済論でありますが、所得政策の導入ということも、物価政策には非常に大きな関連がある。最近の生産性本部の賃金白書などを見ておりましても、大幅の賃上げというものが必ず物価に響いてくるということを予測しておるわけでございますが、私は、こういう方向に残念ながらいくのではないか、こんなことを考えますと、賃金と物価の悪循環を断ち切るということも、やはり政府の基本的な姿…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○石井委員 時期が時期ですから、この点は、御意見もよくわかる気がいたしますが、ただ、これだけの物価の高騰というふうなことを考えた場合に、政策面の問題としてやはり長期的に検討していくべき課題である、こういうふうに私は考えるわけでございます。 そこで長官、わが国は卸売物価だけはあまり上がらなかったのでございますが、最近はそうじゃない。こういう意味では、この点についても欧米型の方向にどんどん進んでおって、物価構造自体が大きく変化してきておる、…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○石井委員 それでは、あともう少しでございますが、物価局を経企庁の中に新設される、これは新しい一つの意欲のあらわれであります。人と予算というものを獲得された。しかし、これまでの経企庁は、どうも調整機関としてなかなか実施の力というものは発揮できないために、議論倒れになってしまった。今度この局ができてどれだけ攻め込むかということが、私は一つの重要な問題であり、当委員会としてもここに大きく期待をしておるわけでありますが、どうですか、条文の中に…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○石井委員 大臣、率直に、むずかしいことだと最初に前置きされておりますように、むずかしいことなんですが、そのまま放置しておれば、結局、物価局ができてもそう変わらぬ、やはり直接売り買いしているところが強いんだということになれば、その権限の縄張りで押し切られてしまう、こういうことでございますから、私は、この辺で蛮勇をふるっていただくということを、やはり政府の姿勢としては一歩も二歩も前進してつくり出していただきたい。ちょうどそのいい機会じゃな…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○石井委員 最後に、最近木材、大豆、生糸、羊毛、綿布その他、非常に国民的関心を集めておる非常な重大な問題が起こっておる。商社の買い占めに対する規制というものを立法措置をとって何とかしようという動きもございますし、われわれも非常に関心を持って見ておるわけでありますが、そのほか、あらゆる面で行政措置をとっていくという、そういうことも強化していかなければならぬと思いますが、これに対する長官の御所信、これはまあかなり論議されておる問題でございま…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○石井委員 以上で大体質問を終わりますが、最近、私たち党内の若手が集まりまして、都市対策議員連盟というものをつくりまして、このままの状態では、政治というものが国民なり都市の住民に適したものに動いておらぬという、そういう一つの危機感を私たち持ってやっておるのですが、物価政策などがまさにその一つの非常にいい例だというふうに私たち考えておるわけです。しかし、われわれが議論いたしておりましても、なかなかきめ手がない。それだけむずかしい問題である…
第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○石井委員 沖繩海洋博の開催の日が近づいてくるにつれまして、沖繩県民の海洋博に対する期待、そうして不安、これがますます大きくなってきておるという感じがいたします。ただいまの議論を伺っておりましても、どちらかといいますと、長官の御答弁からはプラス面の御披瀝があり、また上原議員の御質問の中には、それに対する不安面というものが強く主張されておる、こういうふうな感じがいたすわけであります。 そこで、具体的に一、二点の問題についてお伺いをする前に…
第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○石井委員 それではもう少し具体的にデメリットになるのではないかというふうに私が危惧いたします点を一、二御指摘していきたいと思います。 まず最初に、自衛隊と海洋博の関係、こういうことでございますが、今度の海洋博の開催に関して、自衛隊は何らかの意味で寄与するのか、あるいは全然関係がないのか、この点を防衛庁のほうからお伺いしたいと思います。
第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○石井委員 要望がある限り、こういうふうなことでございますけれども、現時点において、過去の沖繩の状態というふうなことも考えますと、たとえばまだ戦後処理というものが十分にできておらぬというふうなことも想定でき、海洋博の開催地ということを想定いたしましたときに、何らかの形で、こういう形では寄与できるのだ、こういうふうな面を想定されておるのかどうか、もう少し具体的にお答えをいただきたいと思います。
第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○石井委員 不発弾の問題についても、これは非常に重要な問題でございますので、種々お伺いしたい点があるわけでございますが、時間の関係もございます。そこで、沖繩県民の自衛隊に対する感情、私はたいへんきびしいものがあるのではないかという感じがいたすわけであります。そういう点から考えますと、やはりこの際自衛隊のそういうあらゆる意味での沖繩県民に対する寄与と申しますか貢献というふうなことも、これまた見のがせない面がある。この辺で防衛庁におかれまし…
第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○石井委員 それではせっかく大臣がお見えでございますので、次に外務省関係の地位協定と基地問題について少しお伺いをしたいと思います。 最初に、那覇空港の返還の問題でございます。これはたびたび議論がされた問題でございますけれども、去る二月十一日の予算委員会において外務大臣の御答弁の中で、この空港の範囲というものを、まず四十二万平方メートルの専用地域、四十一万平方メートルの共同使用地域、それから空海軍の補助施設のあと地ということで三百五十八万…
第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○石井委員 だから、ちょっともう一度確認しておきますが、私が最初に質問いたしました外務大臣の答弁のこの三つの区域はすべてこの安保協議委員会の議事録に載っておる那覇空港の地域に含まれる、それがいま御答弁になった全体である、こういうふうに解釈していいのですか。
第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○石井委員 それじゃその次に、この三つの区域は一体地位協定の第二条のどの項に当てはまるのかということを明らかにしていただきたいと思うのでありますが、この点いかがですか。